ブレイキング・ニュース

May 09 [Tue], 2006, 19:42
香港警察と銀行強盗団のメディアを巻き込んで繰り広げられる緊迫の攻防をスリリングに描いたサスペンス・アクション。
出演は「冷静と情熱のあいだ」「インファナル・アフェア」のケリー・チャン、「星願 あなたにもういちど」「シルバーホーク」のリッチー・レン、「トリックマスター」「カルマ−震える記憶−」のニック・チョン、「ワンナイト イン モンコック」「カンフーハッスル」のラム・シュー、「龍城恋歌」「射鵬英雄伝」のユウ・ヨンなど。
監督は「フルタイム・キラー」「PTU」のジョニー・トー。

劇場公開時に結構話題になってましたが、確かに面白い作品でした。
潔いくらいテンポを重視していて、とにかく無駄なシーンが殆ど無い。
予算の為かアクションは決して派手ではありませんが、それでもハリウッドや日本の大作アクションに引けをとっていません。
メディアを利用した犯罪サスペンスというのは、これまでにもありましたが、この作品に登場する携帯カメラやネットを使ったリアルタイムの実況中継型犯罪の作品は初めてではないでしょうか。
しかも、それを警察側は威信回復のために巧妙に利用し、犯人側はその嘘を暴きながら警察の隙を作り出し抜こうとする。
その頭脳戦、心理戦のやり取りが面白いです。

24 ESCAPE

May 09 [Tue], 2006, 17:20
莫大な借金を背負ってしまった男が、「24時間生存すること」を懸けた究極のサバイバルゲームに挑むサスペンス・アクション。
出演は「タイタニック」「ズーランダー」のビリー・ゼイン、ショーン・キャリガン、コリーン・ヴァン・リック・ド・グルー、ジャンヌ・バウアー など。
監督・脚本は「リバース」「BATS/蝙蝠地獄」のルイス・モーノウ。
製作総指揮に「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」「マトリックス」のジョエル・シルヴァーが参加。

そこそこ回りそうなジャケとレンタルにしては安価だったのとでちょっと多めに仕入れてみたこの作品。
コメント書く為に見てみました。

予想通りB級な作品でしたが、限られた時間と2組の追撃者に追われるという設定はそこそこスリリング。
アクション・シーンもそこまで安っぽくはなくて、80年代のアクション映画って感じでしたね。
最近のB級作品に多いお手軽感バリバリのCG多用をせずに、ちゃんと本物を撮影してるのにも好感が持てました。

ただ、基本設定は悪くないのに脚本がイマイチで、行き当たりばったりな展開の連続で後半失速。
ラストのオチだけでももう少しマシだったら良かったんですけどね。
あれでは誰でも予想出来てしまうでしょ。

B級アクション好きならそれなりに楽しめる作品かも。

のど飴が主食

May 09 [Tue], 2006, 16:38
明日が次回の給料分のタイムカードの締めなので、今日は可能な限り働くつもりです。
明日はACID NOTEのスタジオとレッスンあるし。
4月はとにかく予定が多すぎました。
毎週末休んでたしなぁ。
更に喉が痛くなってますが頑張ります。

プログレ系有名ミュージシャンによるPINK FLOYDのトリビュート・アルバムがまた発売されるようです。

Return to Dark Side of Moon: Trib Pink Floyd
今回は「Return to Dark Side Of The Moon」のタイトル通り「Dark Side Of The Moon」を丸ごとカヴァー。
面子的には確かに豪華ですけどどうなんでしょうね。
トリビュート・アルバムならではの何かがなければオリジナル聴く方が良いですし。
そう言った意味でMagna Cartaが企画したRUSHのトリビュート・アルバム「Working Man」は一つの理想形だったと思います。

Working Man

指定バトン

May 09 [Tue], 2006, 4:03
以前やった「ライヴ・バトン」でも書きましたが、基本的にバトンはやりません。
が、しかし、今回は他ならぬjazzさんからの直々のご指名という事で適当に(笑)やってみようと思います。

ちなみに、肝心のお題は【Jun大先生】だそうで、これは困った(笑)
何人も同じお題で指名されていたので、結構内容がかぶるような気がしますが…。

●最近思う【Junさん】

出会った頃から変わらない行動力はほんと凄いと思いますね。
どこにそのパワーがあるのか。
どこにそのお酒が入るのか(笑)
永遠の謎です。
もう6年くらいの付き合いになるのに、未だに全貌が見えないミステリアスな人。

●この【Junさん】には感動!!!!

薀蓄ではなく、音楽に対する愛を感じさせる事を言った時。

●直感的【Junさん】

変人。
失業者?
神出鬼没。
酒飲み。
音楽ネタの宝庫。
顔が広い。

●好きな【Junさん】

酔い潰れてないJunさん

それ以外は特に書く事もなく、大体好きです。

●こんな【Junさん】は嫌だ

ここは他の方と一番かぶる所ではないかと(苦笑)
なので省略。

●この世に【Junさん】がなかったら

QUEENトリビュートには出ていないだろうし、今現在、交流を持っている多くの人とは繋がる事はなかったかも知れません。
本当に大きな出会いだったと思います。
Junさんって、誰にとっても少なからず人生に影響を与えていると思います。
良い意味でも悪い意味でも(笑)

まぁこんなとこでしょうか。
眠くなってきたのでこの辺で…。

Dizzy Mizz Lizzy/DIZZY MIZZ LIZZY

May 09 [Tue], 2006, 0:03
ディジー・ミズ・リジー 天才TIM CHRISTENSEN(Vo、Gu)率いるデンマーク出身のトリオ、DIZZY MIZZ LIZZYが1994年に発表したデビュー・アルバム。

THE BEATLESからの影響を感じさせるキャッチーなメロディ、トリオならではのソリッドなグルーヴ、予測不可能なリズム・パターン、楽器の鳴りをダイレクトに封じ込めた暖かみのあるサウンド、その全てが有機的に機能し、普遍的でありながらも誰にも似ていないオリジナルなサウンドを生み出しています。
一切の余分な音を省いたオーソドックス且つシンプルこの上ないスタイルにも関わらず、最後まで一瞬足りとも飽きる事がない要因が、その何処か哀愁を帯びたメロディの持つ抗い難い魅力にある事は明らかで、絶妙なポイントで聴き手の裏をかきつつ、しかしそれが必然であると納得せざるを得ないメロディ・センスはまさに天性のもの。
特に叙情的なメロディとリフとダイナミックな躍動感が絡み合う"Glory"、胸が張り裂けんばかりの切なさで歌われる"Silverflame"の2曲はアルバム随一の充実度を誇る必聴の名曲で、「これを聴いて何も感じない人が一体この世の中にいるのか!?」と思ってしまう程、彼らの持つ魅力を最大限に発揮した楽曲と言えます。
これが当時若干20歳だった若者たちが作り上げた作品とは…。

P R
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プロフィール
prophoto
sin
1980.4.1
ドラマーとして、FREEWILL、六合、SYMPHONIA、ALL IMAGES BLAZINGなど数々のバンド、プロジェクト、サポートなどで活動中。
ライヴ予定
2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)
心斎橋 club ALIVE

3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING
難波 ロケッツ

3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)
京都 都雅都雅

NP
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