本棚は天井までぴったりくっつけるのが一番安全

August 19 [Wed], 2009, 16:46
先日は、東海地震かと思われるような大きな地震がありましたよね。
どんな地震でも油断は禁物ですが、特に大きな地震では、家屋は倒壊しなくても、家具が大きく揺れて、怪我の原因になることもあります。

特に気をつけたいもののひとつが本棚。
本の雪崩に巻き込まれたことが原因で死亡というニュースもあるくらいですから、油断できません。

本棚というと、必要な分だけ入るものを買う方も多いと思います。
愛読家でなければ、大きな本棚は必要ないかもしれません。

もしも、本棚が、腰の高さくらいまでのものであれば、あまり危険ではないかもしれませんが、自分の背の高さくらいのものであれば、地震の時は、凶器になりかねません。

そこで、つっぱり式の家具転倒防止ポール などを利用して固定する方もいらっしゃるのではないでしょうか。




突っ張り棒は、有効ですが…

見苦しいと感じることもあるのではないでしょうか。

やっぱり、せっかくいい本棚が置かれていても、上を見ると、地震対策の突っ張り棒というのではちょっと見苦しいものですよね。
そんなときは、天井まで棚を設けてしまうのが一番すっきりします。

例えば、本棚の上に、天井までぴったりと届くくらいの棚をのせて、上の棚と下の本棚をドライバーなどで穴を開けて、ボルトでしっかりと固定してしまえば、突っ張り棒を付けたのと同じ効果をもたせることができます。
上置き棚 というものも売られています。




新しく、本棚を購入するのであれば、天井までぴったりと届いて、かつ、つっぱりが一体となっているものを購入するとよいでしょう。

例えば

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