僕ら色〜君は何も知らない〜 

August 29 [Wed], 2007, 9:22
「好きな人できたんだ…」

それは突然の告白だった―…



僕ら色



ねぇ笑ってる?

君のその笑顔

僕が守りたかったよ―…









夏の暑い日。

クーラーもこの暑さに

ヘトヘトなのか

全く効きやしない。


そこで俺は考えた。

極力体は動かさない!!

そうすりゃ

ちったぁー汗も

かかねぇだろう。

うん。なんていい考えだ。

これをモットーに

夏を乗り切ろう。



そんなくだらないことを

考えてたら

授業が終わった。


HRはチョット気持ちが弾む。

「優〜!!帰ろう!!」

ほら、来た。

「お−」

なんとも適当な返事。

本当は内心

嬉しくてしょうがない。

教室のドアの前で

俺が来るのを

ニコニコ立って待ってる奴―

俺の大事な幼馴染

"彩"





毎日、登下校は一緒。

どっちが決めたとか

約束したわけじゃない。

小さい頃からの習慣で

それが当たり前。

人間が飯食うのと

同じぐらい普通な事。




「お前等付き合ってんの?」

何度このセリフを聞き

「んなわけねぇぢゃん」

何度このセリフを口にしただろう。


「付き合ってるよ」

そう言いたいと

どれだけ思ったことか

ダチも親も誰も知らない。

もちろん隣で笑ってる彩も―…

初めての 

August 27 [Mon], 2007, 21:44
はじめまして
Mёiです
小説と日記を書きたくて
始めました


今日はネイルに行って来たので
ウキウキしちゃってます

まぁ自分のペースで
いきますので
お願いしますね

コメントとか
暇ならじゃんじゃん
書いちゃって
P R
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