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インターネットは“地方を不利”にしたのかもしれない / 2010年03月26日(金)
 決して正体を明かさない社会派ブロガー・ちきりんさんと、大阪から東京に出てきたニートのphaさん。かつて「インターネットは地方に住んでいる人にとって便利な世の中になる」と言われていたが、ひょっとして“不便”になっているのではないだろうか。この問題について、2人が語り合った。【土肥義則】

【拡大画像や対談の紹介写真】

ちきりん 昔はインターネットができて、田舎に住んでいてもリアルタイムに情報を入手することができるといわれていました。しかし実際にはブログやTwitterの登場によって、都市の魅力が増しましたようにも感じています。

pha たくさんの人と会いたいという人なら、都会の方が楽しいでしょうね。インターネットを見るだけだったり、チャットだけのコミュニケーションで満足できるのであれば田舎でもいいのではないかと思いますが。でも僕の場合、人と実際に会って遊んだりイベントに参加したりしたいという思いが強かったので大阪から東京に出てきました。東京はインターネット関係の人も多いし、ネット関係のイベントも多い。

ちきりん インターネットというのは距離を感じさせないという意味で地方の不利さをカバーすると言われていたと思うんです。でも、そうなると地方にとって、不利な面もあるのかもしれませんね。

pha 僕の場合は会ってみたい人が多かったし、さらに自分の居場所となるコミュニティを作りたかった。学校や会社には通っていなくても、インターネットを通じて知り合った人たちとご飯を食べたり酒を飲んだりして、人とのつながりを維持していきたかった。こうした自分の欲求を満たしてくれるのは、東京が一番適していると思います。

ちきりん phaさんは「コミュニティを作りたかった」とおっしゃいましたが、作りたいコミュニティと、家族や会社という既存のコミュニティとは何が違うのですか?

pha 家族は血縁関係があったりしてややこしいし、会社では利害関係があったりするし、めんどくさいですね。

ちきりん 常に流動的なのがいい、ということですか?

pha 家族や会社だと嫌いな人でも付き合わなければいけないけど、友達関係なら嫌いな人と無理に会う必要はないですから。ゆるいつながりがいいですね。

●いろんなものを混ぜてごちゃごちゃにしたい

pha ちきりんさんはブログを書いていて、批判されたりもしますよね。そのとき、落ち込んだりしませんか?

ちきりん 落ち込みはしないですね。バカヤローとは思いますが……。

pha ハハハ。

ちきりん 毎日、私のブログを読んでいて、毎日、ネガティブなことを書いていく人がいます。なぜ毎日読むの? と思います(笑)。不愉快というより、“なぜ”という意味で興味深いものがありますね。

 今のところ私はあまりにもヒドイことは書かれたことはないです。でももし日記を書き始めた12歳のときにブログで書いていて、厳しいことを書かれたりしたらちょっとキツイかなとは思いますが。

pha 僕は何に対しても「まあどっちの言うこともそれなりに理があるし、どっちでもええんやないの」とか思ってることが多い。なので普段ブログで、あんまり長文で自分の意見を主張したりはしないんですが、こないだニートとしてテレビに出演して以来、ブログにたくさん人が来たりメールが送られてきました。なので、ちょっと意見を言ってみたくなって、働くことやニートであることについて自分の意見をまとめた記事を書いてみたんですね。そうしたらたくさんの人からいろんなコメントが付きました。

 そこで思ったことは、僕はたくさんの人が反応してくれること自体は嬉しいんですが、意見の内容はわりとどうでもいいんですよね。賛同されてもそんなに手放しで嬉しいわけじゃないし、批判されてもそんなに落ち込まない。ただ僕が何か書くことがきっかけで、いろんな人が自分の考えを刺激されて自分の考えを外に出してくれればそれでいいと思っている。自分の意見が支持されるかどうかはあまり興味がない。

ちきりん へー、そうなんですか?

pha 僕の考えが意見を出すきっかけになればそれでいいし、僕のブログのコメント欄が意見を吐き出す場所になればそれでいいですね。先にも出た多様性の話で言えば、いろんな意見を持っている人が共存していることは大事だと思いますし。

ちきりん やっぱりphaさんは混沌が好きなんですね。

pha そうかもしれないですね。

ちきりん ごっちゃなものが好き、といった感じですかね? 「圧縮新聞」もそうですけど、ブログのコメントも脈絡なくワーッとなるのが好き?

pha 好きですね。とにかくいろんなものを混ぜてごちゃごちゃにしたいという気持ちがあるかもしれない。

ちきりん その点は大きく違っていて、私はどちらかというとロジック系が好き。嫌なコメントでも落ち込まないのは「このコメントの是非は読んでいる人が判断するだろう」と考えているから。別に私が反論する必要もないな、と。

 私の文章って、理屈を積み重ねていく形じゃないですか。でもphaさんの場合は、「圧縮新聞」とブログのコメントに対する考え方に共通点があるような気がしますね。グチャグチャ系が好きという意味で。

pha そうかもしれないですね。さて……そろそろ疲れてきたので、終わりにしましょうか。

ちきりん やはり明日はダラダラと過ごす?

pha 今日はがんばって普段の1週間分くらいいっぱいしゃべったので、もうしばらく人と話さなくても大丈夫そうです。明日から2〜3日くらいは全く何もせずにダラダラ過ごしたいですね。

【3月26日19時27分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000060-zdn_mkt-bus_all

 
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日本ビクター、社長を外部から招聘…フロントランナーの伊藤社長 / 2010年03月26日(金)
JVC・ケンウッド・ホールディングスは、4月1日付けで事業会社の日本ビクターの社長に伊藤裕太氏が就任する人事を発表した。

また、ケンウッドの再建に活躍したJ&Kカーエレクトロニクス塩畑一男社長が、JVCケンウッドHDのCEO補佐経営改革担当を兼任する。

業績回復が遅れている日本ビクターの経営をてこ入れするため、国内外のエレクトロニクスメーカーで30年以上のマネジメント実績を持つ、伊藤氏をトップに招聘し、経営改革を急ぐ。伊藤氏は早稲田大卒業後、パイオニア、アップルコンピューター、エキサイト、ゼネラル・エレクトリック・インターナショナルなどを経て、現在はフロントランナー(旧・日本ポラロイド)の社長(3月末退任予定)を務めている。54歳。

《レスポンス 編集部》

【3月26日17時50分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000025-rps-peo

 
Posted at 23:08/ この記事のURL
ジョブズCEO、顧客からの問い合わせにiPadで返信――iPadの使い勝手をアピール? / 2010年03月26日(金)
 米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は、iPhoneとiPadを使って顧客からの電子メールに返信している――。複数の関係者によると、ジョブズ氏はここ2週間の間に、少なくとも9件のやり取りを、iPhoneとまだ発売されていないiPadで行ったという。

 ジョブズ氏は、もっとも口の固いIT企業のCEOと言われている。その同氏が発売前のデバイスを利用して、Apple製品について質問した顧客に返信していることが公になることはめずらしい。

 現在までやり取りされた電子メールのヘッダは、それらがジョブズ本人から送信されたものであることを示している。同氏は、「iPhoneはユニバーサル・メールボックスをサポートするか」という質問に対し、「Yep(期待しててくれ)」とiPadを使って答えている。

 1つの受信フォルダで複数のアカウントのメールを管理できるユニバーサル・メールボックスは、2007年にiPhoneが発売されて以来、強く望まれているメール・アプリケーション機能の1つである。もちろん、iPadにもこの機能は必要だろう。

 また、iPadとiPhoneの接続(iPhoneのインターネット接続の共有)について質問したスウェーデンのDJに対しジョブズ氏は、自身のiPhoneから「No(ない)」と答えている。さらに、MacBookおよびMacBook Pro製品に関するAppleのビジョンを心配する顧客にジョブズ氏は、「Not to worry(心配しなくていい)」と答えている。

 ちなみに、アプリケーション名の法的な意味について訊ねた開発者や、水かかかって壊れてしまったラップトップについて文句を言った顧客には、もう少し長い文章を返信している。

(Daniel Ionescu/PC World米国版)

【3月26日19時2分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-cwj-sci

 
Posted at 23:07/ この記事のURL
ソニーの新しい主力スタンダードノート「VAIO E」を攻略する / 2010年03月26日(金)
 2010年春モデルからVAIOのラインアップに追加された新シリーズ「VAIO E」は、15.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスタンダードなノートPCだ。同サイズのバリュー価格帯シリーズ「VAIO N」の後継に位置付けられるが、外観も内部のスペックも大きく異なる。

【拡大画像や各パーツの紹介画像】

 VAIO Nはインテリアとの調和をコンセプトとして、ファブリックや波がモチーフのテクスチャを配したシンプルなボディデザインと淡く優しいカラーリングを組み合わせた、主張しすぎない外装だった。また、基本スペックについてはBlu-ray Discドライブ搭載モデルをラインアップしながらも一貫してベーシックな構成にとどめることで、エントリーユーザーにも受け入れられやすい「お手ごろ価格」を実現していた。

 つまり、VAIO Nは「ネットとメールができればいい」というライトユーザーや「何をどの程度使うか分からない」という初めてPCを購入するユーザーをターゲットにした、「必要十分な性能を持ち、お手ごろ価格で無難なデザインのPC」が欲しいというニーズにぴったりハマるシリーズだったわけだ。

 これに対し、新登場のVAIO Eは、VAIO Nと同程度の価格帯をカバーしつつ、従来のホームユーザーというくくりよりもさらに幅広いターゲットを狙って、さまざまなチャレンジが行われている。

 ユーザーのチョイス次第で個性を打ち出せるこだわりのカラーバリエーションやボディデザインに加えて、インテルの最新ノートPC用プラットフォーム(開発コード名:Calpella)を採用することで、外も内も大幅に強化してきたのだ。また、ソニースタイル直販のVAIOオーナーメードモデルでは仕様のカスタマイズに対応しており、上位パーツも選択できる。

 要するに、最小構成でも優れたデザインと最新のプラットフォームによる高いコストパフォーマンスが得られるが、追加投資をすれば上位シリーズ並みの性能も実現するという「どっちを取ってもおいしい」スタンダードノートPCになったのだ。

●ビビッドカラーかマット調か、悩ましい計7色のカラバリ展開

 ボディの形状は、VAIOノートおなじみのシリンダーデザインではなく、VAIO Nのイメージを継承しており、フラットながらも全体的にやや丸みを帯びたフォルムとなっている。ボディサイズは369.8(幅)×248.2(奥行き)×31.1〜36.7(高さ)ミリ、重量は約2.7キロとなっており、VAIO Nとほとんど変わらない。

 最大の特徴ともいえるカラーバリエーションは、つややかな「ピンク」と「ブルー」の2色の蛍光カラーに、光沢のある華やかな「ブラック」、そして「ホワイト」の合計4色展開だ。さらにVAIOオーナーメードモデルでは前述の4色に加えて、光沢のある「グリーン」、つや消しの「マットブラック」と「マットホワイト」の3色が限定カラーとして用意されている。

 このうち、ピンク、ブルー、ブラック、ホワイト、グリーンの5色はグロッシーカラーと呼ばれている。これらはキズや塗装はがれに強く、美しい光沢が特徴のインモールド成型を天面に採用しているのが特徴だ。

 インモールド成型とは、図柄が描かれたフィルムを金型に挟んだ状態のまま、樹脂を金型内に射出することで、熱と圧力により、図柄の樹脂への転写と成型を一度に行う成型技術のこと。VAIO Eでは、ピンク、ブルー、グリーンの3色にドットパターンが、ブラックとホワイトの2色にスクエアパターンがグラデーション状に印刷されたフィルムを使っている。

 質感を高めるためにインモールド成型を取り入れたノートPCは他メーカーでも珍しくないが、VAIO Eでは透明な樹脂をインモールド成型した後、さらに裏側から塗装を施すことで、透明感と奥行き感があるデザインに仕上げている。ここが他メーカーと違う。

 成型後のデザインパターンは天板の表面近くにあるが、その裏側に地のカラーを塗装すると、塗装は天板の裏面に定着するため、天板の厚みのぶんだけわずかにデザインパターンが地のカラーよりも浮き上がって見える。表面に光が当たると、浮き上がったパターンや箔(はく)押しのVAIOロゴが地のカラーの上に影を作り、さらに深みや動きが増すという仕掛けだ。見る角度や明るさ、光の色味によってどんどん天面のニュアンスが変わっていくのが面白い。

 グロッシーカラーのパームレストは、VAIO Nのクリアタッチパッドをさらに進化させており、天面のデザインとのマッチングが図られた。表面張力でグラスから水面が盛り上がり、今にもあふれそうな、みずみずしいイメージの透明なパームレストになっている。天面と同様、角度や光によってニュアンスが変わり、光沢のある表面処理ながら指紋や汚れが目立ちにくいのは好印象だ。

 一方、VAIOオーナーメードモデルの限定カラーとなるマットブラックとマットホワイトの2色の天面には、インモールド成型が使われておらず、一般的な塗装フィニッシュによるつや消し加工が採用されている。アグレッシブな印象のグロッシーカラーと比べるとグッと落ち着いたスタイリッシュな雰囲気で、従来のVAIO Nに近い。

 しかし、ただシンプルということはなく、液晶ディスプレイを開くと、きめ細かなガラスフレークが入った光沢のパームレストが現れ、上品なつやと虹色のきらめきによる高級感が華を添える。主張しすぎず、しかし地味すぎずの絶妙なバランスは老若男女を問わずおすすめのカラーだ。

●Core iシリーズを中心に充実した基本スペック

 店頭販売向けの標準仕様モデルは、CPUと光学ドライブの構成が違う2モデル(カラーは各4色)を用意。上位モデルの「VPCEB18FJ/W・B・P・L」は、システムの負荷が低いときに自動でクロックアップを行うIntel Turbo Boost Technology(TB)に対応したCore i5-430M(2.26GHz、TB利用時は最大2.53GHz)と、Blu-ray Discドライブを搭載する。下位モデルの「VPCEB17FJ/W・B・P・L」は、CPUがCore i3-330M(2.13GHz、TB非対応)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブに抑えられている。

 そのほかの仕様は共通だ。グラフィックス機能はCPUに統合されたIntel HD Graphics、チップセットはIntel HM55 Expressを採用する。メインメモリは4GバイトのPC3-8500 DDR3 SDRAMメモリ(2Gバイト×2、最大8Gバイト)、データストレージは500Gバイトの2.5インチSerial ATA HDD(5400rpm)、液晶ディスプレイは1366×768ドット(アスペクト比16:9)表示の15.5型ワイドだ。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumがプリインストールされる。

 ネットワーク機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、ギガビットLAN(1000BASE-T)、Bluetooth 2.1+EDRを備えており、不満はない。拡張性については、eSATA兼用ポートを含む4基のUSB 2.0、HDMI出力、メモリースティックデュオ(PRO-HG対応)スロット、SDメモリーカード(SDHC対応)スロット、ExpressCard/34スロット、FeliCa 2.0ポート、31万画素Webカメラなどが利用可能となかなか充実している。音声入出力については、臨場感のあるサラウンド音響をもたらす「Dolby Home Theater v3」にも対応する。

 さらに、VAIOオーナーメードモデルでは、よりハイスペックな構成で購入できる。Core i7-620M(2.66GHz/最大3.33GHz)とCore i5-540M(2.53GHz/最大3.06GHz)の2種類の上位CPUや、8Gバイト(4Gバイト×2)、6Gバイト(4Gバイト+2Gバイト)、2Gバイト(1Gバイト×2)のメインメモリ、640Gバイト(5400rpm)、500Gバイト(7200rpm)、320Gバイト(5400rpm)のHDD、DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブなどが選択可能だ。プリインストールOSには、64ビット版のWindows 7 Ultimate/Professionalも用意されている。

 また、プラス1万円でフルHD(1920×1080ドット)対応の15.5型ワイド液晶ディスプレイと、外部GPUのATI Mobility Radeon HD 5650(グラフィックスメモリ1Gバイト)を合わせて搭載できるのもありがたい。ただし、フルHD液晶と外部GPUを選択した場合、ボディカラーはブラックかホワイトに限定される点は注意が必要だ。カラフルなボディと高い描画性能を両立できないのは惜しい。

 このように、組み合わせ次第ではもはやエントリー向けモデルとは呼べないぐらいのパワフルなマシンができあがる。もちろん、根強い人気の英字配列キーボードやメッセージ刻印サービスも提供されており、カスタマイズの幅は広い。

 なお、標準バッテリー(容量は10.8ボルト 5000mAh 54ワットアワー)の駆動時間は、店頭モデルの場合で約3.5時間、直販モデルで約2時間(Mobility Radeon HD 5650選択時)〜約4.5時間(Intel HD Graphics選択時)をうたう。屋内で移動しながらちょっとしたバッテリー駆動を行うぶんには問題ないだろう。

 別売のSバッテリー(BPS22A)を利用すれば、店頭モデルで約5時間、直販モデルで約3〜6時間までバッテリー駆動時間が延長される(いずれも公称値)。大型ノートPCでも大容量バッテリーが用意されるのは、ノートPCのオプションに注力しているVAIOノートらしい細やかな配慮だ。

 ACアダプタは、突起を含まないサイズが49.5(幅)×121.5(奥行き)×30.2(高さ)ミリ、ケーブル込みの重量が実測で約341グラムだ。据え置き利用がメインの大型ノートPCとしては、設置時にじゃまにならないサイズにまとまっている。

●液晶ディスプレイはフルHDパネルも選択可能

 店頭モデルの液晶ディスプレイは、画面サイズが15.5型ワイド、解像度が1366×768ドットだ。VAIO搭載の液晶ディスプレイにはソニー独自のグレードがあるが、店頭モデルの場合はベーシックな「VAIOディスプレイ」とされている。

 今回試用した機材は、この1366×768ドット表示の液晶ディスプレイを搭載していたが、十分な輝度とコントラストを確保していた。ドットピッチに余裕があり、フォントやアイコンのサイズが大きく表示されるため、視認性は良好だ。視野角は上下方向が少し狭いものの、液晶ディスプレイのチルト角度を調整すれば問題ない。ただし、光沢パネルに照明が映り込まないよう注意が必要になる。

 なお、直販モデルでブラックもしくはホワイトのボディカラーを選択した場合に搭載可能になる1920×1080ドット(フルHD)表示の15.5型ワイド液晶ディスプレイは、バックライトにLEDを用いており、VAIOディスプレイよりグレードが上の「VAIOディスプレイプラス」を採用する。

 このフルHD液晶ディスプレイを選択すると、自動的に外部GPUのMobility Radeon HD 5650(グラフィックスメモリ1Gバイト)も搭載され、ノイズリダクションやシャープネス、アップコンバート、高画質I/P変換といった機能を集めた高画質エンジン「Motion Reality HD」が利用可能になるのは見逃せない。カラフルなボディカラーよりも作業領域の広さや表示品質、描画性能を重視したいならば、積極的に検討したほうがいいだろう。

●カラーコーディネートも楽しめるテンキー付きキーボード

 カラーバリエーションを問わず共通仕様となるキーボードは、テンキーに至るまで約19ミリのキーピッチが確保された、フルサイズのテンキー付きアイソレーションキーボードを搭載している。

 カーソルキーがほかのキーより一段下がった独立レイアウトになっているほか、テンキーがデスクトップPC向けキーボードと同じ4段配列になっているなど、不規則なキー配置がないためにミスタイプが起こりにくく、タイプ時のストレスは非常に少ない。

 キーストロークは約2ミリとやや浅いものの、キータッチは少し重めでキーを押し下げたときにしっかりとしたクリック感がある。キーボード中央部のたわみやぐらつきがほとんどないことも合わせて、入力はしやすい。

 キーボードの上部には、電源ボタンのほか、ASSIST、WEB、VAIOの3つのワンタッチボタンが設けられている。電源オフの状態でWEBボタンを押すと、インスタントWebブラウズ機能の「Quick Web Access」がすばやく起動する仕組みだ。ASSISTボタンはサポートソフトの「VAIO Care」、VAIOボタンは映像/音楽プレーヤーソフトの「Media Gallery」を起動するのに使う。

 なお、ユニークなオプションとして「キーボードウェア」と呼ばれるキーボードカバーが用意されている点にも注目したい。

 一般的にキーボードカバーというと、キートップが透けて見える半透明の厚いビニールカバーのようなものを想像するかもしれないが、キーボードウェアはまったく違う。厚さ0.3ミリと薄いシリコン素材をアイソレーションキーボードの凹凸とまったく同じ形に成型し、さらにキートップ部分にそれぞれのキーに対応した文字を印字することで、装着すると各キーにぴったりとフィットして、デザインを損なうことなくキーボードを保護できるのだ。

 実際、キーボードウェアを装着していることを知らされなければ、そういったデザインのPCに見えてしまうほど、本体になじむ様子には驚かされる。キータッチについては、カバーをしている割に違和感がかなり小さい。汚れたら取り外して中性洗剤などを使って水洗いできるのもうれしい。

 キーボードウェアの醍醐味(だいごみ)は、VAIO E本体とのカラーコーディネートにある。本体のグロッシーカラーとおそろいのブルー、ピンク、グリーン、ブラックの4色に、個性的なパープルを加えた合計5色のカラーバリエーションが用意され、5色のグロッシーカラーと組み合わせることで、全25通りのコーディネートが楽しめる(グロッシーカラーにはホワイトもあるが、ホワイトのキーボードウェアは用意されない)。

 グロッシーカラーとキーボードウェアのカラバリは、どちらも主張が強い色なので、ついつい同色を選びがちだが、実はスポーツウェアのような派手な色同士の組み合わせも意外性があって面白い。派手な組み合わせを見ているうちに、段々とキーボードウェアを装着していない状態が物足りなくなってくるから不思議なものだ。現在は1色ずつ単独販売(直販価格2980円)されているが、シーンや気分に合わせて着せ替えを楽しめるよう、5色詰め合わせセットをリーズナブルな価格でぜひ販売してほしい。

●タッチパッドは2本指でのジェスチャー機能に対応

 閑話休題。本体のレビューに戻ろう。タッチパッドはパームレストと一体成型されているが、パッド面に細かなディンプル加工が施してあり、光沢仕上げながらも指先がぺたぺたと吸い付くことがなく、指の滑りはなかなかよい。

 パッド面(77×46ミリ)や左右のクリックボタンは十分な大きさがあり、アルプス電子製のドライバによって、サークルスクロールのほか、指2本を使っての拡大/縮小、進む/戻るといった操作が行えるジェスチャー機能も利用可能だ。

 一方、テンキーを搭載したことにより、キーボードのホームポジションは左に大きくずれており、本体の左端から87ミリ、右端から198ミリとかなり左寄りにタッチパッドが配置されている。

 Webブラウズや映像/音楽コンテンツの視聴などでは問題ないが、長時間の文章入力などでは画面の中心と体の中心が大きくずれるため、快適とはいいがたい。机上でじっくり長時間の作業を行う場合は、外付けマウスを利用することで、違和感を軽減できるだろう。幸い、VAIO Eには本体色によく合うカラフルなBluetooth レーザーマウスのオプションも用意されている。

●ベンチマークテストのスコアは?

 最後にパフォーマンスについて見てみよう。今回試用した機材でWindowsエクスペリエンスインデックス、PCMark 05、PCMark Vantage、3DMark 06、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3のスコアを計測した。

 今回テストしたVAIO Eは2台だ。1台はVAIOオーナーメードモデル「VPCEB1AFJ」で、Core i7-620Mと8Gバイトメモリ、7200rpmの500GバイトHDD、BDドライブを搭載したかなりハイスペックな仕様だ。もう1台は店頭モデルの上位機「VPCEB18FJ/P」で、Core i5-430Mと4Gバイトメモリ、5400rpmの500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを備えている。OSはいずれも64ビット版Windows 7 Home Premiumだ。

 Windowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアは、2台とも「4.7」だった。これはCPUに統合されたグラフィックス機能を利用しているためで、グラフィックス以外の値は良好な結果だ。特にスペックが高いVPCEB1AFJでは、プロセッサとメモリで「6.9」とスタンダードノートPCにしては優秀なスコアを獲得している。

 ほかのベンチマークテストでも傾向は同じだ。3DMark06やFINAL FANTASY XI Official Benchmark 3、PCMark05のGraphicsスコアなどはパッとしないが、マルチコアへの最適化が進んだテストのPCMark Vantageではエントリー層までカバーするシリーズにしては高いパフォーマンスを発揮している。

 弱点のグラフィックス性能については、VAIOオーナーメードモデルでフルHD対応のVAIOディスプレイプラスとMobility Radeon HD 5650を選択すれば大きく改善できる。国内メーカー製の大画面ノートPCで高性能を追求すると、どうしてもテレビチューナーなどのマルチメディア機能がセットになりがちだが、「マルチメディア機能はいらないが、処理速度が速い大画面ノートPCが欲しい」というユーザーにとっては、VAIO Eが有力な候補になるかもしれない。

 なお、静音性については、通常時はごく小さくファンの風切り音が聞こえるのみでかなり静かといえるが、システムに負荷がかかると、音量はさほど大きくないものの、高音域のファンノイズが発生する。リビングなどの生活音が多い場所ではあまり気にならないと思うが、寝室や書斎などで集中して作業したい場合には少々耳につくかもしれない。

●幅広い用途と好みに応じられる新世代スタンダードノートPC

 VAIO Eは、エントリー層もカバーするスタンダードノートPCという位置付けながらも、トレンドを積極的に意識した大胆なカラバリと、価格重視にも性能重視にもなれる自由度が高いカスタマイズオプションが魅力だ。

 デザイン面では7色展開の本体に加えて、オプションのキーボードウェアやBluetoothレーザーマウスを取りそろえ、ユーザーが心ゆくまでコーディネートを楽しめる一方、フルHD液晶や外部GPU、Core i7、BDドライブといったハイスペックなパーツを搭載することもできる。これなら、多くのユーザーにとって納得がいく1台を組み上げられるだろう。

 店頭モデルの実売価格は、今回テストした上位機が15万円前後、下位機が13万円前後だ。VAIOオーナーメードモデルについては、テストしたハイスペックな構成で18万4800円、最小構成ならば8万9800円と低価格から購入でき、なかなかコストパフォーマンスは高い。据え置き型ノートPCのデザインにもパフォーマンスにも妥協したくないユーザーは、ぜひチェックしてほしい新シリーズだ。【富永ジュン(撮影:矢野渉)】

【3月26日18時16分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000054-zdn_pc-sci

 
Posted at 23:06/ この記事のURL
犯罪者が運営する複数ベンダのアンチウイルス・テストサイトが登場(RSAセキュリティ) / 2010年03月26日(金)
RSAセキュリティ株式会社は3月24日、同社「RSA Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)」によるフィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.32」を公開した。これによると、オンライン詐欺師たちが運営する新たなマルウェアのテストサービスが複数登場している。このWebサービスでは、暗号化された攻撃と実行ファイルが、その時点で多くのPCで動作しているウイルス対策(AV)エンジンに検知・駆除されるかどうかをチェックできる。

これらのWebサービスは、AVソフトと競うようにAVエンジンを更新しており、いくつかのサイトでは1時間、6時間、12時間、24時間ごとに20種以上のAVエンジンについて登録したファイルを自動的にテストする会費型サービスまで提供している。登録したバイナリファイルを検出できるAVソフトが現れると、SMSやメール、IM、ICQのいずれかで自動的にアラートが送られる。また、用意したトロイの木馬が使う通信用ポートがブラックリストに載せられていないことを確認するために使う不正なドメインとIPアドレスを検索するサービスもあるという。これらのサービスは総じて安価で提供されている。同社ではこのような現状を踏まえ、対抗するには徹底的な多層防御アプローチが必要としている。


【関連リンク】
RSAセキュリティ 3月26日12時21分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000003-vgb-secu

 
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F1オーストラリアGP、FP2はマクラーレン勢が1-2。可夢偉は13番手 / 2010年03月26日(金)

 F1オーストラリアGPは金曜夕方にフリー走行の2回目が行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。2番手はジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウエーバー(レッドブル)が入っている。BMWザウバーの小林可夢偉は13番手だった。

 フリー走行2回目のスタートは現地時間で夕方の午後4時30分から。このセッションは午前とは一変して灰色の雲に覆われセッション開始とともに雨が降り始める。気温も22度と下がり路面温度は朝に比べ10度以上も低い25度となった。1回目の走行でフロントウイングの脱落というアクシデントに見舞われた小林可夢偉はセッションの合間にマシンの整備を終え、開始後すぐに他車とともにインスタレーションラップを終えた。

 序盤は天候もなんとか持ち直し、各車は開始10分過ぎからドライタイヤで走行をスタートさせる。その後20分過ぎには各ドライバーのタイムが出揃い、ハミルトンとバトンのマクラーレン勢がトップタイムを出し合いながら順調に周回を進めていく。開始30分時点のトップにつけたハミルトンは今GPで柔らかい方のタイヤとなるソフトタイヤを装着して1分25秒801を記録、2番手にバトンが続き、ルノーのビタリー・ペトロフが3番手につけた。ブリヂストンは今回のグランプリにオプションのソフトとプライムのハードという2種類のタイヤを持ち込んでいる。

 セッションは中盤を前に再び雨が落ち始め、コースはここで完全にウエットコンディションへと変化してしまった。そのためコース上のマシンは一旦ピットへと戻りコンディションの回復を待つことになったが、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリだけは雨用のインターミディエイトタイヤを履いてひとり走行を続けていった。ここではルノーもロバート・クビカが同じタイヤで周回を重ね、ハーフウエットでのタイヤおよびマシンの反応などを確認している。

 残り20分、セッションが終盤に入る頃には路面も少しずつ乾き始め、ここからはマシンが続々とコースイン、各車ともソフトタイヤを履いてこの日最後のタイム計測を行っていった。しかし残りが10分になるところで三度弱い雨粒が路面を濡らしその影響もあってハミルトンのトップタイムは更新されないままセッションは終了となる。2番手バトンは変わらず、終盤にウエーバーが3番手、ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP)が4番手にポジションを上げた。

 1回目の走行をわずか5周で終えた小林可夢偉はこのセッションで23周を走り13番手と挽回。フェラーリ勢は15、17番手、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが16番手につけている。
 一方、HRTはカルン・チャンドックがピットレーン出口でストップし、ブルーノ・セナも何らかのトラブルからかガレージからマシンを出すことすらできずセッションを終了。ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシも2周のみの走行に留まっている。

[オートスポーツweb 2010年3月26日] 3月26日18時37分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-rcg-moto

 
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<自転車>ツール・ド・フランス開幕まで100日を切る / 2010年03月26日(金)
 世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスは2010年7月3日にオランダのロッテルダムで開幕する。開幕まであと100日となった3月25日には、開幕地ロッテルダムで盛大なセレモニーが行われ、主催者首脳陣やオランダのかつての名選手などが登場。大会の成功を誓った。

 97回目となる大会は、休日2日を含む23日間で総距離約3,600kmを走る。勝負どころとなる山岳ステージは6区間。タイム差がつきやすい頂上ゴールは3区間だ。特筆すべきは最難関となるピレネーのツールマレー峠を二度登ること。第16ステージに続き、休日をはさんで行われる第17ステージで同峠の頂上にフィニッシュする。

【3月26日11時28分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000002-cyc-spo

 
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「台湾の常盤貴子」タミー・チェンとジョセリン・ワンが“谷間対決”!―台北市 / 2010年03月26日(金)
2010年3月25日、人気女優のタミー・チェン(陳怡蓉)とタレントのジョセリン・ワン(王怡仁)が、下着メーカー「ワコール」のショーモデルを務めた。中国時報が伝えた。

「ワコール」の新作ショーでは、その顔立ちから「台湾の常盤貴子」とも呼ばれる人気女優タミー・チェンと、キャスター出身タレントのジョセリン・ワンが登場。それぞれ美しい胸の谷間を披露し、ステージを華やかに彩っていた。

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「小胸」を自認しているタミーだが、毎日のマッサージと漢方薬の効果で、最近BカップからCカップに成長したとのこと。下着のイメキャラに抜擢され、「誰よりもママが喜んでる」と話していた。

2001年に大ヒットした主演ドラマ「ラベンダー」では、相手役の俳優アンブローズ・シュー(許紹洋)との熱愛も浮上したタミー。そのアンブローズがこの日、発砲事件に関連して警察の取り調べを受けた。このニュースについてタミーは、「何年も連絡していない」と話し、「道を踏み外してなければいいけど」と心配そうに語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【3月26日22時6分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000027-rcdc-ent

 
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【沖縄国際映画祭】ロンブー淳、キム兄から安室ネタでいじられ大テレ / 2010年03月26日(金)
歌手の安室奈美恵と熱愛中と言われるお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が3月26日(金)、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンター内で行われたイベント「CMコンペティション」でMCを務め、先輩芸人の木村祐一らから安室さんネタでいじられるひと幕があった。

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課題商品のCMの最終選考作品を上映しグランプリを選出するもの(28日発表)で、木村さんは審査員で出席。淳さんは、同じ審査員のCM演出家、中島信也氏とCMについて対談した話題を持ち出し、「中島さんに僕が出演するCMの絵コンテを描いてもらったんですよ」と自慢げに話すと、中島さんが「ビールのCMの絵コンテで、淳さんの後ろを女の人が歩いていて…安室さん、じゃないんですけど」と突っ込み。芸人魂が反応したのか木村さんは「僕がコカ・コーラの『一(はじめ)茶花』のCMを撮っていた日に、安室ちゃんはコカ・コーラ ゼロのCMを撮っていたらしいよ」とニヤリ。淳は思わず吹き出しつつ「そんなプチ情報いらないですから」と照れながらも、客席と後方の取材陣に向かって「僕の方から特にコメントはないです」と言ってCMの話題に話を戻した。

(text/photo:Yoko Saito)

沖縄国際映画祭現地レポート
http://www.cinemacafe.net/special/okinawa2010


【関連作品情報】
第2回沖縄国際映画祭 [映画祭]
 2010年3月20日よりカウントダウンイベント開始、24日から28日まで映画祭開催
 

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【沖縄国際映画祭】パンク黒瀬、“セクシー”谷村美月に「ヤキモチ焼いています」 3月26日21時25分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000006-cine-movi

 
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5%ルール関東電化、フィデリティ投信が保有株数を増加 / 2010年03月26日(金)
 3月25日付け、5%ルール(大量保有報告書)によると、フィデリティ投信が保有する関東電化 <4047> の株数を増加させたことが判明した。

 フィデリティ投信は保有株比率を従来の10.42%から11.44%に増加させた。関東電化の株価に大きな変動は見られないが、25日移動平均線に接近。

 市場関係者からは、「有名投信が大株主になっていることは先高感の表れ」と、強気な意見が聞かれた。(編集担当:山田一)

【3月26日22時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000075-scn-biz

 
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