ぽっぽ弟 VS パンドラの箱の番人

June 03 [Wed], 2009, 14:55
日本郵政 解き放たれた「巨人」
町田 徹
日本経済新聞社
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一時期トーンダウンしてるかと思ったら、なにやら復活
ポッポ弟↓



そもそも「天然が魅力」で常人では理解できないところがある人ですから
昔から???って事が多いのですけど、

西川氏更迭「信念曲げず」 総務相
(読売)

天然のへそ曲がりだから、面白い。e(^。^)g_ファイト!!

普通に考えりゃ取りあえず「郵政疑獄のシンボル、西川」なんかは首にして、適当に息のかかった一味の端くれでも後任にしとけば、一応一件落着なんですが、散々叩かれても「西川じゃなきゃダメー」って、こんな爺に固執するあたり、余程ばれたらやばい事のある証明。確かに洒落になりませんけど…。(参照:かんぽの宿不正譲渡問題
それにしたって、担当大臣の辞任騒ぎになるとは話が「本末転倒」。
「泥棒した部下が辞めないからって、それを告発した上司が辞める組織がどこにあるねん」ヾ(・・;)ォィォィ

麻生にしてみりゃ小泉一派とはすでに手打ちをした訳ですから、かなり困った問題で始めは、「郵政疑獄」に切り込んで多少は国民の人気取り、なんて思惑も見え隠れした人事でポッポ弟なんて選んじゃいましたが、今となっては頭痛の種。
ぽっぽ弟「太郎会」の会長ですからそんなに無碍にはできないし、そもそも民意はポッポ弟派が大勢。かといって「郵政叩き売りで濡れ手に粟」の小泉一派の残党も政権中枢にいるわけですから無視できない、おまけに自民党の谷町、財界の意向は「西川死守」。「前門の鳩、後門の小鼠」って感じですかね。

結論からいっちゃえば「郵政疑獄」、全容を解明するには途方もない労力と抵抗が予想される「大疑獄」。確かに突破口は「西川の更迭」から始まるのかもしれませんが、何れにしたって、下手人沢山抱え込んでる自民党の政権下では解明なんて無理な話。そもそも余命が3ヶ月の政権で、ポッポ弟が孤軍奮闘したってどーなる問題でもない。
穿った見方で申し訳ありませんが、政経交代後を睨んだポッポ弟の思惑もチラホラ。「手土産ぶら下げて兄貴と合流&その後も安泰」なんて事も考えてると睨んでます。

とっとと政権交代して、泥棒どもを一掃してもらいたいのは、もちろんですが、「パンドラの箱」開けたら余りの酷さと根深さにびっくりして(゜-゜;)オロオロ(;゜-゜)、逃げ腰にならない様、次期政権を担う議員は今のうちから関連する、りそなの件、長銀の件、ライブドアの件、建築偽装の件、沖縄利権の件、…。
早い話が「清和会の関わる犯罪の件」
しっかり復習しておくように!

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