インザ横浜シティ

December 13 [Thu], 2018, 1:14
布団の中で車の音と遠くから知らない人の笑い声と耳鳴り、多分エアコンの室外機のモーター音、オレは寝てるふりをして居る。気温が下がると気分も下がる、病気感ある、少し前に実家からなんかダンボールが送られて来た、中身はまだ見てない、ハタチぐらいからずっと同じことを繰り返して居る、楽しいことはもう全部やった気がする。

年末

November 07 [Wed], 2018, 3:02
もう年末近い。というかもう年末感ある。最近、というか前からだけどiPhoneをシャッフル再生しながら散歩するのが流行っている。コンビニで酒を買い、歩き、酒がなくなったらまた酒を買いにコンビニにいく。のを眠くなるまで繰り返す、それがおれの休日前。しかし、明日は仕事は休みなんだけどあのバンドで久しぶりにライブなんだ。あと一杯だけ飲みたい。幸せだった時の事を思い出そうとしたけどもう思い出せなくなっていた。

グッバイ、ブライトシティー

September 29 [Sat], 2018, 3:24
オレがドクターダウナーという名前のバンドを始めたのは多分2004年ぐらいだと思う。正確な始まりの時期はどうでもいい。大体15,6年前ぐらいということです。その前に高校生からやっていたバンドがあってそれが不本意に解散してしまい、クソが!と思い始めたのがドクターダウナーなんだけど結局、途中から高校生からやっていたバンドのギターのけいちゃんが入りその後はその高校生の時のバンドでやっていたこととかは即追い越した。ライブの動員とかだけど。まあでもそれはいいや。その頃にオレは左廻というバンドでギターを弾いていてその時にウィーナーズの玉屋(玉井)のやっていたバンドと対バンした。セブンティーンアゲインのヤブくんもその頃に知り合ったので左廻には感謝しないといけないんだけどなんか当時オレが知らないうちにオレが左廻を辞めることになっていて、え!オレ辞めることになってんの!?となりそれから左廻の人たちとは疎遠になりました。今でもオレはそれを許していない。でも色々な人と知り合えたのは左廻のおかげなので前述した通り左廻には感謝してる。それからオレはLINKというバンドのギターボーカルの柳井くんという飲み友達のバンドにギターで誘われ、自分のバンドもあるので半メンバーみたいな感じで参加した。実際は普通にメンバーだったけど。入ってみたらいきなりメジャーレーベルからのリリースのレコーディングという、いきなりオトナの世界かよ、という、非常にシビアな環境に放り込まれた。2年ぐらいやった。でもドクターダウナーやる時間減っちゃったので金沢文庫の白木屋で柳井くんにオレLINK辞めるごめん、って話をした。これは結構覚えてる。その頃にコズミックノートからスーサイドソルジャーマン26というCDを出した。このぐらいの頃に馬超と知り合った。横須賀のドブ板通りを散歩していたら知ってる人がいてふらっとかぼちゃ屋入ったら馬超がやっていた。今度コズミックノートから出すよこのバンド、とウチューさんが言ってたの覚えてる。君らしいってなんだい、僕らしいってなんだい、ってライブでやってたのチョー覚えてる。そのあとオレたちは後藤さんのとこでやるようになってフェスとか出させてもらえるようになるんだけど、何年か前のロックインジャパンの同じステージの同じ日にウィーナーズが出たんだ。その前もライブハウスで対バンはあったけど、酒まみれのライブハウスで出会ったバンドがこんなロックインジャパンとかで対バンすることあるんだなと思った。夢がある。でもその後にウィーナーズはマックスとマナブシティが抜け、ドクターダウナーはけいちゃんが抜けた。その後、ウィーナーズもオレたちもメンバー変わったけど現在進行形バンドでいる。そんなオレたちとバチョーとウィーナーズの関係です。その三バンドで10/5下北沢シェルターでライブします。売れてるわけではないけど別に無名でもないオレたちももう三十代です。なんかみんなで楽しいことできたらいいなと思っている。ハナキン遊ぼうぜ。

2018年残り3か月半

September 15 [Sat], 2018, 1:13
今年はバンドが暇になるという事が分かっていたのである意味想定内の今年ではあった。できない事はできない。この十数年のバンドマン生活の中でオレはそれを身にしみて分かっている。諦めとかそういう問題ではなく、無理な時は無理なのだ。まあそういう風に思う事がそもそもの原因なのかもしれないけど、オレとしては別にどうでもいい。寝て起きて働いて酒呑んで寝てたまにライブして、たまにスタジオ入ったりして毎日を過ごしている。普通のバンドマンと言えば普通のバンドマンだと思う。前は仕事終わった後そのまま直で家に帰る事等無かったのに最近はそれがある。家帰ってもラジオ聞いて酒飲んで寝るだけだけど。パソコン立ち上げてドラム打ち込んでみんなに聞かせるデモを作る事なんか今年に入ってからは多分一回ぐらいしかやってない。そろそろこの生活から抜け出したい、なあと少しずつ思い始めてきた。もう十分オヤスミしたのでそろそろミュージシャンに戻らないとだな。できればの話だけど。

夏終わる

August 24 [Fri], 2018, 3:16
最近ギターを買った。少し前に酒田でライブをし、朝帰ってきてそのまま新大久保の楽器屋に行って買った。ESPのhybridというギター。




ピックアップは元々付いていたのが謎のもので、あとカタログスペックだとボディー材アルダーなんだけどこれマホガニーだしこの色もラインナップにない謎の個体で謎尽くしなんだけどピックアップはとりあえず現在解体中の昔使っていたフレッシャーにずっと付いていたダンカンの黄色いSH-4通称JBに変えた。あとピックガードは元々ムスタングみたいなパール柄のヤツだったんだけどパール柄好きじゃないので工房やってる友達の友達に頼んでミントグリーンのやつ作ってもらいそれに変えた。これが元々のパール柄のやつ。


やっぱギター買うとテンション上がる。もはやライブのメイン機として活用されているhybrid。
このギターを一番最初に知ったのはハスキングビーのなんかのライブ映像を見た時であった。磯部さんの使ってるギターテレキャス?と思ったらリアはハムだしなんだこの謎のギター、と思った。まだハスキングビーは3人で1枚目出してプットオンフレッシュペイント出す前だった。その後、もうウチのバンドを抜けたけいちゃんと高校3年ぐらいからバンドをやり始め、その当時けいちゃんの使っていたギターがhybridだった。確かリア一発だけのタイプだったと思う。そしてしばらくしてオレは長野の大砲という3人組のハードコアバンドが好きになるのだがそのバンドの人がhybrid使っていて、こんなゴリゴリな音楽なのにこのギターなのね、すごい、このギターすごい、と思い探したんだが当時オレはギターボーカルではなく、ベースボーカルだったのでギター買う金あるならいいベース買え、という状態でしばらくギターとは縁のない日々が続いた。ギター弾くバンドにもいたけど当時オレが使っていたフレッシャーのストラトがマジで鳴りとかも最強だったので他のギターの必要性を感じていなかったのであと金もないのでそのまま日々は過ぎた。あるときからLINKでギターを弾くことになるんだけど色々あって良いギター買うぞ!ってなったとき、オレはレッチリのジョンがすげえ好きだったのでサンバーストのストラトを絶対買うと決めていたのでオレはフェンダーUSAのストラトを買った。もうこの時はhybridのことなんか頭の片隅にもなかったし、ハムバッカー乗ってるギター使うとギター下手になると思っていたのでハムバッカーの載ったギターを蔑んだ目で見ていたオレがいた。いま考えると何もわかってないがシングルコイルのギターを10年以上弾きまくってきて分かった。ハムバッカーの載ったギターしか弾いてないと下手になるというのはある意味正しい。ハム載ってるギター弾いてるとゲイン上げがちだ。そうなるとどんな強さで弾こうと大体ある一定の音は出る。それに慣れてしまうといわゆるピッキングで鳴らすという感覚が分からなくなる。もしシングルコイルのギターを通らずに最初からそれの場合、ギター弾きに一番大切なピッキングで鳴らすという感覚がごっそり抜け落ちてしまうことになる。ただハムの載ってるギターがクソだと言っているわけではない。いまおれの使ってるギター、リアハムだし。要は、自分が普段使っていなくてもそれを知っているか知っていないかっていうのは大分違うよなということを言いたかったし、それはなんか、他の色んなことにも当てはまるかもしれない。

Goodbye bright city機材解説その7

August 02 [Thu], 2018, 1:34
かなり間が空いてしまいましたが、7曲目、「冥土September」の機材解説です。
ちょっと暑さにやられて死んでました。
この曲はついに登場、キタケンさんのレスポールスタンダードです。
左のギターはいつものオレのテレキャスで右がキタケンレスポールですね。
レスポールの音は全部で3トラック録っていて、イントロとか間奏のリフとAメロからサビにかけての単音のカッティングとかのちょっとクランチ気味のヤツと、ギターソロのめっちゃギターソロってヤツ。
その3本を分けて録っている。
テレキャスの方は一本だけですね、録ったの。
レスポールのリフとソロじゃない音は歪み踏まずにスーパーソニックのベースマンチャンネル直のフロントピックアップだったかな。
レコーディングでレスポール使うのは初めてだったので、おおっ!こんな音太いのか!使いづらい!と思った。普段はフェンダー使いなので。
ちなみにこのレスポール、キタケンさんが弦張り替えてくれてキタケンちまで小石か星野が取りに行ったんだけどケースとかなんも無しにギターだけ単体で、素のままで渡された。
多分、ヒスコレとかそういうのじゃなくて現行の60'sとか50'sとかのレスポールスタンダードだと思う。
この曲はギターソロでレスポールのフロントの音を弾きたい!と思っていたので最初からレスポールだと決まっていました。
カッティングの音にそのままarcherを踏んだだけだんだけど楽器に導かれるかのように訳わからないソロが弾けました。
最初の開放弦が絡んでるところは楽勝なんだけど後半の100パー手グセなフレーズがもう二度と弾けない。
実際、テレキャスとか今使ってるESPのハイブリッドだと全然弾けなかった。
やっぱギターに導かれるってことはありますね、ホントに。キタケンさんありがとう。
ただ、オレは昔メインで使っていたレスポール系のネック折ってしまったことがあるので、もうメインで使うことはないでしょう、、、
もしこの曲のギターソロを完全にコピーしたいのであればフロントにハムバッカーの載ったセットネックのギターを用意してペンタトニックスケールを臓器の一部ぐらいのレベルで取り込めれば楽勝だと思います。
とりあえずこの曲、ギターはまあ普通だけど演奏するのマジむずい。

Goodbye,bright city機材解説その6

July 21 [Sat], 2018, 5:26
飽きて終わったと思っていましたか?
そんなことはありません、ちゃんと気まぐれに続きますからね〜
六曲目はMAYONAKAです。
一聴してこれだけ他の曲と録音が違うって分かりますよね。
この曲は三人になった直後に出した配信だけのヤツなんですけどその時に録ったヤツをミックスし直してそのまま、入れてます。
ギターは右のギターと左のギターはオレのアメスタのテレキャスで真ん中のリフとギターソロはオレのアメスタのストラトで弾いてます。
アンプもいつものスーパーソニックでエフェクターも全部オレのなんだけどギターの録り音が異様に良いです。
この時のレコーディングにギターテック(ギターのことを色々やってくれる人)の辻さんという方が付いてくれたんですね。
確か、使ったのはブルースドライバーとフルドライブ2だけだったと思うんだけどギターの音が他の曲に比べると格段に良いです、さすがプロフェッショナルの仕事は違うな〜。
録ってる時はそんなに分からなかったけどこうやって今回のと聴き比べてみるとわかるね。
この曲だけ右のギターと左のギター、って感じで録ってません。
基本、左右同じギターで真ん中にリードって感じ。
三人体制をずっと続けるなら今回もそんな録り方になってたと思う。
しかし、なんか分かんないけどライブは4人だな、みたいなのがあり、今回の右のギターがリード、左がギターボーカルのギター、という棲み分けになった。
この曲はバッキングが結構秀逸です。
サビのAmにGとBを当ててくる感じ、最高です。
この曲、ギターの音すごい良いんでそれ以外、おざなりになりがちなんですが
どアタマからナインスっていうし、とても攻めている曲です。
あ、機材説明じゃなくなっちゃう。
ギターソロとリードはオレのアメリカンスタンダードのストラトなんだけど、今回のアルバムでそういうリードギター!みたいな感じで出たのこれだけくさい。
とりあえずこの曲だけ群を抜いて音が良い。ちゃんとしたレコスタで録ったからな!
でもオレは、この曲以外の曲の録り音の方が好きだな。
レコーディングスタジオじゃない、ただの広い練習スタジオにパソコンとインタフェースとスピーカーを持ち込み、そのそれぞれを段ボールの上に置いたりして録音した。
とりあえずおれが言いたいのは、金をかければは音は良くなります、という見本の、録音です、これ。
でもオレはリハスタに無理やり機材ぶっこんで録る方がすき。

Goodbye,bright city機材解説その五

June 30 [Sat], 2018, 22:12
実はまだ続いております、ニューアルバム機材解説、本日はKurageでございます。
この曲も例のごとく、左はおれのテレキャス、右はケンさんのストラトでやっております。


あと足元はテレキャスはブルースドライバー、ストラトはアーチャーですね。
アーチャーの元ネタは多分ケンタウルスなんだけど、最近ケンタウルスで音を出す機会がありまして


コレなんですけど、やはりいいオーバードライブだなと思った。
でもこれいま20万ぐらいとか10万円台後半とかするんだぞ、アンプ買えるわマジで。
これ買うならDr.Zのコンボアンプ買うわ。
希少価値というのは時としておかしいだろ?っていう価格を機材に与えてしまうものなのですね、と思った。
オレが二十代前半ごろの時、五万か六万ぐらいだったと思った。けいちゃん持ってたし。
話が逸れましたが基本的なところはそこです。
あと確か、テレキャスの方の音作りはこれまでの曲よりワルい感じにしようと思ったのでそのようにした。
ブルースドライバーのゲインを、上げトーンも、あげ、アンプのゲインも確か上げたかな。
ワルい感じなんだけどコード感はギリギリ残っているっていう、まあナンバーガール感なんだけどやろうとしたのは。
そんな感じにした。
この曲のギターソロはオルタナ感出そうと思って外し気味で弾こうと思ったんだけどオレの中のジェイマスシスがそうはさせてくれなかった。
オレはもう2度と弾けないけどライブでは大体同じようにゆうちょが弾いているぽい。
こういう曲のギターソロっていうのは同じ事が二度とできないっていうのが本来かっこいいのではないのか?とオレは思っている。
まあ、それはオレの話なんで、おれじゃない人が弾いている事に関しては特になんとも思わない。
そういえばこの曲は完全にギター二本だけでやってます。
なんかほぼケンタウルスの話だったけど、ケンタウルスは欲しい。
でも20万は出せない。と思いました。

Goodbye,bright city機材解説その4

June 25 [Mon], 2018, 22:05
4曲目はなんだっけな、あれだ、ウェザーニュースですね。
この曲も左はおれのテレキャスにブルースドライバー

で右はケンさんのストラトにarcher




基本はコレ。


しかしこの曲は右チャンギターにもう一本ギター入れてる。
確かコレは右チャンギターのarcher切ってアンプ直にしただけだと思う。
ギターソロ終わりのクリーントーンがこれ。
この曲は珍しくオレの左から聞こえるテレキャスの方がソロを弾いてる。
簡単にできる速弾きぽいやつなんかねえかな、と思い考えたらこれができました。
全部16分なんだけど16分の裏は全部プリングで開放弦鳴らしてるのでピッキングは半分の8分でございます。
下手したら弦が変わる一発目でピッキングしたらあとはハンマリングとプリングで行けてしまう可能性がある。
やってみたらわかるけどめっちゃ簡単です。
で、それの終わりにクリーントーンのフレーズが入ってきて、サビ入る少し前ぐらいから元のarcherかましたストラトが入ってきてクリーントーンがフェードアウトする感じになってます。
でも、基本的にはギター二本で完全にできるようなアレンジになっている。
これアルバムに入れるかどうかのとき、ここまでベタな4つ打ちな曲入れちゃうのどうなの?って思ったけど、まあでも4つ打ちやってればいい時代ほぼ終わってきてるから別にいいか、良い曲だしと思い最終的には入れることになった。
アンプはいつものこれ


フェンダーのスーパーソニックツインなんだけど
生産終了になった理由を色々調べたらひょっとしたらこれかも、っていうのに辿り着いてしまった。
http://rittor-music.jp/products/2011/10/2600
このスーパーソニックツインの機能のなかの、自動的にパワー管のバイアスを調整するメカ、が壊れやすいとの噂、、、
オレはまだ壊れてないのですがもし本当に壊れやすいのであれば、フェンダーしか自動バイアス調整のシステムをいじれないので出回ってる個体が多ければ多いほどフェンダーで修理しないといけない個体が増える→フェンダーの修理工房パンク→他の修理に手が回らなくなる→ヤバすぎる→生産終了
という流れになったという経過が、想像できます。
まあ本当のところは分かんないよ。良いアンプだし売れてなかったってこともなさそうだし、ひょっとしたらそんな理由かもねって話。


と言うわけで今日の機材解説はウェザーニュースでした〜。

Goodbye,bright city機材解説その三

June 23 [Sat], 2018, 3:44
1999という曲ですが、この曲は二曲目のモーニングストレンジャーズと全く同じ機材で同じセッティングです。特には何かありません。
P R
これを書いてる人
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  • アイコン画像 ニックネーム:猪股ヨウスケ
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  • アイコン画像 誕生日:1982年
  • アイコン画像 血液型:O型
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ECHOとストンピンバードとキマグレンと石原一家(元都知事や国会議員や気象予報士を擁する一族)で有名な逗子、が最寄り駅だけど横須賀育ちっていう中途半端なバビロンシステムの比較的底辺を担う、2000年頃から横須賀横浜辺りで割りとパンク寄りのバンドを渡り歩く人物。今はドクターダウナーというバンドでギターボーカルをやっていて他にも色々やっている
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