「コレもアリ〜な!?」最終回

December 29 [Sun], 2013, 19:58
約12年間続いたボクの連載コラム
「はやし・ひろのコレもアリ〜な?」が今日、12月29日付けをもって終了した。



約12年間、長かった。ボクの連載物では最長期だ、
しかし正直言うと辛かった。しんどいあまり何度も辞めたいと思い、
とうとう今年10月に辞退を申し出た。

当初は陳腐な社会流行をテーマに記事とモノクロの絵、
「はやし・ひろの流行ウオッチアウト」から始まったものだが、
のちに『コレもアリか?』というテーマで陳腐な
グッズ・お店・ファッション・食べ物・社会現象まで広い分野に手を広げる
「はやし・ひろのコレもアリ〜な?」という4色コーナーとなった。

連載開始からテレビも注目していただきテレビ朝日さん、
TBSさんは当記事を毎週のように注目し紹介していただいた。
また日テレ、NHK、テレビ東京から放送使用の許諾申込も来た。
ヤフートピックスにもランクインされたこともあった。

各企業からのリリースも多かった。すごくやりがいがあり、嬉しかった。
小さな企業の商品を紹介したら倒産寸前で立ち直り、感謝の言葉もいただいた。
12年間・通算、約700本の記事を書いてきた。いろいろな所へ行った。
いろいろなモノを体験してきた。さまざまな人と出会った。

ひとつの記事は考えられることすべてを50〜60行に集約し
絵は描くたびにクオリティが上がった…、と思う(自画自賛)。

しかしやがてウエブメディアにも押されたのか…、ネタのインパクトが
弱くなったきたのか…、それともマンネり化してきたのか…?
次第に全国紙として地方局がボクの記事をあまり使用しなくなってきた。
放送媒体でも次第に使われなくなってきた。
コレはもちろん都内での取材が多いので無理も無いと思う。

書いている本人、つまりボクは次第に記事のクオリティ・報道理念、
さらなる編集局からの高グレードアップの厳しさに対して辛くなってきた。
とても残念で寂しいが、そろそろ潮時でもあると感じ、今年10月編集局へ
降板を申し込み、年内終了が決まった。

編集局さま、ありがとうございました。
そして長い間読んで頂いたみなさん、ありがとうございました。
さよなら、「コレもアリ〜な!?」

http://sankei.jp.msn.com/region/topics/region-15042-t1.htm

ライブ

November 29 [Fri], 2013, 20:12
今年(2013年)は例年に比べライブが少なかった。
しかしアコースティックのギグを何本は行った。
6月は多摩センターにあるライブハウス「コルコバード」で
アザカミくんとのデュエットバンド・bangsとしてロックンロールを演った。

同じライブハウスでオリジナルを歌った。

10月は愛宕「かえで祭り」に出演。「多摩フォールヴィレッジ」バンドのヘルプで参加。

画像は無いが11月は「こぶし館まつり」。
やはり同じメンバーでフォークソングを歌った。
またフルバンドで演りたいな。

就職時代のボクと友達

November 13 [Wed], 2013, 19:02
今日、友人から大学卒業間近の写真が届いた。

当時、ボクは某ワー◯ーレコード会社の内定が決まっていたが
音楽か絵の仕事に就きたかった自分はタスキをかけて
レコード店回りの営業をするレコード会社に就職することは
自分の人生に対して正しい選択なのか非常に悩んでいた時代であった。



みんなは就職が決まっていて溌剌としていたが、ボクだけ
神妙な面持ちなのはコレが原因であったからだ。
悩んだ挙げ句、この後ボクはレコード会社への就職を取り消し
出版社の道を選んでマンガ家になり、いまは絵描きとして生きている。

人生ってちょっとしたことで大きく変わるもんだな、懐かしいあの頃の日々が蘇る。
左から、鈴木俊一、岩田寿郎、ボク、大石雅義。

子供時代の家族、そして離散

November 13 [Wed], 2013, 18:23
ボクは10年前に骨肉の争いをした。
父が他界し、実姉が母親を診るとの約束でボクは遺産の相続放棄した。

しかし実姉は実家に入った介護2日後に母親を虐待、短期老人ホームに追放。
実姉はボクに助けを求められたのでボクは協力の要請を快諾、それが間違いの元だった。

実姉は母親を汚いアパートに押し込め母親の介護をボクに託し、
己れはマンションに住み、ボクを巧みに操作しながら母親を介護すべく
父親が遺した遺産約5000万円と土・家屋の権利書をすべて持って逃げてしまった。
ボクはまさか実の姉に騙されるとはこれっぽっちも思わなかった。

遺産は母親を介護するための金銭、それをを取り返そうと骨肉の裁判を起こしたが
実姉の巧みな家屋権利書の書き替え、父親の遺産である預金通帳の隠滅など、
審判では金銭奪還の証拠は不可能とされ結局、
実姉が母親が死ぬまで受け取るべく年金を騙しとった金額しか還って来なかった。

裁判所では実姉を追いかけたものの逃げられ、
毎回傍聴していたその頭の悪い馬鹿息子に暴力を振るわれる始末。

家屋は勝手に売却され、ボクの子供時代の思い出となるものはすべて捨てられてしまった。
実姉は現在、介護詐欺で得た金銭で新築らしき新居に住み億近い財産を所有している。

これが兄弟・姉妹のやることだろうか。真の悪党である実姉が憎い。
いまでも絞め殺そうとする夢を見る。

母親が永眠してから2年、生きていれば今年米寿を迎えたであろう。
いま浜松駅の真下で生まれた父と天竜川沿いで生まれた母は
駅近くの寺の墓の中で隣り合わせで眠っている。

昨年暮れのセッション

January 10 [Thu], 2013, 21:13
イラストレーターの横の繋がりって宅職である物書きと同じで
なかなか交流が無いものだ。
そのなかでも音楽をやっているものはなお少ないはず。

昨年、「イラストレーター軽音楽部」なるコミュニティに参加した。

彼らは約90人くらいいて一種のユニオンを形成している。

その一部の音楽好きの方々が集まってのセッションだ。

以前にちょっとだけお邪魔させていただいたので忘年会にも参加した。

知っている曲は少なく、趣味の違いですからこれは仕方ない。

しかし20〜30曲くらい参加させて頂いた。

みなさん、毎月練習されているようで実に清々しい。

さすがイラストレーター、既存の曲自分たちのイメージで表現する。 

実に楽しい。こうしたクリエイティヴ集団は
ライブハウスミュージシャンとはまたひと味違う。

最後に集合記念撮影〜♬

コルコバード

November 09 [Fri], 2012, 22:19
ボクは2年前、長らく住んだ東京・世田谷から離れ、川崎市へ引っ越した。
つまり終の棲家ってワケだ(まだ分らんが…)。

引っ越して以来、田舎(笑)の静けさによる鬱・震災鬱・母の死…。
いろいろありました。それでブログが疎かになったってワケです。
他に悩んだのが音楽活動。都内まで出るのに交通費だけで出掛けるのに一苦労。

そこで見つけたのが、近所(といっても電車だが)のライブハウス、
コルコバードだ。


まずはアコギコミュニティの「多摩フォーク」に入った。
シンプルな音楽なので演奏するには非常に楽、個性より楽曲を大切にした。
フォーク連中もロックに比べ、優しくて楽しい人ばかりだ。
ギターは57年製のES-225。


次第にロックセッションも参加。
場所は違えどやっぱり腕の立つヤツってのはいるもんだ、と思った。
有り難いことにいろいろな人達と知り合いになった。


でも中にはほんわかムードもあったりして(笑)
これは昨年のクリスマスパーティのワンショット。
ギターは57年製ストラトキャスター。

画像は案外多いのでまたアップしますね〜。

友達が死んだ。

September 22 [Sat], 2012, 16:28
9月14日、バンドのメンバーであり、
アコースティック仲間でもあった友人の廣田博之氏、
愛称・joseが先週、急性心不全で逝去した。



17日のお通夜に参列したボクは涙が止まらなかった。

まだ知り合って2年くらいしか経っていないが、彼の人柄や性格の良さから
すぐに仲良くなって一緒に音楽をやってきた。

過大評価ではなく、この20年間に知り合った人の中では最高の方だと思う。
そして、親友になれたのではないかと思うと残念でならない。



安らかにお眠りください。
おやすみ、廣田くん。

震災以来、ブログを書く気がしなくなってしまった。

September 09 [Sun], 2012, 12:19
障子にメアリー、壁にミミーあり。

被災地への支援

March 18 [Fri], 2011, 13:26
このたびの東北地方太平洋沖地震で
被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます。

全国から被災地への支援は、
被災した「自治体への直接」の義援金振込が最速最善です。
郵便局の窓口から振込みは手数料無料で、
用紙も窓口に用意してあります。
 宮城県災害対策本部
 岩手県災害義援金募集委員会
 福島県災害対策本部
私もこの3地域にそれぞれ少しですが送りました。
自分の自治体の支援物資募集がはじまったら
毛布等を持って行こうと思います。

一刻も早く被災者の方々へ救援と物資が届きますように。
ガソリンの買い占めは絶対にやめましょう。

車輪付きボード付きスーツケース!

January 14 [Fri], 2011, 22:27
約10年前、スケートボードにハンドルが付いた
キックボードが子供の間で大流行しましたよね。

いつのまにか消えてしまったと思っていたら、東急ハンズ渋谷店で
キックボードらしき商品発見。
しかもフロントにはスーツケースが乗っかっている。なんじゃ〜、コレ? 

商品は「マイクロ・ラゲッジ」。スーツケースからハンドルを伸ばし、
裏面に付いた車輪付きボードを倒せばキックボードのように
スイスイ乗れちゃうのだ。



国内・海外旅行、または出張の際に大きなスーツケースを楽に運べちゃうってワケ。
実際乗ってみると最初は少し不安定、スーツケースの重さによるかもしれない。
だが3輪だからコツを掴めば安定した走行ができてちと楽しい。

開発したのはキックボードで一躍世界中に名を馳せた
マイクロ・モビリティー社とスーツケースの老舗、サムソナイト社。
両社が3年前にコラボし、昨年世界で販売開始。
国内ではマイクロスクーター・ジャパンが
今年12月に100台販売したが1週間で完売したそうだ。
しかし子供じゃあるまいし駅構内や空港コンコースでコレに乗り片足で
「キック、キック」して移動する姿はちょい恥ずかしい感も。

スピードを出し過ぎたりして、危なくないんスかね?
「時速は10km程度しか出ませんし、ブレーキも付いております。
危険を伴う屋外での使用はお薦めできません」
と同社副社長、マイケル・ガートラーさん。



ユニークさは認めますが、普通のキャリースーツケースより
ボード分約3Kg重い。階段や上り坂などでは苦労すること覚悟で〜。 
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:はやし・ひろ
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はやし・ひろ/ 静岡産・東京在住。イラストレーター・コラムニスト・ルポライター。「いちご社」の代表(…つっても一人っすけど)。大学卒業後編集者を経てイラストレーターになる。現在、新聞・雑誌・Webなどで連載中。得意な分野は音楽、流行、グッズ関係、子供向け、経済、政治もの。元は編集やマンガ家から始まったので多種多様なジャンルをこなします。最近、本業のイラストレーションの仕事より記事を書くことが多くなったことが少し悩み?イラストのご依頼ご相談をお待ちしております☆
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