「検察の在り方検討会議」を検討する

November 04 [Thu], 2010, 16:37
検察の大罪 裏金隠しが生んだ政権との黒い癒着
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「検察の在り方検討会議」全委員14人発表 (読売オンライン)

柳田法相は4日午前、法務省で記者会見を開き、大阪地検特捜部の証拠品改ざん・犯人隠避事件を受けて設置する第三者機関「検察の在り方検討会議」の委員14人を発表した。
 今月10日に初会合を開き、年度内にも特捜部の存廃なども含めた抜本的な検察改革に関する提言をまとめる方針だ。検討会議は法相の私的諮問機関として設置する。座長には弁護士の千葉景子前法相をあてることがすでに決まっている。
 委員には、但木敬一元検事総長、龍岡資晃元福岡高裁長官、宮崎誠前日本弁護士連合会会長らのほか、検察の現状を批判してきたジャーナリストの江川紹子氏や元検事の郷原信郎氏らも起用した。
 法相は記者会見で江川氏らの起用について、「一刻も早く国民の信頼を回復するために、(検察に)厳しい意見をお持ちの方に入っていただくのが適当だ」と、述べ、検察に批判的な視点も重視したと強調した。
 検討会議の議論では、検察の捜査手法や組織・制度、人事慣行などの問題点を幅広く取り上げる。大阪、名古屋両地検特捜部の存廃の是非や特捜部の最高検への移管を含めた組織見直しのほか、チェック体制強化策として、民主党内に実現を求める声が出ている取り調べの録音・録画(可視化)も検討課題とする方針だ。

 当面は月2回ペースで会合を開き、最高検が設置した検証チームの結論がまとまる予定の年末以降は、週1回ペースで議論する。

 検討会議の座長と委員(敬称略)

 千葉景子(前法相)=座長

 ▽石田省三郎(弁護士)▽井上正仁(東大教授)▽江川紹子(ジャーナリスト)▽郷原信郎(元東京高検検事)▽後藤昭(一橋大教授)▽佐藤英彦(元警察庁長官)▽嶌信彦(ジャーナリスト)▽高橋俊介(慶大SFC研究所上席所員)▽但木敬一(元検事総長)▽龍岡資晃(元福岡高裁長官)▽原田国男(元東京高裁判事)▽宮崎誠(前日本弁護士連合会会長)▽諸石光煕(元住友化学専務)▽吉永みち子(作家)

(2010年11月4日12時08分 読売新聞)


だいたい座長が前代未聞の役立たずババーしかも落選済。



正直言ってこの手の検証委員会、古今東西&過去の歴史を振り返ってもマトモに機能したなんて話を聞いた事が無い訳で、「どーせ御用連中で固めた茶番劇でしょ…。」
そんな事をTwitterで呟いてたら、
もしやメンバー?なんて言われていた当の『郷原氏』からのRT
『自分が選ばれることは検察にとって最大の恐怖でしょう』うーん、だといいのですけど

今日の発表、メンバーに郷原氏&江川女史が入っているのは◎ですが、検察にとっては史上最大の危機ですから、その位の姿勢を見せなきゃ『火に油』、その点は連中も十分承知でしょうから、気になるのは他のメンバー。

それ以前の問題として



なんて話も聞きますが…。
ま、とりあえず気を取り直して 軽くメンバーチェックです。

■石田省三郎(弁護士)
ロッキード事件やリクルート事件で弁護人を務める。安田好弘弁護士が被告になった時の主任弁護士。

取調べの「全面可視化」をめざして - リクルート事件元被告・弁護団の提言
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当然期待される人選◎ しかし、過去に仙谷と共同で弁護士事務所をやっていた。

■井上正仁(東大教授)
ホームページ (Wiki) (「・・)ン?

■後藤昭(一橋大教授)
FILE078:「やっぱり、みんな有罪ですか?」2009年7月7日放送
裁判員制度を自分で活かしていく〜高まる裁判の透明性 裁判員制度推進論者?あとで読む…

■佐藤英彦(元警察庁長官)
警察庁長官在職中は、「犯罪の抑止」を戦略目標に掲げ、全国警察の指揮を執ったほか、他方で犯罪の予防・鎮圧をも責務とする警察における捜査を「警察捜査」として「個人の生命、身体及び財産の保護並びに公訴の提起・遂行、の準備その他公共の安全と秩序の維持のため、証拠を発見・収集するほか、犯罪にかかる情報を収集分析するとともに、犯人を制圧し、及び被疑者を発見・確保する活動」と定義づけた。(Wikiより) だってさゴミ。

■嶌信彦(ジャーナリスト)
なんで君?期待薄

■高橋俊介(慶大SFC研究所上席所員)
「スローキャリア」人材をつぶす上昇志向型の人事(日本の人事部)

高橋俊介プロフィール(システムブレーン)
1954年東京都生まれ。78年東京大学工学部卒業。米マッキンゼー東京オフィスを経て、93年米ワイアット社の日本法人・ワイアット(株)社長に就任。97年に退任。慶應義塾大学大学院教授。また人事・組織・能力開発コンサルタント活動に携わる。
●職歴・経歴
1984年 米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼ?アンドカンパニーに入社。東京オフィスのコンサルタントとして、顧客の大手日本企業の事業戦略策定や組織設計に従事。89年に、世界有数の人事組織コンサルティング会社である、米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット(株)(現 ワトソンワイアット(株))に入社。93年に同社代表取締役社長に就任。主に大手日本企業、ベンチャー企業や外資系企業の人材ビジョン策定、成果主義人事制度や自由と自己責任に基づく人材育成の施策の企画、導入に携わる。97年7月社長を退任、個人事務所ピープリファクターコンサルティングを通じて、コンサルティング活動や講演活動を行う。2000年5月慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。個人事務所による活動に加えて藤沢キャンパスのキャリアリソースタボタトリーを拠点とした個人主導のキャリア開発や人材育成についての研究に従事。
●著 書 
『人が育つ会社をつくる』『新版 人材マネジメント論』『キャリアショック』『自由と自己責任のマネジメント』『人材マネジメント革命』等。

うーん なんか胡散臭いな…。

■但木敬一(元検事総長)
但木敬一・前検事総長の『司法改革の時代』を読む。(ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報)
ゴミですね。

■龍岡資晃(元福岡高裁長官)
鹿児島県出身。都立日比谷高校、東京大学卒業。1964年司法修習生18期(東京)。元福岡高等裁判所長官。東京地方裁判所所長、広島高等裁判所長官等を歴任。
退官後は学習院大学法学部・法科大学院で実務家教授として刑事法の科目を担当している。実際の裁判官評としては、法律的素養に優れ、生真面目でオーソドックスな判決[1]。阪神タイガースのファン
Wiki)
弾力的運用、制度育てる 龍岡資晃・元福岡高裁長官(共同通信)

■原田国男(元東京高裁判事)
日本の刑事事件では、起訴されると9割の確率で有罪判決が出るといわれる中、東京高裁で無罪判決を言い渡す事例の多い裁判官として知られている。多くの裁判官が検察側の立証ばかり認めてると指摘されている中で、被告人や弁護人の言い分を聞き、捜査過程に問題がないか真剣に検証し、偏らない中立的な判例を多く出していることで一部の法曹界から高い評価を受けている。ジャーナリストの池添徳明は「原田裁判長は希有の存在と言える。しかし、原田氏のような裁判官が珍しい存在だという日本の裁判所は、どう考えても正常ではない。」と季刊『冤罪File』(冤罪ファイル)キューブリック 2008年9月号で述べている。Wiki)
いいんじゃないの?

■宮崎誠(前日本弁護士連合会会長)
日弁連会長選挙公聴会 (仙台 坂野智憲の弁護士日誌)
…宮崎誠という大阪弁護士会の元会長と高山俊吉という東京弁護士会の会員が立候補しています。宮崎候補は司法改革路線、業務拡大路線まっしぐらの弁護士で日弁連執行部路線の継承者です。高山候補は反司法改革、反弁護士増員論の急先鋒です。高山候補は司法改革、弁護士増員は政府や財界にとって目の上のたんこぶである弁護士層の解体を目指す攻撃だと捉えています。弁護士殺すに刃物はいらぬ、数を増やしてつぶし合いをさせろということだ高山候補は言っていました。全くその通りだと思います。…
どーも糞野郎らしい

■諸石光煕(元住友化学専務)
諸石 光煕 (Mitsuhiro Moroishi)典型的な御用でしょ 

■吉永みち子(作家)
過去には政府税制調査会、地方分権改革推進会議、郵政行政審議会、外務省を変える会などの委員を歴任している。
もういいよ 出てこなくて


独断と偏見に満ちた評価ですが、どーも、やっぱり、偏向している。
やはり又,お二人の奮闘に期待しなきゃいけないですかね…(´ヘ`;) う〜ん・・・

※追加



との事。約半数の6.7人は改革派?
でも、やっぱり、郷原氏が法務大臣に就任するのが一番ですよね。

哀悼 黒木昭雄氏

November 03 [Wed], 2010, 7:43
警察はなぜ堕落したのか
黒木 昭雄
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警察ジャーナリスト黒木昭雄氏が変死…車内後部座席に練炭(スポーツ報知)

 2日午前11時10分ごろ、元警察官でジャーナリストの黒木昭雄氏(52)が千葉県市原市今富の寺に止まっていた自動車の中で死亡しているのを家族が発見した。千葉県警市原署は車内後部座席には練炭があったことから、自殺の可能性が高いとみているが、事件と事故の両面から捜査をしている。

 警察組織に厳しい批判を浴びせ続けてきた黒木氏が突然、世を去った。市原署によると、所有するステーションワゴンタイプの助手席でぐったりしている黒木氏を家族が見つけ、午前11時6分に119番通報した。救急隊員が到着した時には、すでに亡くなっていたという。後部座席には練炭や練炭の燃えかすがあった。

 黒木氏は1日に簡易ブログ「ツイッター」で、岩手県内で発生した殺人事件について書き込んでいた。08年7月に同県内で17歳の女性が殺害され、容疑者が行方不明となっている同事件について、黒木氏は「ほかに容疑者がいる」と指摘。警察庁や岩手県警を批判していた。事務所によると、1日に「仕事の打ち合わせに行く」と家族に言い残して以降、行方が分からなくなり、家族が捜していたという。

 同署は後部座席に練炭があったことから、自殺の可能性が高いとみているが、事件と事故の両面から捜査をしている。

 黒木氏は元警視庁巡査部長で99年に退職。その後は、警察組織内部の問題や事件、防犯などをテーマに執筆活動を続け、テレビ出演や著作も多い。世田谷一家殺人事件(2000年)、秋田児童連続殺害事件(06年)なども現場に足を運び、取材してきた。参院選出馬の打診を受けたこともある。今年8月には、市原市内に探偵事務所を開業。「人生最後の仕事」とホームページにつづり、新たな活動に意欲をみせていた。

 親交のあった週刊朝日の山口一臣編集長は「警察の裏金問題など権力の腐敗を果敢に追及してきたジャーナリストでした」と悼んだ。

 ◆「岩手県警との確執がすごい」

 週刊誌記事を巡るトラブルで黒木氏と対立したことのある同じ警察OBの作家・北芝健氏も、突然の訃報(ふほう)に驚いた。「彼と岩手県警との確執がすごいもので、『兵糧攻めにあっている』ともらしていると聞いていた。家族を養わなければいけないし、神経に負担がかかることが重なったのではないか」と話した。



ジャーナリスト・黒木昭雄さん、練炭自殺か(サンスポ)

警察官時代は数々の凶悪事件を解決に導き、退職後はジャーナリストとして、また別の存在感をみせていた黒木昭雄さんが、突如としてこの世を去った。
 千葉県警市原署や消防によると、車内で動かない黒木さんを発見した息子から、「車の中に父親が倒れている」と119番通報。救急隊員が現場に駆けつけると、黒木さんはステーションワゴンの助手席に横たわっており、すでに死亡していた。
 車の後部には練炭が置かれており、燃やした跡があったが、遺書は見つかっていない。市原署では、自殺と事件の両面から詳しく調べている。
 黒木さんの事務所によると、1日に「仕事の打ち合わせに行く」と家族に言い残して外出し、その日は帰宅しなかったという。遺体が発見される前日の1日午後には、自身のツイッターに、東北地方で起こった特定の女性殺人事件を挙げ、「税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい」などと書き込んでいる。ここでも自殺をほのめかすような文言は見あたらない。
 黒木さんは東京都出身。1976年3月に葛飾区の私立修徳高校卒業後、同年4月に警視庁入庁、77年に本富士警察署に配属された。
 86年7月に警視庁第2自動車警ら隊へ異動し、95年2月に警視庁荏原警察署に勤務。99年2月に退職。退職時の階級は巡査部長だった。23年間の警視庁在籍中、23回もの警視総監賞を受賞した。平均すれば毎年1回、同賞を手にする敏腕警察官だった。
 退職後は執筆活動に専念し、「捜査するジャーナリスト」として警察内部の様々な問題や、世間を騒がせた事件などを独自の視点で解析、捜査、執筆する手法を確立した。
 著書に「葬式の値段にはウラがある」「警官は実弾を込め、撃鉄を起こした」「警官は狙いを定め、引き金を弾いた」などがある。


黒木昭雄氏のツイート(まとめ) 

2010年11月01日(月)

【転載・拡散】本日、手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金が300万円に増額されました。岩手県警の請託を受けた警察庁が隠したかったのはこの事実です。税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます。http://bit.ly/cpQ993
posted at 15:45:05

拡散と転載を希望します

小原容疑者に懸けられた懸賞金が今日、11月1日、300万円に増額されました。
小原勝幸をめぐる事件に、謎が多い事はこれまでに散々書きました。
しかし、「捜査中」の一言で、つぶされてきた事も事実です。ですが、この懸賞金の掛け方についてだけは、私は強力に抗議します。

もとより懸賞金はポスターの一枚に至るまで税金で賄われます。
ならば、懸賞金が懸けられた経緯を知る権利が国民にあります。しかし警察庁は答えず、
5月の決算委員会で質問すると約束した藤田幸久代議士も質問しませんでした。

「岩手17歳女性殺害事件」の裏にはとてつもないウソが隠されています。しかし、それを暴く為には個人には限界があります。私は、全ての国会議員に、なぜ小原に懸賞金が懸けられたのかの追及を要求します。その経緯がつまびらかになれば、「岩手17歳女性殺害事件」の謎も解き明かされると信じるからです。

警察庁は岩手県警の請託を受けて小原に懸賞金を懸けた。
わたしは、そう思っています。

なお、こjのブログは削除される可能性が非常に高く、前回不正に削除されたその目的は、「警察書類が懸賞金の謎を暴く」と題する本稿の抹殺と思われます。
どうか皆さん、転載をお願いします。そして、マスコミがこぞって立ち上がり追及することを望みます。

黒木昭雄


2010年11月1日に報奨金が300万円となった小原勝幸の手配書




故人と親交のあった奥秋昌夫氏のツイート

(一部抜粋)

2010年11月02日(火)

黒木さんの自殺には大変驚いています。夕方、外出しているところへ知人から携帯に電話があり、知りました。うーん、というばかりで言葉が出ません。どう気持ちのおさまりをつけていいのか分かりません。自殺の原因はわかっているといえば、わかっていますが、死ぬことはないと思います。
posted at 21:32:40

気になるツイートがあったので27日に黒木さんと話したばかりです。その時は普通に話してました。まさか自殺するなんて思ってませんでした。自殺を聞いてから頭の中は真っ白です。いまも何んといっていいか言葉がありません。
posted at 21:40:48

28日に元気付けるつもりもあって、千葉県議選に出たらどう?というメールを送りましたが返事はありませんでした。岩手県17歳少女殺人事件が思うようにいっていなかったので、新しい目標を設定したらどうかというつもりもありました。自殺の原因にこの事件が関係しているように私には思えます。
posted at 21:47:09

黒木さんは岩手県17歳少女殺人事件の取材に執念をもっていました⇒http://bit.ly/bMJIYUこの事件は同姓同名の少女の勘違い殺人です。真犯人は何食わぬ顔で生きていると黒木さんは言っていました。
posted at 22:01:52

黒木さんの最後のツイートはいわゆるダイイングメッセージだと思います。これが自殺の原因だと思います。現在指名手配されている小原勝幸はすでに死んでいるのではないだろうかと言っていました。これはこの事件の関係者の多くが言っていることでもあります。http://p.tl/vUd3
posted at 22:27:02

黒木さんは以前からこれについて何度も言っていました。<小原容疑者に懸けられた懸賞金が今日、11月1日、300万円に増額されました>自殺の動機としては弱いと思いますが、タイミング的には合います。ブログの冒頭にも書いているぐらいですから重大な意味があるのだと思います。
posted at 23:21:11

黒木さんはテレビの喋り方をみていても分かるように、普段でもとてもソフトです。言い方はソフトでしたが、懸賞金増額のことは憤懣やるかたないようでした。組織に対する敗北感のようなものを持っていたのだと思います。田中県政を取材していた初期の頃なんか私の周りは敵ばかりでしたよ─といった話を
posted at 23:30:39

続き⇒といった話をして元気付けたりしましたが、黒木さんの思いは私が思っていたより深かったようです。根が真面目すぎたのかもしれません。曲がったことを見過ごしにできない性分で、それが強かったのだと思います。
posted at 23:36:49

警官時代に、帰りの電車賃がないという人に何度もお金を貸したが、返ってこないことはよくあるものだよ─といった話をしたことがあります。そういう体験があれば、懸賞金のこともしょうがないことだと諦め、別の局面で頑張れば展望が開けたかもしれないのに─と思うとかえすがえすも残念です。
posted at 23:43:52

数日前に「限界」とツイートしていたので、消しておいた方がいいと私がいって消しました。焼酎を呑みすぎて限界だったのだ─と笑ってました。だいぶ酔って書いたようで、よく覚えていないとも。酔って書いたのなら─と私は軽く考えました。あまり深刻にするのもなんなので。
posted at 23:59:11

2010年11月03日(水)

謀殺説は根拠がないばかりでなく、利益もありません。黒木さんが執念をもって取材している事件を目立たせるだけです。そのために黒木さんが自殺するなどということも考えられません。自分が死んでしまっては元も子もないからです。強いて言えば、黒木さんを追いやったのは警察とマスコミでしょう。
posted at 00:16:52


黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

(ブログ紹介文)
警察がとてつもない嘘つき集団であることがわかった。
警察の虚偽を追究せぬマスコミも同罪だと言わざるを得ない。
偽りや捏造がはびこる今、この国はいったいどこに向かっていくのか!

事件発生から1年半が過ぎた今、この事件の陰にいったい何が潜んでいるのか、その正体をみなさんにも探っていただきたい。
証言、写真、音声、動画・・・・・・
私は、可能な限りの証拠を公開することにした。

このブログは、警視庁出身のジャーナリスト、私、黒木昭雄が、17歳の女性が殺害された事件の真実を追究するものであり、同時に、岩手県警の邪悪な不正義を証明する現場リポートでもある。

【岩手17歳女性殺害事件】概要
2008年7月1日、岩手県川井村の松草沢で宮城県若柳出身の佐藤梢さん(当時17歳)の遺体が発見された。同月29日、岩手県警宮古署捜査本部は佐藤梢さんの知人で岩手県下閉伊郡田野畑村出身の無職、小原勝幸(当時28歳)を殺人容疑で全国に指名手配した。そして警察庁も手配からわずか3ヵ月という異例の早さで小原勝幸の検挙に結びつく情報の提供者に対して、上限100万円の捜査特別報奨金を支払うことを公告した。
一方、小原勝幸は6月3日、恐喝と傷害、銃刀法違反事件の被害者として岩手県警久慈署に被害届を提出していたが、その捜査が大詰めを迎えたころ、佐藤梢さんが殺害され、小原勝幸は行方不明となった。
捜査本部は小原勝幸が投身自殺を偽装して逃げたとして足取りを追っているというが、事件から2年が過ぎた今日現在に至っても小原勝幸に関する情報はどこからもない。



危険を顧みず身銭を切って警察の悪を追ったジャーナリストの「不可解な死」を、記者クラブの連中が警察発表そのまんまに「自殺」と垂れ流す。腐ってる。

黒木さん、ゆっくりお休み下さい。そして見守っていて下さい。 合掌。


恐喝&監禁&名誉毀損 開き直る 森川大司容疑者

January 22 [Fri], 2010, 21:14
訊問の罠  ――足利事件の真実 (角川oneテーマ21)
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本来なら菅家氏が出所した時点で、彼の元に出向き謝罪するのが当然。
自身が担当検事にもかかわらず、裁判所で無罪が確定した時点でも無視、そんな
人としてあるまじき「人間のクズ」

森川大司元検事 


足利事件再審、元検事は謝罪せず
(TBS)

【足利再審 元検事語る(9)完】「謝って下さい、お願いします」菅家さん謝罪を懇願
(産経)

(一部抜粋)
菅家さん「えー、森川さん私はね、昨日、今日とテープを聞いて本当につらい思いをしました。私と私の両親と兄弟に謝る気はまだありませんか」

森川元検事「先ほど申し上げた通りです。深刻に受け止めています」

菅家さん「私と森川さんの立場を逆に考えてください。謝ってください。お願いします」

森川元検事「申し上げた通りです」

(抜粋終了)

裁判所で自白を強要したテープを公開され
自分が人生を目茶苦茶にした菅家氏と対峙し、
彼から「…謝ってください。お願いします」と懇願されても
出てくる言葉は
「…深刻に受け止めています」


国家の法の前に、人そしての法律がある。
貴様が菅家氏に対して犯した罪は
恐喝、監禁、名誉毀損
そして、無実の人間を陥れても謝罪すらしない
傲慢の罪

もちろん、冤罪づくりに加担し謝罪も無い
コイツらも↓同罪。

寺崎巡査部長(捜査令状無しで室内を調査、警察庁長官賞)
茂串清
手塚一郎警部補
福島康敏県警技官(血液鑑定)
警視庁科警研技官 向山明孝(DNA型鑑定人)
科警研技官 坂井活子(DNA型鑑定人)
橋本文夫警視(県警捜査第一課長強行班長)
吉村武夫警視(県警刑事調査管理課)
上山滋太郎(司法解剖担当)
福島章(精神鑑定人)
田中寛(足利署長)
川田正一(捜査1課長・瑞宝双光章を受章)
森下昭雄(刑事部長)
森川大司(宇都宮検事)
久保眞人裁判長(宇都宮地裁)
高木俊夫裁判長(東京高裁)
亀山継夫裁判長(最高裁)
池本寿美子裁判官(宇都宮地裁)


そして、
この様な事を二度と繰り返さない為に、考えなければいけないのは、
人の気持ちになれない連中が「人を裁く」という
司法制度の罪である。


※関連エントリー
謝ってやるから、家に来い!

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慎太郎!年内に腹を切れ!

December 22 [Tue], 2009, 2:49
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海外出張4回で車代600万円 石原都知事、五輪招致で
(朝日)

もうコイツにはあきれ果てて、言うべき言葉も見つからないのだが…



「IOC委員にいつ会えるか分からない場合は、車を長時間待機させる必要もあった。警備能力もある要人向け運転手を付けたこともあり、費用が高くなった」

又、訳の分からん言い訳をしているみたいだが、
どー考えても単なる戯言。

片や

都が年末年始に「官製派遣村」 国が要請、利用者は限定
(朝日)

利用者限定なんて、ケチくさい事言ってるみたいだが
コイツの私利私欲の為に、ドブに捨てられた血税の事を思うと

言うべき言葉は只一つ

「もーいい!年内にさっさと腹を切れ!」

以上。

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政権に未練はないみたいです。

October 06 [Tue], 2009, 21:07
自民崩壊の300日
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読売新聞政治部
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そもそもコイツ↓



が「選対局長」っていうだけで大笑いなんですけど、

自民党:役員人事 幹事長代理の筆頭に二階氏(毎日)

ですって_・)ぷっ
他の顔ぶれも、完全な「末期症状」…あっ間違えた!
もうお亡くなりになっていました。ちーん(^人^)、ナムナム 合掌

二階はいつでも炎上中 (11)

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謝ってやるから、家に来い!

October 05 [Mon], 2009, 15:49
訊問の罠  ――足利事件の真実 (角川oneテーマ21)
菅家 利和 佐藤 博史
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菅家さんに直接謝罪 足利事件 地検検事正『長年苦痛与えた』
(東京新聞)


宇都宮地検を訪れた菅家利和さん(左手前)を迎え入れる幕田英雄検事正(右)=5日、宇都宮地検(産経新聞:徐暎喜撮影)

当事者の菅谷さんが
 「ようやく許す気持ちになりました」。
と言われているが、
オイラは未だ納得ができません。

記事にある
「謝罪は地検側の意向で非公開で行われた。」
「検察側はテープの再生を含めた再審での証拠調べに反対している」

という点も引っ掛かりますが、
そもそも
謝罪する相手をなんで呼びつけるのか?
自分達が出向くのが「筋」でしょう。

今回、謝罪をした幕田英雄検事正
1989年のリクルート事件では、東京地検特捜部検事として活躍したそうですが
宇都宮地検に着任したのは

幕田新検事正が着任会見で抱負 宇都宮地検(下野新聞)

ほんの最近の7月17日。
あくまで、犬察の代表として「形式的に」謝った訳ですから、
いつ着任してようが問題ではありませんが、これでは
「謝罪要員」。
兎も角!
本来謝るべきは、彼では無い!

冤罪を作り出した

寺崎巡査部長(捜査令状無しで室内を調査、警察庁長官賞)
茂串清
手塚一郎警部補
福島康敏県警技官(血液鑑定)
警視庁科警研技官 向山明孝(DNA型鑑定人)
科警研技官 坂井活子(DNA型鑑定人)
橋本文夫警視(県警捜査第一課長強行班長)
吉村武夫警視(県警刑事調査管理課)
上山滋太郎(司法解剖担当)
福島章(精神鑑定人)
田中寛(足利署長)
川田正一(捜査1課長・瑞宝双光章を受章)
森下昭雄(刑事部長)
森川大司(宇都宮検事)
久保眞人裁判長(宇都宮地裁)
高木俊夫裁判長(東京高裁)
亀山継夫裁判長(最高裁)
池本寿美子裁判官(宇都宮地裁)


コイツら↑である。
ちゃんと出向いて謝罪しろ!

(引用&参考サイト)
直撃 足利事件 冤罪を作った「警察官・検事・裁判官」の実名
(魚の目) ※菅谷さん直筆の手紙の写真があります

足利事件に関った警察官、検察官、裁判官の名前を公表し、責任を追及すべきだ!
(板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」)

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首、洗い終わりました?

September 16 [Wed], 2009, 23:29


漆間官房副長官:辞任を表明
(毎日)

警察の裏金の件とか
沖縄のカプセルホテルの件とか
変態売春ネットワークの件とか
偽装右翼の殺人部隊の件とか
諸々の国策捜査の件など
色々聞きたい事があるんですが、

「知りすぎた男」って消されちゃうのが世の常。
本人の安全の為に、早めに「身柄確保」しといた方がいいと思います。

と言う事で
早めにコレ↓



作っておきました。

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で、あいつらはいつぶち込むの?

September 04 [Fri], 2009, 8:35
構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
竹中 平蔵
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巷では この一ヶ月「シャブピー」の話題で持ちきりですが
薬中なんて基本的に本人の問題。
直接誰にも迷惑かけていないといえば、そーとも言える訳でして
基本的にはどーでもいい話。
せめてもの後の興味は「工藤SZK」が髪を切るのかどーかって事なんですけど…
誰がどー考えたって、死人まで出ている既に釈放された「お塩」の件の方が遥かに悪質。
悪質すぎて洒落にならないから釈放されるあたり、毎度の事とはいえこの国の前途は多難です。
しかし、本当の問題は
もっと遥かに悪質で、まだ捕まってもいない奴らがいる事。

特にこいつ

とか

こいつ

とか

こいつ


直ちに捕まえる事がこの国の再生に必要不可欠。
戦後一番多く日本人を殺した連中ですから、そこんとこよろしく。

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