『The Road to Graduation T〜2012年度 さくら学院 放課後アンソロジー Live The Party〜』

March 30 [Sat], 2013, 17:00
『The Road to Graduation T
         〜2012年度 さくら学院 放課後アンソロジー Live The Party〜』
 日時:3月29日(金) OPEN 18:00 / START 18:30
 場所:渋谷CLUB QUATTRO

1:FLY AWAY
2:Hello!IVY
3:目指せ!スーパーレディー
4:ベリシュビッッ

5:<一夜限りのバトン部 Twinklestars>
  Dear Mr. Socrates(堀内・飯田・杉崎・佐藤・水野・菊地・野津)

6:My Graduation Toss
7:マシュマロ色の君と
8:message

 〜アンコール〜

9:See you…

整理番号は349番。
クアトロは後ろが段になっているのでそこの2列目辺りで見ることにしました。
しばらく待っているとまり菜ちゃんの影ナレ。
今回はMDに関しての特別の注意は無く録画・録音は禁止との事。

FLY AWAY〜ベリシュビッッ。
一気に!スーパーレディで箱の準備とかそういうのはありましたが
(確か)ノンストップで一気に駆け抜けました。
みんなの表情はオルスタに慣れた事ともう2回しかない事で気合も入り充実した表情です。
そのスーパーレディーは新曲でありつつもさらにクオリティが増しており
さすがさくら学院!と驚きました。父兄のクオリティも上がっておりましたが。

そしてさらにさらに間髪入れずにすーちゃん手拍子。
パンパンパパパン♪パンパンパパパン♪〜…
でぇ〜〜ん
あれ?これは!

「パパパーパパパーパパパーパパパー♪」

バトン部きたぁ!!と絶叫!
父兄たる者の興奮具合ハンパなかったの面白かったです。
衣装は制服。ブレザー脱いでセーターのベストの方。
しかしなんだろう…バトンが大きいw
あぁ、成長なんだなぁと感慨深い想いが沸いてきます。
そして注目すべきは野津。
まるで違和感なく完全に溶け込んでいます。もしかして一年前もいたんじゃないか?と思ってしまうくらい。
そしてやはり清楚系似合うので思わず見とれてしまいました。
少し体力的にきつさを感じさせるものの踊りはカンペキ。バトンも上手に回しておりました。

そしてMC。
やはりバトン部にみんな悪戦苦闘したようで寧々の苦みばしった顔。
今回はミス中元の指導の下みんなでがんばったようです。
なんですぅちゃんやねん、と思いましたがいろいろチェックして見てくれたって事でしょう。
野津は前からバトン部に憧れててやりたくて、オーディションの時もバトンを披露したくらいだったとの事。
寧々いわく「私たちは素人の状態から一から始めたけど、これがバトンなんだーってゆなの見て思った。」
野津恐縮するも嬉しそう。
歌の彩未ちゃん部分は全体的にまり菜ちゃんが引き継いでおりました。

グラトス〜メッセージ
暗転し長めのざわざわSEからすぅちゃんの呼び込み。
今回のグラトスではオルゴールのフリコピしてる人はほとんどいなかったようです。
自分は華ちゃんパートを担当しました。
華ちゃん、若干その時何人やってるか探してるようなフシあり。
2サビのグラデュエーショントス♪では初めてちゃんとトス出来ました。覚えてた。
少し最愛ちゃんの表情が切なくなってたけどがまんがまんですね。

マシュマロは「今日のライブにむけて歌を届けたい!って思ってレッスンしてきました、
なので昨日はさくらの全曲の歌詞を読み返したりして。ほんっとさくら学院っていい曲ばっか!
次にうたうマシュマロ色の君とは私にとって1年間支えになった大事な曲です。」
というすぅちゃんの言葉から始まりました。
サマースクールで流れて、夏豊洲で披露されてから色んな場面で見たかな。
今年度の思い出の一曲ですね。
森先生も「FRIENDSに続き泣けるシリーズ。」とか言ってたなー。

メッセージの前にMCかな。
バトン部の話から「田口はなんかやりたいのないの?」と話が振られニヤリと
「こやじ部。」
「やりた〜い!」とすかさず最愛ちゃん。
咲希ちゃんは「重音部の〜ンフフ、ん〜…ホネ♪ンフフ!」
みんなからサイズない、顔見えない、等さんざんな言われよう。
ここでまりりはスルーされたのでせっかくだから聞いてやってよー、と思ったり…。

メッセージ。
すぅちゃん「この曲はさくら学院にとって思い出の曲です。
前から見ていただいてる方は色んな場面を思い出して聞いてみてください。
はじめての方もららら〜♪のトコロを一緒に歌ってください。」
しんみりする場面ですが、やたらアクティブに動くまりり。
身振り手振り投げキッスがうるさいくらいですw
多分大勢の方が気になった事でしょう。

以上、さくら学院でしたー!

で、引っ込むメンバー。
そして時間もあるのですぐさまアンコールに応えて舞台に戻ってくるメンバー。

そしてセンター付近にまりりが立ち。
「ここでみなさんに大切なおしらせがあります。」
息を飲む場内。
「まりりは小等部を卒業します。本当はすずかちゃんのように中等部でも頑張りたかったのですが、
中等部へはあがらずに、さくら学院を離れます。
まりりにはもうひとつトップモデルになる夢があって、
それとさくら学院を両立するのがどうしても難しくて断念しました。
1年間貴重な経験ができました。よかったらこれからも応援してくれたら、嬉しいです。」
突然の発表に沈黙。
自分は確かにニコプチでの登場数も少なくなった印象があったので納得するところもありました。
そしてナルミヤから自分で勝ち取ってきたまりりの本気の想いを感じ素晴らしいなと思いました。

まりりのアイドルへの夢も確かな物でした。
同じくASH出身のまなみのりさやすぅちゃん、鞘師に強い憧れ持っていました。
そこはブログや活動、誌面を見ても間違いないと思います。
大事な夢。
やり方次第では両立も出来なくはなかったかもしれません。
ただ、さくら学院は並のアイドルではなかった。
夏休みに毎日8時間練習するという話もありました。
とても二足のわらじを履いて出来る事ではなかったのでしょう。

うやむやに続けるのではなく、きちんと本当にやりたい方を選ぶ、決断する、
さくら学院を卒業してスーパーレディーへの一歩を歩み出す。
タイムリミットが来たから、ではなく自分の意思で決める卒業…。
一言、「それは自分で決めてそうなったんでしょ?そういう卒業の仕方もあると思う。」
と言っておきたいと思います。

「突然の発表にメンバーもパニくって、泣いちゃう子もいた中
一人一人ちゃんと目を見て話してくれたまりり。」と話すすぅちゃん。
彼女の決意とこれからを応援し続けます!!プチ読だし!!

そして、ラスト。
卒業生二人がセンターに立ってのSee you...。
泣かないよ!
と歌いつつ、泣く寧々、最愛。
しっかりとまりりを目に焼付けようと必死で追いかけました。
本当に綺麗で潔くデカイ。
涙は溢れてきますが、さわやかな気持ちも感じました。

さっきよりも大きな声で
以上、さくら学院でしたー!!!

卒業式は31日。
まりり、ダイスキー!!

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