吾が人生最悪の日

2006年11月27日(月) 12時59分
昨日は確実にその一つでした。しかし!転んでもただでは起きない!昨日学習したこと。

1.どんな扉でも時間とテクと優秀かつ熱心な鍵屋さんが入れば開けられる!
2.日本のおまわりさんは親切だ。ただし、時として鋭い眼になる…
3.困った時の味方は「健康と友達(家族・動物含む)とお金」。外国にいる場合は「日の丸のパスポート」ね。

ちょっと色々大変なのでしばらく更新が変則的になるかもしれません。トラックバック機能は外しておきます。元々エロTBしかないし(をい)。

ネコ科の本能

2006年11月24日(金) 18時57分

熱でハイになっているのでもういっちょ行こう(をい)。

この前新聞で読んだのだけれど、人間の子供にトイレの躾をするのが難しいのは「霊長類の習性」が残っているからだそうです。熱帯雨林の中で植物が種子をより広い範囲にばら撒くために甘い果実を産みだし、霊長類は餌となる果実を求めて徘徊しながらあちこちで排泄する(=植物の目標が達せられる)という風なサイクルが出来ている。その習性が残っているからサルにはトイレット・トレーニングが出来ないし、人間の子供に一箇所で排泄するようしつけるのは難しい、だからお母さんは長い眼で見てあげて下さい、ネコ科動物みたいにすぐには覚えられません、とのこと。

ふーん。そうなのか。

うちのチビ(ともいえない)猫は拾ってきた時点で推定2ヶ月、掌に乗るくらいのサイズだった。↓証拠写真↓



まだカリカリが食べられないくらい幼かったけれど、部屋のすみっこに砂を入れた箱をおき、猫を入れて前足に手を添えて掘り堀りさせてみた(嫌がってすぐ逃げた)だけで、すぐにそこで出来るようになった。排泄後に激しくかきすぎて廻りにを飛び出させたことはあるけれど、トイレ以外で用を足したことは一度も無い。飛行機で移動の時もガマンしていた。あんな事とかこんな事とかされたけどw とりあえず病気しらずで砂の選り好みをしないのは飼い主、もとい、お世話係りとしては大変ありがたい。
人間のお世話係は大変だな…


「江戸へ百七十里(1962年)」

2006年11月24日(金) 18時34分
時代劇専門チャンネルで録画しておいたのをようやく観た。
とにかく楽しい
美男の剣士。生き別れの双子(片方は若殿、もう一人は浪人)。おきゃんな姫君。お家乗っ取りを企む悪家老とその手下の黒装束軍団。剣士をつけねらう剣敵。流しの三味線弾き。殺陣。ロマンス。旅…1時間半くらいに娯楽時代劇映画のあらゆる要素がみっちり詰っている。さすが森一生監督。

市川雷蔵さんは「眠狂四郎」みたいなニヒルで悲壮感のある役が有名だけれど、ワタシはこういうコメディの雷蔵さんが大好きです。いや〜本当に上手い。もし長生きしていたら、すばらしい老け役になっていただろうに…

姫君の嵯峨三智子さんはちょっと妖艶すぎwですが流石の気品だし、「5歳の時から姫にお仕えした」お守役の中村雁次郎さん(いまの坂田藤十郎さん、中村玉緒さんのお父君)がすごくいいっ!頑固で忠義一徹、でも姫を思う真情が溢れている。

娯楽映画はかくありたい、ものです。

「焼却処分」について考える

2006年11月23日(木) 10時41分
」と昨夜、寝る前に書いた文章を読み直したらあまりにアレで顔から…自戒のために残しておきますが、そういう時に書いちゃいかん、ということですな。

一晩寝て、思い到った「違和感」の原因は「なぜこの作品を2006年の日本でやるの?」に集約されるでしょうか。供給サイドではなく、あくまでも「一観客」として、この作品の意味合いがよくわからない、ということです。「パンフレット買えよ」「おまえの頭が悪いんだろうと叱られればその通りですが、商業演劇は予備知識が無い「一見さん」でも楽しめるものであってほしい…と思っております。

昨夜の記事で参照したレビュー(2002年9月30日New York Magazineより)は1987年の初演(かつら装着のジョン・マルコビッチがペリー役)ではなく2002年の再演(エドワード・ノートンがペリー役)のものです。この記事でも「いまBurn Thisを再演することの意義は?」と指摘されています。本作の舞台となったNYでさえこう書かれる位、ある時代・ある場所に「特化」した側面が強い作品、ということなのかもしれません。

盛り沢山な一日♪

2006年11月23日(木) 0時10分
歌舞伎座にて「伽羅先代萩」 の<花水橋><竹の間>を一幕見。
神宮外苑で仮面ライダーアギト&剣を思い浮かべつつイチョウ並木を散策。
青山円形劇場にて「焼却処分」を鑑賞。
佐藤祐基さんご推奨のカフェeaseでお茶(フレンチブルはお休み
渋谷の某・超おいしいイタリアンでがっつりフルコース。

はぁ〜遊び倒した一日だった!帰宅したら猫が機嫌悪い すんません。

お付き合い下さった方々に感謝しつつ、おやすみなさい!

戌年最後のプレゼント

2006年11月20日(月) 14時36分
前にも紹介した「イヌゴエ。2〜しあわせの肉球」ですが、楽映舎前田Pのブログで鑑賞券プレゼント企画も始まりました!

横井監督ファン、山本浩司ファン、フレンチブル大好き…な管理人a は公式ブログの試写会にも当然応募しましたが「地獄のくじ運を持つ女」として名高いワタシ、多分確実に落選するでしょう…w

紹介して鑑賞券プレゼントの倍率あげてどうする!という話ですが、一人でも多くの方に「イヌゴエ。2」を観て頂きたいと本心から思っています。永森P、横井監督、山本浩司脚本で面白くないわけが無い!

…正直、主演の方のご尊顔を拝した時には「えぇぇぇぇっ」だったのですが(「飼育の部屋」のこうちゃんといい、「イヌゴエ。」の直喜といい、「鳴かない蝉」のヤクザといい、横井監督の世界の主役はイケメンとはちょっと違う感じなので…)、イケメンと犬と横井・山本コンビのコラボレーションを楽しみにしています!

前作の大きな魅力はエンケンさんの声だったので、2で吹き替えをされる方はプレッシャーかな?と推察するのですが、今度は女の子の声!中村麻美さん@ペスも期待しています。

また、キャストには霧島れいかさん@「運命じゃない人」のお名前も!たとえ試写会があたらなくても鑑賞券があたらなくても初日に自腹で観にいくな

どうしてもこれだけは言って(書いて)おきたい

2006年11月19日(日) 19時40分
今日のカブト。

拓ちゃん、楽しそう〜

もう、どんどんやって下さいw 坂口さんのことはつい「拓ちゃん」と呼びたくなってしまう。運動神経が欠けているワタシは拓ちゃんみたいに動ける人が大好きです。

ぜひ最終回までに山口さんVS拓ちゃんの生身対決が観たい

ミュージカル「リトルプリンス」

2006年11月19日(日) 19時05分
池袋の芸術劇場中ホールで音楽座Rのミュージカル、リトルプリンスを観てきました。

率直な感想は ”思わぬ拾いもの”(ファンの方、すみません)

音楽座Rの公演は初めてで、小林高鹿さんが出演していたから観にいった…という感じだったのですがシンプルながら工夫された舞台装置、洗練された衣装、確かなアンサンブル、そして美しい音楽と歌声に現実を忘れた楽しい時間を過ごすことが出来ました。眼を閉じると砂漠が、そして星空が浮かんでくるようです。

原作でも有名なエピソードですが、キツネと王子の出会いと別れに管理人宅には齢13歳の猫がいて、何ものにも換え難いくらい大事に思っているのですが、そう遠くない将来、別れがやってきます。今まで巡りあって来た動物たちと同じように。大切に思えば思うほど、サヨナラはつらい。でもそういう「トモダチ」がいない人生はもっと寂しい・・・そんなことを考えてしまいました。


高鹿さんとミュージカル…しかも「星の王子さま」…?と観る前は不思議に思っていたのですが、ミュージカルのプロの方たちに混じると高鹿さんの異質な雰囲気が「俗世の人」感を漂わせていて、効果的なアクセントになっていたように感じました。それにしても、小劇場から昼ドラからミュージカルまで器用な人だにゃぁw

東京公演は終了しましたが、まだ公演は続くようなのでお近くに来たらぜひ。家族で観るとより楽しめるかと思います。

作者魂

2006年11月14日(火) 21時21分
「役者魂!」はとうにドロップアウトしてしまったのですが、テレビ欄を観て思い出したこと。

橋本治著「江戸歌舞伎とはこんなもの(筑摩書房)」の受け売りなんですが、かの河竹黙阿弥は「三つの親切」をモットーにしていたそうです。それは

座元に親切、役者に親切、お客に親切

これを橋本治は「座元(興行資本)の意向に合致していて、役者の意欲を刺激して、お客様にうける」と解釈しています。すなわち、スポンサーが喜び、役者は張り切り、客は馬鹿ウケ、と。

こんな作家ばっかりだったらなぁ…

ライオン丸Gに嵌ってます

2006年11月14日(火) 14時07分
空気が乾燥してるなぁ〜と思ったら風邪をひいたみたい…ビタミンCと葛根湯大量投入で乗り切る!

ライオン丸G、このままでは獅子丸ちゃんが「卑しい街を歩く孤高な騎士(By チャンドラー)」になっちゃう 深夜枠で、エンケンさんと蓮司さんが観られて、アクションがかっこよくて、波岡さん演技上手いなぁと毎週楽しみにしていたわけですが、こんなに真面目なヒーローものだったとは吃驚 典型的な巻き込まれ型ヒーローだった(っていうか、無理やり変身させられていたw)獅子丸ちゃんが自らの手で変身しましたよ!でもまだ納得していない様子。無理も無いけれど。獅子丸ちゃんが真に目覚めるのはいつ?13話しかないのがもったいない〜

HDDに録画しているけれど、結局DVD買ってしまいそうです…こちら
2話しか入っていなくて8190円は痛いけれど「2時間に及ぶメイキング」に涎が…


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