エコノミック・ヒットマン

March 12 [Fri], 2010, 21:18
エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ
ジョン パーキンス
東洋経済新報社
売り上げランキング: 6471


おいらは受信料を払ってないので知りませんが
先程 NHKで「今後の日米同盟をうんぬん…」なんていう番組をやっていた模様
ま、
他人の払った受信料でどんな番組流そうと勝手ですけど
ダメリカの本質を知らずに議論したところで「時間の無駄」
まずは語る相手の正体を知る事が重要だと思います。


エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 前編



エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 後編



この国は
いつまで「こんな国」の片棒を担ぐつもりやら…ヤレヤレ… ヽ(゜〜゜o)ノ アキマヘンワ

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入信させてくれ!

September 21 [Mon], 2009, 14:00
買い物中毒のひそかな夢と欲望
ソフィー キンセラ
扶桑社
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シルバーウィーク真っ只中
あの子供だましな「鼠の家」も大賑わい
渋滞はまって、ついた頃にはもーヘロヘロ
駐車場から散々並ばされた挙句、今度は入場制限。
やっとこさっとこ中に入っても、何処へ行っても、これまた大行列
挙句の果てに、弁当持込禁止、これまた並んで高くて不味い飯を食って
発展途上国の労働者をこき使って作ったお土産買って夢気分。
「いいね〜馬鹿は、すぐ踊るから」_・)ぷっ

と言う事で
ちょっとご紹介
初めはただの「お笑いカルト」かと思って観ていましたが、大違い。
はっきり言って惚れました。



Billy゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚です。
入信させてくれ!

Reverend Billy's Church of Stop Shopping

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地球温暖化詐欺

January 22 [Thu], 2009, 22:00
賛否両論あるとは思いますが

非の意見は

日本のメディアではほとんど取り上げられません

メディアも詐欺に加担しているのでしょうか?

ネットカフェ難民の年越し

January 07 [Wed], 2009, 3:38
ネットカフェ難民の年越し Part1





ネットカフェ難民の年越し Part2

故郷の友人を信じ、起業に夢を託した50代経営者が家を失った理由とは A

January 06 [Tue], 2009, 21:33
しかし、そこで救いの手を差し伸べてくれたのが東京の古い友人だった。「戻ってこいよ」という一言で、山本さんは着の身着のまま東京行きの夜行バスに乗る。友人の家に身を寄せ、彼が経営する飲食店で働くことになった。

「あの一言がなければ自分は刑務所行きだったでしょう。本当に感謝しています」と山本さんは当時の心境を語る。

しかし、その友人も1年後に急死。再び家と仕事を失った山本さんは、数カ月の路上生活を経て、今の職にありつくことができた。毎日働く場所があり、何とか食べていけるだけでもまだましだと言う。

「あと3年ほど働いて危険が薄れ、借金返済のめどがついたらアパートに住みたい。子どもたちにも逢えたら」と山本さんは、わずかな希望を覗かせる。

「いわゆるワーキングプアの人々が、近年の構造改革の中で突然職を失うなどした場合、立ち直れずに難民化するケースが多いんです。実際、ナイトパックの料金が1500円程度というネットカフェに寝泊まりできる人は、不定労働者の中でも比較的収入がある人。けれど、敷金、礼金に充てる貯金がないからアパートに入れないんです」

と、家なき人々の自立支援NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の湯浅誠事務局長は語る。やはり低学歴で派遣等の職種で働いていた人が大多数。人脈も知識も乏しく、わずかな不安定要因ですぐ孤立してしまう。「もやい」では、彼らを再起させるため、アパート入居の連帯保証人を提供し、入居後も共通の課題を抱える当事者同士が交流する場をつくっている。

しかし、前出の山本さんのケースは、こういった人々とは一線を画する。実際、一定以上の能力も情熱もあって起業を目指し、「自分がこんな目にあうとは夢にも思わなかった」という山本さんのような人が、なぜこうした状況に陥ってしまったのだろう。ひとつには、ビジネスを取り巻く「人間関係」の変化がある。互いに助け合うことが美徳とされた日本社会にも、競争社会、格差社会へ移行する中で、他人に迷惑をかけてでも自分だけは生き残る、あるいは他にも先んじて優位を保ちたいという人、そして企業が増えた。

そんな中で、低学歴で仕事の専門性や人脈の乏しい人々だけではなく、山本さんのように、狭い専門分野で懸命にやれば安定した将来が続くと信じた人々も同じく搾取される。特に公共事業の激減した地方の主要都市では、その傾向が著しい。地方で真面目に働いて豊かに暮らすという夢は、今やそう簡単に実現しなくなってきているようだ。「本当に手がけていた仕事が大好きだった」と語る山本さん。しかし、彼は、そんな悪夢にはまってしまった。

だが一方で、ネット上では救いの手も差し伸べられている。新たな「人と人とのつながり」を得て、悩みを打ち明け、新たな「自分再生」の道を絶えず模索することも可能だ。まずは、それを考える自分自身の「家」を取り戻すことが始まりだろうか

元記事 PRESIDENT ロイター

故郷の友人を信じ、起業に夢を託した50代経営者が家を失った理由とは @

January 06 [Tue], 2009, 21:29
--profile
元経営者だった山本さんの現在の住まいは、ネットカフェの一室。他の常連客とも話すことはなく、体を伸ばして寝ることもできない。少し余裕のあるときは、1日2000円程度のサウナに泊まることもある。
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夜9時〜朝まで働いて、近くのネットカフェかサウナで寝る。もう2年半、そんな生活を続けているという中年「ネットカフェ難民」、山本広大さん(仮名、50歳)。もともと夜の世界の住人ではなかったが、今はある事情から仮名で東京・蒲田のスナックに勤めている。給料は日払いで1日1万円だが、3食外食だからほとんど手元には残らない。今回の取材にあたって本名を名乗った山本さんは、「この名を口にするのは4年ぶり」と話す。

「カードも銀行口座も、住民票もなく、自分が存在する痕跡を残せない状況。けれど、取材を受けたのは自分の状況を誰かに話したかったから……」
年齢 50歳/年収 200万円/貯蓄 ほとんどなし。/住居 蒲田のネットカフェかサウナ。/月の生活費 20万円/10年後のビジョン 借金返済のめどがつき、危険が去ったらアパートを借りて、住民票をつくり、本名で暮らしたい。そして、別れた家族に連絡をとりたい。

山本さんは東京生まれ。大手デベロッパーの下請けで技術業務を受け持ち、若い頃は生活も安定、結婚して2人の子どもにも恵まれ幸せな人生だった。

そんな中、数年前に一念発起し、母の実家がある東北の主要都市で個人事務所を立ち上げることに。技術知識や営業には自信があるが経理は素人だったため仲間を探した。そんなとき、地元で知り合った友人のグループが全面協力を約束。母の故郷という安心感もあり、勧められるまま金をかき集めて起業したが、逆に利用され借金を背負わされることになってしまったのだ。

「後からわかったんですが、そいつらは実はヤクザで、最初から私をハメるつもりだったんです。開業資金はすべてヤツらのフトコロに入りました」

東京の知人、ノンバンクなどから借りた1000万円近くの金はすべて山本さんの負債となり、取り立ては子どもの学校にまで及んだ。妻とも離婚し、今、家族とは連絡がとれない状態だ。

「もし居場所がばれれば、自分だけでなく家族に危害が加えられるかもしれないし、負債を肩代わりしてくれた人にも顔向けできない。だからここで偽名での暮らしを続けてるんです」

詐欺にあった直後、父も病死。不運に不運が重なり、1年ほどで何もかもを失った山本さんはある決意をした。

「自分を騙したヤツらを全員殺す、という結論にたどり着いてしまった

元記事 PRESIDENT ロイター

ネットカフェ難民の現状

January 06 [Tue], 2009, 18:21

生きる

December 30 [Tue], 2008, 5:52


この国のすべての国民は健康で文化的な生活を営む権利がある 
彼の突然の涙が心に痛い 
どっかのボンボンじゃなく 政治屋の悪代官でもなく 彼にこの国の雇用対策をお願いしたい
残念ながら 人は経験しないと本当の痛みは分からないみたいだし…
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