サッチャー氏長男を逮捕

2004年08月25日(水) 19時56分
サッチャー氏長男を逮捕=赤道ギニアのクーデターに関与?−南ア

【ロンドン25日時事】ヨハネスブルクからの報道によると、南アフリカ共和国の捜査当局は25日、
サッチャー元英首相の長男、マーク・サッチャー容疑者(51)を西アフリカの
赤道ギニアでのクーデター計画に関与したとして、南アの対外軍事支援規制法違反の疑いで逮捕した。
赤道ギニアではヌゲマ政権が今年3月、政府の転覆を謀ったとして外国人雇い兵14人を逮捕。
また、この事件に絡んでジンバブエでも約70人が逮捕された。 


・・この傭兵ってイラクの基地から出撃してたんじゃなかったっけ?

元SASとかも傭兵に含まれてたし、
国家戦略としてクーデターを画策したのは間違い無い

シスタニ師

2004年08月25日(水) 19時55分
> ナジャフ情勢
>
> アル・アラビーヤTVによれば、シスタニ師は帰国後、聖地ナジャフへの大規模なデモ行進を行う予定とのこと。
>
> 《英語》http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=1&u=/ap/20040825/ap_on_re_mi_ea/iraq_cleric
>
> おそらく、シーア派の聖地を「救う」ために行動を起こした、というアリバイ作りが目的のパフォーマンスと思われ。

意外と大事かも知れない。
ナジャフでの軍事的衝突は、3週間近くになろうとしている。
おそらく、どちらの側も軍事的決着の決め手を欠いているのではなかろうか。

こういう膠着状態で、大規模なデモ行進は均衡を崩す可能性がある。
ただし、元記事読んでもいつ頃シスタニ師が帰国するのか、わからないし、
大規模なデモ隊組織できるのはいつ頃かも不明。
政治的意味も掴みにくいが、暫定政権の強硬策が失敗、妥協策も見出せないと
なると、この段階で停戦取りまとめた勢力の評価が上がるだろう。



ミサイル

2004年08月25日(水) 19時20分
米軍機、アリ廟西側から数メートルに3発のミサイルを撃ちこみ。

《スペイン語》http://www.europapress.es/europa2003/noticia.aspx?cod=20040825102800&tabID=1&ch=69

アリ廟の全ての門を閉鎖

2004年08月25日(水) 19時19分
ナジャフ情勢

サドル師民兵、アリ廟の全ての門を閉鎖

《イタリア語》http://www.corriere.it/ultima_ora/agrnews.jsp?id={8D04167B-D226-4900-9E91-2EA5C2C8961B}

米軍・傀儡政府軍の突入防止が目的と思われ。廟の門を破壊して、強行突入することは事実上不可能。
ただ、これで民兵は、完全に篭城となってしまった。

さらに続き

2004年08月25日(水) 19時17分
――サダム・フセインとビンラディンの間に関係はあったのか。
 自分の調査に基づくことしか言えないが、アルカイダとフセイン、あるいはフセイン政権の間になんらかの接
触があったのは確かだ。だが、深い関係を示す証拠は発見できなかった。アルカイダはイラクのかつての情報機
関より優れた組織だ。自分たちより劣る相手と組んだりはしないはずだ。



――アルカイダの諜報能力は、フセインの情報機関を上回っていたということか。それとも、中東のどの国の情
報機関にも勝るのか。

 彼らの情報収集能力と防諜活動能力はかなりのものだ。それにアメリカに与えたダメージの規模を考えれば、
非情に専門化された効率性の高い組織だといえる。


293 :292続き :04/08/25 17:12 ID:???
――アルカイダはまたアメリカ国内にテロ攻撃を仕掛けると思うか。

 疑問の余地はないと思う。ビンラディンの目標はそれだ。彼は再びアメリカ国内でテロを起こす。

――アルカイダが大量破壊兵器を入手し、使用することは可能だろうか。

 答えはわからない。アルカイダが90年代半ばから、手当たり次第に大量破壊兵器を入手しようとしており、そ
れを使うつもりでいることはわかっている。彼らにとって(大量破壊兵器は)抑止力としての武器ではなく、先
制攻撃のための武器だ。もっていれば、必ず使うだろう。
 問題は「彼らは(大量破壊兵器を)もっているのか」ということだ。残念ながら、答えがわかるのは実際に使
われたときだ。

続き

2004年08月25日(水) 19時16分
――あなた自身は、9・11テロを未然に防ぐために十分な警告を行ったと思うか。

 情報機関がベストを尽くしたとしても、9・11テロを防げたかどうかはわからないし、ベストを尽くしたとは
言えない。だが私も含めた多くの人間が、組織に(政府首脳に悪い情報を伝えないなど)改善すべき問題がある
ことを、上層部に示唆したことは確かだ。ところが、上層部も役人たちもそれを無視するか、行動を起こさない
かのどちらかだった。

――当時、ビンラディンがアメリカを攻撃する意図も能力あることを関係者に強く訴えたか。

 ビンラディンを追っていた諜報関係者が、彼を深刻な問題ととらえるようになったのは95年の終わりか96年の
初めだ。それ以来、98年の東アフリカでの爆破事件(ケニアとタンザニアの米大使館が標的になった)が起こる
前から、私たちはビンラディンがアメリカ国内でテロを意図していると確信していた。
 彼は多くを語る男だし、言ったことは必ず実行する。メディアの報道に注意を払っていれば、9・11テロの予
測はむずかしくなかったはずだ。

ニューズウィークの記事から

2004年08月25日(水) 19時13分
ニューズウィークの記事から。
暴露本の匿名著者という点で多少信憑性にかけるが…

匿名暴露本の著者が語ったCIAの無能(ニューズウィーク誌、2004/7/7号、p.31より)

 今のワシントンでは、情報機関への批判が聞こえるのはいつものこと。だがメディアや議会ではなく、組織内部からの攻撃となれば、ただごとではない。
 まもなく出版される『帝国の傲慢』はCIA(米中央情報局)の現職高官(ウサマ・ビンラディン担当部門を率いていた人物で、名前は未公表)による内部告発本だ。歴代の米政権やCIA上層部がビンラディンの脅威を見くびり、対処を誤ったと糾弾している。
 著者はイラク戦争を「差し迫った脅威ではない敵に、挑発されたわけでもないのに欲得ずくで仕掛けた計画的戦争」と非難。「アメリカのイラク攻撃と占領はビンラディンの思うつぼ」でしかないと切り捨てる。
 肝心のビンラディンは、アフガニスタンとパキスタンの国境地帯にかくまわれているという。アルカイダでは、逮捕された幹部に代わってコンピュータを駆使する新世代テロリストが台頭し、組織は以前より強力になっている可能性がある。
 本誌マーク・ホーゼンボールが先週、匿名の著者に話を聞いた。

――現役の諜報関係者が本を書くことは珍しい。上司を批判し、国家の政策を疑問視する本ならなおさらだ。執筆の動機は何か。

 情報機関の上層部は昔も今も、ビンラディンが率いる組織の脅威を把握していないと思ったからだ。アメリカの政策に反対する人々の原動力が宗教にあることを認めようとしない。
 ビンラディンという「問題」は、一人の男の枠を超えた広がりと持続性をもっているし、今日の世界でわれわれが直面するなかで、最も致命的な脅威だと警告したかった。ビンラディンという敵について、そして彼が現代の国際社会で生き永らえている理由を、別の視点から見るべきときが来ている。

シスタニ師

2004年08月25日(水) 19時13分
ナジャフ情勢

・米軍、アリ廟から数メートルの場所をミサイル攻撃
・シーア派最高権威シスタニ師、帰国の途。ナジャフを「救う」ため

《イタリア語》http://www.corriere.it/Primo_Piano/Esteri/2004/08_Agosto/25/sistani.shtml

ナジャフ情勢

アル・アラビーヤTVによれば、シスタニ師は帰国後、聖地ナジャフへの大規模なデモ行進を行う予定とのこと。

《英語》http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=540&ncid=736&e=1&u=/ap/20040825/ap_on_re_mi_ea/iraq_cleric

おそらく、シーア派の聖地を「救う」ために行動を起こした、というアリバイ作りが目的のパフォーマンスと思われ。

ナジャフ情勢

2004年08月25日(水) 19時09分
ナジャフ情勢

米軍司令官「これ以上、攻撃を実施しない」。民兵の包囲と孤立化が目的か。

《イタリア語》http://www.corriere.it/ultima_ora/agrnews.jsp?id={644320ED-75BE-4879-939A-0705E8E445B9}

サドル師側が、停戦交渉を申し出たという情報もあり。

イスラエル

2004年08月25日(水) 19時08分
ハンスト中のパレスチナ人は入院させない=イスラエル

[エルサレム 24日 ロイター] イスラエルは24日、刑務所内でハンガーストライキを行っている2800人のパレスチナ人について、
病院には受け入れず、病気になった場合は簡易施設を設置して治療することを明らかにした。
収監されているパレスチナ人は、看守による全裸の身体検査の中止や家族との面会を増やすこと、
衛生状態の改善、公衆電話設置などを求め、国内10カ所の刑務所でハンストを行っている。
イスラエルのナベ厚生相は、ラジオで「これらの殺人者を受け入れた結果、
わが国の病院で、患者や医療関係者の生命が危険にさらされるような状況にはしたくない。
野外病院が必要になれば、それを設けることが必要な措置だ」と語った。
ハネグビ警察相も先週、収監者が餓死しても気に留めないと述べていた。


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ナチの強制収容所にも病院はあったのにねぇ・・・
アンネ・フランクのパパはアウシュビッツの病院に入院中にソビエトに解放されたのにねぇ・・・