国連よ!日本に選挙監視団を派遣してくれ〜!!

March 20 [Fri], 2009, 11:29
さあ大変だ!(参照:ニセ沖縄県知事 仲井眞弘多は即辞職せよ!!)
「西松問題」から尾身幸次 - 沖縄利権 と辿ってきたオイラであるが
手弁当でこんな事をしてるのも単に「次期選挙での政権交代を願うが為」

そして分かった根本的で致命的な大問題
この国では「民主主義の基本」である公正な選挙が行われていない
という現実。

公明党とか言う「カルト政党」
あっちこっちで、毎回姑息なインチキしているのは知っていましたが、
黒い噂の絶えなかった沖縄の県知事選挙といえ、
まさかここまでのイカサマが行われていたとは
流石のオイラも正直ちょっと(*_*)

植草氏流に言えば日本を蝕む「悪のペンタゴン」が
なりふりかまわず「沖縄利権」を死守したという事に他ならないが、
冷静に彼らが今までしてきた悪行を考えれば、こんな事は朝飯前
「民主主義の根底」を無視してのこの暴挙こそ、彼らの本質といえるのだろう。

当然の事だが
今の彼ら「悪のペンタゴン」にとって、最大の懸念は「次期衆議院選挙」にある。
政権が交代する事によって「沖縄利権」とは比べ物にならないほどの、
彼らが長年国民を蔑ろにして築いた「利権の構造」が崩壊する可能性を思えば
ありとあらゆる手を使って、政権交代を阻止してくるのは必至である。

ハッキリ言おう!「西松問題」は政権交代を阻止する戦いにおける
「悪のペンタゴン」からの宣戦布告に他ならない。

この戦いに勝つために、国民そして野党に求められるのは
今の日本の現状を冷静に分析し対応する事である。
そして、結果的に
「三権分立」が疑わしく、民主的な選挙が行われていない…となれば
そもそも風前の灯火だった日本の民主主義の灯が、すでに消えている事を認識しなければならない。

結論から言ってしまえば、今の日本が直面しているのは
もはや助けを求められるのは、国連だけというこの国の現実である。
長年の一党支配によって
自国では公正な選挙が行えないほど、この国の民主主義は腐敗しているのである。

「国連よ!日本に選挙監視団の派遣してくれ〜!!」
決して冗談で言っているのではない。

道理から言えば、
何はともあれ「民主主義」という
素敵な「システム」を教えてくださった、領主国に助けを求めるのが筋ですが…そちらも

国連に選挙監視団の派遣を頼むアメリカ
米大統領選に欧州から選挙監視団 [CNN]

流石!日本の民主主義のお手本
とすでに助けを求めていた…Σ(゚Д゚;エーッ!

この記事にある
監視団要請運動の中心となった民主党のジョンソン下院議員の言葉

「選挙監視団の存在によって、米国は票の重みを真剣に受け止め、世界に自分たちがどう思われているかを真剣に受け止めているのだと、米国民に知らしめることができる」

「米国」を「日本」に入れ替えれば、間違いなく同じ事がこの国にも言える。

小沢氏の「企業・団体献金の全面禁止発言」で彼らは一瞬たじろいでいる。
早急に次の策、すでに証拠が固まっている「沖縄知事選での不正の究明」をちらつかせ
国連に選挙監視団の派遣を要請する事が必要である。
戦は何時の時代も「先手必勝」である。

■追伸
ブロガー有志にお願いします。
・沖縄知事選の実態と、この不正を行った勢力が「西松建設問題」を仕掛けている事。
・アメリカで起こった大統領選でのフロリダ州での不正の事。
・アメリカが国連に選挙監視団を要請していた事。
・日本の選挙にも国連の選挙監視団が必要な事。
以上の事を一人でも多くの人に伝えてください。
陰謀説ではないので、政治に疎い人でも分かってもらいやすいと思うのですが…
よろしくお願いします。


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ニセ沖縄県知事 仲井眞弘多は即辞職せよ!!

March 20 [Fri], 2009, 3:05
        

現沖縄県知事「仲井眞弘多」↑は元沖縄電力会長であり
沖縄利権を貪る人間のクズ、尾身幸次の沖縄後援会「沖縄幸政会」の設立の立役者である。

以下に仲井眞弘多が「何故ニセの知事と断定できるか」
ネット上で確認できる情報、及び資料を添付する。
赤字に注意して(出来ればリンク先の原文も含めて)
皆様のその目で確認して頂きたい。

(参考資料:第154回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

(抜粋)
○民主党・無所属クラブの武正公一の質問

尾身大臣には、お伺いをしたい点が一点ございます。
 それは沖縄幸政会のことでございますが、尾身大臣の沖縄における後援会の設立の経緯として伝えられているところでは、沖縄電力の会長さんの声がけでできたということ、あるいは事務局が、沖縄電力から出向されて沖電開発株式会社の伊佐社長さんが事務局長を務めていること、並びに、沖縄幸政会の事務局はこの沖電開発の住所と同じであること、この点について、このことは事実であるのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。

○尾身国務大臣 沖縄幸政会という私を応援してくださる政治団体でございますが、私が沖縄北方対策担当大臣に就任する以前の平成十一年九月に設立され、現在まで継続しているものでございます。
 この伊佐さんという方に事務局長を引き受けていただいているということでございまして、詳細の活動につきましては、実は地元の皆様に任せてあるわけでございまして、会長等、先方で決めているわけでございますが、私自身、政治資金規正法に基づいてきちんと申告をし、そこでその資料は全部公開をしているわけでございまして、私自身は、その後援会の皆様に感謝をしながらやっているところでございます。
(抜粋終了)

沖縄知事選挙に見られる不正選挙の疑い 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」より

(抜粋)
当選した仲井真氏を推した自民公明両党は、この間期日前投票の活用を組織的に呼びかけていた。
この期日前投票の各市各郡別の表を見ると誰もが驚くのではないか。
その理由は、見た者のすべてが確認できるように、まるで誰かの作為があったかのように数字が実に整然と並んでいるからである。

0二年の前回、九八年の前々回の沖縄知事選では、不在者投票はともに五万人台だった。
今回はほぼ倍増したことになる。もし、この「不自然な」5万人増加がなければ、糸数さんは勝利していた。

(抜粋終了)

有権者の1割が期日前投票、大半が仲井真票との見方も
(2006年11月20日22時7分読売新聞)

19日の沖縄県知事選では、有権者の10・5%にあたる11万606人が期日前に投票した。投票者では、約6人に1人の割合になる。当選した仲井真弘多氏を推した自民、公明両党は、期日前投票の活用を組織的に呼びかけており、こうした動きが影響した可能性が指摘されている。
 02年の前回、98年の前々回の知事選では、不在者投票はともに5万人台だった。期日前投票導入で手続きが簡略化されたとはいえ、ほぼ倍増したことになる。
 仲井真陣営は「堅い支持者にあらかじめ投票を済ませてもらい、その後は支持拡大に余力を振り向ける」とし、期日前投票の少ない市町村のテコ入れなどを進めたという。自民党幹部は「期日前投票の7割程度は仲井真票ではないか。投票日の票は、糸数氏と互角ぐらいだったかもしれない」という見方を示した。


仲井真氏に当選証書 「県民負託に応えたい」
(2006年11月22日 琉球新報)

(抜粋)
19日投開票の県知事選挙で初当選した仲井真弘多氏に対する当選証書付与式が22日午前、県庁で行われ、県選挙管理委員会の阿波連本伸委員長が仲井真氏に証書を手渡した。
(抜粋終了)

沖縄県選挙管理委員会の概要



沖縄電力 役員一覧

監査役(非常勤)
あはれん ほんしん
阿波連 本伸



明るい選挙推進協議会と選挙管理委員会


県選挙管理委員会委員長
 弁護士  阿波連本伸 

選挙管理委員会(上記ホームページより抜粋)
 簡単に選挙管理委員会という組織を説明しますと、委員の数は四名で、県議会で選任されます。正委員四人の他に予備委員四人も同時に選任します。任期は四年で、委員・予備委員はそれぞれその中の二人が同時に、同一の政党・その他の政治団体に属するものとなってはならないという規定があります。現在の県議会では与党系二人、野党系二人、予備委員も与党系二人、野党系二人という公平を保っています。必ずしも政党に属しているというわけではなく、無所属だけれども与党から推薦された人と、野党から推薦された人というかたちになっています。
 委員の資格要件としては選挙権がないと駄目なんです。政治・選挙に対して公正な識見を持ってないといけないわけですから。そして人格が高潔でないといけないという付け足しもあります。それから委員長は委員会で選挙します。その選挙に代わる推薦というのもありまして、今まで選挙を行った事が無いかも知れないですね。ほとんどが委員会で話し合いして推薦ということになります。
 会議は三人以上が揃わないと開くことができません。そして委員長は議決には加わらず、同数の時のみ加わるということが原則となっています。また、御承知かと思いますが県の市町村課長が書記長を兼ね、課長補佐一人が書記長補佐を勤めます。
 選管には臨時の職員も入れまして七名おりまして、その七名で選挙事務の執行、明るい選挙推進協議会の事務局を行っております。以上が選挙管理委員会という組織の大まかな内容です。


《統計資料》沖縄知事選直前における沖縄県の急激な人口増加

(2006年12月05日 低気温のエクスタシーbyはなゆー)


■追記
昨日の「きっこさんのエントリー」
結論ありきのアセス調査に批判の声
を読んで、尾身幸次の沖縄でのパトロンという事で「仲井眞弘多」の情報をちょっと追ってみたのですが…。Σ(゚Д゚;エーッ!
調べれば、調べるほど
これほどまでの公共投資を行っても、沖縄の失業率が全国1位である原因がはっきりしてきました。
沖縄県民の民意を不正な選挙によって捻じ曲げ、自然を破壊し、利権を貪るクズ共。
当然影にはフロリダ州で同じ事をやった奴らの影も見え隠れしています。
もちろん、竹中、小泉は確定です。

どっかの記者とは違って
「手弁当」のオイラは誰にも遠慮がございません。容赦はしないのでよろしく。


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