核爆弾の夢

January 31 [Mon], 2005, 13:53
核爆弾の落ちる夢をみた。

埼玉に住んでいる小学生の僕が昼を過ぎても布団にくるまって寝ていた。
突然目の前がぴかっと光って、すごい地響きと共に突風が吹いてガラスが割れた。
布団にくるまっていた僕は怪我とかしないで済んだ。
でも左手が少しジンマシンみたいになっていた。
ああ、核爆弾が東京に落ちたんだなと直感的にわかった。

ぼくはあわてて「記録に残さなきゃ」とデジカメで部屋の中や、南向きの窓から見えるキノコグモなどを撮影した。
一階に降りると台所に母さんがいた。僕は濁った水がでる水道で左手を冷やしながら、大丈夫かと聞くと、父さんの足の指が焼けた以外は無事だという。

呆然と、このあとどうすればいいのかなあと考えていたら、見知らぬ黒い猫が餌をねだってぼくの服のボタンにじゃれついてきた。

ここで目が覚めた。怖かった。左腕は鳥肌が立っていた。

ぼくは正夢はよくみる。現実との曖昧な夢は、大抵忘れた頃に現実世界でもう一度起こる。
でも、この夢は正夢ではなくて、確実との分岐の一つで、たまたま選ばなかっただけの過去の世界なんだとわかる。閉鎖的な現状をぶち壊す「なにか」を潜在的に求めている自分が呼び寄せた、選ばれなかった過去なんだと思う。

気になってデジカメの撮影記録を見てみたら、夢で見たキノコ雲の写真、ではなくて、栽培中のキノコの写真が入っていた。



最近寝る前に飲んでいる花粉症薬の副作用にある「悪夢」というのは本当らしい。
昨日はパンダの子供を連れての逃避行の夢を見た。これは正夢かもしれない。

ぼくのゆびはいいにおい

January 30 [Sun], 2005, 23:24


紫蘇の醤油漬け

January 30 [Sun], 2005, 21:11
紫蘇の醤油漬け。ああ、なんかすごい画数が多い料理名だ。
でも行程は簡単だ。

まず安い紫蘇を買ってくる。この紫蘇は100枚で99円。一枚一円玉より安い。農家の皆さんごめんなさいっていう値段設定だな。


軽く洗って水気を飛ばした紫蘇を50枚ほど瓶に詰め、醤油、焼酎をいれたら、瓶のフタをきっちりしてよく振る。


冷蔵庫で一晩放置。


すごい損した気分になるくらいペシャンコになった紫蘇、これが豆腐にのっけたり、ご飯を巻いたりして食べると大変美味しい。


醤油をよく絞れば、それだけでツマミにもなる。しょっぱいけれど。

ところで、私は人が飲んでいるペットボトルとかを見ると思い切り振りたくなる。ええ、炭酸だろうがウーロン茶だろうが。で、振ったときにフタがちゃんと閉まっていなくて液体をまき散らし、「ちゃんとフタ締めておけ!危ないだろ!」と理不尽に怒り出す。皆さんもお気をつけあれ。

素敵な贈り物

January 30 [Sun], 2005, 20:48
山形から「標本.com 制作部」宛に「例のブツ」が宅急便が届く。いや、本当だって。

開けてびっくり。梱包する際に段ボールと商品の隙間に発泡スチロールとかプチプチシートとかを詰めるのはよく見るけれど、「例のブツ」と段ボールの間に「豆」がぎゅうぎゅうといっぱい詰まっていた。あとかわいいカレンダーも。


あ、鬼の面も入っていた。そうか、もう節分の季節か。


とりあえずかぶってみた。ちょっと小さい。顔がでかいのか。
豆を撒くのはもったいないので、ビニール袋に入ったまま自分に力一杯ぶつけて厄払い。


まめ、うまい。みんなも節分するべきだ。豆をまき散らすべきだ。

ちなみに今年の鬼の面は「かぶと鬼」だそうだ。
鬼の面の裏側はとってもかわいい塗り絵になっているよ。


最後に一言。

豆はで○六!

米料理

January 29 [Sat], 2005, 22:56
すごい久しぶりにファミレスにきてみた。

メニューを見るのが楽しいな。

あ、米料理コーナーだって。アメリカの料理だな。アメリカにもステーキとかハンバーガー以外にいろいろ名物があるらしい。それは知らなかった。


ふんふん、「ボロニア風ピラフのオーブン焼き」か。おいしそうな炭水化物じゃないか。あれ、ボロニアってアメリカだっけ。まあいい。右側いって「ハヤシ&ターメリックライス」か。そうか、ハヤシさんはアメリカ出身だったのか。日系だな。その下いって「小エビと完熟トマトのリゾット」か。リゾットはイタリアンだった気が。ん、説明書きに「南イタリアの〜」って書いてあるな。やっぱりアメリカじゃないじゃん。


あ、米料理ってお米の料理か。あやうくだまされるところだったぜ。

きみの口にシャイニングウィザード!!

January 29 [Sat], 2005, 22:43
全国3500万人のプロレスファンの皆様こんばんわ。私的標本です。

近所をブラブラとシンブラ(新小岩をブラブラすること)していたら、商店街からちょっと外れた怪しい飲屋街に、それはそれは怪しいポスターを貼ってある居酒屋発見!。



「きみの口にシャイニングウィザード!!」か。痛そうだ。
ちなみにシャイニングウィザードは写真左側のツルツルの膝蹴りだ。

そして全日本プロレス公認店。なにをどう公認しているのかよくわからないけれど公認だ。非公認じゃないんだ。すごいぞ忠心。

よし、忠心、気に入った。心の中にある「なにか唐突なきっかけがあればいく店」リストに入れておこう。

ヒョウ柄の魚がカッコイイ

January 29 [Sat], 2005, 22:32
昼間、近所の魚屋でヒョウ柄というか水玉模様の憧魚、ハタが売っているじゃないですか。ハタといってもムツゴロウじゃないよ。


すっごい買いたいけれど、一人で昼飯に食べる魚を買いに来たにしては、さすがにちょっと大きい。値段も3500円しやがるのでやむなく断念。ああ、ハラワタとか覗いてみたいのに。

くそう、3500円か。ワカサギ4匹分だな。

山芋のお好み焼き

January 29 [Sat], 2005, 1:02
どこまでも果てしなく降り注ぐ雪とあなたへの豆板醤。

山芋が余ったので、ネギと酒蒸しキノコと小麦粉を入れてお好み焼きにチャレンジ。気持ちはミスター味っ子。風邪気味のときは山芋がいい。病も気から。


フライパンで焼く。野菜ばっかりなので卵を割り落としてみる。


ネギが焦げて美味しそうだ。


焼き上がったのはいいけれど、残念ながらソースが切れていた。というか買った覚えが数年ない。でも大丈夫、そんなときは豆板醤。マヨネーズと一緒に塗りたくる。


赤いな。まあ食べてみよう。


うん、なんだこりゃ。生地と豆板醤が合わないことこの上ないな。食べている理由がよくわからない。いや、自分で作ったんだけれど。でも生地自体は美味しいので、ソースとか青のりとかで普通のお好み焼き扱いすれば美味しいはずだ。

よういちくんはわるくない。

ヤマイモオムレツ

January 29 [Sat], 2005, 0:48
今日も山芋が安かった。99円。なので今日も食べる。

フカフカとした山芋入りオムレツにチャレンジだ。
食べたことも見たこともないけれどイメージ的にはうまそうだ。

とりあえず皮をむいて擂りおろしたら、塩、胡椒、卵とまぜておく。


バターが見当たらなかったのでオリーブオイルで焼く。焦げ付くと悲しいので油は大量。
具はレンジで酒蒸しにしたエリンギとシメジ。そう、安かったんだよ。
フカフカが命のオムレツなので、一切かき混ぜずに弱火で焼いてみる。


いい感じの焦げ目がついたら無理矢理二つに折る。


完成。ちょっと崩れたけれどイメージ通りにフカフカしていて大変うれしい。


食べてみると外はフカフカ、中はトロトロしていて大変おいしい。


なかなかよい料理ができたなと。次はチーズを入れてみよう。

双子誕生

January 29 [Sat], 2005, 0:43
何度目かの収穫を無事に終え、ドジョウの上に奉られていた椎茸のブロックをふと見れば、まーたいつのまにやら生えているじゃないですか。


しかも今度の椎茸は双子だ。


枯れ葉剤の影響かしら。
私的標本
このブログは私的標本のメモ標本ですが、移転しました。以下へお願いします。
ご連絡は「unaki アットマーク hyouhon.com」からどうぞ。
どうせアマゾンで買うのなら
このリンクから買い物をして
応援してくれたら嬉しい!







プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:玉置豊
  • アイコン画像 性別:男性
読者になる
私的標本という、ライター・玉置豊の個人サイトの「メモ標本」というブログです。 デイリーポータルZ、@niftyつり、地球のココロなどに連載しています。
2005年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/hyouhon/index1_0.rdf