「さよならバースデイ(NHK FM ラジオドラマ)」

2006年04月30日(日) 0時06分
小林高鹿さんに命じられるままにw 拝聴しました「さよならバースデイ」

自分の日常に「ラジオを聴く」行為が組み込まれていないので、ラジオドラマをどういう体制で楽しんだらいいのか、正直まだ試行錯誤中。安部礼二は時間帯と内容の軽さから、洗濯物をたたんだりアイロンをかけたりしながら(生活臭いなぁw)、懐かしい曲に合わせて歌ったりしつつ(猫がものすごい嫌な顔をする)楽しんでいますが、「さよならバースデイ」はシリアスな内容なのでどうしよう。

…結局、ストレッチしながら聴くことに(爆)

映像がない分、結構集中してしまいました。観たことがないのに、研究室や、白衣を着た高鹿さんや、キーボードで遊ぶバースデーがなんとなくイメージとして湧く。これは脳が聴覚をもとに作り出した「幻影」なわけで、そう思うと人間の脳って改めてすごいと思う。

小林高鹿さんはいい声だなぁ。安部礼二とも、もちろん寛治郎とも違うし、ナレーションと役の声も違う。抽斗が多い方なんですね。

役者の仕事を追いかける楽しみは、仕事によって違う面を垣間見れるところにあるのだから

ご本人がブログで書かれている、その言やよし。しかもそれを(傍目には)軽々と成し遂げてしまうのが凄いところ。これからも変貌する高鹿さんを楽しみにしています。

偽りの花園視聴率(第三週まで)

2006年04月28日(金) 11時26分
「偽りの花園」の視聴率はこちらのスレッドの #277,282,287から、
「新・風のロンド」の視聴率はこちらのブログの記事から、それぞれ引用させて頂きました。ありがとうございます。

「偽りの花園」 各回視聴率([]内は「新・風のロンド」の同じ回の視聴率)
#01 美しき乳姉妹_03月 5.9% [6.9 ]
#02 女学生の恋 04火 6.6% [7.0]
#03 貴婦人の出生 05水 7.7% [7.4]
#04 ルビーの指輪. 06木 6.0% [5.8]
#05 命の恩人07金 7.1% [6.2]
#06 愛のパッション 10月 7.0% [5.7]
#07 悪意のシナリオ 11火 8.1% [6.1]
#08 破談の通告 12水 5.8% [5.4]
#09 悪魔の計略13木 5.9% [6.7]
#10 花嫁への遺書14金 5.8% [6.2]
#11 故郷をあとに17月 7.6% [5.4]
#12 涙の身の上話18火 5.9% [6.7]
#13 恋に落ちて…19水 5.8% [6.2]
#14 伯爵家の異端児 20木 5.7% [7.2]
#15 命のロケット21金 6.4% [7.0]

週間視聴率比較 
1w6.7% [7.0,ただし第1回&2回のみ]
2w6.5%[6.2]
3w6.3%[6.5]

う〜ん…びみょう?ブログも出演者名&番組名で検索しているのですが、出演者の前からのファン以外の食いつきはまだいま一つかな?…ま、まだ序盤ということで(^^;)

栄子さんとイナゴ婿という「飛び道具」を投入した4週目以後の盛り上がりに期待したいものです。

お詫びと訂正

2006年04月27日(木) 16時41分
わたくし、大変な間違いをしでかしておりましたの。「寛治郎」さまのことを「寛次郎」さまと誤解して「三男なのに次郎とはこれ如何に?」なんて、謹んでお詫び申し上げます。

…えーと、疲れてきたのでふつうに戻ってw
早瀬川家の華麗な女たち。栄子義姉さまがとばしていますが、意外と見落とせないのが瑠璃子さまの食べっぷり。どこまで行くのでしょう・・・。

栄子義姉さまと寛治郎さんのシーンはご本人たちもノリノリというか、舞台出身の方は姿勢や滑舌がさすがだなぁという感じです。予告編ではもう……だし。「いつわりの花園」は中島先生渾身の力作、ということもあって前作の「風のロンド」のようなスラップスティック(というかコント)風味が少なくなっています。格調高い反面、お昼の娯楽を求めるむきにはちょっとつらくなってきた方がいるのも事実で、ここらへんでどんどんぶちかまして欲しいものです。花とイナゴ。ぷぷ。

顕彦さんを観る度に、この役を唐橋さん(555の蛇フェノク)が演じたらどんなだろう?と思ってしまいます。繊細で愛に飢えているくせに、口を開けば出るのは難解な理論ばかり。ミネコが大好きなくせに面会すると自虐で酷いことを言ってしまい、あとでモーレツに落ち込む…縷々と思いのたけを綴るシーンでは、髪をかきむしったり「オレは人でなしだ!」と絶叫して看守に怒られたり、ミカン箱(違)の角に頭をぶつけてみたり…唐橋さんで想像するとのたうちまわる位面白いですw (VBを契約していらっしゃる方はぜひ毎週の奇天烈超長文日記をご覧あれ)

「あかね雲(1967年)」

2006年04月27日(木) 16時33分
ラピュタ阿佐ヶ谷で絶賛上映中「昭和の銀幕に輝くヒロイン 岩下志麻」で篠田正浩監督の「あかね雲」を観てきました。

いや〜最高です。オーソドックスな日本映画を久々に観た気がします。

能登の海を背景にした薄幸な女の物語なのですが、連子格子も、色街の女たちの風情も、登場人物の心情も、もはや異国の物語のようです。もうこういう映画は出来ないなぁ。

ありがとうございます、お義姉さま

2006年04月26日(水) 20時23分
ようやく昼ドラらしくなってきました!
待ちに待っていた寛次郎の登場。三男なのに寛次郎とはこれ如何にw
「エロきもカッコイイでいく!」との言やよし、小林高鹿さん初っ端からとばしてくれます。昼ドラのキャラは濃いが勝ち。この勢いで「坊ちゃん」の赤シャツが出来そうですよ〜。

鮎ゆうきさんの栄子義姉さま、まばたきしてないんですけど
それにしても綺麗な方です。リアル生活で大介、じゃなかった神保悟志さんの奥様。ご夫婦で並んだらすごく素敵だろうなぁ。

2人のイヤミたっぷり、丁々発止のやりとりが素敵でした。今日は茜夫人VS丹もよかったし、見応えありました〜

 

権蔵らぶ

2006年04月24日(月) 14時04分
いや〜面白くなってきました、「偽りの花園」

どんどん権蔵のファンになっていく
番組が終わる頃には山辰ファンブログになってるかもしれない(をい)

今日のひとことは「丹頂鶴のおぼっちゃま」
初めて聞いたけど、ピンと来た。頭だけ赤いってことですね。うまいなぁ〜。

ほかにも「プロレタリア文化同盟だがナップだがコップだが
ナップは全日本無産者芸術団体協議会(Nippona Artista Proleta Federacio=NAPF)
コップは日本プロレタリア文化連盟(Federacio de Proletaj Kultur Organizoj Japanaj=KOPF)

とにかく理屈っぽい分野なので、わかりやすい説明がなかなか見つからないのですがこちらがよいでしょうか。



PS 石母田先生の恋人役、誰かに似ていると思っていたらやっとわかった!アイスダンスペアーの井上レナ選手だっ!!

「月の輝く夜に(1987年)」

2006年04月23日(日) 22時04分
松田賢二さんに演じてほしい役は?というテーマを考えるのはファンにとってとても楽しい時間つぶしだ。色々な所でアンケート?やコメントを読むと、それぞれの人が松田賢二さんに抱くイメージや、好きな作品(とその背後の世界観)がうかがえて面白い。

そういう自分は「時代劇かなぁ」くらいしかイメージがなかったのだが、ようやく発見した。というか、この映画を思い出した。

月の輝く夜に(1987年)」。この映画でニコラス・ケイジが演じたロニーを松田さんで見てみたい。(無理だとはわかっているんですが

兄の婚約者と恋に落ちてしまう、オペラだけが生きがいの孤独な青年ロニー。こう書くとドロドロwに思われますが、全体的にはなんとも洒落たロマンチック・コメディに仕上がっています。メトロポリタン・オペラのシーンが特に素敵。未見の方にはぜひお奨め。

わすれる前に

2006年04月23日(日) 11時24分
今週ほかによかったもの。

柳生十兵衛」漆原教授、ハーレムですか(違)男ばっかりで最高です。ハチが毎回いい味です。兄弟の捨て身の攻撃に「三位一体攻撃(アタックNo.1)」を思い出してしまったワタシは年寄りです。 唯一不満があるとしたら、あれだけちゃんと斬っているんだから、着物が切れて血がどばっと噴出してほしい〜N○Kはどうして駄目なんでしょう。

セイザーX」諸事情でカブトの後に録画を見たんですが笑った!燃えた!泣いた!もう全員愛しすぎます。艦長が一人一人に暖かい言葉をかけるのが遺言みたいで心配…。ジャッカルに殉じないで涙 サイクリードさまを観ていてペリドットが欲しくなりました。いかん。5月6日(土)にたっくんとレミーがくるショーがあるんだけれど大人一人12000円かよ!あぁ〜行きたいけどちょっと高すぎ〜

必殺仕掛人」緒方拳さんの第一シリーズに今更ハマってしまいそう。緒方さんの洒脱と凄み。林与一さんの剣豪小説の挿絵から抜け出たような二枚目ぶり。沖雅也の水もしたたる美しさ。そして中村玉緒さんが、野川由美子さんが、かわいい〜家人と大コーフンして観てしまいました。悪役が半端でなく悪そう〜で酷いのが最高です。権造さんもがんばって(違)

がんばれ!カガミン

2006年04月23日(日) 11時15分
あ〜一話レビューがトンじまった

気をとりなおして。

やっぱりカガミンはふっとばされてくれないと!13話で一番たのはカガミンが壁に激突するシーンでした。新武器はどうなんでしょう…。あれに「カリカリ(注:ネコにお仕えする者の間で使われる、ドライフードをさす隠語)」を仕込んだら猫さま大コーフンですね!誰が掃除するんだよっ。

今週の天道の一言には深くうなずきました。そうだよ!女を泣かせるのと食べ物を粗末にするのはいくない!ちなみに実家の家訓は「ひとさまの家で出されたものは全部平らげる。どんなものでも死ぬ気で食べろ」 ですた。

オリーブオイルが空中で静止している絵、楽しかったなぁ〜公演の新緑とオリーブオイルの緑がパーフェクトハーモニー!やっぱり長石監督大好き。来週はなんていったって黄川田「本郷猛」さんですよ!そして愛しのお兄ちゃん@龍騎!加賀美にもカードデッキ渡してくれ〜(あ、やっぱりいいです)




今日のヒアリング

2006年04月21日(金) 21時58分
早瀬川伯爵のお言葉「貞女は二夫にまみえず」。今日の伯爵と栄子さんのシーンは、旧弊な考え方に縛られた父と家を継ぐ気満々な長女のすれ違いを描いたものでした。真珠夫人(ドラマではなく菊池寛の方)のモデルといわれる柳原白蓮も離婚していますし、昭和初期の華族社会で離婚は「ありえない!」という程のものではなかったようです。

原典は史記の田単傳「忠臣不事二君。貞女不更二夫」。

こちらはとても役立つサイト。早瀬川伯爵の台詞に名言ことわざが何件登場するかも楽しみw
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