三郎の美凪

December 11 [Tue], 2018, 20:17
業界で名の知れた会社が一番良いとは断言できないものの、比較的規模の大きな探偵社を選ぶと間違いが少ないです。中小にも良い会社はあるはずですが、中にはろくすっぽ仕事もしないくせに高額な料金をとったり、調査料金の詳細についての説明を拒むところもあるようです。そのほか、話をしたときの相談員の対応や契約に関する説明の詳しさなどは、重要です。納得がいかないようなら依頼すべきではありません。信頼に値する探偵事務所を見つける方法として、口コミをチェックするのも有効です。

当然、その探偵事務所が運営するサイトに掲載されている口コミなんかではなく、全く関係のないところが運営する掲示板や相談サイトにアップされている口コミを確認してください。
その探偵事務所の一般の利用者による口コミの方が、信頼できる情報なのは間違いありません。探偵の浮気調査を例に挙げても失敗したりするようです。
探偵は浮気調査において精通しているとはいうものの、失敗することがありえます。

尾行対象がある日突然、車や電車で移動したり、尾行者の存在に気づく時もあるでしょう。加えて、浮気調査期間中に不倫している相手に関わらない場合には証拠を入手しようがないです。
一般に、探偵が尾行するのにいくらくらいかかるかと言うと、調査員の数によっても変わりますが、1時間あたり1万円から3万円くらいです。

もちろん、調査員が少ない人数なら安く、増えれば増えるほど高くなります。そして尾行の際、移動のために車やバイクを使った場合、交通費や車両費といった名目で別途請求があがってくることがありますので、確認したほうが良いでしょう。浮気の調査をするときには、調査によって一定とは限りませんが、調査に行くのは2人程度なんだそうです。ただ、まだ浮気の疑いがあるというレベルの場合には、本当に浮気なのかを調査員が1人ですることが多くなります。浮気が確実なものとなったなら、もう一度話し合いをして調査員を増やすのか、減らすのか、どのように調査するのかを具体的に決めます。浮気の定義は、その人の倫理観によっても違うでしょう。



異性の中では常に自分を最優先しなければ浮気扱いする人もいれば、二人だけで出かけたら浮気と感じる人もいます。ちなみに法律の上では、肉体関係があれば「不貞」となります。

まあ、順風満帆な結婚生活を続けたければ、夫婦間では不倫を疑われるようなことは、しないほうが良いです。


名前の違いで悩む人がいるようですが、今の時代の興信所と探偵社の差はこれといってないと思って良いでしょう。



両方とも探偵業務と報告を行うことは変わりませんし、公安委員会への申請義務がある点も同じです。もし依頼するのが浮気調査などであれば、同じと考えて問題はないということです。
ただ、ある程度、得意不得意などもおのおのの会社で違ってくるので、そのあたりはおさえてから契約したいものです。
浮気の事実を調べる為に調査依頼をする場合、支払う料金が低過ぎたり、 または高過ぎるような金額が設定されているところではなく、料金設定が細分化されていて、追加の料金設定がなされていないような探偵事務所がオススメです。
その他、関係団体に届け出ているのか事前に調べておくべきです。法に反して調査を実施している業者には依頼は控えた方がよいでしょう。

許しがたい不倫行為を働いたパートナーへの復讐は、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。もちろん、第三者を巻き込むに足りる証拠が必要ですが、証拠さえ入手すれば、あとはもう好きなように向こうを追い詰めることができるというものです。

面倒なので私はしませんが、不倫相手の勤務先や家族、親族に浮気の事実を知らせる人もいます。



職場をかわらざるを得なくなったり、信頼がなくなり、それだけのことをしたのなら、しょうがないですよね。探偵社の数は多いですが、どれでも良いわけではありません。



あらかじめクチコミ等を調べておくことを強くお勧めします。
無視できないような悪い評判のある会社では、高額な追加料金が上乗せされたり、満足な調査をしていないこともあるようです。
ある程度、安定した評価を維持している会社に頼めば、法外な料金をとられる危険性はないです。



不倫や素行調査といった業務を任せる上で安心できるでしょう。
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