仲井眞弘多 沖縄の利権知事の実態 官房機密費頂きの巻

November 01 [Mon], 2010, 20:14
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「仲井眞弘多 沖縄の利権知事の実態 詐欺師発見の巻」の続き

前回は仲井真の政治団体「なかいま弘多後援会」の金の流れをチェックしましたが、判明したのは
 
・100万円程この腐れ知事に献金した「金城信王」なる人物がトンデモない詐欺師。
・自由民主党沖縄県民会議支部からの2000万円の寄付

まだ、宗男氏の言ってた「自民党からの3億円の機密費献金」については不明(゜-゜;)ウーン。
そしたら、新たな事実が発覚!
話はちょっと前後しますが、以下のブログによりますと

沖縄知事選挙と官房機密費。鈴木宗男氏と佐藤優氏の会話に注目!!
(渡瀬夏彦の「沖縄 チムワサワサ 日記」)

琉球新報2010年8月7日付紙面(総合面3面)に「この事」に言及した佐藤優氏のコラムが掲載されていたらしい。

佐藤優のウチナー評論<133>
【沖縄と官房機密費(下)】証言は時代のけじめ

 8月4日、衆議院本会議で鈴木宗男外務委員長(新党大地代表)に対する永年在職二十五年の表彰が行われた。この席のスピーチで鈴木氏は、「同僚議員の皆さん、時代のけじめをつけることは、国策捜査によって行うのではなく、国民によって選ばれたわれわれ国会議員が、政治主導によって行うべきではないでしょうか」と呼びかけた。7月21日のテレビ番組で鈴木氏が、1998年の沖縄知事選挙において、自民党が推す稲嶺恵一氏(元知事)の陣営に内閣官房機密費(報償費)から3億円が渡されたと証言したのも、「時代のけじめ」をつけるためなのだと筆者は見ている。それでは、この問題に関する筆者と鈴木氏の踏み込んだやりとりについて記す。

 佐藤「内閣官房機密費は年額12億円でしょう。3億円は額が大きすぎませんか」

 鈴木「小渕(恵三首相)さんは『外務省枠があるから、足りなければそれを使え』と言っていた。当時、外務省から裏で20億円の外交機密費(報償費)が官邸に上納されていたからね。3億円なら出せる」

 外交機密費は、首相の外交活動のために用いるという口実で外務省から首相官邸に秘密裏に上納されていたはずだ。沖縄は外国ではない。沖縄での民意を、機密費を用いて、当時の自民党政権に都合のよい方に誘導するなどということは、民主主義の原則からしてあってはならないことだ。さらに鈴木氏と筆者のやりとりについて記す。

 佐藤「稲嶺さんは、TBSのテレビ番組で、『お金にはまったくタッチしていないし、そのようなことはまったく知らない』とコメントしています。真相はどうなんですか」

 鈴木「佐藤さん、稲嶺さんがそんなことを言っていると天国にいる小渕さんが知ったら悲しむよ。もちろん稲嶺さんは候補者だから、直接カネには触っていないはずだ。ただし、(首相)官邸から物心両面の支援を受けたことを稲嶺さんは知っている」

 佐藤「物心の物とは、カネのことですか」

 鈴木「そうだ。だから、知事に当選した後、稲嶺さんは、首相官邸にやってきて、小渕総理にお礼を言ったんだ。あのとき、よかれと思って、沖縄に機密費を流した。しかし、機密費は選挙のために使うカネではない。権力の中枢にいて、私は感覚が麻痺していた。反省している」

 筆者は鈴木氏の反省の弁を額面通りに受け止めている。そして今、鈴木氏はリスクを負って真実を証言し、「時代のけじめ」をつけようとしているのだ。(この項終わり)
                        (作家・元外務省主任分析官)


あれ?
確かに宗男氏「官房機密費」についてTVで言及してますが、それって1998年当時、自身が内閣官房副長官(小渕内閣)の話。相手は「稲嶺恵一」なのね、ちょっと考えれば当然なんですけど…
とんだオイラの早とちりが発覚('〇';)
てっきり前回の知事選の事かと

しかし、
結論から言っちゃいますと、どーもこの3億円の機密費、慣例になってる模様。
1998年の当時の「稲嶺」の政治資金収支報告書なんてオイラも調べようが無い訳でして、聞き流していただろう事を思えば、思わぬ怪我の功名。マヌケな勘違いしなければ「仲井真の金の流れを調査しよう」なんて思わなかったハズですから…。

では、
言い訳はこの位にして
やっと本題
このイカサマ知事「仲井真」の選挙団体「沖縄・未来へはばたく県民の会」の金の流れをチェック!です。

皆様すでにパソコンの「金と政治」フォルダーに保存されている
平成19年9月28日発行 号外第34号(pdf)のp.70 をご参照。




一、十、百、千、万 … ( ̄□ ̄;)ギョッ

収入総額  3億500万円
内訳は

自由民主党沖縄県支部連合会から 2億2500万
自由民主党沖縄県民会議支部から   8000万

「なかいま弘多後援会」には自由民主党沖縄県民会議支部から2000万の寄付があり
そーすると仲井真には自民党から 3億2500万もの金が寄付されている事になる。
これが噂の「機密費報奨金」か!?

支出総額は、約3億400万円 随分綺麗に使ったもんだが、その内訳も凄い。

人件費    5230万円
備品・消耗品 4970万円
事務所費   9770万円

経常経費で2億97万円
そして、政治活動費で1億305万円

もう一つの政治団体「なかいま弘多後援会」の支出を再度確認すると




こちらの団体の支出は3443万円
トータル約3億4千万近くの金を1年間に支出した事になる。

この公報のp.43には先の選挙での実質的な対立候補であった糸数慶子氏の後援会、
「糸数慶子後援会」の収支も記載されおり



p.69にはもう一つの彼女の政治団体「沖縄トータルネット」収支も記載されているが



収入は合計しても約2200万円。
まして、その内の「沖縄トータルネット」の850万は糸数氏個人からの献金ですから
その資金の差は歴然。
その他、糸数氏に関連した政治団体として、p.134の
「人々の生命キラめく自立・平和な沖縄をつくる会」も挙げられるが、その収支も



こんなもの…

何れにしても、仲井真弘多が



「金をばら撒き知事の座を買った」と言う事は明白。
まー分かってた事ですけど…。

と、言う事で
そして今度は、自民党から仲井真に流れた金がどんな金なのか、寄付した側の自民党支部の収支をチェック!
ちょっと長くなってきたので続きは
仲井眞弘多 沖縄の利権知事の実態 金はどこから?の巻 」にて┏○ペコです。
  • URL:https://yaplog.jp/ichijihinan/archive/954
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