油断

May 31 [Wed], 2006, 22:30
朝、久しぶりにベランダのプランターを覗いてみたら、なんかえらいことになっていた。

油断していた。

なんか紫蘇とパクチーが育ちまくっているではないか。



水もろくにあげていないのに立派になったねえ。

適当に種を蒔いて間引かずにほったらかしていたので、偉い密度になっているな。

密度を半分くらいにしてやりたいんだけれど、紫蘇もパクチーもいっぺんに大量に食べるような野菜じゃないよな。

あ、紫蘇は焼酎に漬けようかな。

パクチーも焼酎に漬けようか。

臭そうだ。


で、紫蘇とパクチーはまあいい。

問題は、この種を植えた覚えがない謎の草。



この土が見えないほどに生えまくっている草、バジルだろうか。

バジルだろうなあ。

バジルを今週末に植えようかなと思っていたのに、すでに大量に育っている。

ううん、なんでだろう。

あ、そういえばダイソーでなんかのついでにバジルの種を買ったような気がするなあ。

植えたっけなあ。

植えたんだろうなあ。

まあいいか。

せっかく生えたのだから食おう。



バジルペーストとかいうハイカラなものが作りたかったんだけれど、うちにはミキサーとかの類がないんだよね。

なので、バジル、紫蘇、パクチーを節操なく包丁で延々叩いて、さらにニンニク、松の実、塩、胡椒、粉チーズ、オリーブオイルをいれる。



食べたことも作ったこともないのでとても怪しい。

正解がわからない。

まあ、食えばわかるさということで、茹でたフィットチーネとかいうパスタと和えてみる。



おいしいような気がする。

たぶん美味しいのだろう。

だがしか〜し、こういうものは丼で大量に食べるものではない気がする。

次は控えめな量のカッペリーニを冷やして、トマトと一緒にバジルソースで和えようかな。

いや、パスタよりトーストのほうが合うのかな。

ううん、食べ慣れてないからよくわからないや。



油を断ると書いて「油断」。

意味がわからない。

開店の自由

May 31 [Wed], 2006, 1:36
オヤジギャグで元気が出る喫茶店ですよ。

六月上旬にオープンですよ。



天使の笑顔ですよ。

ええと、どこに需要があるのだろう。

まあ、開店の自由が保障されている国なんだろうな。

日本っていう国は。

ドリンク すべて ¥680。

高い。

でも、オヤジギャグで元気が出るのなら。

トマトジュースでも頼んだら、「チョットマット」とかいうのだろうか。

ホットコーヒーでも頼んだら、「ホットマッテ」とかいうのだろうか。

オレンジジュースでも頼んだら「はい、おれんちのオレンジジュース」とかいうのだろうか。




よし、いかない。



燕京の生姜焼きはおいしいなと。




でもいこうかなあ。ううん。


クラっときやがる。

May 30 [Tue], 2006, 11:22
朝、駅構内でほっぺたにご飯粒をつけたOLさんが、セカセカと歩いていた。

「おべんとつけてどこいくの?」と聞きそうになった。

仕事場に着き、メールをチェックしてくらっと来た。

知り合いからのメールはフィルタリングされて各フォルダに収まるので、
受診ボックスに残るのは大抵ジャンクメール。

ほとんどは開かずに捨ててしまうのだが、
その中に「元気にしている?」という、
ベタな出会い系サイトの広告っぽいタイトルのメールがある。

差出人の名前に若干心当たりがあったので開く。

-----------------------
ご無沙汰しているが元気にしている?
たまには元気な声が聞きたいな(^_^.)
釣りには行っているの?

-----------------------
以上、原文ママ

ママは「そのまま」と「母親」という意味が掛かっております。
ダブルミーニング。

そうか、母親か。

絵文字か。

昨年末に、パソコンを買うのに付き合わされたのだが、
とうとう絵文字を使うまでになったのか。

で、その絵文字の南野よう子みたいなホクロには、
なんの(ナンノ)意味があるのだろうか。
あ、母親もあのOLさんみたいに、お弁当をつけているのだろうか。


実家に帰ったら母親がほっぺたにご飯粒を付けて出迎えそうなので、
しばらくは帰らないと心に決める。

ぁぁ。

干した物、それは干物

May 30 [Tue], 2006, 1:19
「目抜き通り」と「手抜き料理」は似ている。

はい。


今日は昨日仕込んでおいた、といっても開いて塩振って冷蔵庫に置いておいただけのメバル、シロギスの干物で夕ご飯。



干物は焼いていて網に引っ付かないから好きだ。


ご飯と、いつぞやに海岸で拾ったワカメのみそ汁を添えてみる。

昨日よりは健康的だろうか。



大差ねえな。


メバルの干物、なにも考えずに横からガブリといったら、背びれが景気よく口の中に刺さりまくった。



いてえ。

なんかメバルというよりもハリセンボン食っている気分になってきた。

パラダイスからの帰宅。そして現実へ。

May 29 [Mon], 2006, 0:11
土曜日、古くからの友人に釣りへ連れて行っていただきメバル大漁。日本にこんな場所が残されていたのかと感動。カッパ活躍。

日曜日、そのまま一泊させていただき、メバルを始め野菜たっぷりの大変バランスのいいご馳走をいただきながら8時間程延々飲み食いさせていただく。自分では絶対作らないような料理の数々に目から鱗が落ちまくる。ついでにほっぺも落ちまくる。


そして自宅へ戻り、いつも通りの大変バランスの悪い食生活へ戻る。



炭水化物と魚のみ。唐揚げに煮物。

夜食にメバル6匹とご飯2杯をを食べる男。

展覧会のお知らせ

May 28 [Sun], 2006, 23:32
展覧会のお知らせです。

いや、私の展覧会じゃないです。

私の大切な友人達が展覧会をするのです。



左の立体造形を作られた方は、もち川さんという恵方巻が似合うナイスガイ。

右の油絵を描かれた方は、西谷さんという恵方巻が似合うナイスガイ。

中央のテキスタイルの方は、小田垣さんという恵方巻が似合うナイスガール。たぶん。面識ないけど。




【root three】
立体・テキスタイル・絵画の展覧会

2006/6/6-6/12
 11:00-18:30(最終日16:00)

月光荘 画室5
中央区銀座7-8-15 新橋会館別館ビル3F

銀座各線より徒歩七分




そして勝手に作ったゲーム「もちくん危機一髪!」
http://www.hyouhon.com/sakuhin/mochi/

コレは展示してないよ。



展覧会というものに成功とか失敗があるのかよくわからないけれど、成功を祈っております。

カッパ購入

May 26 [Fri], 2006, 23:22
カッパ購入。レインウェアっていうやつですか。

ちょっと気張って、いや、だいぶ気張ってあこがれのゴアテックスなやつにしてみたさ。

ゴアテックス、かなり高い買い物だけれど、ちゃんと手入れをすれば10年とか持つらしい。

もちろんちゃんと手入れはしないんだけれど。

そして10年持つというと事は、これから10年間雨に打たれ続けろということか。

なんでそんな辛い人生を歩まなければいけないのよ。

基本、雨の日は外出しない方向で生きていたいのですが。

雨が降ったらお休みで。ハメハメハ。



カッパ、結局財布のお金じゃ足りなくて、カードで買ってしまった。

昨日苦労してお金を下ろしたのはなんだったのだろう。

しかしカッパの袋っていうのは、なんでこうピッチリなサイズなのかね。

こういうのは一回出してしまうと、大抵同じようにしまえないんだよ。

不器用ですから(高倉健)。

なんか「不器用」が顔にでていたらしくて、レジで店員さんが頼みもしないのに「たたみ方」を実演してくれたよ。

フードの幅に合わせて、上着と一緒にズボンを巻いていくのだよ。

でもきっとたためないんだよ。

たためる気がしない。

大きい袋を探そうかな。



でだ、カッパだが、こうやって室内でパソコンに向かいながら着ている分には、とても意味のない衣類であるということがわかった。

着てみたかったのさ。

貴様に「お引きだし専用」に並ぶ資格はない! 後編

May 25 [Thu], 2006, 23:45
中編はこっち

でだ、私が列を変えた途端に彼は目標を達したらしくカードを財布にしまっていやがる。ま、まあこういうことは良くあるよね。マーフィーだかマーシーもいっていたし。でもね、こっからが許せないのよ。この人をさんざん待たせたおっさんだかおばさん。どっちでもいいけれど。カードを財布に閉まって、まだなにか操作をしようとしてちょっと考え、「あ!」みたいな顔を一瞬して何事もなかったかのように私の後ろに並びやがった。


ちょっとまて!あんた、引きだした後に振り込む必要があったのに「お引きだし専用」を使っていただろ!ずーっと!私が待っていたあの時間はいったいなんだったんだいっていう憤りをどうにかする法律はないものだろうか。


プンスカしながらカッパを買いに行く途中、仕事場から銀行より全然近いところに東京三菱改め三菱東京UFJとかいう銀行のキャッシュディスペンサー発見。ああ、最初からこいつの存在をしっていれば今頃は。そして欲しいカッパは2万円もして買えなかった。なんだよカッパのくせして2万円って。私のスキーウェアより高いじゃないか。ゴアテックスのバカ。全部あのおっさんだかおばさんだかわからないお引きだしだけじゃないのにお引きだし専用に並んでいた人が悪い。地引き網がアレだったのもそう。きっとそう。


貴様に「お引きだし専用」に並ぶ資格はない!

貴様に「お引きだし専用」に並ぶ資格はない 中編

May 25 [Thu], 2006, 23:42
前編はこっち

でもまあ仕方ない。きっと一回に下ろせる限度額以上のお金を下ろす必要があったのだろう。現金で大きな買い物をしたい時もあるだろうと広い心でカッパは何色がいいだろうかと考えていたら、このおっさんだかおばさんだかわからない人が、お金を引き出してまーたカードを入れて同じ操作を繰り返している。

おいおいおいおい、いくらお金を引き出すつもりですか。私の分がなくなっちゃうじゃないですか。いや、そういうもんだいじゃなくていつまでその機械を占領するつもりですか。私が並ばなかった方の列はとうの昔に人が入れ替わっておりますよ。私だけ
待ちぼうけですよ。私の後ろに並んだ人も、ただならぬ空気を感じ取って、隣の列に移動してお金を下ろして去っていったさ。

とても不愉快。しかし、ここで列を移動したら負けたということ。グッと我慢を堪えて咳払いなんかしながら待っていたが、やつが8回目の引き出しを開始した時には抵抗する気力もなくなり、泣く泣く隣の列に並んだのさ。っくしょう。

後編へつづく

貴様に「お引きだし専用」に並ぶ資格はない 前編

May 25 [Thu], 2006, 23:41
なるべく冷静に書こうと思います。

諸事情によりカッパを買いたかったので、お昼に銀行へお金を下ろしに行きました。東京三菱あらため三菱東京UFJとかいう銀行に。私のカードは101匹わんちゃんですよ。望んだ覚えはないのですが。

銀行のキャッシュコーナーは機械が10台くらい並んでいて、待つゾーンに行儀良く3人くらい並んでいたのですよ。はい。

一番左の機械だけ「お引きだし専用」になっており、ここだけ別の列になっていて、1人だけ待っている。私はカッパを買うお金が下ろせればいいだけの一般市民なので、当然こっちの方が早いだろうと「お引きだし専用」に並ぶ訳だ。きっとみんなだってそうするでしょうよ。

私が並んだと同時に使っていた人が終わり、次の人が機械に進む。このおっさんかおばさんかよくわからない人がちょちょちょっとお金を下ろせばもう私の番ですよ。早いもんです。

どんなカッパにしようかなとフワフワ考え事をしているうちに、前の人が操作を終え、お金を引き出して鞄にしまっている。よし、俺の番だと進もうとしたら、またカードを機械にいれているじゃないかい。どうしてくれるこの一歩前に出た右足を。

中編へつづく
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