昭和のお坊ちゃま

2006年03月31日(金) 10時27分

三島由紀夫は猫好きだったそうです。それにしてもデカっw

松田さんのVDの文章はアレ?と思うことが多いのですが(失礼)今週の「お掃除賢ちゃん」は和んだなぁ〜

追記:「偽りの花園」公式の記者会見動画を見ました。文字だけじゃ伝わらない空気感が(すこしだけ)味わえて嬉しい。おそらくご本人は思案を重ねて用意してきた最大のボケポイント「34才の若手新人俳優」のところでプロの方々はメモとりや写真撮影に必死でまったく反応がないのが凄いwwwwあとなぜか壇上に用意された「黄金のハープ」。伯爵家といえば上流階級、上流階級といえばハープなんでしょうか笑

テレビあれこれ

2006年03月29日(水) 12時53分
昨夜うっかり「美空ひばり特集」を見てハマった。美空ひばりとフレディ・マーキュリーは生きている内に見ておきたかった・・・。ブラジル公演で日系人向けに着流しで民謡を歌うんだけど、ラテンのリズムで歌い上げるんだよ!最晩年、佐久音楽祭で日野テルマサさんと共演した「lover come back to me」も鳥肌ものだった。最近、「歌姫」とか「天才歌手」って言葉は安売りされすぎ。美空ひばりこそ天才だと思う。っていうか、あんな難しい歌(「みだれ髪」)をフラッシュたかれながら生オケ録音ってどうよ。

話題の「偽りの花園」予告編をようやく見る。チェックのハンチングの(元)おぼっちゃま。松田賢二さんがこれまで活躍していた分野(Vシネ、加納監督作品、ライダー)は男をかっこよく見せることに命をかけていたけれど、昼ドラはそうじゃないから〜まぁ〜これからが正念場でしょうねw

同じく話題のザンキ本表紙も見る。…………。「早瀬川顕彦写真集」ですかw 北村一輝さんほどではないけれど、松田さんも作品によって顔つき・雰囲気ががらっと変わる(というか変えてくる)タイプの役者さんだ。もうこの時点では顕彦モードなのね。

年度末オロチ

2006年03月28日(火) 22時24分
…にグルグル巻きにされております
ああ、癒されたい・・・麗しいものが観たい。できれば囲まれたい。

綺麗なお兄さんは好きですか
だった「夜王」最終回、視聴率なんと19.2%

そうだよ、女はみんな疲れている。もっと眼福を〜

しかしワタシのように酒を飲むとになりタバコの煙を吸い込むとになりバカ騒ぎする酔っ払いの群れを見るとな人間にとってホストクラブほど耐え難い環境はないと思いますw

ドンペリもリシャールも正価とかけ離れた値段でばんばんオーダーが入るのは「付加価値」あってこそ。
それならワタシのような人間のために「禁煙・禁酒」の遊び場があったっていいじゃないか。

たとえばお茶クラブ。
「マカイバリ農園オーガニックダージリン1stフラッシュ入りました!」
「最高級凍頂烏龍茶入りました!」
「ポーション入りました!」

猫クラブや犬クラブもいいなぁ、と友達に話したら

「カル缶猫まっしぐら入りました!」と聞かれました。
うーん。カリカリタワーはちょっと見てみたいかもしれないなぁ。




シンプル

2006年03月26日(日) 14時58分
いささか旧聞に属するが、ヤフーに響鬼の台本が出品されて特撮板で話題になっていた。

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e54718679
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/83982138
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f43326725
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n36897364

台詞外の指定(動きや心象説明など)の多さにびっくり。脚本には色々なスタイルがあるらしいけれどずいぶん縛りの多い現場だったんだろうなぁ。

仮面ライダーの脚本については(特に響鬼以後)論争が絶えないが、個人的には視聴者が論じられるのは「好き・嫌い(あるいは自分にとって納得がいく・いかない)」であって、脚本家個人の力量まで言い立てるのはどうかと思う。(ま、物凄く初歩的な事実誤認とかは別だけど)テレビで放映されている番組はSFXや音楽、監督による演出等がが加わった「最終形態」だからねー。


がんばれカガミン!その9

2006年03月26日(日) 14時29分
やだやだやだ変身するかっこいい加賀美なんてカガミンじゃないやい

…はっ。ワタシとしたことがパーフェクトハーモニーを乱してしまいました。すみません。
いやー息もつかせぬ超展開。井上敏樹参戦前なのに(爆)

とりあえず極私的に気になったのが「カシミールカレー」。ひより、カシミールはインドだけじゃないから→こちらを参照 ちなみにインド・パキスタンの人は自分たちが毎日「カレー」を食べているとは思っていない(ような気がする)。インド・パキスタン料理(というのもすげー大雑把な分け方だけれど)の基になるスパイスを外人が「カレー」と認識しているだけで、本人たちは「今日は鶏肉にしよう」とか「カリフラワーの季節になったから煮込みを作ろう」みたいな意識だ、とおばあちゃんは言っていた。(うちのコックさんは旬じゃない素材のカレーは作ってくれなかったのでその季節になるとワクテカしたものです。)

話をカブトに戻して。ゼクターちゃんは人の選り好みがあるのね。矢車が人間を守るために闘う指名を忘れて「我欲」に走った途端去っていくザビーゼクター。本当は自業自得だけれどなんとなく矢車さんかわいそー。

今週の加賀美は一味どころじゃなく違います。カシミールカレーになんか入っていたのか(違)素手でなんたら銃を撃ちまくり、シャドウに指示を出し、カッターでワームに斬り込む。すげー。いつものへたれ加賀美の時より身体が一回り大きく見える。撮影技術が格段に進歩した現在、アクションをする役者は「説得力のある肉体」を求められると思うのです。いくら精悍な表情を作っていても走りがへろへろしていたら「顔芸」になっちゃう。佐藤さんは逸材ですね。

逸材といえば、天道の水嶋さんもそう。「プレゼントしてやる」とかつてなくエラソーなプレゼント告知してもガラが悪くならないのは素の水嶋さんの上品さがあるからだろうなー。脚本や演出をどんな工夫しても役者のもつ空気感や「間」は出てしまう。「運命じゃない人」の内田監督も言っていたけれど、キャスティングは作品の成功の肝ですね。豪華ゲスト満載の「夜王」最終回、ワタシが最も気になったのはキンさんのお客「大仏パーマのおばさん」どこから連れてきたんだw

ブロークバックマウンテンその2

2006年03月25日(土) 22時49分
原作翻訳を読み始めた。時間をかけてゆっくり読むつもり。

この映画については色々な所で語られているが、アン・リー監督のこのインタビューが一番自分としてはぴったりきた。
It’s about an illusion of love. They keep wanting to go back to something they really didn’t understand to begin with when they are inside of it. And they never get it. And when they get it, they’ve missed it.
(愛についての幻想をめぐる物語なんだ。彼らはずっと、その渦中にある時さえ全然わかっていなかった何かに戻りたがっている。そして彼らはそのことをわかっていない。ようやくわかった時にはもう失った後だ)」

映画を観た時にはイニスの妻にうっかり感情移入してしまったけれどw、イニスの視点から見るとこれはなんとも痛ましい物語だ。はるか昔「ひと夏の体験(古っ)」のために家庭を失い、心を開く相手もなく、トレーラーハウスで老いていく…

日々のあれこれ

2006年03月25日(土) 13時16分
その1 『ブロークバックマウンテン』の文庫本を探してもらっている最中、うっかり「ニャ夢ウェイ」という本を手にとってしまった。松尾スズキさんの猫の本…うぅっ続きが読みたい…ということでお買い上げ1000円追加。レジの横にあるものに弱いワタシ。この前も隣のコンビニでちんすこうを買ってしまった(時々そういうフェアをやっている)。でもポーションには手を出さなかった!ちなみに松尾家の猫は「おろち」というそうです。かっこいい。

その2 「偽り花園」の公式に小林高鹿さんの「寛次郎的日記」のアイコンが! 小林さんを初めて知ったのが舞台「ナイル殺人事件」。重要な役を熱演されておりました。そして舞台「R&J」で再会。背筋がしゃんと伸びた端正な人だなぁと思っていたら…ブログはすごく面白くて落差にびっくりw なので「偽りの花園」も大いに期待しています。昼ドラ名物創作料理を口にするのは松田さんか小林さんかw

その3 昨夜の「夜王」は大笑い。G3ーX、龍騎、威吹鬼、ゾルダ、ネクサス&ガオレッドですかー。ホスト遊びは命がけ。それにしても涼平さん、でかい〜

その4 最近のマイブームはヨーグルト。今晩、初の自家製ヨーグルトが完成する予定。

その5 「チェンジ!」初日はあえなくギブアップ。仕事でオロチ襲来中なので整骨院で治療してもらいました(婆くせぇ)元サラリーマンのトレーナーと「なぜ仕事が出来ないヒトほどムダにPPTに凝るのか、」で盛り上がる・・・

その6 うちの猫さまsはトイレ以外で用を足さない綺麗ずきなのはよいけれど、最近は人間が家にいる時しかしない(したらすぐ掃除しろと呼びにくる)のはちょっと行きすぎなんじゃ…

「ブロークバックマウンテン(2005年)」その1

2006年03月24日(金) 7時48分
観ている最中は「え…?」
観終わった直後は「これって『青春のリ○レット』…?」
とわりと(いやかなり)( ゚д゚)だったのですが一晩たったらじわじわキター。

この感じは「ミリオンダラー・ベイビー」に似ているかも。
話自体はすごくベタ、映画の作りはシンプル、セリフも地味。
(「ブロークバックマウンテン」の方は訛りがはげしく…字幕もいっそ「オラ、嫁コとチビさ、棄てられないべ」みたいにすればいいと思ったくらいだったw)
だけどボディブローのように後からきいてくる。
かけがえのないものを失った主人公が隠遁生活に入るエンディングも同じ。
ここらへんに9.11〜イラク侵攻がアメリカ人のメンタリティに残した「疵」を見るのはうがちすぎかしら。

アジア系監督としてハリウッドで最ものぼりつめたであろうアン・リー監督。コスモポリタンの彼がなぜワイオミングというド田舎(たぶん日本のヒトには想像を絶するくらい保守的)を舞台にした物語にひかれたかのか。

気になりだすと止まらない。…ということで感想がつづきます。しつこくてスマソw

PS 超極私的追記
この映画の「文化的・社会的背景」の話を某所のエスカレーターでした時には気付いていなかったのですが、例のパーティのシーン、あのひたすら喋りまくる奥さんは案外重要なのかもしれません。彼女と奥さんの会話内容(出身大学、所属しているソロリティ、ニーマン・マーカスでの買い物etc...)はジャック(やイニス)が属する階層とは無縁のもの。結婚によって富や社会的ステータスを得た(はずの)ジャックの内面的孤独を描くためのものだったのではないかしら。一応「A&M大学の畜産科卒業」のはずの向こうの旦那さんも退屈してましたけどw アン・リー監督はストレートだそうですが女性の虚栄に対する眼は厳しいですね。


「スキージャンプペア(2006年)」

2006年03月22日(水) 20時31分
アメリカ人に見せたら本気にしそうだ。

…えー、これだけじゃなんなので。「スキージャンプペア〜Road To Torino2006」をレンタルで観たところ、休日で家にいた家人はうっかり騙されそうになっていました。ゲスト豪華すぎ。演技うますぎ。

益子兄弟がすごくいいです〜カブトにゲスト出演してくれないかな、ワームに擬態される人と擬態後としてw じゃなくて、本当にちゃんと演技してるよ!うっかり感動しそうになるよ!

ナビゲーター役の谷原章介さんが胡散臭くてとってもステキ。フィンランド代表のカウリマスキ兄弟とか「ベルリン・天使の詩」(←技の名前)とか小技がニクい。

これを観た後にBS観たら「スノーXゲーム」というのをやっていました・・・アメリカ人なら本当にできそう・(しつこい)

魔物が出る街

2006年03月21日(火) 14時18分
あけぼの町に引っ越したい

いや、なんか楽しそうですよね。天道と矢車御用達の豆腐屋はじつはあけぼの町にあると確信しています。2人とも微妙にDr・ワームに避けられていたり笑

ご覧になれない地域の方も多いかと思うのですが…観られる方はぜひ!だって先週の視聴率が0.3%これって誤差の範囲内じゃ…

テレビ愛知の公式でキャストのインタビューも見られます。不動のおっさん、BGMが謎の和風喫茶風なのはなぜ。
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