豪快だ

2007年04月28日(土) 23時37分
再来年の大河ドラマが「直江兼続」に決まったそうですが、日本史に疎いワタシはこの人のことを全く知りません。ちらっと兜がすごかったらしい、と聞いてぐぐってみたら

直江兼続写

豪快だ…。

これをまとってサマになるのはさぞかし大変であろう。

むかし「リベラル」の定義を問われて「リベラルは愛だ」と答えたおぼちゃま政治家がいましたが、どうせならこのくらいやってもらいたい。お金あるんだし。

見学

2007年04月28日(土) 22時08分
また腰を痛めてしまいました…痛テテ
もう慣れたもので悪化しきる前に鍼灸接骨院にかけ込んだら「あああ…すごく硬くなってますね…」とトレーナーに。ええ、そうなんです。ちょっと横着してひねったらこんなんことに。せっかくの新緑の季節、連休は久々に自転車乗ろうかと思っていたのに。

…というわけで今日の殺陣の稽古は見学。いつもは夢中、というか必死杉で周りを見る余裕などないので、それはそれで凄く興味深かったです。「観客」として観ていると、先生の動きが一番無駄がなく、すっきりと楽そうに見えるけれど、実際に刀を手にするとそうはならない。これはやっぱりいまの日本人の動きがなんばを基本とする伝統的な動きと違うからなんだろうか?と考えていたら、先生の一言。

美しい姿勢が楽ということはありえない

おお!これは阪東三津五郎さんがこの前NHKで仰っていたモットー「楽な姿勢をとらない」と同じではないか!殺陣の初歩の初歩、「目・腹・爪先を常に相手と正対させる」だけでも筋力がいる。ましてや板の上に立ってどんな角度からもきちんと「その場のあり方」を表現するためには全身すみずみまで意識が行き渡っていないといけないのだろう。だからといって、意識しすぎると(ワタシがいつも指摘されるように)無駄な力が入り、肩があがり、手足がバラバラになる。ううむ・・・道は険しいのう。

身体表現といえば、小林十市さんのブログのこの記事を読んで胸がつまるような気がした。表現を生業にするというのは厳しいものだ。

さすが中島先生あるよ

2007年04月27日(金) 19時01分
「麗しき鬼」、今日はじめて見ました。
ある意味、エリートヤンキー三郎なみの衝撃。ちゃんとテロップで「悠子(17歳)」とかいれてくれないと困るwwwww赤ん坊が見たら泣き出しそうに怖い鬼子母神像の前で友情を誓いあう女子高生…いちおうスカート短いけれど、これっていつの設定なんでしょう…川上麻衣子がやってる小料理屋の客は昼ドラファンにはネ申の吉満涼太さまだし、「いつわりの花園」後半の不調っぷりがウソのようです、中島先生。
ああ、つくづく昨日の鮎ゆうきさま@栄子お義姉さまを録画しておくんだった・・・来週からちゃんと予約します。

自分の価値

2007年04月27日(金) 11時29分
あまりにも「セクシーロボット&ボイス」第3話が気に入ってリアル友人からびっくりされたり笑われたりしている管理人ですが、世間的には1話>2話>3話って評価なんでしょうか?

個人的には1話は「面白いけれど、ちょっと演出がくどいかも…」で2話は録画して放置、3話を観て(`・ω・´)となって2話を見返したという流れですw

ごぼ蔵もよかったけれど、やっぱりワタシ的には3話。多分それはワタシにとってセクロボの魅力というのは「物語の展開の面白さ」を楽しむ作品というよりは「流れている空気」に浸る作品だからなんだと思います。そのためには物語はむしろミニマムな方がいい。

そういえば感動したポイントではないのですが、お歯黒女が自分の身代金が500万円と聞いて「えぇぇぇ」ってなるシーン、金額が絶妙だと思いました。昔、ある国に赴任する前、「誘拐された場合、身代金交換の合言葉にするから5個のQ&Aを登録して下さい」と配偶者の会社から指令Wが来たんですよ。幸いにしてそれらを使うことは無かったんですが、もし自分が誘拐されて、要求される身代金が500万円だったらやっぱり「えぇぇぇぇ」と思うだろうな。(そういう映画ありましたね…)せめて1億くらいにしてよ。ニコのお父さんの給与明細額といい、近頃珍しく金銭感覚が「まっとう」なドラマですね。

お酒とワタシ

2007年04月25日(水) 10時37分
なんだこの感想文みたいなへんなタイトルは。

どーでもいいことなんだけれど、忘れたくないからとりあえず書いておく。ま、このブログはどーでもいいことしか書いていない、というか、ワタシの人生自体どーでもいいんですが。

ちょっとしたお祝いで、久々にわりとちゃんとした晩御飯を食べた時のこと。ワインが飲めなくて、悔しかった!薀蓄たれは大嫌いだけれど、赤ワインの味はすごい好き。赤ワインとチーズとパンがあったら俺は幸せだ。

一緒に食事した相手はワタシが若くて飲んだくれだった時代を知っているので「本当に飲めないの?」と聞かれた。はい。何度も果敢な挑戦を試みましたが、ムンクの叫び状態になるのでギブしました。(注:持病の薬とアルコールの相性が悪いため、本当に顔が緑色になり、七転八倒の苦しみを味わう)
でも脳が味を覚えているからつらい。初夏の夕方は「ビアガーデン行きたぇ」となるし、仕事に行き詰まるととろりとしたドライマティーニが飲みたくなる。

…で、ワタシ以外は楽しく皆さん飲んでいたわけですが、こういうのは全然イヤじゃない。お酒はいらなくても、周り次第でいくらでもテンション上げられるし(をい)。ただ、NON酒飲みとして自戒していることが一つある。お酒の場で見聞きしたことはもらさない。それは酒飲みにフェアじゃないから。そういう場所で記憶したことを後日暴露するのは、悪趣味とか、下衆な根性と言うべきでしょう。友達なくすよw

ま、管理人の場合は日ごろから「頭」を誇っているので、覚えていようと思ったって無理だけどな、ハハハハハ

人生ゲーム

2007年04月25日(水) 10時18分
すこし疲れているのかな。
「セクシーロボアンドボイス(以下「セクロボ」)」第3話を観て、不覚にも泣いてしまった。
仕事に行き詰まっているからかな。報酬も、内容も悪くはないんだけれど、なんか飽きてしまった。今のご時勢、自分の能力や年齢を考えるとそんなことを言っている場合じゃないんだが(爆)

「ありがとうとお金を一緒にもらえるのが仕事」

ああーそうなんだーと、キテしまった。

以下、自分語り。

禁断の楽しみ

2007年04月23日(月) 16時52分
ようやく歯の痛みが収まり、給料が出たばかり、用事もなく自由に使える休日。そんな一日に何をしていたかというと「仮面ライダーアギト」のDVDを観ておりました(爆)

前に書いたことあるかもしれませんが、平成ライダーの中でも、いや、いろんなテレビや映画の中でもダントツに好きな作品です。それゆえ、一度観始めるとサルのように「もっと〜もっと〜」になるので、しばらく封印しておりました(爆)

ちょっとだけよ…ということでDVDの9巻をプレイヤーに入れたら、やめられない止まらないあっという間に11巻まで・・・うううしかし、我が選択に悔いなし!このあたりというのは主人公の3ライダーの過去が少しずつ明らかになると同時に、なぜアンノウンは人を襲うのか?アギトとは何なのか?という物語の核心にぐんぐん迫っていく所です。特にワタシの永遠のNo.1ライダー、不幸のずんどこ「葦原涼」のビジュアル(&活躍)が最高でもあるので、たまらないっす。

今見直してみると、アギトという物語がどれだけ最初からきちんと構築されていたのかにびっくりします。アギトの鍵となる「あかつき号」は導入部から登場していたし、木野編・あかつき号編のキーパーソンとなる木野についてもずっと前から存在がちらついている。

アギトという作品や登場するキャラの魅力について語ったら止まらないのですが、ほかの平成ライダーと比べて個人的に最もいいなと思うのが、アギトの登場人物は過去の出来事をきちんとひきずっている(へんな表現ですが)所です。(逆に言えばカブトの加賀美くんが弟のことを思い出したり、響鬼の鬼が犠牲者を悼む描写がないところがワタシには不満、というか物足りないのです。すべての作品は異なるのである程度しょうがないのでしょうが…)アギトの力を持ってしまった者はそれぞれ「過去」との対決を迫られます。葦原涼も、木野薫も、記憶を喪失しているがゆえに過去から自由だった翔一でさえも。彼らが失ったものの重みを骨身に刻みつけ、それをどう乗り越えてゆくか。その過程がきちんと描かれているからアギトという作品は何度見ても面白いのだと思います。それだけでなく、アギトには「話の展開のためだけにちょろっと出てきていつの間にか消えている」キャラがいない。オムロンや真島くんや河野さんもきちんと最終回まで登場し、それぞれの今後の生き方が暗示される。最後までつきあったファンには「イヤミ階段Inロンドン」まで用意されている

逆に言うと、アギトという作品を産み出した後も同じジャンルで作品を毎年作り続けなければいけない東映は大変ですよね・・・

選挙が終わり…

2007年04月22日(日) 22時32分
東京都K区に平和が戻って参りました。
管理人の住むマンションは交差点の角地(というのか)にあるため、ここ数日は魚市場の中にいるようでした。特に昨日はだんだん選挙カーが狂躁じみてきて
がんばれ、○○!(自分の名前)」と絶叫する候補者も現れ、うちに銃があったら管理人も犯罪者になっていたかもしれない…という状態でした。

銃といえばヴァージニア工科大学の事件、詳細を知らずに(すみません)「怖いなぁ、被害者は災難だなぁ、やっぱり銃が横行している社会は何だなぁ」と思っていたら、流石開拓者の国アメリカ。「銃をもっていないからこそ被害が拡大した。みんなが武装していたらすぐに犯人を射殺できた」と「市民武装の権利」を礼賛するむきもあるようで。すげーよ、このメンタリティ。戦国時代ですか。いや、ある意味そうなんでしょうね。

話が散漫になってきましたが、この何かと心騒がしい日々の慰めがオルハン・パムルクのMy Name Is Red(日本語訳はこちら)金曜の夜、図書カードをお祝いに買おうとふと立ち寄った本屋にペーパーバックがあって日本語版より安いのでつい購入。1ページ目から夢中になりました。(まだ終わりまでいっていません)行間からイスタンブルの闇や喧騒が立ち昇ってくるよう。mesmerizingという言葉はこういう書物のためにあるのだと思う。嗚呼、行ってみたい。

TGIF!

2007年04月21日(土) 9時51分
今期の金曜日は久々にキターーーーー!!!!という感じです。主にテレ東

よろづや平四郎活人剣」初回2時間SP
おりんの後になづぇ藤沢もの…?とやや腰がひけていたのですが、本田博太郎さま@ウパーが敵役と聞いてがぜん楽しみに。いや、凄かったです。初っ端から怪演。いつ江戸城でウパーとなるかと腹を抱えました。吼える本田@鳥居と福本「日本一の斬られ役」清三先生が一緒のフレームに収まった画面は妖気漂っていました。

そして、時代劇ファンなら、ずぇったい福本先生の殺陣を見なければいけない。のけぞりに定評のある先生ですが、今回の役は鬼気迫る剣の達人。鳥居の指令のままに「据え物のように」無造作に人を斬っていく黒い翳のような男。もう立ち方からして違う。殺陣の先生に「常に眼は相手を見据える」と言われても、なれていないとつい剣先に気がいってしまいます。剣も腕の力で振ってしまう(そうすると身体の芯がぶれる)。福本先生は、眼にもとまらぬ速さでささっと横移動し、剣をすぱっと振り降ろすのです。ああ、そして何て痺れる「下段の構え」。たとえばワタシのようなド下手がやっても上段の構えはある程度「やる気」に見えます。でも下段の構えは違います。ワタシがやると「くたびれた主婦が棒きれもって立っていますが、なにか」感アリアリ(爆)。相手を誘い込み、からめとる魔性の構え…にならないのねW そういうのが観たい人はぜひ平四郎の福本先生を見ましょう。これからもばったばったと斬ってくださるはずです。

次はTBSに行って「特急田中三号」。予め告白します。ワタシは田中聖が好きです。舞台観にいったこともあります。でもドラマの主演するとは思ってもいませんでしたW 主演向きの芸風じゃないと思うけれど、やっぱり聖(こうきと読んでね)はうまいなぁ〜。聖が本当にただのDQNヤンキーなのか、それとも実は計算しているのかはファンにもよく判らないのですがW 少なくとも滑舌は誰にも批判できないでしょう。エンケンさん相手に唾とばす掛け合いやってもひかない度胸もいいなぁ。やっぱり芸能界はこういう「前へ!前へ!」のガッツがないと駄目っすよ、総長…!

えー日本語がヘンなのは、明け方3時に猫に叩き起こされ、つい「エリートヤンキー三郎」1話2話(録画)を通して観てしまったからです、押忍!これ最高。テレ東しかやらないよ、こんなバカドラマ(褒め言葉です)。小沢兄弟はもとより、超うさん臭い虎牙光輝さんといい、最高のキャスティング。意味もなくおっぱい丸だしな姉ちゃんといい、美しい日本の深夜にはこういうドラマがないと!

こぶとりばあさん

2007年04月12日(木) 18時31分
昨日、左下の親知らずを抜きました。
ちょっと前から、口を大きく開けると耳の奥が痛くなるので耳鼻科に行ったら
「こりゃ親知らずだよ、ほら、叩くと痛いだろう?(コンコン)」はい〜確かに〜
で、よさげな歯医者を探して駆け込んだのが先週の水曜。
色白で優男の先生は「インフォームド・コンセント」なのか、「考えられる最悪のケース」を懇切丁寧に説明してくれます。その合間、合間に「本当に大変ですが頑張りましょう」と励まされると、なんか決死隊にでもなったような気分。先生、もしかして隠れSですか。

で、今が「痛みのピークは術後2,3日です」の2日目なんですが。
ええ、痛いです。腫れています。でも、あまりにも手術中強張って全身疲労したせいなのか、どうでもいいような気がします(をい) こぶとりじいさんみたいに膨れ上がった頬っぺたの下の所はいずれなんとかなるんでしょうか・・・
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