地獄で長生きしてね

September 20 [Sun], 2009, 10:44
水木しげる妖怪大百科
水木 しげる
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今となればちょっと懐かしい話なんですが…



逃がさん尾身幸次 (13)

決して、逃がすつもりはございません。

尾身元財務相:政界引退を表明(毎日)

利権に巣食って溜め込んだ金で、後は「悠々自適」って目論みでしょうが
時効はまだ早い
現世の罪は、きっちり現世でケリをつけて頂いて
あとはゆっくり
「地獄で長生き」してもらいましょう。

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大変お忙しいでしょうが…尾身幸次もお願いします。

April 11 [Sat], 2009, 6:26
二階の火事は他人事、「国際競争力調査会」の委員長して、利権にまみれたしょーもない中間報告提出したみたいですけど…
読んで判明したのは
最近の犯罪者はリニア好きが多いって事だけ。
そんな事より、
この国の国際競争力を上げるには「私利私欲の塊」国益を損ねる、



YOU↑が「塀の中で番号で呼ばれる事」がまず先決。
と言う事で、
尾身幸次 係わる犯罪 数あれど、小菅に直行 それは沖縄
('';)ウーン…失礼しました。

本日も日本アンチキムチ団さんの
タイトルに多少難のあるエントリーですが

オンナのインブがマタ、アツイ(その1)
オンナのインブがマタ、アツイ(その2)

沖縄のちょっと裏事情 (^_^)3 フムフム。

その他の情報は、手前味噌ですけど、
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編Aを参照。

そんなこんなで「国場 尾身幸次」でグーグルしたら、
発見!!
沖縄科学技術研究基盤整備機構における公共調達のあり方について(pdf)





困った時の郷原頼みで申し訳ありませんが、信じられる人材が居りません。
コムスンの件」でも第三者委員会の副委員長をなさってたとの事、
すでに「どの連中が」「何のために」「何をしているか」百も承知ですね。
ご多忙の所恐縮なんですが…政権交代後の折にはよろしくお願いします。


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沖縄からもブーメランアタック炸裂 政党支部編

March 28 [Sat], 2009, 17:08
二階から出火炎上中という話もありますが
当然ここまでは検察も既定路線、
所詮「なんで小沢氏だけ?」という世論をかわす為の生贄。
そもそも、世間一般の二階俊博のイメージは自民党に戻ったミニ小沢(顔も悪代官だし)
逮捕したところで
「二階も悪いけど、元兄貴分の小沢はもっと悪いに違いない」と思わせる事ができれば、作戦成功って事ですかね。

次期総裁候補を潰すためには、現職の閣僚一人位の犠牲は止む無しなんでしょうけど、
所詮弱小派閥の領袖、小沢氏との過去の関係を含めて、奇妙なくらい生贄には適任ですが、
これで捜査が終結では、
小沢氏と民主党の負った傷を考えれば、正直割にあいません。

やはり、二階は兎も角、
報道されても週刊誌どまり、テレビではほとんど取り上げられない
尾身幸次↓(清和会)こそ本命



そして「西松建設問題」から疑惑の宝庫「沖縄利権」
ついでに「清和会の闇」にまでメスが入れば、
国策捜査の疑いも多少は晴れるというもんです。希望ですけど…。

と、いう事でコイツが「臭いめし食って番号で呼ばれる」日を願って
(/・・)ノ   (( く ((へ ブーメラン
過去のエントリーは←の新カテゴリー「逃がさん尾身幸次」にありますので、
参考にして下さい。

尾身幸次の資金団体を整理すると
小沢氏の「陸山会」に相当する個人の資金管理団体は
「幸政会」
他に政治団体として
「利根・沼田幸政会」「沖縄幸政会」「群馬幸政会」「前橋・勢多幸政会」
「尾身幸次後援会」
政党支部として
「自由民主党群馬県第一選挙区支部」

今回は群馬県選挙管理委員会のH.P.に
政治団体の政治資金収支報告書の要旨の公表(平成19年分)」(PDF)
を発見しましたので、
企業からの献金の窓口となる尾身幸次の管理する政党支部
「自由民主党群馬県第一選挙区支部」
をチェック











やはり目に付くのは群馬県の政党支部でありながら
沖縄県の企業からの献金の多さ。
沖縄の企業からの献金額がすべて12万というのは月1万円の積み立てって事?
特定の企業との繋がりを詮索されない為のカモフラージュとも思えますが
あくまでも表の金の話ですから
後援会の会費ですかね。

元々通産省出身「科学技術族」と言われ、科学技術政策担当大臣と沖縄及び北方対策担当大臣を兼任していた尾身の沖縄での疑惑に関しては「職務権限」と直接関係のある、開校予定の「沖縄科学技術大学院大学」が有名ですが
2004年に開校した「沖縄工業高等専門学校」にも同様な疑惑が存在する。
沖縄工業高等専門学校には、準備段階からこの学校の教育・研究活動を側面より支援するという
「沖縄工業高等専門学校産学連携協力会」があるのだが…。

この会員名簿にある企業と「自由民主党群馬県第一選挙区支部」の献金リストを比べれると非常に面白い。
献金している多くの企業が沖縄工業高等専門学校産学連携協力会の会員である。

「沖縄幸政会」の会長吉山盛安は、理事長を務める沖縄砂利採取事業(協)が政党支部の献金リストに、産学連携協力会の名簿には、沖縄県中小企業団体中央会の会長、(株)沖縄産業振興センター社長として名前が載っている。過去エントリーでも指摘しているが、彼が尾身の沖縄利権に深く関与しているのは間違いない。注目すべき点である。

※追加情報
沖縄県選挙管理委員会のH.P.で「沖縄幸政会」の収支の確認ができますが、
この年は収入がありません。




しかし興味深いのは、尾身の娘
尾身朝子の沖縄後援会「おみ朝子沖縄後援会」の収支報告



パーティーで515万集めていますが、そもそも議員でも地元でもない朝子が
これだけの金を集められるのは親父の威光。
間接的に尾身幸次と沖縄企業との繋がりの深さが証明されます。


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沖縄からもブーメランアタック炸裂 追撃編

March 21 [Sat], 2009, 22:41
沖縄の砂利利権をその一手に牛耳る輩
吉山盛安 

群馬が地元の「尾身幸次」の沖縄後援会「沖縄幸政会」の会長である。

※古い記事の為、記事全文を添付します。
沖縄砂利採取事業共同組合が国有地を不法に占拠
(1996年10月24日 琉球新報)

県認可の沖縄砂利採取事業共同組合(吉山盛安理事長、加入9社)が、宜野湾市内の国有財産(公有水面の仮埋め立て地)を、半年以上も不法占拠し、採取した砂利置き場に使用していたことが、23日開かれた県議会土木委員会(上原亀一郎委員長)で分かった。また「組合」幹部の経営する企業が「浦添市有地の道路を封鎖使用し、牧港川を不法占拠している」として河川法、国有財産法違反の事実も指摘された。管理責任者の県土木建築部も事実を認め、組合と業者の指導に乗り出すことになった。また事実上「組合の独占採取」を認めてきた海砂採取を、組合非加入業者にも認める方針を示した。「組合」による不法占拠が指摘されたのは、宜野湾市内にある仮設港内の浚せつ船機材等置き場約4万平方メートル。今年3月末で「国有財産(公有水面)」の使用期限が切れたが、採取した海砂置き場に継続使用していた。県議会で指摘され、土木委員会開会前日の22日までに組合側は砂を別の場所に移動した。県土木建築部河川課は「海砂採取の許可審査の段階で、使用許可の打ち切りを組合側にきちんと提示しなかった県の審査ミスも原因」と述べ、不法占拠の原因の一端が県の事務手続き上のミスと認めた。同問題を指摘したのは、新進党の上原吉二氏。同氏は県の埋め立て事業などに使用される海砂の採取で「県内の砂利採取登録業者は196社もあるが、県は9社で組織する砂利組合にのみ採取を許可し、年間100億円もの採取利益を事実上独占させている。行政の公平、公正の原則に反する」として、説明を求めた。県の江洲順吉土木建築部長は「海砂利の採取が計画的に行われ、海域管理の適正化と砂利採取業の健全な発展、骨材の安定供給のため、国の指導で県も組合化を支援し、原則として組合加入者に採取を認めてきた。今後は、審査基準を満たす非加入業者には採取を認めたい」と見直しを約束した。


砂利価格が高騰/価格競争の末、業界淘汰か
(2001年8月29日 琉球新報)

豊見城村与根地先で行われている埋め立て事業で、搬入砂利の六回の競争入札の落札価格が一時649円という最低価格から、その後二倍近くにまで高騰する事態となっていたことが29日までに分かった。今年3月の競争入札では、一立方メートル単価が1349円と最低価格から二倍近くに跳ね上がった。
与根地先の埋め立て事業は、県土地開発公社が県内複数の砂利採取組合に対し、直接発注し競争入札を行った。一回目の入札以来、低価格化に拍車がかかったものの、六回目に至り、最低価格から二倍近くの価格をつけた。ここ数年県内では、砂利採取組合が相次いで設立され、競争原理が導入されたとみられたが、逆戻りした格好だ。
同業者からは「無理な価格競争を行い、同業者淘汰(とうた)を進めた結果。競争にもならず、今では休眠状態の砂利組合もある」とされる。
県土地開発公社などによると、1999年3月の一回目の入札では、一立法メートル当たりの価格は1285円、その後徐々に価格を下げ、同年12月には、一立法メートル当たりの価格は677円、2000年3月には649円となった。しかし、その後の同年8月に823円、今年3月の入札では、1390円となった。
価格の高騰について、同公社では「当初の設定価格(各入札ごと1900円から1672円の設定)の範囲内に収まっており、問題はなく、入札については市場原理に任せている。砂も検査に合格したもので、工事への影響はない」と話している。
一方、六回の入札のうち五回を落札した沖縄砂利採取事業協同組合(吉山盛安理事長)は、砂利単価の変動について「同じ事業規模の発注がマリンタウンプロジェクトであったので、どちらかが取れればと経営上の観点から判断してこの価格で入札に応じたまで」と話している。
(添付終了)

お次は当然
普天間飛行場代替施設の工法を埋め立てに決定した輩
尾身幸次 

元沖縄担当大臣、
普天間飛行場代替施設に関する協議会の政府側のトップである。

第9回代替施設協議会
協議概要
配布資料:
代替施設基本計画主要事項に係る取扱い方針に基づく検討資料[PDF]
普天間飛行場代替施設の基本計画について(案)


普天間飛行場代替施設の基本計画について(上記H.P.より添付)
 「普天間飛行場の移設に係る政府方針」(平成11年12月28日閣議決定)に基づき、普天間飛行場代替施設の基本計画を次のとおり定める。

1 規模
 (1) 滑走路
ア 普天間飛行場代替施設(以下「代替施設」という。)の滑走路の数は、1本とする。
イ 滑走路の方向は、おおむね真方位N55°Eとする。
ウ 滑走路の長さは、2,000メートルとする。

 (2) 面積及び形状
ア 代替施設本体の面積は、最大約184ヘクタールとする。
イ 代替施設本体の形状は、おおむね長方形とする。長さ約2,500メートル、幅約730メートルとする。

2 工法
 代替施設の建設は、埋立工法で行うものとする。

3 具体的建設場所
 代替施設の具体的建設場所は、辺野古集落の中心(辺野古交番)から滑走路中心線までの最短距離が約2.2キロメートル、平島から代替施設本体までの最短距離が約0.6キロメートルの位置とする。(別図参照)
 なお、同位置については、海底地形調査に基づく設計上の考慮や環境影響評価等を踏まえ、最終的に確定する。

4 環境対策
 代替施設の建設に当たっては、環境影響評価を実施するとともに、その影響を最小限に止めるための適切な対策を講じる。
(添付終了)

東京地検特捜部!これが「便宜供与」だ!

■追加資料
普天間飛行場代替施設に関する協議会
※尾身幸次は政府側トップ沖縄及び北方対策担当大臣として、第7、第8、第9に参加)


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沖縄からもブーメランアタック炸裂 復習編

March 19 [Thu], 2009, 22:25
残念ながら以前、エントリーの追記で書いた

追記
※二階の「あたらしい波」の会計責任者は「泉信也」。
現職参議院議員で前国家公安委員長という事も有り捜査が足踏みする可能性大。

が、現実となりつつあるように感じますが…
そもそも、元経世会で生贄要員の二階なんて大して面白くない。
がっかりする事はないですね。
「りそな」「長銀」「ライブドア」「耐震偽装」「郵政疑獄」と事件を追っていけば
くどいようだがオイラの「西松事件」の本命はコイツ↓



尾身幸次!だって清和会だから…w
と、思っていたら、どうやら世間の流れもコイツに傾いてきているらしい。
「西松」から引火して「沖縄」で
(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
ってパターンです。

●●尾身幸次の西松建設・沖縄利権を追及せよ●●(2ちゃんより抜粋)

2 :MK:2009/03/17(火) 03:29:33 ID:5gAv0+nR
○週刊文春3月19日号26ページ

<史上最低の「ドロ仕合」>
自民党側は「小沢の次は、二階か。じゃあその次は誰だ?」と戦々恐々だ 二階氏の次に名前が挙がる筆頭が尾身幸次氏。これまで科学技術政策担当大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、財務大臣などを歴任している。実は、この尾身氏も二階氏同様、西松と親密な付き合いがあった。
「尾身さんの資金管理団体『幸政会』に対して、04年から06年の間に、西松のダミー団体から計400万円が献金されています。さらに疑惑を呼ぶのは、尾身さんが沖縄担当大臣時代に推進した総事業費700億円とも言われる肝いり事業、沖縄科学技術大学院大学建設で、西松が実際に工事を受注しているからです。
さらに、年に四回ほど赤坂プリンスで開かれる尾身氏の朝食会に、西松の役員クラスが出席していました。尾身氏は01年〜02年は沖縄及び北方対策担当大臣、06年〜07年は財務大臣を務めており、職務権限という点からいえば、野党の小沢氏よりよほどグレーだという見方も成り立ちます」(尾身氏の関係者)

3 :MK:2009/03/17(火) 03:32:13 ID:5gAv0+nR
○週刊新潮3月19日号31ページ

<沖縄利権「尾身幸次」>
西松から尾身氏の政治団体・幸政会への献金は計400万円。額こそ少ないが「この騒動が尾身氏まで飛び火するとの見方は根強かった。尾身氏が発案した沖縄のプロジェクトの一部を、西松が受注していたことが原因です」(政治部記者)群馬が地元の尾身氏だが、沖縄県との太い繋がりは永田町では周知の事実である。「旧経世会系の議員が仕切っていた沖縄に、小泉政権下で沖縄・北方担当大臣となった尾身氏が入り込んだ。そのうち地元の大手建設業者が名を連ねる”沖縄幸政会”という個人後援会まで組織されました」(同)
沖縄の建設業者との蜜月は尾身氏が担当大臣時代に提唱した「沖縄科学技術大学院大学」構想によってクローズアップされた。09年度予算として約112億円を計上する巨大プロジェクトだが 実は西松は、この案件に一枚かんでいたのだという。
かつて本誌は「大学院大学」BOG(運営委員会)の電話会議の記録文書を入手し、尾身氏の”黒い予算折衝”を 報じたことがある。当時、財務大臣だった尾身代議士は、「BOGからの強い要求があればより大きな予算が確保される可能性が高い」「施設予算についてはプライオリティが高い」と述べたという。「予算配分を決定する立場にありながら、自ら発案した計画の予算獲得にアドバイスしたとなれば大問題です。実は、西松が受注したのはこの”大学院大学”の基幹環境整備の工事。西松の沖縄営業所が代表を務める特定JVが、07年3月に2億5800万円で落札しています」(前出・記者)

4 :MK:2009/03/17(火) 03:34:35 ID:5gAv0+nR
○週刊現代3月28日号23ページ

<検察が狙う自民大物は「二階」「森」より「尾身幸次」〜漆間発言で上層部が方針転換、贈収賄で立件も視野に>
「それでも特捜が二階俊博に手をつけても、立件できるのは会計責任者くらいでしょう。政治家自身に手を伸ばすとしたら、実は尾身幸次が一番やりやすい。贈収賄に持っていける可能性は十分にあるでしょう」(別の全国紙社会部記者)
(中略。週刊新潮と同様の西松落札の事実)
だが、この工事の入札には疑問点がある。この入札は総合評価方式で行われた。これは、各業者の実績や技術力などを 外部の委員が基礎点(100点)と加算点(30点)で採点し、入札価格を含めて、総合的に判断するというものだ。
「この基礎点と加算点が、西松だけ満点の130点と突出して高く、最初から明らかに有利だったんです。評価に”手心”が加えられたと考えるのが当然でしょう」(前出・政治部記者)
同機構の担当者は、本誌にこう回答する。「満点が妥当かどうかということは、客観的な観点からすると、疑問に思うかもしれませんが、少なくとも、外部の専門家を入れて総合的に評価した結果です」では、その外部の委員が誰なのかと問うと、担当者は「公表できません」の一点張りだった。尾身氏の事務所にも、西松建設の沖縄での工事受注について質問したが、期限までに回答は得られなかった。
結局、小沢氏も自民幹部も同じ穴のムジナのようだ。
(抜粋終了)

最近は御用新聞のランキングでも人気上昇。
やはり!小沢氏の「本命対抗」はコイツですね。

★読売の報道(04〜06年のみ計上)→→現実に発覚している金額
■自民党・個人献金
尾身幸次(自・衆)400万→→2080万
森 喜朗(自・衆)400万→→800万
藤井孝男(自・参)200万→→600万
加納時男(自・参)200万
山口俊一(自・衆)200万(政経創造研究会)
川崎二郎(自・衆)140万(白鳳会)
山本公一(自・衆)114万(地域政経研究会)
林 幹雄(自・衆)100万
二階俊博(自・衆) 30万
古賀 誠(自・衆) 16万
渡辺具能(自・衆) 14万
※逮捕された西松建設の社長の証言には
「7000万、直接(収賄罪)手渡した自民党の国会議員がいる」とのこと。
(抜粋 2ちゃん 【沖縄科技大】自民・尾身財務相の疑惑【献金疑惑】より


尾身の疑惑を追及する場合、
当然とっかかりは問題とされている「西松ルート」ですが、
本筋は「沖縄利権」。

「沖縄科学技術大学院大学」「沖縄市焼却炉建設」「株式会社沖縄産業振興センター」
「東部海浜開発」「北部振興事業」「普天間基地移転問題」…
基本的に、尾身の係わっていない「沖縄利権」を探す方が難しい。

そもそも、尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」をつくったのは
元沖縄電力会長&現沖縄県知事 仲井眞弘多
そこで会長やってたのが、珊瑚を埋め立てるのが大好きな
沖縄砂利採取事業協同組合理事長で株式会社沖縄産業振興センターの社長、
そして元県中小企業団体中央会会長だったが予算流用でクビになった
吉山盛安

別に小沢氏を例えに出す必要も無いのだが、
例えて言えば、
元東北電力の社長で岩手県の知事をやっている人が「陸山会」をつくって、
そこの会長やっているのが、岩手県建設協会のワンマン会長って事。
「西松うんぬん」なんてレベルじゃありません。

あんまり利権にたかりすぎて隠すに隠せない状態なので、
お縄を食らうのは時間の問題。
「身から出た錆」「因果応報」「ブーメランアタック」
残念だったな、この守銭奴。
もう大丈夫とは思いますが、万が一があるのがこの世の中

コイツが→

確実にお縄になるまで、まだまだいきます。

(/・・)ノ   (( く ((へ ブーメラン


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09.3.11.青山繁晴がズバリ!より

March 18 [Wed], 2009, 15:51


地元でもないのに、人の弱みにつけこんで
沖縄利権に巣食う奴↓



人間のくず尾身幸次


詳細は→沖縄からもブーメランアタック炸裂 番外編


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沖縄からもブーメランアタック炸裂 本丸北部振興事業メモ

March 18 [Wed], 2009, 13:02
防衛汚職 基地の島恐々 北部振興で談合疑惑 10年で2000億円 業者「捜査波及か」
(2007/11/30 西日本新聞 抜粋)

「汚職事件捜査は沖縄に波及するのか」。
前防衛事務次官逮捕で揺れる中央政界から遠く離れた沖縄北部で、建設業者が戦々恐々としている。
広大な米軍基地を抱える沖縄北部には、米軍普天間飛行場移設計画や既存基地負担の見返りなどとして、10年間で2000億円もの国家予算が注ぎ込まれた。前次官の汚職で発覚した防衛利権をめぐる政官業癒着の温床が、ここにもある。

日米同盟に絡む「聖域」だった国の振興事業に、沖縄県警が初めて踏み込んだ。国頭村発注の農作物被害防止施設整備をめぐる指名競争入札の談合容疑で16日、3業者が逮捕されたのだ。

工事は北部12市町村に10年で1000億円を投じる国の「北部振興事業」の一環。談合容疑のある入札3件はすべて落札率(予定価格に対する落札価格の割合)99%以上。予定価格が漏れた疑いは濃厚で、役場の関与も疑われる。

北部の中心・名護市が国の振興事業で建設した「産業支援センター」にも談合疑惑が浮かぶ。昨秋、3億円で落札された「機械設備2期工事」の指名競争入札。ただし関係者によると、落札したのは事前調整で決まった業者とは別。調整より安い価格で落札する「談合破り」だったという。

「業界のペナルティーを受けても見合うくらい破格の高利益率だった」。ある関係者は、談合破りの業者からそう聞いたという。入札に参加した別の業者も「通常なら利益率はよくて30%だが、あれは60%。こんな工事は最初で最後」と断言する。つまり、役所が算定した予定価格が法外な水増しだったというのだ。

 疑惑はまだある。同センターの「電気設備2期工事」入札に参加した業者は「典型的な官製談合だった」と証言。「特定業者に落札させるため、市はAランクの業者をBランクで指名した」と指摘した。警察関係者は「名護の工事の大半は談合。落札業者から業界実力者や役所幹部にバックマージンが流れている疑いが極めて強い」と語る。
 これに対し、入札参加業者の選定委員長を務める末松文信副市長は、市長室を通じて「談合の事実はない」とコメントするだけだ。 (抜粋終了)

防衛利権とはなにか あの尾身幸次衆院議員も沖縄に
(2008/4/4 金曜ブログより抜粋)

取材班は、国会議員では沖縄選出議員の嘉数知賢衆院議員(清和研)、仲村正治衆議院議員、西銘恒三郎衆院議員(ともに平成研)など東京サイドではあまり聞き慣れない議員たちを誌面で触れるに至っている。

その取材を進める中、取材班に飛び込んできたのは尾身幸次衆議院議員(清和研)が2月に沖縄に非公式に入ってきたというニュースである。
尾身議員は沖縄担当大臣を務め、沖縄幸政会という政治団体も持っている北関東の政治家である(沖縄拓政会もあり、これは山崎拓議員の政治団体。山崎氏は福岡県が地盤選)
沖縄の大学院大学に伴って、不明朗な関係が指摘されており、沖縄に利権を持つ議員として常に名前が取り沙汰されてきた人物の一人で東京サイドでも名が通った人物である。
だが、現在は沖縄担当相も外れ、沖縄には縁がないと思われていた。それが、沖縄北部市町村の首長たちと懇談していたというのだった。実際に沖縄入りしていたことは、尾身事務所からの確認もとれたが、“沖縄を想う”尾身議員の今後の動向を注視したいところである。尾身議員の守備範囲で、今年はなにか動きがあるのだろうか。(抜粋終了)


名護市市長 島袋吉和



昭和52年8月   北部養豚農業協同組合専務理事就任
昭和62年10月   北部養豚農業協同組合専務理事退任
平成2年9月28日 名護市議会議員(一期目)
平成6年9月28日 名護市議会議員(二期目)
平成10年9月28日 名護市議会議員(三期目)
平成14年9月28日 名護市議会議員(四期目)
平成18年1月22日 名護市長当選
平成18年2月8日  名護市長就任(一期目)

■ その他主な役職
北部広域市町村圏事務組合 理事長
名護市観光協会 会長


基本計画前にめど/普天間代替15年期限 (2001/6/25 琉球新報 抜粋)

名護】尾身幸次沖縄担当相は24日午前、名護市のホテルゆがふいんおきなわで同市議会の島袋吉和議長、宮城義房副議長と会談し、米軍普天間飛行場代替基地の15年使用期限問題について、「基本計画を決める段階までには、何らかの形で考え方を整理する必要がある」と述べ、建設計画策定までに問題解決のめどを付けるべきだとの考えを伝えた。

島袋議長らは金融特別区制度の実現や国立高等専門学校の早期設置を要望。担当相が提唱する大学院大学構想では、名護市への設置を求めた。
担当相はこれに先立ち、市内の名桜大学を視察。同大理事長の比嘉鉄也前名護市長も大学院大学の名護設置を要望した。

「世界最高水準に」/尾身担当相

尾身幸次沖縄担当相は24日午後、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで琉球大の森田孟進学長と会談し、提唱している大学院大学の沖縄設置構想について「世界最高水準のものを理想的な形でつくりたい」と実現に重ねて意欲を示し、協力を求めた。8月に埋め立てが始まる沖縄市の泡瀬干潟なども視察し、3日間の沖縄訪問日程を終え、同日夜帰任した。


北部振興事業費の談合疑惑を追及、名護市議会で孤軍奮闘の大城敬人市議に聞く
(コラム抜粋)

北部振興事業費というのは、辺野古に新基地建設をする見返りとして毎年100億円を向こう10年間投入することになった事業費のこと。それは公共と非公共の二つに分かれており、双方に毎年50億づつが交付されている。その北部振興事業費で建設されるものはほとんどが“箱モノ”。
北部振興事業で談合疑惑が大きく問題になったのは『名護市 産業支援センター建設工事に関する談合疑惑』という冊子が出回ってからである。

大城敬人さん
 北部振興事業費という金の大雨が降ったので、談合疑惑はとても多い。最初の北部食肉センターの工事は基礎の生コンが基準以上の分量使われたと業者たちの間で指摘されている。名護市産業支援センターについては怪文書が出回り、その内容は当事者でなければ知り得ないことが多い。
名護市は業者を集めて入札をさせながら、その場で開封せず、あとで落札業者に連絡するというやり方で、まったく不透明なやり方でした。全国オンブズマン協会では予算額の95%以上の落札率は談合入札の疑いが極めて濃いと指摘していますが、名護市の入札では同額やわずか1円差というものがとても多い。だから官製談合ではないかと指摘されている。

名護市には莫大な政府予算がつぎ込まれているが、名護十字路の中心街の商店はシャッターが下ろされているのが多い。しかも年々閉店するところが増えている。名護市の島袋吉和市長をはじめ市の幹部、与党議員たちは何を振興してきたのだろうか。(抜粋終了)

名護市産業支援センター
名護市産業支援センター始動 供用前に業務開始式(2007/9/5 琉球新報)
知事のメッセージ | 沖縄県知事のページ |ハイサイ仲井眞です

北部振興事業、10年で1000億円 (1999/12/15 琉球新報)

【沖縄基地強化の陰で利権を貪る政治家たち】海鳴りの島から

「防衛疑獄」へ、パンドラの箱が開くか(なごなぐ雑記)

沖縄からもブーメランアタック炸裂 番外編

March 16 [Mon], 2009, 7:08
My News Japan に指名手配リストが発表されていました。



やはり尾身が1位ですか。うーん、やっぱりねw
このランキングは西松からの悪質献金ランキングですが、
西松なんて氷山の一角のその又ひとかけら、
注意が必要なのは「西松建設」という名前を出して、
結局は「小沢はもっともらっていた」という
マスコミの「幼稚なスリコミ」の可能性を忘れてはいけない、と言う事ですか。

「西松建設問題」なんて所詮グレーゾーンのでっち上げ話、違法かどうかも微妙です。
このリストに載っている輩を全員お縄にするなら、話は別ですが……。

「尾美幸次」の悪行については、
下記「沖縄からもブーメランアタック炸裂 シリーズ」を参照。
本人はもちろん、娘まで使っての贈収賄、便宜供与のやりたい放題、
与党の実力者という強大な権力を使っての、私利私欲の権化です。
そういった意味では、
コイツが娑婆にいること自体が「検察の権力の犬っぷり」の証拠であり、
コイツの名前が報道されない事が「マスコミのゴミっぷり」の証明と言えるでしょう。

重要なのは、「清和会」のコイツの悪行を露呈し世間に知らしめる事は、
二階とかいう、トカゲの尻尾要員の悪事を暴くのとは意味が違うという事。

「美しい日本」とか言っている、亡国殺人集団を復活させない為にも
オイラは今後とも尾身を「臭い飯食って、番号で呼ばれるまで」マークしていく所存ですが、
いかんせん1人で出来る事には限界あります。ブロガー有志の応援と共闘をお願いします。

沖縄からもブーメランアタック炸裂
沖縄からもブーメランアタック炸裂  沖縄幸政会編
沖縄からもブーメランアタック炸裂  秀樹感激編
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編@
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編A
沖縄からもブーメランアタック炸裂 言語道断編



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沖縄からもブーメランアタック炸裂 言語道断編

March 13 [Fri], 2009, 1:24
巷では引くに引けなくなった検察が、破れかぶれで暴走している様ですが…

それはそれ、オイラはオイラでコツコツと、
尾身幸次↓を取り巻く悪事の証拠を地道に収集。



と、いう事で
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編A からのつづき

先のエントリーでは、

「沖縄科学技術大学院大学」と、その準備機関である
「独立行政法人 沖縄科学技術研究基盤整備機構」と、
尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」のつながりをメインに書きましたが、
今回はこの「沖縄幸政会」の会長、吉山盛安について再度洗い直し。

以前のエントリー(沖縄からもブーメランアタック炸裂  沖縄幸政会編)で
吉山盛安↓



が沖縄産業界の重鎮であり、本土にも顔が利く人物だと書きましたが、
彼の肩書きの一つ
「株式会社 沖縄産業振興センター 代表取締役」については、
特に気にかけずスルーしていました。今回はこの点をチェック!

株式会社 沖縄産業振興センターのH.P.によると

株式会社沖縄産業振興センターは、第三セクターとしての公共性・公益性を自覚し、「沖縄の産業を育て、沖縄の産業人を育てる総合センター」としての沖縄産業支援センターのより高度な管理・運営を通して沖縄県における中核産業育成・新産業創出支援を行い沖縄の自立経済の実現に寄与する。
沖縄県における新産業創出・中核産業育成の拠点です。

('';)ウーン正直何の施設?具体的にはさっぱり分からない。

という事で、「施設概要」をチェック。



敷地面積
24,100m2
建築面積
3,482.15m2
延床面積
15,438.65m2
構造
鉄骨鉄筋コンクリート造
階数
地上7階(一部4階)
用途
事務所・会議室及びレストラン
駐車台数
約633台(内、外来者用/約312台)
設立年月日
平成8年3月1日
資本金
3億1千万円/27社等、1個人

* 沖縄県・那覇市・財団法人沖縄県産業振興公社・沖縄県中小企業団体中央会・沖縄県商工会連合会・社団法人沖縄県工業連合会・沖縄電力株式会社・株式会社琉球銀行・株式会社沖縄銀行・株式会社沖縄海邦銀行・株式会社りゅうせき・株式会社コンピュータ沖縄・大同火災海上保険株式会社・琉球セメント株式会社・オリオンビール株式会社・株式会社久米島の久米仙・丸正印刷株式会社・琉球海運株式会社・有村産業株式会社・沖縄ビル管理株式会社・沖縄瓦斯株式会社・株式会社国際ビル産業・株式会社沖縄科学AVセンター・総合紙器株式会社・オキコ株式会社・株式会社サン食品・沖縄テクノクリート株式会社・玉那覇正美

【事業費の内訳】
沖縄産業振興拠点整備事業 経済産業省所管事業
総事業費  4,342,749,600円

* 国補助金 2,634,995,919円
* 県補助金 732,937,081円
* 当社負担金 974,816,600円

33億円以上の、国と県の補助金を使って建てられたらしいヾ(・・;)ォィォィ
あと、駐車場がやけにでかい約633台(内、外来者用/約312台)のが気になる
用途 も事務所・会議室及びレストランって????
地図からみるとこの場所、沖縄県那覇市字小禄1831番地1 は陸上自衛隊の那覇駐屯地の一角…という事は、土地は国からの払い下げ?
いろいろ便宜が図られた事がここでも発覚。
地元の建設業者を潤す為、必要以上のご立派な建物つくったり馬鹿でかい駐車場作ったり…意図が見え見えです。

資本金を出した企業・団体には吉山盛安が長年会長を務めた「県中小企業団体中央会」
尾身幸次の沖縄後援会を作った沖縄電力株式会社の名前も有る。
尾身に取り入って新たな仕事を作り出した功績が認められて、
(株)沖縄産業振興センターの代表取締役に吉山盛安が就任した訳ですね、了解です。
さて、又
別の資料「沖縄県公社等外郭団体の概要調書」によると

当然、代表取締役社長 吉山 盛安 は非常勤
理事・取締役 13人で常勤1人 ヾ(・・;)ォィォィ
職員 13人

凄いこの会社!社員の半分が理事か取締役って事?ww

主な事業内容
@ 沖縄産業支援センター管理・運営事業
1.PF施設、産業団体施設、民間施設、ポストインキュベート施設の入居促進
2.産業交流等交流施設(ホール、会議室等)の利用促進
3.駐車場の管理・運営
A 産業支援事業
1.第1回沖縄産学官連携推進フォーラム事業
2.LSIデザインコンテスト支援事業

設立経緯
本県経済の自立的発展に貢献する新産業・中核産業育成拠点の形成を図るため、ワンストップサービス
の提供が行える施設整備が必要であったため、その建設を担うために設立。

運営事業に「ホール・会議室の利用促進」と「駐車場管理」って何 ww
その他も突っ込みどこ満載。この資料間違いなく喧嘩売ってます。

他にも何か無いかなー、
と思って検索してたら、とんでもない記事を発見!!

仲田氏が会長就任 県中小企業団体中央会(2008年5月29日琉球新報)

前会長が予算流用問題で辞職したことで空席となっていた会長職に、仲田重利那覇青果物卸商事業協同組合理事長(66)の就任が承認された。Σ(゚Д゚;エーッ!

前会長ってどう考えても「吉山盛安」。予算流用ってヾ(・・;)ォィォィ
流用された予算がここに流れ込んでいる可能性も大きいにも係わらず
何のお咎めもなく、代表取締役に就任するなんて、言語道断!呆れ果てて言葉もでません。

そしてまたまた、こんな記事を発見

新事業創出の拠点に/沖縄産業支援センター(2001年4月15日 琉球新報)

総事業費約43億円。このうち約61%が経済産業省の新事業促進法に基づく補助。(゜O゜;

改めて尾身幸次の経歴を確認

経済企画庁長官    1997 - 1998
沖縄及び北方対策担当大臣 2001 - 2002
科学技術政策担当大臣 2001 - 2002
財務大臣       2006 - 2007

(^_^)3 フムフム。ちょっと話は脱線しますけど、

以前、尾身と同じように地元でもない沖縄に後援会を持っていた議員がいる。
元?疑惑の総合商社こと「鈴木宗男」である。(沖縄開発庁長官 第35代: 1997 ‐ 1998)
彼が失脚したのが2002年。彼を弁護する気はさらさらないが、437日に及ぶ長期の拘留日数等、検察の非常に強引な手法は記憶に新しい。鈴木氏の言うように、今回の「西松建設問題」と同様に意図を持った捜査であった事は間違いない。
彼の逮捕と前後して、第1次小泉内閣(2001年(平成13年)4月26日から2002年(平成14年)9月30日)で、科学技術政策担当大臣と沖縄及び北方対策担当大臣を兼任していた尾身幸次。
結果的に鈴木氏の失脚によって、「沖縄利権」は尾身氏に転がりこんだのであるが、このタイミングを考えれば、鈴木氏の逮捕及び失脚が小泉内閣発足時の既定路線だったと思われる。

※「鈴木宗男」参考資料
渡久地明の時事解説:国家の罠‐鈴木宗男氏にお詫びしなければならない
鈴木宗男氏、軍用地料値上げに豪腕"/施設庁文書で裏付け (2002年3月10日琉球新報)
沖縄でも鈴木氏に3300万円(赤旗)

という事で。
話は戻って「沖縄産業振興センター」と代表取締役吉山盛安。
尾身の後援会「沖縄幸政会の会長」という肩書きと、
第三セクターの株式会社の社長に納まっている事に密接な関係があるのは誰の目にも明らか
これ程までの、やりたい放題は尾身幸次の「便宜供与」の如実な証拠。

検察に「正義の欠片」でもあるならば、コイツを捕まえるのがまず先決。
野党の党首の「便宜供与」なんて、
どうしようもない、あら捜しして、濡れ衣着せようとしている事が
結果的には検察自身が「語るに落ちた」という事です。

「沖縄利権」に関しては、正直、尾身幸次の周りだけでもまだまだ疑惑がてんこ盛りw
このままいくとこのシリーズ「沖縄からもブーメランアタック炸裂」寅さんと抜く勢いですが…。
こいつがお縄になるまだまだまだいきます。

(/・・)ノ   (( く ((へ ブーメラン、つづく

☆ 訂正のお知らせ

県中小企業団体中央会の予算流用で首になった会長は、

屋田会長が450万流用 県中小企業団体中央会
(2008年3月14日 琉球新報)


屋田直勝 

事実誤認で、利権に集るゴミが1人増えました ┏○ペコ

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沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編A

March 12 [Thu], 2009, 10:24
沖縄からもブーメランアタック炸裂 追跡編@ のつづき

尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」に名を連ねる企業の一つ「國場組」
耐震偽装問題で中心的役割を演じながら政治力で難を逃れた「日建設計」
※参考資料
渡海紀三朗 元日建設計社員、安部晋太郎の元秘書、自民党議員
スーパーゼネコン施工ミス 監理者が見逃すワケ
・姉歯耐震偽装問題 [京王プレッソインのその後]

娘の選挙のため、地元業者を抱きこむ事が目的の260億円のバラマキ事業
「沖縄科学技術大学院大学」
平成19年に尾身のこれらの疑惑について、国会及び週刊誌で追及されている事。
以上の事を念頭において、以下の資料に目を通して頂きたい。

独立行政法人 沖縄科学技術研究基盤整備機構 調達・入札 情報

注目して欲しいのは以下の項目である。

(2)契約に係る情報の公表(公共調達の適正化)
・競争入札に係る情報の公表
・随意契約に係る情報の公表
(3)入札結果
(4)低入札価格情報
(5)随意契約結果

平成18年度の「國場組」の競争・随意での契約数の多さ、「西松建設」も発見w
低入札価格情報に両社の名前があるのも引っ掛かる。

平成19年度以降、疑惑が取り沙汰された「國場組」に代わって安部晋太郎(安倍晋三の父)の元秘書で現衆議院議員、渡海紀三朗が元社員だった「日建設計」が台頭している点も興味深い。
耐震偽装疑惑の不可解な決着の裏に「日建設計」と自民党との癒着がある事は明白であり、決して無視できない。

平成17年度の「沖縄幸政会」から尾身幸次の資金管理団体「幸政会」への献金は
1300万円


公開さてれいる平成12年以降の
政治資金収支報告書によれば、
平成12年度100万円、平成15年200万円と平成17年度を含めて、衆議院選挙の行われた年度に「沖縄幸政会」から「幸政会」への献金が確認できる。
沖縄科学技術大学院大学、工事着工直前の平成17年度の献金額1300万円がその他の年度の献金額を比較して際立っているのは明白である。これほど確かな「便宜供与」の事実は無い。

平成12年度、


平成15年度 



さて、話は前後するが、
沖縄科学技術大学院大学(Wiki)
によると、

2008年度には、開学関連費として更に予算計上が行われる見込みである。2009年3月には「沖縄科学技術大学院大学学園法」が閣議決定された。
(追加資料:大学院大学学園法」を閣議決定(琉球新報)
と「郵政疑獄」や「西松建設問題」の混乱の影で人知れず予算の増額が図られている。

又、
運営では、学長に内定しているブレナー(1927年生まれ)と副学長に内定している伊藤正男(1928年生まれ)が高齢であるため、大学院大学の開学後の運営に関与できるのかは未知数である。
と、
まだ開校もしていない大学の学長が、学長82歳、副学長81歳Σ(゚Д゚;エーッ!
悪い冗談もいい加減にしてほしい。

独立行政法人 沖縄科学技術研究基盤整備機構
当該独立行政法人等の組織の概要によると
理事長 シドニー・ブレナー
理事  ロバート・バックマン
監事  中地 宏
監事  嘉手川 勇

年齢や経歴から考察すると、理事長、理事はただの飾りである事は明白で、
実質的な業務は監事が取り仕切っていると思われる。

「中地 宏」は何故か上記ホームページの経歴では触れられていないが
金融再生委員会の委員。ヾ(・・;)ォィォィ

もう1人の監事「嘉手川 勇」の経歴は非常に興味深い…(笑)

昭和40年04月  総理府採用
平成07年01月  沖縄開発庁総務局長
平成09年08月  沖縄振興開発金融公庫理事
平成13年08月  株式会社博報堂顧問
平成17年04月  独立行政法人統計センター監事
平成17年09月  独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構監事
平成18年06月  財団法人沖縄協会専務理事

典型的な「天下り&渡りの元役人」であるが、それ以上に日本の2大洗脳機関の1つ、博報堂顧問の肩書きは非常に意味深である。
又、こちら嘉手川「沖縄クラブ」専務就任を祝う
によると

嘉手川勇先輩、沖縄開発庁が存続したなら史上初の県出身事務次官の呼び声が高かった。この嘉手川・金城両先輩と目下県知事候補として戦っている仲井真元沖縄電力会長はわれわれ後輩が一目も二目も置く那覇高10期の俊才三派ガラスだった。

嘉手川勇の高校の同期生、仲井真は政府の普天間飛行場の案に対して「修正を前提にしながらも柔軟な対応姿勢な」仲井眞 弘多現沖縄県知事であり、

第154回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号によると

○民主党・無所属クラブの武正公一の質問

尾身大臣には、お伺いをしたい点が一点ございます。
 それは沖縄幸政会のことでございますが、尾身大臣の沖縄における後援会の設立の経緯として伝えられているところでは、沖縄電力の会長さんの声がけでできたということ、あるいは事務局が、沖縄電力から出向されて沖電開発株式会社の伊佐社長さんが事務局長を務めていること、並びに、沖縄幸政会の事務局はこの沖電開発の住所と同じであること、この点について、このことは事実であるのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。

○尾身国務大臣 沖縄幸政会という私を応援してくださる政治団体でございますが、私が沖縄北方対策担当大臣に就任する以前の平成十一年九月に設立され、現在まで継続しているものでございます。
 この伊佐さんという方に事務局長を引き受けていただいているということでございまして、詳細の活動につきましては、実は地元の皆様に任せてあるわけでございまして、会長等、先方で決めているわけでございますが、私自身、政治資金規正法に基づいてきちんと申告をし、そこでその資料は全部公開をしているわけでございまして、私自身は、その後援会の皆様に感謝をしながらやっているところでございます。

尾身の沖縄後援会「沖縄幸政会」を作ったのは仲井眞 弘多現沖縄県知事である。

「沖縄科学技術大学院大学」に絡む悪の構図が見えてくる。
悪い事をするときは、利権を独占し、秘密がばれない様に身内で固めるのが一番。

沖縄科学技術研究基盤整備機構 ← 尾身幸次のごり押しで設立、無茶苦茶。
監事 嘉手川 勇 
    ↓(高校の同期)
現沖縄県知事 仲井眞 弘多(元沖縄電力会長)
    ↓(沖縄幸政会の設立に奔走)
 尾身幸次

ちょっと調べただけで、掃いて捨てるほど悪事の証拠が出てきます。
相関図でも書かないと整理しきれないんですが…
まだまだあります 尾身幸次 を中心とした「沖縄利権疑獄」
コイツが臭い飯食って、番号で呼ばれるまで徹底追求!!

次エントリーにつづく。

支持率低下でアタフタするより、脛に傷が多いのはどう考えても自民党。
マスコミは情報統制してますから、ネットで情報発信。攻勢をかけるしかない。
ブロガー有志の応援請う!

追記
※二階の「あたらしい波」の会計責任者は「泉信也」。
現職参議院議員で前国家公安委員長という事も有り捜査が足踏みする可能性大。
だったら、手薄なこっちから攻めるのが得策かと、



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