沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編A

March 12 [Thu], 2009, 10:24
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編@ のつづき

尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」に名を連ねる企業の一つ「國場組」
耐震偽装問題で中心的役割を演じながら政治力で難を逃れた「日建設計」
※参考資料
渡海紀三朗 元日建設計社員、安部晋太郎の元秘書、自民党議員
スーパーゼネコン施工ミス 監理者が見逃すワケ
・姉歯耐震偽装問題 [京王プレッソインのその後]

娘の選挙のため、地元業者を抱きこむ事が目的の260億円のバラマキ事業
「沖縄科学技術大学院大学」
平成19年に尾身のこれらの疑惑について、国会及び週刊誌で追及されている事。
以上の事を念頭において、以下の資料に目を通して頂きたい。

独立行政法人 沖縄科学技術研究基盤整備機構 調達・入札 情報

注目して欲しいのは以下の項目である。

(2)契約に係る情報の公表(公共調達の適正化)
・競争入札に係る情報の公表
・随意契約に係る情報の公表
(3)入札結果
(4)低入札価格情報
(5)随意契約結果

平成18年度の「國場組」の競争・随意での契約数の多さ、「西松建設」も発見w
低入札価格情報に両社の名前があるのも引っ掛かる。

平成19年度以降、疑惑が取り沙汰された「國場組」に代わって安部晋太郎(安倍晋三の父)の元秘書で現衆議院議員、渡海紀三朗が元社員だった「日建設計」が台頭している点も興味深い。
耐震偽装疑惑の不可解な決着の裏に「日建設計」と自民党との癒着がある事は明白であり、決して無視できない。

平成17年度の「沖縄幸政会」から尾身幸次の資金管理団体「幸政会」への献金は
1300万円


公開さてれいる平成12年以降の
政治資金収支報告書によれば、
平成12年度100万円、平成15年200万円と平成17年度を含めて、衆議院選挙の行われた年度に「沖縄幸政会」から「幸政会」への献金が確認できる。
沖縄科学技術大学院大学、工事着工直前の平成17年度の献金額1300万円がその他の年度の献金額を比較して際立っているのは明白である。これほど確かな「便宜供与」の事実は無い。

平成12年度、


平成15年度 



さて、話は前後するが、
沖縄科学技術大学院大学(Wiki)
によると、

2008年度には、開学関連費として更に予算計上が行われる見込みである。2009年3月には「沖縄科学技術大学院大学学園法」が閣議決定された。
(追加資料:大学院大学学園法」を閣議決定(琉球新報)
と「郵政疑獄」や「西松建設問題」の混乱の影で人知れず予算の増額が図られている。

又、
運営では、学長に内定しているブレナー(1927年生まれ)と副学長に内定している伊藤正男(1928年生まれ)が高齢であるため、大学院大学の開学後の運営に関与できるのかは未知数である。
と、
まだ開校もしていない大学の学長が、学長82歳、副学長81歳Σ(゚Д゚;エーッ!
悪い冗談もいい加減にしてほしい。

独立行政法人 沖縄科学技術研究基盤整備機構
当該独立行政法人等の組織の概要によると
理事長 シドニー・ブレナー
理事  ロバート・バックマン
監事  中地 宏
監事  嘉手川 勇

年齢や経歴から考察すると、理事長、理事はただの飾りである事は明白で、
実質的な業務は監事が取り仕切っていると思われる。

「中地 宏」は何故か上記ホームページの経歴では触れられていないが
金融再生委員会の委員。ヾ(・・;)ォィォィ

もう1人の監事「嘉手川 勇」の経歴は非常に興味深い…(笑)

昭和40年04月  総理府採用
平成07年01月  沖縄開発庁総務局長
平成09年08月  沖縄振興開発金融公庫理事
平成13年08月  株式会社博報堂顧問
平成17年04月  独立行政法人統計センター監事
平成17年09月  独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構監事
平成18年06月  財団法人沖縄協会専務理事

典型的な「天下り&渡りの元役人」であるが、それ以上に日本の2大洗脳機関の1つ、博報堂顧問の肩書きは非常に意味深である。
又、こちら嘉手川「沖縄クラブ」専務就任を祝う
によると

嘉手川勇先輩、沖縄開発庁が存続したなら史上初の県出身事務次官の呼び声が高かった。この嘉手川・金城両先輩と目下県知事候補として戦っている仲井真元沖縄電力会長はわれわれ後輩が一目も二目も置く那覇高10期の俊才三派ガラスだった。

嘉手川勇の高校の同期生、仲井真は政府の普天間飛行場の案に対して「修正を前提にしながらも柔軟な対応姿勢な」仲井眞 弘多現沖縄県知事であり、

第154回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号によると

○民主党・無所属クラブの武正公一の質問

尾身大臣には、お伺いをしたい点が一点ございます。
 それは沖縄幸政会のことでございますが、尾身大臣の沖縄における後援会の設立の経緯として伝えられているところでは、沖縄電力の会長さんの声がけでできたということ、あるいは事務局が、沖縄電力から出向されて沖電開発株式会社の伊佐社長さんが事務局長を務めていること、並びに、沖縄幸政会の事務局はこの沖電開発の住所と同じであること、この点について、このことは事実であるのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。

○尾身国務大臣 沖縄幸政会という私を応援してくださる政治団体でございますが、私が沖縄北方対策担当大臣に就任する以前の平成十一年九月に設立され、現在まで継続しているものでございます。
 この伊佐さんという方に事務局長を引き受けていただいているということでございまして、詳細の活動につきましては、実は地元の皆様に任せてあるわけでございまして、会長等、先方で決めているわけでございますが、私自身、政治資金規正法に基づいてきちんと申告をし、そこでその資料は全部公開をしているわけでございまして、私自身は、その後援会の皆様に感謝をしながらやっているところでございます。

尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」を作ったのは仲井眞 弘多現沖縄県知事である。

「沖縄科学技術大学院大学」に絡む悪の構図が見えてくる。
悪い事をするときは、利権を独占し、秘密がばれない様に身内で固めるのが一番。

沖縄科学技術研究基盤整備機構 ← 尾身幸次のごり押しで設立、無茶苦茶。
監事 嘉手川 勇 
    ↓(高校の同期)
現沖縄県知事 仲井眞 弘多(元沖縄電力会長)
    ↓(沖縄幸政会の設立に奔走)
 尾身幸次

ちょっと調べただけで、掃いて捨てるほど悪事の証拠が出てきます。
相関図でも書かないと整理しきれないんですが…
まだまだあります 尾身幸次 を中心とした「沖縄利権疑獄」
コイツが臭い飯食って、番号で呼ばれるまで徹底追求!!

次エントリーにつづく。

支持率低下でアタフタするより、脛に傷が多いのはどう考えても自民党。
マスコミは情報統制してますから、ネットで情報発信。攻勢をかけるしかない。
ブロガー有志の応援請う!

追記
※二階の「あたらしい波」の会計責任者は「泉信也」。
現職参議院議員で前国家公安委員長という事も有り捜査が足踏みする可能性大。
だったら、手薄なこっちから攻めるのが得策かと、



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