VALHALLA!!

February 03 [Sat], 2007, 23:21
今日は久々の休み。
一旦7時に起きるものの、二度寝三度寝と繰り返し、結局昼まで惰眠を貪ってしまいました。

遅い朝食兼昼食を食べてからは予定通り映画のレビューをアップ。
とにかくアップ出来てないのが物凄い数あるので、劇場で観たものを優先してアップしていく事にしました。
と言っても、今日アップした3本で劇場鑑賞作品はもう終了(苦笑)
如何に昨年の秋以降映画館に行ってないかが分かりますね…。
でも、これでようやく2006年のベスト10を発表出来ます。
かなりいまさら感は漂ってますが(汗)

夕方からは2ヶ月ぶりくらいに髪を切りに行って来ました。
またしばらく伸ばしてみようと思ってるので、トップを中心にすいてもらって立て易くしてきました。
後は眉毛をキリッと剃って貰ったり。
やっぱり普段から色々と手入れしないといけませんねぇ。
どうもそういうのには無頓着で(苦笑)

さぁ、明日はいよいよANGRA & BLIND GUARDIANのライヴ!
どちらも前回の来日以来なので本当に久々ですね。
明日はブラガが先攻らしいので、最初にバテてしまわないように気をつけねば(笑)
どちらもオリジナリティも演奏力もあって大好きなバンドだけに、今回のツアーはまさに夢のカップリング。
チケット代が浮いて最高です(そこか)

そんなわけでさっきから両バンドのDVD見てます。

リバース・ワールド・ツアー~ライヴ・イン・サンパウロ イマジネーション・スルー・ザ・ルッキング・グラス

どっちもメタル・ファン必見の素晴らしいライヴDVDなんですが、完成度からするとやはりBLIND GUARDIANに軍配が上がりますね。
2万人の大観衆の前で披露される名曲の数々!
当然オーディエンスの歌声も半端じゃありません。
日本でもこれだけの大合唱が実現すれば…と見る度に思ってしまうんですよね。
5.1chでバンドとオーディエンスが一体となった大迫力のサウンドを擬似体感出来るのもポイント高し。
あぁ、明日が楽しみです。

ホステル

February 03 [Sat], 2007, 21:47
淫らな欲望を満たそうとヨーロッパを旅する若者たちが経験する、想像を絶する恐怖を描いたスプラッター・ホラー。
出演は、「炎のメモリアル」「ワールド・トレード・センター」のジェイ・ヘルナンデス、「フェリシティの青春」のデレク・リチャードソン、エイゾール・グジョンソン、バルバラ・ネデルヤコーヴァ、ヤナ・カデラブコーヴァ、ジェニファー・リム、「セルラー」のリック・ホフマンなど。
監督・製作・脚本は「キャビン・フィーバー」の新鋭イーライ・ロス。
製作総指揮でクエンティン・タランティーノも参加。

「キャビン・フィーバー」のイーライ・ロスの新作というだけで、ずっと前から心待ちにしていたこの「ホステル」。
例によって東京から順に全国を廻りまわって、ようやく大阪に来たのは発売日が解禁になる直前(苦笑)
色々と事情は分かりますが、たまには関西から上映して欲しいです。

日本公開が決まる前から各メディアで「相当痛いらしい」という情報を読んでいたので、どれだけ凄い映像が出てくるんだろうと作品そのものよりも違う部分に注目していたわけですが、これが思っていた程"痛く"はなかったです。
拷問シーンもあるにはあるんですが、肝心な部分は見せてないし、ある程度まで見せておいて後は観客の想像力に任せて痛みを感じさせるという描き方でした。
もっと見た事もない映像の連続を期待してたので、これに関してはやや期待外れ。
この程度のエログロ具合で「こんな作品を好んで見る人が信じられない!」的発言をした稲垣吾郎が信じられません。

しかし、逆に殆ど期待していなかったストーリーが良い出来で、結果的にかなり楽しむことが出来ました。
てっきりダークでシリアス路線の作品かと思ってたんですが、全編ツッコミどころ満載。
笑いのツボを刺激されまくりでした。
物語が盛り上がれば盛り上がるほどネタ度もアップするという古き良き時代のホラーを髣髴とさせる作りで、クライマックスなんて殆どロックンロールのノリ(笑)
一筋縄でいかないこういうホラーは良いですねぇ。

それにしてもやたらと日本人が登場(三池崇史も)したのはタランティーノのアイデア?
この作品に込められたちょっとした社会批判(?)がどこまで現実に根差したものなのかは分かりませんが、東欧に旅行する時は気をつけようと思います。

3月リリース作品店着リスト

February 03 [Sat], 2007, 21:46
3/1(木)
・トンマッコルへようこそ
・7セカンズ
・もしも昨日が選べたら
・ブラック・ダリア キラー
・エネミー・ライン2 -北朝鮮への潜入-
・ガーフィールド2
・ポイントプレザントの悪夢 1〜3

3/6(火)
・ブラッディ・マリー
・タイムトリッパー 幻遊伝
・コワイ女

3/8(木)
・ゴッド・ギャンブラー ビギンズ
・沈黙の傭兵
・チャーリー・ジェイド 9〜10
・男はソレを我慢できない

3/13(火)
・DEATH NOTE デスノート the Last name

3/15(木)
ソウ3
・カポーティ
ホステル
・ヘルゾンビ
・ラフ
・フラガール

3/20(火)
・トゥモロー・ワールド
・dot.ドット
・ドラゴン・スクワッド
・デッド・フライト
・ウェイクアップ・デッドマン〜奇跡の朝〜
・狩人と犬、最後の旅
・LOST シーズン2 10〜12
・地下鉄(メトロ)に乗って
・シュガー&スパイス 風味絶佳
・FM89.3MHz
・真昼ノ星空

3/22(木)
ナチョ・リブレ 覆面の神様
・テキサス・チェーンソー・ビギニング
・テキサス・チェーンキラー・ビギニング
・記憶の棘
・マーダーボール
・The OC オー・シー シーズン1 1〜4
・CSI:科学捜査班 シーズン4 5〜8
・涙そうそう
・太陽

3/27(火)
・機械じかけの小児病棟

ナチョ・リブレ 覆面の神様

February 03 [Sat], 2007, 15:00
実話をヒントに、傾きかけた修道院を救う為、メキシカン・プロレス(ルチャ・リブレ)の覆面レスラーとして奮闘する心優しきダメ男の活躍を描いたスポーツ・コメディ。
主演は「愛しのローズマリー」「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック。
共演にエクトル・ヒメネス、アナ・デ・ラ・レゲラ、リチャード・モントーヤ、「コンスタンティン」「プリズン・ブレイク」のピーター・ストーメア、セサール・ゴンサレスなど。
監督は「バス男」のジャレッド・ヘス。

「ハイ・フィデリティ」「愛しのローズマリー」「スクール・オブ・ロック」「隣のリッチマン」「キング・コング」…、準主役以上の役をやり出してからのジャック・ブラック作品に外れはありません。
そんなわけで、この「ナチョ・リブレ 覆面の神様」にもかなり期待していたのですが、全く期待を裏切らないどころか、これまで以上にジャック・ブラックという俳優を好きになってしまいました。

ストーリーはもうベタベタ。
決して真新しい要素はないですし、展開も簡単に読めてしまうのですが、この作品はジャック・ブラックの表情を、動きを、そして歌を楽しむのが正しい鑑賞法。
あのぽっちゃり体型のジャック・ブラックがレスラー役なんて、それだけで成功を約束されたようなものです。
相変わらずの目力、表情でアドリブ連発。
そして勿論歌も披露!
中でもヒロインのエンカルナシオン(ペネロペ・クルス似)に捧げる歌は爆笑必至!!
笑いすぎてお腹が痛くなってしまいました。
今のハリウッドでこれほど見た目も演技も個性的な役者はいないでしょう。

ジャレッド・ヘスの「バス男」でも発揮されていたトボけた演出も健在で、次々に登場する変な対戦相手たちが妙な豪華さを醸し出しています。
それにしても、イグナシオ(ジャック・ブラック)の相棒であるヤセ役のヘクター・ヒメネスはメキシコでは人気俳優らしいのですが本当なんでしょうか。
あんな惚けた顔なのに(笑)
あと、ピーター・ストーメアが胡散臭い占い師役で出てたのには驚いたなぁ。
音楽ガダニー・エルフマンだったのにも驚いたけど。
とにかくジャック・ブラック・ファンは絶対必見の作品です。
ジャック・ブラックは次回作「テネイシャスD/運命のピック」(ロニー・ジェイムス・ディオも出演!)も楽しみですが、ミシェル・ゴンドリー監督作の「Be Kind Rewind」が期待大!
突如脳が磁気を帯びてしまった男(ジャック・ブラック)が磁気のせいでレンタルビデオ店のビデオを消去してしまい、常連客であるお婆ちゃんの為に自ら映画を撮り直すというストーリー。
絶対面白いわこれ。

スネーク・フライト

February 03 [Sat], 2007, 14:48
飛行中の機内で数千匹のヘビが乗客たちに襲いかかる本格B級パニック・ムービー。
主演は「交渉人」「スター・ウォーズ:エピソード3/シスの復讐」のサミュエル・L・ジャクソン。
共演は「ゴースト・シップ」「ザ・グリッド」のジュリアナ・マーグリーズ、「ウォリアーズ 異空の戦士」「オーストラリアン・ルール」のネイサン・フィリップス、「サード・ウォッチ」「踊るマハラジャ★NYへ行く」のボビー・カナヴェイル、「ハイ・フィデリティ」「サンキュー・スモーキング」のトッド・ルイーソなど。
監督は「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」「セルラー」のデヴィッド・R・エリス。

殺人現場を偶然目撃した青年を消す為に、ギャングが飛行機に数千匹の蛇を放つというそのあまりにアホ過ぎる設定だけでもうこの作品の成功は約束されたようなもの。
主演のサミュエル・L・ジャクソンはこの作品のタイトル(原題"Snakes On A Plane")を見ただけで出演を快諾したそうです(笑)
その出来の方はと言うと、予想通り超B級の内容で終始にやけっ放し!
完璧にB級映画ファンのツボを心得てる作りでしたね。
特にクライマックスでのサミュエル・L・ジャクソンのFuckin'連発、そして荒唐無稽な蛇の倒し方も最高。
プレイステーションの偉大さも分かりましたね(笑)

これはまさに、B級映画ファンの、B級映画ファンによる、B級映画ファンの為の映画!!

これまで「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」「セルラー」と素晴らしい作品を生み出してきたデヴィッド・R・エリス、やっぱりデキる男です。
唯一、あのセレブ気取り女と潔癖症ラッパーが食われなかったのと、思わせぶりに登場したキック・ボクサーが活躍しなかったのが不満ですが、その中途半端さも狙ったように思えてくるから不思議なもんです(笑)

最後の最後まで笑わせてくれるエンド・ロールも必見!
B級映画好きはこれを見ずには死ねません。

P R
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プロフィール
prophoto
sin
1980.4.1
ドラマーとして、FREEWILL、六合、SYMPHONIA、ALL IMAGES BLAZINGなど数々のバンド、プロジェクト、サポートなどで活動中。
ライヴ予定
2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)
心斎橋 club ALIVE

3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING
難波 ロケッツ

3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)
京都 都雅都雅

NP
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