評価されるべきは「結果である」ポッポ弟の動向に注意せよ!

March 26 [Thu], 2009, 1:51
「かんぽの宿」問題に対する執拗な追求で一気に株をあげた、ポッポ弟こと鳩山邦夫総務相。



日本郵政を管轄する総務大臣として、「かんぽの宿」オリックスへの売却を白紙にし、「郵政民営化の本質」を世間に知らしめた功績は評価すべきだが、あまりに強引な「かんぽの宿」物件のオリックスへの一括売却は、疑惑を隠しても隠し切れなかった公算が大きい
「そもそも、バレかかっていたものをバラした」と言うのが実際の話ではないだろうか。

この問題がニュースで大きく取り上げられる様になるにつれ
パフォーマンス先行の彼のやり方には、何か不自然なものを感じていたが、
参照:杞憂「ポッポ弟が羽ばたく日」)最近の彼の動向から疑惑が確信に変わってきている。

評価されるべきは、彼が「何を言ったか」ではなく「何をしたか」である。
遅々として進まない、「郵政疑獄の解明」や「問題を表面的に単純化して核心に迫らない」最近の彼の言動をみれば、次第に馬脚を露わにしていると言えるのではないだろうか…。
冷静に判断し、簡単に騙されてはいけない。
言うまでも無く鳩山邦夫は疑惑の張本人、追求されるべき「与党」の政治家なのである。
彼の役目ははっきりしている。
鳩山邦夫総務相は「与党自民党の致命傷「構造改革の虚構」のシンポル、郵政疑獄追求の主導権を野党に渡さないための、防波堤」なのである。

郵政民営化見直し 総務相なぜか「トーンダウン」の裏事情

(J-cast)


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