民主党へ、新人議員教育はこの一冊で十分!

October 26 [Mon], 2009, 9:40
日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす
石井 紘基
PHP研究所
売り上げランキング: 32380
おすすめ度の平均: 5.0
5 真の政治家がその生命をかけて記した一冊
5 暗殺した人間は必ず見つけ出す。
5 日本の国家社会主義
5 追悼



おかしな話があるものだ…

巨悪を追い続け、巨悪によって暗殺された、
石井紘基議員の記した本↑、

『日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす 』
9月1日に復刊されたとの情報もあるが、中古価格は、まだ

4800円 Σ(゚Д゚;エーッ!
※ 一時期は5万円なんて時もありました。

Amazonで、この本に寄せられた、カスタマーレビューには、

暗殺した人間は必ず見つけ出す。, 2007/6/22  
by 「人権擁護法案」反対! (Rising Sun)

公開したら暴動になるだろうと言われる年金原資残高。石井氏はこれを追っていて殺された。
この本も中古価格が高騰している。誰かが増刷させまいと圧力でもかけているのではないかと変に勘ぐってしまう。
国民をだまし、私腹をたらふく増やそうとした人間がまだこの国でのうのうと生きている。先日の年金の入力「ミス」が6千万件以上などといった嘘を聞いたとき、はっきりと実感できた。
こんな数のミスが発生するようなことは絶対にありえない。「意図的ではなかったのか?」という質問がメディアではされないことからもよく分かる。

石井氏はこれこそを暴く予定だったが、実力行使で阻止された。実行犯は明らかにプロ、急所への一刺しでしとめている。
このようなことはこの国では許されない。というわけで、この本の一読をぜひお勧めしたい


と、あるのだが、
オイラも、もちろん同意見!
定価が1700円なのに
中古価格が「4800円」にもなっている本を増刷しないのは、どう考えても不可解。

ちなみに、この本の内容の一部は、

日本が自滅する日 (石井 紘基 ホームページ)で、確認できるのですが、

目次だけでも、

目次

序章 真の構造改革とは何か―「もう一つの日本」を直視せよ

  旗印の正しさだけでは改革はできない 14
  不良債権処理は最優先課題か 16
  特殊法人の安易な「民営化」は事態を悪化させる 17
  危機をもたらした真の原因は何か 20
  市場から権力の足枷を取り払え 23
  小泉流では日本が潰れる 24
  「骨太の方針」は見当違いだ 26
  わが国の経済成長率は公的支出の反映 28
  「日本の構造改革」を成功させるには 30

第一章 利権財政の御三家1特別会計、財投、補助金

第一節 誰も知らない日本国の予算
  本当の予算額は二六〇兆円 34
  税収二二年分の借金大国 38
  自分の借金を自分が引き受ける自家撞着国家 41
  この国のバランスシートはできない 45
  「企業会計」の導入と「長期予算論」は危険 46
  決算せずに予算を組む国 48

第二節 究極の裏帳簿″特別会計

  闇の世界で三三〇兆円を動かす特別会計 52
  逆マネーロンダリング、一般会計予算の大半は特会へ 56
  利権の巣窟 ― 道路特別会計 57
  税金をたれ流す ― 石油特別会計 60
  業界支配のための ― 港湾整備特別会計 62
  壮大なムダ ― 空港整備特別会計 64
  二重三重の補助金をバラ撒く ― 農業経営基盤強化措置特別会計 67
  「仕切り」の世界 ― 国営土地改良事業特別会計 69

第三節 官制経済を支える闇予算″財投
  「財投」は「特会」「特殊法人」と不離一体 71
  複雑で無定見なシステム 72
  「財投」は市場の疫病神″ 77
  国債買い切りオペで長期金利を下げた旧大蔵省の離れ業 79
  民間経済の死″を裏づける超低金利政策 83

第四節 五〇兆円をバラ撒く補助金制度
  国民の金で国民を囲いこむ制度 86
  集金、集票の道具 89
  農水省の事務次官と技官、宿命の対決 92
  ノー政の補助金に群がる名士″たち 95
  公共事業″予算の箇所付けと国会議員の手柄 98
  土地改良予算は政治家に流れる 100
  生産性向上に役立たない農業構造改善事業 103
  新橋の天下御免の政官業伏魔殿 105
  農地拡大のご褒美としてもらった夢の橋 108

第二章 経済むしばむ官企業″― 特殊法人と公益法人など

第一節 日本は官制経済の国だ
  事業、開発のための法律が三〇〇 112
  GDPに占める公的需要は極端に大きい 113
  資本主義の仮面を着けた社会主義 115
  政府系金融はオール民間の一・二五倍の規模 116
  不動産事業の一一%は官企業が独占 118
  市場原理が機能しない経済 119

第二節 特殊法人は法的には幽霊だ
  民間経済の上に君臨する特殊法人 122
  特殊法人は行政機関ではない7 124
  法が法を破壊している 126
  子会社、孫会社がどんどん増える 128
  借金のツケは国民に回される 129

第三節 経済のブラックバス″特殊法人の姿
  世界一のゼネコン1日本道路公団 131
  子会社は儲かり、公団は大赤字 132
  世界一のディベロッパー ― 都市基盤整備公団 136
  世界一の住宅ローン会社 ― 住宅金融公庫 139
  論理無茶苦茶の「財テク」集団 ― 年金資金運用基金 142
  「公共の宿」をなくせ ― 簡易保険福祉事業団など 145
  四五五億円のホテル ― 雇用・能力開発機構 147
  水も漏らさぬ収奪″ ― 水資源開発公団 150
  巨額の不良債権を抱える ― 石油公団 153
  国民のメリットは何一つない 156

 第四節 利権に利用される公益法人
  公益法人とは何か 160
  天下り先の防衛に必死の防衛庁 162
  公益法人と政治家の関係 166
  勝手に国民の借金を増やす ― 民都機構 168
  経済無知から出たわざわい ― 第三セクター 169
  大規模開発の「夢の跡」 ― 苫東会社の解散 172
  もうひとつのあいまい法人 ― 認可法人 174
  地方も国の相似形 ― 地方公社 175

 第五節 就業人口構成にみる歪んだ姿
  活力ある社会の人口構成とは 178
  官企業の就業人口は、なんと四〇〇万人 180
  農水系と官公需依存企業にも一三〇〇万人 182
  企業活動分野の人口を二倍に増やす 185

第三章公共事業という名の収奪システム
第一節 公共事業とは何か
  社会資本整備事業を独占する政府 188
  国会審議を締め出す公共事業計画 191
  「国民の声」を装う審議会 193
  借金″で行っている公共事業 195
  金力は権力、権力は金力 196

第二節 高速道、港湾、空港、農道の実態
  ラジコンの遊び場となった農道空港 200
  強引な乱開発「スーパー林道」 202
  狭い日本に一〇〇の空港 204
  羽田の国際線利用の道を塞ぐ国土交通省 207
  「一〇〇億円の釣り堀」を作る港湾建設事業 209
  大規模な自然破壊、諌早湾と中海の干拓 213
  本四連絡橋とアクアラインは質の悪い「犯罪」だ 214

第三節 ダム建設という巨大なムダ
  イヌワシの生息地、湯之谷村のダム計画は中止 217
  電気を湯水のごとく″ −高度成長時代の浪費のススメ 219
  休日に来る釣り人にまで漁業補償 220
  岡山県奥津町の苫田ダムでも札束攻撃 222
  計画発表から四一年目の着工 224
  ダム建設を拒み続けた徳島県木頭村 225
  堆砂の放流″という新たな事業に乗り出す国土交通省 228
  徒歩でも越せる大井川 229
  川辺川ダム、徳山ダム ― 各地で噴き出す疑問 231
  田中康夫知事の「脱ダム宣言」 233

第四章 構造改革のための二五のプログラム
第一節 官企業の全廃がもたらす経済の覚醒
  プログラム一 既得権益と闘う国民政権をつくる 238
  プログラム二 すべての特殊法人廃止を急ぐ 240
  プログラム三 高速道の建設を凍結する 241
  プログラム四 日本道路公団の借金は二〇年で償却する 242
  プログラム五 公団のファミリー企業から資産を回収する 244
  プログラム六 都市基盤整備公団などは、民営化でなく解体する 246
  プログラム七 住宅ローン証券化で公庫を保証機関にする 248
  プログラム八 政府系の公益法人と認可法人を即時廃止する 250
  プログラム九 地方公社と第三セクターを清算・整理する 252
  プログラム一〇 真の公益法人を支える税制つくる 253
  プログラム一一 二〇〇万人が失職するが六〇〇万人の職が生まれる 254
第二節 権力の市場からの退却
  プログラム一二 特別会計、財投、補助金を原則廃止する 256
  プログラム一三 「開発」「整備」「事業」法を撤廃する 258
  プログラム一四 公共事業長期計画を廃止する 258
  プログラム一五 新しい民間の公共事業勃興策を打ち出す 260
  プログラム一六 政治農業″をやめ、産む農業をとりもどす 262
  プログラム一七 徹底した地方分権を断行する 263

第三節 国家予算の半減
  プログラム一八 五年で予算規模を二分の一に縮小する 266
  プログラム一九 国債の新規発行をゼロにする 269
  プログラム二〇 「中高年一〇〇万人のボランタリー公務員制度」をつくる 271
  プログラム二一 二〇兆円を社会保障、一〇兆円を環境保全に追加する 272
  プログラム二二 大規模減税を実現する 273

第四節 品格ある「公務」の復活
  プログラム二三 「公務分限法」を制定する 275
  プログラム二四 行政監察を徹底し、会計検査院を強化する 277
  プログラム二五 天下り禁止法を急いで定める 282

おわりに 284

装  丁 亀海昌次
編集協力 岡田幹治

(以上、日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著) 全文 目次:とりにく より一部転載)

石井議員の先見性、この国の抱えている問題に対する鋭い指摘に
驚愕するしかない。
この本の発売日は 2002年01月09日 、まるで預言書である。

このブログでも何度も指摘しているのだが、(政治家 石井紘基
民主党の石井議員刺殺事件の真相究明に対する取り組みは、非常に甘い。

PHP→松下→松下政経塾→アイツ、とか、コイツとか… なんて

あらぬ疑いかけれたくなかったら
PHPはじゃんじゃん増刷して、
民主党の「アイツとかコイツ」は
とっとと
再度『石井議員刺殺事件真相究明委員会』を立ち上げなさい。


人気ブログランキングへ 「民主党は早急に真相解明しろ!」と思ったら、クリックお願いします。

何度でも言う、この件を究明しない限り民主党は信用できない!

October 13 [Tue], 2009, 21:24
官僚天国日本破産
官僚天国日本破産
posted with amazlet at 09.10.13
石井 紘基 前田 和男 花岡 一
道出版
売り上げランキング: 258308




ダンボールに入ったままで、手付かずだった石井議員の残した資料。
先ごろの選挙では、本来なら、切り札として推薦すべき愛娘を無視。
犯人は犯行を否認し、
そもそも、こんな右翼一人の犯行だなんて当初から誰も信じていない。

だんまりを決め込むつもりなら
それは
自分達も関与したと自白した事になる。

あらぬ疑いを、かけられたくないのなら
早急に「石井紘基議員刺殺事件 真相究明委員会」を立ち上げろ!

参考:
石井紘基刺殺事件(闇を暴く)

民主党に付き纏う大いなる疑惑

人気ブログランキングへ 「民主党は真相究明せよ!」と思ったら、クリックお願いします。

さて ちゃんと真相究明できるかな?

September 05 [Sat], 2009, 4:08
政治家 石井紘基 その遺志を継ぐ

明石書店
売り上げランキング: 344588


与党民主党に課せられたハードルは沢山ありますが、
「石井紘基議員刺殺事件」の完全な真相究明は、ハードルを超える能力と意思を確認する上の大きな試金石。
野党の時は真相究明すると言いながら「触らぬ神に祟り無し」みたいな態度をとっていましたね、ちゃーんと覚えてますよ。
オズワルドと違って犯人はまだ務所で生きていますから、やろうと思えばできますよw
さて、できるかな?

関連リンク
石井紘基議員刺殺事件(闇を暴く)

人気ブログランキングへ 「同僚の死を無駄にするな!」と思ったら、クリックお願いします。

民主党に付き纏う大いなる疑惑

June 05 [Fri], 2009, 5:35
政治家 石井紘基 その遺志を継ぐ

石井紘基議員追悼集刊行委員会
売り上げランキング: 334959


決して忘れてはいけない事件

「石井紘基刺殺事件」

事件の概要は、姉妹サイト
石井紘基刺殺事件(闇を暴く)
で各自確認して頂くとして、「石井紘基」でGoogleれば、その他様々な情報が入手できますが、

どーしても解せないのが、民主党の対応。

民主党は「真相究明の会」を発足、「石井氏の遺志をついで、徹底究明する」と言っていたのだが…。舌の根も乾かぬうちに何故だかトーンダウン、究明の為の「最大の鍵」とも言うべき、石井氏が議員生命をかけて集めた資料は、ほとんど手付かずのまま放置、結局資料は娘が自宅に持ち帰り1人でこつこつと整理している。
解せないのは、当時の対応だけじゃない。
今年の2月、実行犯の「伊藤白水」が
「本当は頼まれたから殺した」「法廷での証言はでたらめ」
と獄中で告白している訳ですから、どう考えたって大問題。
そもそも、どう考えたって口封じ。
闇の勢力による「現役国会議員暗殺事件」としか思えない事件の背景。
「伊藤白水」がすぐさま自首してペラペラ自供したから、事件の背景が捜査されずテキトウな裁判で刑が確定した訳ですから、その前提が崩れた事は「へーそうですか」って話じゃない。
同僚の国会議員が、不正を暴かれる事を恐れた勢力によって暗殺された可能性がある限り、真相究明に全力で取り組むのは当然の事。現在民主党にはその姿勢が見られない。
政権交代を目前にして、党首を襲った不当な権力の介入や次期政権党としての準備でそこまで手が回らなかったって事かもしれませんが、もしこのままこの事件を放置するのであれば、その時は「疑惑が確信」に変わるだけ、
「まさか内部で係わってる奴いないでしょうね」Σ(゚Д゚;エーッ!
国民の目は節穴ではありません。

人気ブログランキングへ 「政権交代後、再度真相究明しろ!」と思ったら、クリックお願いします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:卵かけごはん
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
読者になる
メールフォーム

TITLE


MESSAGE



PING送信プラス by SEO対策


Twitter Button from twitbuttons.com