スウォッチをスワップ

May 08 [Tue], 2012, 12:53
SWATCHがやってきた。
しかもベルトが加水分解だか経年変化だかでバンラバンラ笑思い返してみれば、人生初のSWATCHでしていやいやいや、前に仕事で一度プレミアム品を貰ったのですが総務の子が欲しがって、俺もスイス時計とは言えプラプラでチャチ過ぎてデザイン先行感が強くて好きじゃなかったからあげちゃった。
で、人生最初のSWATCHがこんなジャンクな訳だ相変わらずチャチでプラプラだけどね。
モデル名で言うとSwatchSCUBA200RowingSDN104ってモデルだとかスキューバ200って言うぐらいだし200m防水なのかしらこんなチャチだし電池交換が自分で出来るコインスクリューだしあ、まさかこの名前を信じて塩水に浸けたからベルトが硬化してバンラバンラに成ったんじゃないのかチャチだけど前にも書いたがイバーズウォッチは好きなので良しとしようそれに回転ベゼルは逆転防止な本格派だしね笑いずれにしてもこのままじゃ腕時計の体もすてないのでなんかベルトを付けてやろう。
バネ魔激Dると見慣れない形状横から突付いて出すだとゼムクリップで突っつくとバネの無いロッドが出てきた。
ペンチで摘まんで引き摺り出す。
マジにただの魔ゥよそれにこのラグSWATCH専用のベルトしか付かない仕様かよちとネットで調べると、やっぱ専用しか付かない仕様。
しかも、ベルト内にロッドをロックするナイロン等がインサートされててそれでロッドを止めてるから普通のベルトを加工して付けてもロッドが滑り出て紛失しちゃうそうでうわっメンドクセーでもメンドクセーって投げ出す馬鹿野郎には成りたくないし言ったことをやらない輩にも成りたくないのでそれに近所のアウトレットに行けばSWATCHショップも在るから専用ベルト売ってるだろうからとこんな卑劣なラグ仕様に負けるつもりも無いなので、とりあえず手持ちのベルトを加工してみようかと以前、CITIZENのバンドを止めるのにバネ沫しさに買ってそのまま放置なイソーのベルトを加工することにTAMIYAのデザインナイフでチョチョんとねSWATCHのラグは17mm幅。
このイソーのは18mm幅。
両端05mm程幅が在る訳でソレを撓ませて取り付けた分ロッドの抵抗に成るんじゃないかと思って押し詰めて取り付けロッドを差し込む思惑通りかなり抵抗が在りちょっとやそっとじゃ抜け落ちないかも自信を持ってもう一方もうん良い感じにロッドへの抵抗感も有り大丈夫そうだこれで使えるSWATCHに成りました。
写真撮りながらのリアルタイム作業だから時計の針は細工無し。
全部で40分弱で終わりましたしかしベルトと本体との色合い悪いなぁ笑今回のSWATCHは稼動してたのでそのままベルト付けて完了でしたが実はSWATCHの稼動に使ってる電池コレも専用仕様の電池でSWATCH傘下のRENATA社製電池377SR626SWだとかチャチイ時計なのにやってる事がマジ卑劣だよねSWATCHってさ笑。
その専用電池もイソー等で100均で売ってるLR1130を使っても精度も含めて問題無いみたい。
バッテリーの性質上寿命は短いがそれでも3年近くは持つし何より、SWATCHは電池交換簡単だから専用電池の取り寄せの時間もかからないで実働状態に持っていけて良い訳だしねもちろん電池交換等は自己責任で行ってね。
こいつは200株式会社ドリーム わいわいm防水が本当なら自分での交換で生活防水仕様まで防水は落ちちゃうと思うんでね。
やっぱしそーいう特殊な状況下で使える時計はプロに頼むべきだと思いますよ。
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