ローズ・イン・タイドランド

February 28 [Wed], 2007, 18:30
「不思議の国のアリス」を下敷きに、一人の少女のグロテスクな空想世界を独特の乾いたタッチで綴ったミッチ・カリンの異色ファンタジー「タイドランド」を映像化した作品。
主演は「合衆国壊滅/M(マグニチュード)10.5」「サイレントヒル」のジョデル・フェルランド。
共演に「ブローン・アウェイ/復讐の序曲」「シービスケット」のジェフ・ブリッジス、「バウンド」「チャイルド・プレイ/チャッキーの種」のジェニファー・ティリー、「嵐が丘」「キング・イズ・アライヴ」のジャネット・マクティア、「フレディvsジェイソン」「ファイナル・カット」のブレンダン・フレッチャーなど。
監督は「12モンキーズ」「ブラザーズ・グリム」のテリー・ギリアム。

明らかに「不思議の国のアリス」にインスパイアされた作品ではあるのですが、思っていたほどファンタジーではなく、むしろ非常に現実的な作品でした。
主人公ローズの純粋が故の美しさと残酷さ、社会から孤立した者たちの孤独。
冷静に見るとかなり悲惨で不条理なストーリーなのに全く陰鬱になってないのは、時にコミカルにさえ映るテリー・ギリアムの独特の世界観によるところが大きいと思います。
ただ、この作品ではそのギリアムの世界観よりも、とても撮影当時10歳とは思えない演技力で見る者を否応無く物語に引き込んでしまうジョデル・フェルランドの存在感が圧倒的に勝っていました。
「サイレント・ヒル」でも上手いと思いましたけど、この子はダコタ・ファニング以来の逸材。
末恐ろしいですね。

かなり好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、子供のそれこそ現実との境目なんか無い果てしない想像力を見事に描いている作品です。
こんな風に想像しなくなったのは一体いつからだろう?


ラストサマー3

February 01 [Thu], 2007, 21:59
青春スラッシャー人気シリーズの第3弾。
出演は「THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド-」のブルック・ネヴィン、「ダイナマイト・グラフティ」「デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2」のデヴィッド・パートコー、「ビューティフル・ピープル〜ニューヨークの天使たち」のトーレイ・デヴィートなど。
監督は「淫欲」のシルヴァン・ホワイト。

2作目からかなり久々に登場した続編ですが、ちゃんとした正当な続編なようで一安心。
と言っても、別にこのシリーズの熱狂的ファンではありません。
やっぱり「ルール」シリーズみたいに、全く関係のない作品勝手に邦題をつけて偽って売り出すのはフェアじゃないと思いますからね。
ただ、残念な事に、脚本、演出共にこれまでの2作よりもトーンが暗めで、その上キャストもテンポもイマイチ…。
一応それなりに名のあるティーン向けのホラー/サイコ・スリラーなんだから、もっと若者特有のバカさを素直に出した方が作品の方向性としては良いと思うんですけどねぇ。
何か登場人物みんなが暗くて見ていて疲れてしまいました(苦笑)

キャストはヒロインがちょっとリンジー・ローハン似という以外印象に残らず。
この子、話題のTVシリーズ「THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド-」のヒロインだったりします。
「THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド-」見た時にどこかで見た事あるなぁと思ったんですよ。

そんなわけで、「ラストサマー」シリーズの熱狂的なファン以外にはお薦めしません。

輪廻

August 22 [Tue], 2006, 17:21
ジャパニーズ・ホラーを代表する監督たちが世界を視野に競作するホラー・レーベル"Jホラーシアター"の「感染」「予言」に続く、第2弾作品。
出演は優香、香里奈、椎名桔平、杉本哲太、小栗旬、松本まりかなど。
監督は「呪怨」シリーズの清水崇。

だいぶ前に見てたんですが感想書くの忘れてました(苦笑)
と言うか、第一弾から時間があきすぎて、てっきり企画倒れになったのかと思ってました。
確か第五弾までやるんですよね?
ちゃんと最後まで作るんでしょうか。
とりあえず、この作品に関してはあまり詳しく思い出せないので簡単に…。

「感染」「予言」ともに、世間の酷評の割に僕は楽しめたんですが、この「輪廻」もそこそこ楽しめました。
優香も思ってたよりも頑張ってたし。
内容的にはホラーというよりも、むしろ輪廻をツールとして用いたサスペンスでしたね。
誰が誰の生まれ変わりなのか最後まで明かさない見せ方や、「シャイニング」ちっくな演出は良い緊迫感を生み出していて良かったと思います。
ただ、後半で突然ゾンビ映画になってしまうのはどうかと…。
まぁその唐突さは楽しめたんですけど、一つの作品としてはあまり良い演出とは思えませんでしたね。
「ちょっと怖さ足りないから最後派手にしてみようか」みたいな安直な印象を受けました。
清水崇も何か普通になってきましたね。
「呪怨」のTV版の頃は突き抜けていて良かったのに。

ヒンドゥー教や仏教で教義の根幹を成す輪廻という概念は、信じてはいませんが結構好きです。
精神世界の一つの在り方として。
最近では江原なんちゃらとかいうおっさんが人気らしいですが、ああいう胡散臭い輩は到底信じる気にはなりません。
前世や来世がどうであれ、大事なのは今でしょう。

ロンゲスト・ヤード

June 30 [Fri], 2006, 19:31
1974年にバート・レイノルズ主演で製作されたアメリカン・フットボールをテーマにした傑作ドラマをリメイクし、全米No.1を記録した痛快スポーツ・ドラマ。
主演は「Mr.ディーズ」「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー。
共演に「リーサル・ウェポン4」「ヒップホップ・プレジデント」のクリス・ロック、オリジナル版「ロンゲスト・ヤード」「ブギーナイツ」のバート・レイノルズ、「ディープ・インパクト」「グリーンマイル」のジェームズ・クロムウェル、「フレンズ」「スクリーム」のコートニー・コックス、ネリー、ボブ・サップなど。
監督は「N.Y.式ハッピー・セラピー」「50回目のファースト・キス」のピーター・シーガル。

スポーツ・ドラマの傑作らしいオリジナルは未見ですが、そこそこ楽しむ事が出来ました。
やっぱりアメフトってアメリカでは凄く人気のあるスポーツみたいで、この作品もそうですがアメフトを題材にした映画って大体そこそこはヒットしてますよね。
メジャー・リーグと共にアメリカ国民にとっては国技みたいなもんなんでしょうね。
それを考えると日本で相撲の映画って作られないですよねぇ。
「しこふんじゃった」くらい?
まぁいいか。

ストーリーの基本になってるのはベタな熱血スポ根ものですが、そこに看守対囚人という、スポ根の基本である強者に弱者が挑んでいく側面を更に盛り上げる要素が加わっているのがこの作品の面白いところ。
これで脱獄したら「勝利への脱出」になってしまいますが、そうではなく囚人たちは自分たちを散々酷い目にあわせて来た看守達にとにかく仕返しがしたいだけです。
首を傾げるシーンもありましたが、この単純な動機のお陰で結構盛り込まれている笑いの要素も活きていて気軽に楽しめました。
ただ、囚人と看守の対立や人種問題なんかにもっと焦点を当てれば、かなり感動的なドラマにも出来ただろうなと、ちょっと勿体無い気もしましたね。

LOST

June 19 [Mon], 2006, 15:35
無人島に墜落した飛行機の生存者48人が体験するサバイバル劇を描き、世界中で社会現象を巻き起こした大ヒットTVドラマ・シリーズ。
出演は「サンフランシスコの空の下」「仮面の顔/ほんとうの顔」のマシュー・フォックス、「ヤング・スーパーマン」のエヴァンジェリン・リリー、「エクスタシー・ワンス・モア 愛をもう一度…」「サーベルタイガー」のジョシュ・ホロウェイ、「敵対水域」「ロード・オブ・ザ・リング」のドミニク・モナハン、「海辺の家」「ルールズ・オブ・アトラクション」のイアン・サマーハルダー、「イングリッシュ・ペイシェント」「ローラーボール」のナヴィーン・アンドリュース、「シュリ」「燃ゆる月」のキム・ユンジンなど。
製作総指揮は「エイリアス」「M:i:III」のJ.J.エイブラムス。

今日本で最も人気のある海外TVドラマ・シリーズと言えば「24 TWENTY FOUR」ですが、この「LOST」はその「24 TWENTY FOUR」を遥かに凌ぐ視聴率と受賞数を誇るTVドラマ・シリーズ。
視聴者数で言えば「24 TWENTY FOUR」のシーズン1〜4が1064万人、「LOST」シーズン1〜2が1979万人と約2倍です。
この「LOST」の最大の魅力は何と言っても数々の「謎」。
生存者たちの謎や墜落の謎、そして島の謎など、とにかく謎だらけ…。
普通はストーリーが進むにつれて謎が明かされていくものですが、この「LOST」はその逆で、ストーリーが進むにつれて、登場人物の過去が明かされるにつれて更に謎が深まっていきます。

ロード・オブ・ドッグタウン

June 06 [Tue], 2006, 17:45
スケートボードの枠を越え、70年代若者文化に革命をもたらしたと言われる"Z-BOYS"のオリジナルメンバー3人の栄光と戸惑い、瑞々しくも切ない友情の日々を綴った青春ドラマ。
出演は「イノセント・ボーイズ」「ガール・ネクスト・ドア」のエミール・ハーシュ、ヴィクター・ラサック、「エレファント」「サラ、いつわりの祈り」のジョン・ロビンソン、「あの頃ペニー・レインと」「スカイ・ハイ」のマイケル・アンガラノ、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のニッキー・リード、「ブロークバック・マウンテン」「ブラザーズ・グリム」のヒース・レジャー、「ゆりかごを揺らす手」「アイデンティティー」のレベッカ・デモーネイ、「ジャッカス」「デュークス・オブ・ハザード」のジョニー・ノックスヴィルなど。
監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のキャサリン・ハードウィック。

特別スケボーに憧れたりした経験がないので、"Z-BOYS"の事もこの作品を見るまで知りませんでしたし、作品自体にもあまり期待もしてませんでした。
ところが、いざ見てみるとこれが予想以上に王道の青春映画で吃驚してしまいました。
"Z−BOYS"のオリジナル・メンバーでドキュメンタリー作品「DOGTOWN & Z-BOYS」の監督も務めたステイシー・ペラルタが手掛けた脚本は、自らの若かりし日々を客観的に捉えたドキュメンタリーに近い淡々とした語り口で、大きな山場こそ無いものの、青春時代特有の焦燥感や劣等感、友情や夢に懸ける情熱といったものをリアルに描き出す事に成功しています。
恋愛やスポーツ、音楽ではなく、その情熱を傾ける対象がスケボーであるだけで、この作品から感じられる一瞬の煌きには数々の青春映画の名作群と同じ匂いを嗅ぎ取る事が出来ます。
淡々とした展開が続く作品ではあるのですが、切なく美しいラスト・シーンでは思わず涙ぐんでしまいました。

乱歩地獄

May 23 [Tue], 2006, 3:12
江戸川乱歩の未映像化作品を、新旧多彩な監督陣で映画化したオムニバス・ミステリー。
出演は浅野忠信、成宮寛貴、松田龍平、吉行由実、市川実日子、寺島進、岡元夕紀子、韓英恵、緒川たまき、田口浩正など。
監督は、「火星の運河」を「私立探偵 濱マイク」の竹内スグル、「鏡地獄」を「帝都物語」「姑獲鳥の夏」の実相寺昭雄、「芋虫」を「やわらかい肌」「刺青 SI-SEI」の佐藤寿保、「蟲」を漫画家のカネコアツシがそれぞれ担当。

小学生の時に怪人20面相シリーズにハマって以来、大好きな江戸川乱歩。
最近久々に読み返してみたら昔読んだ時よりも、更にそのどろどろと暗く蠢く異形の美に魅了されてしまいました。
この「乱歩地獄」制作のニュースを聞いた時、実はかなり興奮しました。
何故なら映像化される4編の内の1つが「鏡地獄」だったから。
数多くの名作を生み出している江戸川乱歩ですが、その中でも「鏡地獄」は傑作の一つ。
内面が全て鏡に覆われた球体の中に入ると何が見えるのか。
それを如何に映像化してくれるのかとかなり楽しみにしていました。

以下、各エピソード毎の感想。

レジェンド・オブ・ゾロ

May 08 [Mon], 2006, 22:49
古典的人気ヒーロー"快傑ゾロ"をモチーフにした大ヒット冒険活劇「マスク・オブ・ゾロ」の7年ぶりの続編。
主演は「デスペラード」「スパイ・キッズ」のアントニオ・バンデラス。
共演に「トラフィック」「ターミナル」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、「ロック・ユー!」「EX/エックス」のルーファス・シーウェル、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「リディック」のニック・チンランド、アドリアン・アロンソなど。
監督は前作に引き続き「007/ゴールデン・アイ」「バーティカル・リミット」のマーティン・キャンベル。

前作「マスク・オブ・ゾロ」は劇場に観に行きました。
とにかくエンタテインメントに徹した冒険活劇だったという印象が強かったのですが、この作品も最近ではめっきり減ってしまった、まさに冒険活劇。
前作から7年も経っているにも関わらず、その内容には些かのブレもありません。
前作と比べてやや笑いの要素が増してはいるものの、ゾロ夫婦離婚の危機や、新たに登場したゾロJr.ホアキンの活躍、ヒーローである事の苦悩など、ベタながらも夫婦間、親子間の絆をテーマに華麗なアクションを絡めた勧善懲悪ストーリーで楽しませてくれました。
ただ、今回はその内容の割りにちょっと長すぎたのが残念。
前作同様王道路線で新鮮味も無いので、もう少し削って100分前後にした方がテンポ良く楽しめたと思います。

RENT/レント

May 02 [Tue], 2006, 23:48
80年代末のニューヨークを舞台に、家賃(RENT)さえも払えない貧しい生活の中、ドラッグやエイズといった様々な問題に直面しながらも夢に向かって生きるアーティストの卵たちの姿を描いた夭折したジョナサン・ラーソン作の大ヒット・ミュージカルの映画版。
出演は「アレキサンダー」「シン・シティ」のロザリオ・ドーソン、「シカゴ」「閉ざされた森」のテイ・ディグス、「ロー&オーダー」「アリー・myラブ」のジェシー・L・マーティン、「KISSing ジェシカ」「はじまりはキッスから」のイディナ・メンゼル、「SLC(ソルト・レイク・シティ) PUNK!!!」「スクール・オブ・ロック」のアダム・パスカル、「バッド・チューニング」「ビューティフル・マインド」のアンソニー・ラップ、「フローレス」「Descent」のウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、「恋のから騒ぎ」「スクール・オブ・ロック」のサラ・シルヴァーマンなど。
監督は「ホーム・アローン」「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリス・コロンバス。
製作にロバート・デ・ニーロが参加。

プロデューサーズ」に続いて鑑賞した「RENT/レント」。
これはかなり良かったです。
実はこの「RENT/レント」、舞台でずっと観たいと思っていた作品で今回の映画化でようやく観る事が出来ました。

NYに生きる若者たちの友情や愛情、そして夢や挫折、焦り、怒り、悲しみ。
普遍的なストーリーでありながらも、この作品は、自分らしく在る為に、夢を掴み取る為に、貧困や薬物中毒、HIVなど迫り来る死の恐怖に怯えながらも懸命に今日を生きる主人公たちを魅力的に、そして人間臭く描く事に見事に成功していました。
足枷を嵌められながらも自由に生きる主人公たちの美しいこと。
主要人物が8人と多く、尚且つそれぞれ全く異なるキャラクターでありながらも、決して人物描写が浅くなっていないのは、当時そこに生きた若者達の姿を極めてリアルに描いたからなのでしょう。

リバティーン

April 27 [Thu], 2006, 19:03
17世紀に実在した英国の放蕩詩人ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモットの半生を描いた歴史ドラマ。
主演は「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ。
共演に「マイノリティ・リポート」「CODE46」のサマンサ・モートン、オリジナルの舞台でウィルモットを演じていた「マルコヴィッチの穴」「銀河ヒッチハイクガイド」のジョン・マルコヴィッチ、「DOOM ドゥーム」「プライドと偏見」のロザムンド・パイク、「ゴスフォード・パーク」「プライドと偏見」のトム・ホランダーなど。
監督は新人のローレンス・ダンモア。

「どうか私を好きにならないでくれ」

オープニングとエンディングのモノローグで幾度となく語られるこの言葉は、役の上でのウィルモットのみならず、ジョニー・デップ自身のステイトメントではないでしょうか。
アイドルとして見られる事を嫌い、敢えてアート系の作品に数多く出演してきたジョニー・デップ。
しかし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「チャーリーとチョコレート工場」の世界的大ヒットによって、再び大衆に愛される俳優になってしまいました(「チャーリー〜」は本作より後ですが)。

「反逆児でありたい」

現在の立場の居心地の悪さから持ち前の反骨精神に火がつき、自らと通じる部分を持つウィルモットを演じられるこの作品に出演したというのは考えすぎでしょうか。

P R
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プロフィール
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sin
1980.4.1
ドラマーとして、FREEWILL、六合、SYMPHONIA、ALL IMAGES BLAZINGなど数々のバンド、プロジェクト、サポートなどで活動中。
ライヴ予定
2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)
心斎橋 club ALIVE

3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING
難波 ロケッツ

3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)
京都 都雅都雅

NP
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