会長の娘さん

March 09 [Thu], 2017, 22:23
 先日、出向先の会社の会長さんの娘さんがウチのPJに配属された。
 突然。
 明日歓迎会なのだが、勿論高嶺の花? というかまぁ気品高い感じの方。
 でも笑顔とかすごい素敵で、ああ、育ちの良い方なんだなぁっていう感じ。そして可愛い(見た目ではなく性格が)。
 歓迎会を企画した後、チーム内の人たちとこっそりお話。

「思うに、娘さんも人見知りだと思うんですよ」
(人見知り=最初はめっちゃ警戒するけれど、一度仲良くなると半端なく懐く。うちのチームは8/10そんな人たち)
私「!!!!!!私も!私もそう思ってました! 一旦気を許すとすごいお話してくれそうな感じ!!」

 仲良くなりたいなぁ(*´∇`*)

楽しいなぁ

March 01 [Wed], 2017, 21:42
 今のチームは本当に楽しい。
 今日、その中に他の人がやってきて少し作業していたけれど、「ここの席楽しいなぁ」ってすごい笑顔で、そして残念がって去っていった。
 チームでの会話って本当に大切だと思う。

 チームでの会話も楽しいし、作業も楽しい。
 特に今は専門の環境構築とサーバ側Webアプリの作成だからとても楽しい。

疲れた

January 25 [Wed], 2017, 0:34
 けれど楽しかった。
 リリースは明日だが、先方から不具合報告があり、先方での不具合再現率は100%、こちらでの不具合再現率は0%という不思議な状況だった。
 「こんなパターンなんじゃなかろうか」「こういうことも考えられるよね」と皆で力を合わせて、しかも解決策が見つかって、さらにさらにそれを見つけたのが自分だとほんっとうに嬉しい。
 私も含め、メインでコーディングをしているのは3人で、三者三様に色々つまづいていたのだが、今日はそれぞれが助け合ってそれぞれの問題を解決していた。
 これがチームで働くってことなんだよなぁって思った。
 ギスギスしたチームも体験してきたけれど、それってどこかで相手を見下している気がする。
 仕事は楽しくやろうよ、というのが私の方針。

 以前、全くチームの会話がないところに配属されたことがある。
 でも、そこに入って会話がないことが嫌でいっぱい話しかけたらみんなお互いに話すようになった。
 話してみたら案外気の合う人だった、とかもあったみたい。
 やっぱり会話って大切だよ! その方が楽しいでしょう? って思う。
 そしてそうやって仕事を楽しく思えるように変わった人たちを見て、私はとても満足感を味わえた。

 新しい現場に行くことは、とても緊張する。
 でも、それ以上に新しい環境がとても楽しみだ。
 それは常に。
 楽しくなければ楽しくすればいいのだ。

 でも。
 今のチームは今までで一番好き。
 多分頼ってもらえるからだと思うけれど。

過去あった楽しいことや嬉しいことを綴ろう。

January 22 [Sun], 2017, 19:07
 過去と言っても、数日前のことだけれど。
 うちのチームは仲がいい。
 以前エニアグラムというものをやったと書いたけれど、それは今出向している会社さんで全社員がやっているものらしい。
 で、部内でイベントごとが結構良くあるみたいでその中で部(と言ってもできたての部だから30人くらいしかいない)全体の人のエニアグラムデータが配られた。
 それでウチのチームは営業さんと、技術としてはちょっと微妙な感じの人以外皆同じ結果だった。
 新人研修とか役職者研修とかで、エニアグラムで同じ人が集まって話をするとすごく気が合って楽しかったという話を聞いた。

 まぁ、そんなわけでチームではワイワイ議論したり実装方針を話し合ったりしながらコーディングをしている。もちろん雑談もする。
 その中で。

「聞いてくださいよー子供が中学生になって、いわゆる中二病っぽいこと言い始めて」
私「何ですか? 絶賛中二病の私が判断してあげましょう!」
「なんか、人類って残酷だねとか言うんですよー」
私「大丈夫です! それくらいまだまだです! 私が中二病で一番重症だった時、多重人格者でしかもアニメのキャラが心の中にいるっていう人がいましたww」
「それはすごいですねw」

 とか、まぁ日々楽しいです。
 多分私は人と触れ合うのが大好きなんだろうなぁ

今日はとても素晴らしい1日だった。

January 12 [Thu], 2017, 18:39
 今所属している会社では過小評価されているとは思っている。
 ただ、私の経歴とか持っている資格とかで次の会社ではかなり期待していただいており、とても恐縮している。
 今所属している会社については、超超小企業だが、出向先は一部上場企業である。
 つまり私の技術は一部上場企業で活躍しているものだから、次の会社でもちゃんとやっていけるだろう、とは思う。文化も、小企業のそれではなく大企業のそれであるから、多分そこまでおかしな考えはしていないと思う。
 自分を評価して貰えるのはとても嬉しい。

 また、今日は今の現場でもとても褒められて嬉しかった。
 バグ対応もそうだけれど、他のメンバーに足りない知識を持っていることが大きい。
 私はスペシャリストではなくジェネラレリストを目指している。
 幅広く、知識を持つことは素晴らしいことだと思う。

 今日は色んな人に承認してもらった気持ちだ。
 とても幸せな気分。

今日あった楽しいことや嬉しいことを綴ろう。いつかの笑顔のために。

December 24 [Sat], 2016, 15:19
 今日外に出た時に、孫と老夫婦が歩いていた。
孫「子供が終わったら、大人になって、大人が終わったら、おじいちゃんになって、おじいちゃんが終わったらどうなるの?」
婆「どうなるんだろうねぇ」
孫「子供に戻るのかな!?」
婆「子供に戻るのかもねぇ。おばあちゃんもそう思う」

輪廻転生を言うのか、それとも老人になると子供返りすると言われることを揶揄しているのか。

孫「ねぇ!おじいちゃんが終わったら子供になるの?」
爺「死ぬの!」

 おじいちゃんのはっきりとしたものいいになんかほっこりした。
 自分には今家庭というものがないけれど、私の子供におじいちゃんはできないけれど、でもお母さん、旦那さん、そして自分の子供で幸せな日々をすごしたいなぁと思った。
 偶に意見の食い違いや喧嘩もあるだろう。
 でもお互いを尊敬し合い、幸せに暮らしたい。
 それは自分の子供であっても尊敬すべきだと思う。
 子供は自分のものではない。一人の他人なのだ。だから思うことも考えることも違う。

 娘が欲しいなぁと思う。娘とお父さんの取り合いをするのが夢なのだ。
 でも旦那さんは男の子が欲しいだろうなぁと思う。
 だから子供は男女一人ずつの二人がいいんだろうなぁとか。

 こうやって未来を夢みられるのもあの人のおかげなのだ。
 あの人のためにも、私は幸せになるし、旦那さんを幸せにする。

今日あった楽しいことや嬉しいことを綴ろう。忘れないために。

December 09 [Fri], 2016, 21:19
お仕事のお話なので、登場人物をば少し。
うちのチームはこんな感じ。

私:わたし。後輩二人連れてSESで外部の会社さんに常駐中。
2年目くん:弟みたいでかわいい。ガチオタだけどさわやかくん。
1年目くん:ちょっと抜けている。でも素直でかわいい。
N沢担当部長:イメケン。常にニコニコしているが勿論やり手。
S波さん:技術責任者
Y田さん:調整役だけどちょっとしょぼい。奥さん美人。
G藤さん:私たちと同じように他の会社からきている方。面白い人。奥さんがBL小説作家らしい

今日、お客さんから”センブリ茶”をもらったと営業事務の方がみんなに配っていた。
センブリ茶って聞いたことあるけどなんだっけ…そんな感じ。

私トイレから帰ってくるとN沢担当部長とS波さんがニヤニヤしながらお茶を飲んでいた。
「????」
営業事務の方が「お客さんからもらったんですよー」と言いながら、私と後輩くんたちにお茶を渡してきた。
私「ありがとうございますー」
2年目くん「ありがとうございます」
1年目くん「ありがとうございます」
既に飲んでいる人たちがニヨニヨしながらこちらを見ている。
私「うぐっふ!」
1年目くん「う”っ」
2年目くん「ぐわっ(すごい顔)」
私「二口目飲むの・・・ためらうレベル・・・」
2年目くん「できる!できる!できる!飲める!飲める!飲める!!」
1年目くん「すごいですね・・・」
営業事務の方「あ、T山課長(別チームの方)もどうですかー?」
T山課長「みんなすごい顔してるけど何?」
みんな「いいからいいから」
T課長「あー・・・」
みんな「だいじょう・・・ぶ・・・?なんですか・・・?」
T山課長「うん。僕大丈夫みたい」
みんな「すげー」
しばらくして
1年目くん「2年目さん、ヨーグリーナ買ってきたんですねw」
2年目くん「うん・・・でもまずい・・・ヨーグリーナがまずい!!すごい後味!!」
T山課長「センブリ茶って別に苦いだけで効用ってないんですね」
みんな「!!!!!!!」
1年目くん「風邪に効くかと思って頑張って飲んだのに!」

2年目くんのキャラもみんな仲がいい感じもとても楽しい現場です。