2010年の終わりに

2010年12月31日(金) 23時10分
再開した筈がまた放置になってしまいました。ほとんど詐欺だよ(爆)

2010年が終わる前に、とりあえず今年のレビュー

<出来事>
1.身軽になった(離婚はしてません・・・)
2.住まいが定まった(また移動するだろうけど)
3.学生になった(再来年3月まで)
4.髪を染めるのをやめた(電車で席を譲られるようになったYO!)
5.とある武道をはじめた(先生、諸先輩方、生まれてすみません)

<本>
1.「黒檀」リシャルト・カプシチンスキ著 ここ数年のベスト
2.「自省録」マルクス・アウレリアス著 すべての社会人は読むべし
3.「Secrets in the Dark」Frederick Buechner 
4.「論文のレトリック」澤田昭夫著 ←まだ途中
5.「ミラーニューロン」ジャコモ・リゾラッティ著

今年は勉強が忙しくてあまりじっくり読書を楽しめなかった。
せっかく東京にいるのに映画も美術館も学割を満喫していない!
来年こそ身体をもっと鍛えて重い鞄にめげずに遊ぶ!

最後に
<今年買ってよかったもの>
1.BOSE In Ear Headphoneへんな形だが実にすぐれもの
2.ちふれ ボラージクリーム 噂以上にすごい
3.キングジム POMERA
4.UNIQLO +Jのダウンコート ワームみたいな形だが軽く暖かい
5.カルダモンティー アッサムと混ぜて飲むと美味

それではみなさま良いお年を!

ブログ、再開します

2010年07月31日(土) 21時53分
狼少年のようですが、今度こそがんばる!

最後のエントリのあった2010年1月以後、家族を亡くしたり、旅芸人がやっと戻ってきたり、自分が学生(女老大生になりました。学割つかうの気がひけます…)と怒涛の日々でしたが、ようやく夏休みに入ったのでちょっとエンタメ関係の記事を書けるかも。

今日のおすすめ

映画「ちょんまげぷりん」公式(http://www.c-purin.jp/)
蛇友に誘われて初日を見に行って、映画館の階段でうっかり熱中症になりかけたんだが(←蛇煮の人たちは映画観るのも行列なんですよ!すげー)、見て損はなし。「鴨とアヒル…」の監督の作品だけあってちゃんと映画になっています。適度に軽いし、筋が通っているし、こういうまっとうな作品って好きだなー。

ドラマ「モテキ」あの大根仁さん@ライオン丸の演出だけあって、素晴らしい。なんていうのか、Pとか代理店の人とかが適当にこの事務所とあの事務所から役者(含むバーター)を引っ張ってきて、話題のアイテム(ツイッターwとか)もいれて、タイアップつけて…みたいなのじゃなくて、ちゃんと一つの世界になっている。ただし、好き嫌いはあると思う。鬱々しているし、リアルに痛いし、時々画面から臭いがしそうなところとか(笑)それにしても森山未来は身体能力すごいなー。

ドラマ「ハンチョウ」もはや現代版「水戸黄門」となっている。45分くらいの『蔵之介タイム』になるとバサッとジャケットを羽織って急に変身するのがもはや特撮。ファイズフォンみたいなアイテムも装備すればいいのに。適度に萌えあり、脇は上手い役者さんだし、たる〜い週初めに気軽に見るのはおすすめ。

ドラマ「まっつぐ」NHK土曜の時代劇が30分になって若者向けになってからは試行錯誤を続けている感じなんだけど、これは思わぬひろいもの。緒形洪庵のやつ以来の良作(自分的に)かも。W-indsの慶太がなぜ時代物の主役?と思ったんだけど、意外とマゲは似合うし、この人も基本的に身体能力が高いから、すごくちゃんとしている。脇がマツケンサンバさまや山本学などいい役者さんを使っているし、ちゃんとした話になっています。

う〜ん、あとは何だろう。4月からは怒涛の学生生活(毎週小テストとかあった)だったので余り芸能音楽に打ち込めなかったんですが、夏休みにとりもどすぞー

ミラーニューロン

2010年01月25日(月) 22時38分
ただ今期末試験期間中につき(汗)殴り書き。

・内田樹「邪悪な物の鎮め方」を立ち読み。マスコミでもてはやされている、ちょっとぁやしげな学者&古武道マニアの先生。著書のタイトルのつけ方が上手いな〜。記憶に残ったエピソード「ミラーニューロン(共感力に関係するといわれている神経細胞、この機能不全が自閉症と関係しているらしい)の働きを一時的にさせる薬品が開発された。人間に飲ませてみると全員、一様な体験をした。それは幽体離脱

…なんかすごく哀しい。茶道や武道の稽古で師範の動きをまねようと必死に集中している瞬間、人は(もしあるなら)ミラーニューロンを最大限に活用しているはず。そのような時間の中で、ふと、師範と自分が一体化するような、自分を縛っている「枠」からふっと浮かび上がるような瞬間が訪れることがある。それは素晴らしく自由で清清しい体験だ。

だが、人工的にミラーニューロンを活性化する薬を飲むと、そのような体験をするどころか、人間の脳は「自己」を「他者」と認識し、「自己」をも観察・模倣の対象としてしまう。そこにあるのは世界と自分の境界の混乱/消失だ。脳が一生懸命頑張っちゃった結果がこれなのが哀しい。

世の中には禅でいう「悟り」の瞬間も薬で作り出そうとしている人たちがいるんだろうな〜

リア渋

2009年08月10日(月) 18時36分
え〜世間ではリアル生活で恋やらイベントやら楽しい人を「リア充」と呼ぶそうですが(べべんべんべん♪←三味線)
海外島流しからようやく帰れると思って実家のリフォーム始めたらぁ、あっ始めたらぁ←お囃子)
家人の任期が延びてしまった、あ〜来年夏まで帰れないはぁ〜ドンドコショ


…な場合はなんと言うんでしょう?リア渋(じゅう)?リア辛(しん)?

帰任日から起算して緻密な計画建てたのに…
とか
引越しどうするんだよ
とか
あと何度往復すりゃーいいんだー

とか色々叫びたいことはありますが、とりあえず俺は東京シングル生活ということで…

自分のことを「アラ○ォー」と称する四十女が大嫌いなので(あ、ついでに三十台で「女子」もカンベンしてくれと思う)、堂々といじわるばあさんを目指しますよ。っていうか、某国某首都の修羅場をくぐってくると東京の若い子はみんなつるっつるしてるなー。

そして見つけた法則2009年夏。ぱっと見で
「男の子か女の子か判らない子はたいてい男の子」
「おじさんかおばさんか判らない物体はたいていおばさん」
「DQNの親(または子)は殆どDQN」

・・・ということで来年夏までは放し飼い中です。萌えと燃えを求めて東京砂漠を生き延びるのぢゃ

わたしはあなたのファンでなかった

2009年06月14日(日) 14時59分
わたしはあなたのファンではなかった
あなたはわたしが応援する選手の背中越し、反対コーナーに立って
こわい顔と暗い眼をしてロープの張り具合を確かめていた

あなたの名前が呼び上げられ、ファンの歓声に応えて
拳を突き上げるときもあなたはどこか冷静で
それがなぜかとても口惜しかった

なんどあなたが立ち上がれなくなることを願っただろう
カウント3寸前で肩を上げるあなたを呪っただろう
だけどあなたがいなくなることなど考えたことは無かった

唯一想像するとすれば…
それはあなたが年老いて引退して
家族やペットに囲まれて平凡な生活をしている姿だ
もう歯を食いしばってリングに上がらなくてもよくなったあなたが
悠々自適な生活をしているそんな日々だった

海外を転々としているうちにすっかり業界にうとくなり
観戦はおろかテレビ中継さえ何年も見ていなかった
その間もあなたは社長として奔走しながらリングに上がり
プロレスの火を消さないように身を削っていたのだろう
…こんな形でそのことを知りたくなかった

ブルー・ブレイザー(オーウェン・ハート)が転落死を遂げた試合を
わたしはたまたまアメリカのテレビで観てしまった
オーウェンの追悼番組で、当時まだ若手だったエッジは
「オーウェンのためにみんな笑わなきゃいけない
オーウェンは誰よりも悪ふざけが大好きだったんだから
今だって天国から下を見てみんなが笑うのを期待してるんだよ」
と言って涙をポロポロこぼしながら笑った
エッジはオーウェンとオーウェンが愛したプロレスが心から好きなんだと思った

もし三沢選手が地上を見ているならば
わたしたちに何を望むだろう?

こんど帰国したらNOAHの試合を観にいこうと思う
あなたの友や後輩たちが熱い戦いを見るために
そしてあなたが立っていたリングに最期の挨拶をするために

ありがとう、三沢選手
後楽園ホールで、武道館で、あなたは本当に強くて憎らしかった
あなたは素晴らしいレスラーでした
あなたが愛したプロレスがこれからも続くように
空の上から見守っていて下さい






仮面ライダーディケイド13話 覚醒 魂のトルネード

2009年04月19日(日) 16時00分
八代さんは姐さんベースで小沢さんプラス三雲さんだったんだ!
白衣でボード持ってG3の訓練に立ち会っている所を見て懐かしさが…
(小沢さんは白衣姿ってなかったよね?)
三雲さん、大人の女性で大好きでした。

やっぱりアギト世界は「大人の世界」だな〜
(大人=完成度が高い人間、ということではありません。念のため)
自分の外に大切な存在があって、時には大切なものを守るために、大切なものを傷つけたり諦めたりしなければならない…そういうしがらみや悩みのある世界。
だから真魚ちゃんも真島くん(うんと初期は除く)も大人。太一は多分誰よりも大人(笑)

ショウイチ役の山中聡さんは目で八代さんに対する感情のゆれを表現してましたね〜
士の後ろからG3トレーラーに入ってくるシーン、まだ八代さんに許してもらえるとは半信半疑な眼をしていました。だから、写真の眼を細めた笑顔とのコントラストが映えるんだなーと。

聡さんだけじゃない。ユウスケ役の村井くんがこんなに抑えたいい演技をするのにびっくりしました。SHTのメインどころは脚本も演出も「ヒーローをかっこよくみせる」ことを主眼に撮ってくれますが、SHTを卒業した後はそうはいかない。相手役の女優さんを光らせたり、主役をひきたたせたり、その場に応じた演技が出来ないと役者としてはやっていけない。(アイドル枠は別。キム○クとか、古くは加山「若大将」雄三はいるだけで価値があるから)アギト世界の八代さんが姐さんとは違う人だということも、八代さんには「大切なひと」がいることを判っていてもどうしようも出来ない…もどかしさと切なさを表情で出していて、すごくよかったです。男優さんがこういう演技をすると、ヒロインがより魅力的に見える。村井くんはSHT卒業後、ひっぱりだこになるだろうなー。

長石のおじいちゃんが撮るもう一つのアギト世界をもっと見ていたかったけれど、最後にショウイチと八代さんの笑顔が見られてよかった。

これは…八誠?

2009年04月11日(土) 19時30分
ようつべで故・松原みきを検索していたらこんなものが!

真夜中のドア

これって…八誠?出てくる悪役は船木誠勝さんだよね?なんかわかんないけどwktk
歌も80年代っぽくてかわいいなー

本家本元松原みきさんの「stay with me/真夜中のドア」はこちら

「あいつのブラウンシューズ」もよかったなぁ…

帰ってきたよ〜♪

2009年04月11日(土) 19時05分
松村和子は「帰ってこいよ〜♪」でしたな。

気がついたら最後のエントリが1月31日…ひ〜2か月以上放置してすみませぬ。
例年、1月〜2月は調子が悪いのですが、今年は久々に「大鬱界」に突入、頼みの綱の処方薬をMAXで飲んでいるため何を食べても味がせず、人間というよりなめくじに近い日々を送っていました。

某国の皇太子妃は「うつ」の治療のために公務を休んで三つ星レストランを食べ歩いたり奥志賀でスキーしているそうですが、その元気をわけてほしいです庶民のオイラは「どうしてもやらなきゃいけない用事」に僅かなエネルギーを費やし、その後数日間ゾンビ状態…を繰り返していました。でも不義理をすると、ただでさえ「人間失格」なところに罪悪感が加わるから余計つらいんだよ〜

こんな俺ですが、またボチボチ書き始めますので、もしまだ読んで下さっている方がいるとしたら夜露死苦。

ちなみに今クールの視聴予定は
・侍戦隊シンケンジャー(継続)
・仮面ライダーディケイド(継続)
・タイムスクープハンター
・湯けむりスナイパー
・あたしんち
・つばさ←多部未華子ちゃんLOVE
かな?そば屋の名探偵はいつだっけ…


恥を知れ

2009年01月30日(金) 11時20分
特撮の映画が一本でも多く作られることは、本来歓迎すべきことなんだけど
東映岡田社長の発言を呼んで心底頭にきた。

東映の岡田裕介社長は、その席で「去年の秋の『さらば仮面ライダー電王』で、電王は終わらせるつもりだったが、もう1本映画を製作することにした。目下撮影中で、公開は4月頃の予定だ。東映がピンチに陥ると、ライダー、プリキュア、戦隊はいつでも駆けつけてくれます」と発言した。

「相棒」で儲けた金を「さらば耶麻台国」(「デビルマン」のプロデューサー)で使い果たしてまた電王頼みかよっ
ジャリ番とさんざん馬鹿にしておいてこの能天気な発言。

石原「珍」太郎知事の一声で新歌舞伎座のデザイン変更をした松竹といい、日本の映画会社の経営陣ってなんてプライドがないんだろう。悲しくならぁ。

春節

2009年01月27日(火) 9時17分
春節を迎える花火を見に、住んでるアパートの屋上に行ってみた。
花火会場は目と鼻の先の湖畔なのだが、濃霧で何も見えない。
雨ではないのだが、立っているとぐっしょり全身が水滴に覆われるようで足元から底冷えする。

霧を一生懸命見ていると、目の前を火の玉が通り過ぎた。
え?と思ってみると、湖畔に三々五々集まった人々が袋状の凧(中に火をつけて、その熱で上昇するらしい)をあげているのだ。春節が近づくにつれて、街のいたるところで同じことをしているらしく、四方八方に火が浮遊している。この凧は多分祖先を迎えるためのものなのだが、見ていると、むしろ死者の元に吸い寄せられるような心地になってしまった。昔の人が魂が「あくがれいづる」と言ったのはこういうことだったのか。…本気で怖くなった。

12時ちょうどに花火が始まったのだが、霧と硝煙で花火が見えない。霧にうつる花火の色と輪郭だけ鑑賞する、というなんとも不思議な見物だった。底冷えする体で眠りについたら、案の定、死んだ母が夢に出てきた。生前の母ではなく、母が死んでいなくて今生きていたらどうなっていたかという「怖い(←介護をしたことある人ならわかるであろう)」夢で、寝覚めはぐっしょりと冷や汗をかいていた。起き上がれないくらい気持ち悪かったが、お嬢(注:白黒猫)が暴れまわるので仕方なく起きて、猫の餌をやり、家中のカーテンを開けて回り(一人だと結構大変なのである)、猫のトイレの掃除をした。

それだけでフラフラになってしまったけれど、なんとか日常に戻ってこれた。やっぱり猫はわかっているのかもしれない。猫に感謝。

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