沖縄からもブーメランアタック炸裂 復習編

March 19 [Thu], 2009, 22:25
残念ながら以前、エントリーの追記で書いた

追記
※二階の「あたらしい波」の会計責任者は「泉信也」。
現職参議院議員で前国家公安委員長という事も有り捜査が足踏みする可能性大。

が、現実となりつつあるように感じますが…
そもそも、元経世会で生贄要員の二階なんて大して面白くない。
がっかりする事はないですね。
「りそな」「長銀」「ライブドア」「耐震偽装」「郵政疑獄」と事件を追っていけば
くどいようだがオイラの「西松事件」の本命はコイツ↓



尾身幸次!だって清和会だから…w
と、思っていたら、どうやら世間の流れもコイツに傾いてきているらしい。
「西松」から引火して「沖縄」で
(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
ってパターンです。

●●尾身幸次の西松建設・沖縄利権を追及せよ●●(2ちゃんより抜粋)

2 :MK:2009/03/17(火) 03:29:33 ID:5gAv0+nR
○週刊文春3月19日号26ページ

<史上最低の「ドロ仕合」>
自民党側は「小沢の次は、二階か。じゃあその次は誰だ?」と戦々恐々だ 二階氏の次に名前が挙がる筆頭が尾身幸次氏。これまで科学技術政策担当大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、財務大臣などを歴任している。実は、この尾身氏も二階氏同様、西松と親密な付き合いがあった。
「尾身さんの資金管理団体『幸政会』に対して、04年から06年の間に、西松のダミー団体から計400万円が献金されています。さらに疑惑を呼ぶのは、尾身さんが沖縄担当大臣時代に推進した総事業費700億円とも言われる肝いり事業、沖縄科学技術大学院大学建設で、西松が実際に工事を受注しているからです。
さらに、年に四回ほど赤坂プリンスで開かれる尾身氏の朝食会に、西松の役員クラスが出席していました。尾身氏は01年〜02年は沖縄及び北方対策担当大臣、06年〜07年は財務大臣を務めており、職務権限という点からいえば、野党の小沢氏よりよほどグレーだという見方も成り立ちます」(尾身氏の関係者)

3 :MK:2009/03/17(火) 03:32:13 ID:5gAv0+nR
○週刊新潮3月19日号31ページ

<沖縄利権「尾身幸次」>
西松から尾身氏の政治団体・幸政会への献金は計400万円。額こそ少ないが「この騒動が尾身氏まで飛び火するとの見方は根強かった。尾身氏が発案した沖縄のプロジェクトの一部を、西松が受注していたことが原因です」(政治部記者)群馬が地元の尾身氏だが、沖縄県との太い繋がりは永田町では周知の事実である。「旧経世会系の議員が仕切っていた沖縄に、小泉政権下で沖縄・北方担当大臣となった尾身氏が入り込んだ。そのうち地元の大手建設業者が名を連ねる”沖縄幸政会”という個人後援会まで組織されました」(同)
沖縄の建設業者との蜜月は尾身氏が担当大臣時代に提唱した「沖縄科学技術大学院大学」構想によってクローズアップされた。09年度予算として約112億円を計上する巨大プロジェクトだが 実は西松は、この案件に一枚かんでいたのだという。
かつて本誌は「大学院大学」BOG(運営委員会)の電話会議の記録文書を入手し、尾身氏の”黒い予算折衝”を 報じたことがある。当時、財務大臣だった尾身代議士は、「BOGからの強い要求があればより大きな予算が確保される可能性が高い」「施設予算についてはプライオリティが高い」と述べたという。「予算配分を決定する立場にありながら、自ら発案した計画の予算獲得にアドバイスしたとなれば大問題です。実は、西松が受注したのはこの”大学院大学”の基幹環境整備の工事。西松の沖縄営業所が代表を務める特定JVが、07年3月に2億5800万円で落札しています」(前出・記者)

4 :MK:2009/03/17(火) 03:34:35 ID:5gAv0+nR
○週刊現代3月28日号23ページ

<検察が狙う自民大物は「二階」「森」より「尾身幸次」〜漆間発言で上層部が方針転換、贈収賄で立件も視野に>
「それでも特捜が二階俊博に手をつけても、立件できるのは会計責任者くらいでしょう。政治家自身に手を伸ばすとしたら、実は尾身幸次が一番やりやすい。贈収賄に持っていける可能性は十分にあるでしょう」(別の全国紙社会部記者)
(中略。週刊新潮と同様の西松落札の事実)
だが、この工事の入札には疑問点がある。この入札は総合評価方式で行われた。これは、各業者の実績や技術力などを 外部の委員が基礎点(100点)と加算点(30点)で採点し、入札価格を含めて、総合的に判断するというものだ。
「この基礎点と加算点が、西松だけ満点の130点と突出して高く、最初から明らかに有利だったんです。評価に”手心”が加えられたと考えるのが当然でしょう」(前出・政治部記者)
同機構の担当者は、本誌にこう回答する。「満点が妥当かどうかということは、客観的な観点からすると、疑問に思うかもしれませんが、少なくとも、外部の専門家を入れて総合的に評価した結果です」では、その外部の委員が誰なのかと問うと、担当者は「公表できません」の一点張りだった。尾身氏の事務所にも、西松建設の沖縄での工事受注について質問したが、期限までに回答は得られなかった。
結局、小沢氏も自民幹部も同じ穴のムジナのようだ。
(抜粋終了)

最近は御用新聞のランキングでも人気上昇。
やはり!小沢氏の「本命対抗」はコイツですね。

★読売の報道(04〜06年のみ計上)→→現実に発覚している金額
■自民党・個人献金
尾身幸次(自・衆)400万→→2080万
森 喜朗(自・衆)400万→→800万
藤井孝男(自・参)200万→→600万
加納時男(自・参)200万
山口俊一(自・衆)200万(政経創造研究会)
川崎二郎(自・衆)140万(白鳳会)
山本公一(自・衆)114万(地域政経研究会)
林 幹雄(自・衆)100万
二階俊博(自・衆) 30万
古賀 誠(自・衆) 16万
渡辺具能(自・衆) 14万
※逮捕された西松建設の社長の証言には
「7000万、直接(収賄罪)手渡した自民党の国会議員がいる」とのこと。
(抜粋 2ちゃん 【沖縄科技大】自民・尾身財務相の疑惑【献金疑惑】より


尾身の疑惑を追及する場合、
当然とっかかりは問題とされている「西松ルート」ですが、
本筋は「沖縄利権」。

「沖縄科学技術大学院大学」「沖縄市焼却炉建設」「株式会社沖縄産業振興センター」
「東部海浜開発」「北部振興事業」「普天間基地移転問題」…
基本的に、尾身の係わっていない「沖縄利権」を探す方が難しい。

そもそも、尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」をつくったのは
元沖縄電力会長&現沖縄県知事 仲井眞弘多
そこで会長やってたのが、珊瑚を埋め立てるのが大好きな
沖縄砂利採取事業協同組合理事長で株式会社沖縄産業振興センターの社長、
そして元県中小企業団体中央会会長だったが予算流用でクビになった
吉山盛安

別に小沢氏を例えに出す必要も無いのだが、
例えて言えば、
元東北電力の社長で岩手県の知事をやっている人が「陸山会」をつくって、
そこの会長やっているのが、岩手県建設協会のワンマン会長って事。
「西松うんぬん」なんてレベルじゃありません。

あんまり利権にたかりすぎて隠すに隠せない状態なので、
お縄を食らうのは時間の問題。
「身から出た錆」「因果応報」「ブーメランアタック」
残念だったな、この守銭奴。
もう大丈夫とは思いますが、万が一があるのがこの世の中

コイツが→

確実にお縄になるまで、まだまだいきます。

(/・・)ノ   (( く ((へ ブーメラン


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