いびき対策グッズを使わず恥ずかしくない横寝のデメリット

2016年05月26日(木) 15時34分
一番手っ取り早く、しかも簡単にできるいびき対策に
「横向きの姿勢で寝る」というのがありますよね。

横向きに寝ることで呼吸の際の気道を広く確保し
空気の流れをスムーズにしていびきを改善するやり方です。

試したことがなければ、一度やってみるのもいいでしょう。

いつも仰向けの姿勢で寝ていると最初の内は、
なかなか寝けなかったりしますが慣れてしまえば
全然、大丈夫になってきます。

まくらが、合わなくて眠れないなら
まくらの向きを縦にしてみたり、バスタオルなどで
調整してみることをおすすめします。

横寝専用のまくらなどというのも販売されていますが、
まずは、横向きで寝ていびきが治るか試してみるのが
最初です。

しかし、
この横向きに寝ることでいびきをかかないのは
一時的なものです。

なぜなら健康な大人なら、睡眠時に平均で20回程度
寝返りを打ちます。

無意識で必ず真逆の方向に寝返りを打つなんて
おそらくできないですよね。

このことからも横向けで寝るいびき対策は、
その場しのぎのように感じます。

ですので
あからさまにいびき対策グッズを使うよりは、
恥ずかしくありませんが、効果については微妙です。

このようなグッズに頼った対症療法よりも
根本的な問題を解決するのが理想的です。

誰にも気づかれずにいびき対策をしたいなら
自分のカラダをいびきをかきにくい体質に変えてしまうのが
目指すところではないでしょうか。

あまりにもヒドいいびきなら、病気を疑って病院に行くのを
おすすめしますが、そうでなければサプリを飲んで改善する
方法もあります。

恥ずかしくないいびき対策としてサプリを飲む方法が
気になった方は、下のバナーから『しずかなおやすみ』の
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ひとり寝だと恥ずかしくない!いびき対策グッズのメリット

2016年05月26日(木) 15時32分
ひとりで寝ているなら、何も恥ずかしいことはありませんよね。

たとえ爆音のようないびきだって全然、気にする必要はありません。

ただ熟睡できないのが元で、たっぷり寝たはずなのに
疲れが残っているならいびき対策をした方が良いのですが・・・。

そんなひとり寝のときのいびき対策グッズのメリットといえば
なんといってもお手頃なところです。

蓄膿症や鼻炎など鼻に原因があっていびきをかいていると思ったら
ブリーズライトのような鼻孔拡張テープが有効です。

正しい貼り方をすれば、それなりに効果があります。

また、口を開けて眠るのが原因でいびきをかいていると思えば
口を閉じて眠るクセをつけるための専用テープもあります。

これは絆創膏やサージカルテープで代用すれば、
さらに安い値段でいびき対策ができます。

これらのいびき対策の最大のメリットは、とにかく安上がりである
といことになります。

彼氏や旦那さんと一緒の寝室で寝ているなら
恥ずかしくて使えませんが、ひとり寝なら十分ですよね。

いびき対策グッズを使う前にいびきの原因を考えよう

2016年05月26日(木) 15時30分
いびきの原因は、主に上気道や舌の付け根が気道を
狭くしてしまうことです。

この狭い気道を空気が通過すると音が発生するのが
いびきですよね。

また気道の粘膜が触れ合って空気の流れを遮断していると
さらにいびきがヒドくなります。

ですので、
基本的ないびき対策としては、まずこの気道を確保することです。

病気以外での他のいびきの原因は、鼻です。

鼻いびきというのを聞いたことがあると思いますが
鼻のあなが狭くなって粘膜が振動することで
いびきとなっています。

慢性の蓄膿症や鼻炎持ちの方におおく見られるいびきです。

いびきの原因が、鼻ならばその元である症状が改善されると
自然にいびきをかかなくなるケースがよくあります。

常識的なことですが、ご自身のいびきの原因をできるだけ特定して
それに合わせた対策をすることが大切です。