潮時か

July 24 [Tue], 2012, 12:54
本日は背中のトレーニングでした。
最近の背中トレのマイブームがいくつかありまして、ひとつはナローグリップでのナローデッド床引き。
僧帽筋の上部から中部、下部までぴっちりと収縮し、テンションが維持されているのを感じとれます。
ローイングでも収縮させられますが、そこで乗っているかどうかはいまいち。
そのデッドだとよく分かりますね。
なお、爪先の下に5キロのプレート敷いて、スティッフレッグドのようにやっています。
こうしてハムに乗っけないと、僕の場合、腰にばかり乗ってしまうんですよねえ。
もうひとつは、クロスベンチのベルプルオーバー。
胸のトレの時もやっていますが、背中の時とフォームを変えてやっています。
胸の時は肘を閉じ気味、背中の時は開き気味。
あとは、ネガティブで効かせたい部分にいかに乗っけるかを意識しています。
ベルは一個です。
バーベルでもやりましたが、今のところ全く乗らず、ぜんぜん駄目です。
外見上の変化はわかりにくいですが、触った感じ、確かな発達を感じています。
脇のすぐ下あたりの大円筋ですね。
正面から見たときの広がりが乏しいので、ここをもっと強化していきたいです。
最後にアンーグリップのラットプル。
プルオーバーができるようになってから、効かせられるようになってきました。
握る幅は肩幅より広く。
これもネガティブ重視です。
以前はどこの種目だか全く感じることすらできませんでした。
こういった変化を楽しんでいくのが、僕なりのウエイトトレの楽しいところでもあります。
実にいいトレーニングができました。
トレ後、タンニング。
タンニングしているときはたいていカーフレイズをやっているのですが、あとはぼんやりと考え事ですね。
たまに書いていますが、年々ボディビルの大会に対するモチベーションが無くなっており、なんで大会に出んのと自問することがあります。
※以下、気分を害される可能性あり、注意ですけど今の本音です。
何ででしょうね。
大会に出る理由、自分でも正直よく分かりません。
ただ、このままでは僕はずーっと上のほうには行けないのだな、とは思っています。
もう限界だ、という意味ではありメル友募集掲示板ませんが。
あくまでモチベーションのほうです。
僕のやっていることはあくまで趣味の延長上であって、戦いの場に身を置くような闘争心的なものは全くないと言っても過言ではありません。
真剣に取り組んでいる人は、トレーニング中なんかおっかないくらいですよ。
大げさに言うと、目でも合おうものなら殺されそうな感じですね。
性格的なものもあるでしょうが、僕にはそれはきっと無理です。
トレーニングも静かなものですし、声も出しません出したことはありますが。
誰かいたら、インターバルにおしゃべりもします。
あくまでマイペースです。
ウエイトトレーニングは僕の趣味ですが、こうすればこうなるなど、自分なりに試しては評価し、うまくいけば筋肉が発達し、を繰り返していく工程が楽しいのです。
結果、マッチョになればそれはいいのですが、あくまでその結果はあれこれ試した結果であって、楽しいのはその工程。
大会に向けて減量をしていますが、減量は嫌ではありません。
面倒な時もありますし、せっかくいいトレできたのに、がっつり栄養入れられないのがもったいない。
と思うことはしょっちゅうですが、減量に関しても自分なりに試し、評価しの工程を楽しんでいるといえると思います。
かといって、大会にエントリーしなければ、筋肉を発達させるという関心のほうが強いので、わざわざ減量はしないと思います。
自分なりに考えて、自分の力でバリバリにするというのは未だかつて達成したことが一度もないので、このまま中途で大会を放棄し、減量の謎を解けぬまま終わってしまうのも釈然とせず、そのまま年を重ねていくのも嫌な部分があり、それが大会に出場している理由なのかもしれません。
一昨年は仕上がりましたが、それは自力ではなく、ベテラン選手の指示通りに動き、的確なアドバイスをもらったことであり、自分の力ではないと思っています。
実際、普通に仕上がった宮城大会の翌週の東日本クラス別、そしてその翌週の東北大会、言う事聞かず、自分で勝手に判断して実験し、ずるずるとコンディションを崩してすっかり甘くなっていったのはいい思い出です結局そこに絶対に勝つ闘志というものはなく、選手としては失格なのだろうと思います。
しかし、そこまで燃えるほどのモチベーションを得ることはできず、結局は実験の工程を試す日々を送って満足しているのが現状のようです。
勝つためではなく、反応を調べるためですね。
減量の謎が解け、闘志無くともしっかりと結果が伴ってくれば言う事ないのですが、たぶんそんなに甘くはないでしょう。
適当に取り組んでいるつもりはありませんが、あくまでマイペースであり、そのペースでは仕上がりの甘さを毎年残すことになるようです。
オフシーズンはいいとして、コンテストに出場する理由は、最早自力での減量の謎解きになっています。
昔はオリンピアのビデオを見てはナッサーのバルクすげーとか思っていましたが、今はもう別にボディビル界に興味はありませんし、好きな選手も憧れる選手もいません。
仮にコンテストでいい成績を収めたとしても、その先に何があるのか有名になれるわけでもなくなりたいとは思いませんが、生活が楽になるわけでもなく、そもそも世間一般的には、そんなコンテストがあること自体、誰も知りません。
何でそんなに焼いているのと言われれば、ボディビルのコンテストがあってと答えると、あまりいい顔されなかったり、マッチョになればもてるわけでもなく、力仕事があれば呼ばれる程度。
そういったこともあり、あくまで肉体の変化の工程を楽しむという、自分の中での趣味の世界であるのが今の自分かなーと思いました。
あとは、いずれ結婚したりすれば出れなくなるでしょうから、出れるうちに謎解きをしておきたいというのもあるかもしれません。
もっとも、結婚の目処など全く立ってませんが。
そんなことをボーっと考えていたタンニング中。
長文失礼しました。
もし気を悪くされた方がいましたら、すいません。
変わらず、減量は続けますよ。
あと3週間。
自分なりにやっていきます。
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