自然エネルギーに未来はあるのだろうか

January 27 [Sun], 2019, 14:30
今月も電気代が異常に高かった。家族には節約するように口酸っぱく言っているが、なかなか言うことを聞いてくれない。夫に至ってはトイレの電気を消し忘れる始末だ。水道光熱費はできる限り節約したいが、自分たちでできることにはやはり限界があるのかもしれない。

半年前に家を建てた友人がうらやましい。屋根に太陽光発電のパネルを取り付けたのだという。「キャンペーンで安かったのよ〜」とか言っていた。「そんなの建設費に含まれてるんだよ。騙されてるよ」とは、言えなかった。「浮いたお金で家族で外食に行けるわ〜」と豪語していた。別に外食自体がうらやましいわけではない。私は外食するくらいならそのお金を貯金する。

とはいえ、電気代が安くなるのはうらやましいことだ。我が家にも太陽光発電があったらどれだけ便利だろう。私の家はオール電化住宅だ。日中の電気代が異常に高い。その分、夜は安いのだが、私が夜中に電気を使うことなどほとんどない。夫は夜な夜なパソコンを使って何かやってて多少は得しているようだが、少し気にくわない。夕べも何かのアニメか映画か知らないが大笑いしていた。まぁ、そういう事情もあるので、日中の電気代を上手く節約できるのであれば、太陽光発電を導入するのは、我が家にメリットがあるのかもしれない。

そんなことを考えていたさなか、きょう我が家に太陽光発電のセールスの男性がやってきた。なんとタイムリーなのだろう。しかも、ちょっとだけ私好みの男性だ。歳は20代後半だろうか。玄関先で話を聞くだけ聞いてあげよう。「もしかしたら、この若い男性と不倫関係になるかもしれない」などと余計なことも少し考えてしまったが、残念ながらそんなことをするつもりはない。

セールスの話を聞くと、どうやら今はキャンペーン中らしく大幅に割引して設置ができるらしい。どこもキャンペーンばかりだな。「今決めてくれたら、これもサービスします。あれもサービスします」とまくしたてるセールス。少しこの男性が格好悪く見えてきた。なんか汗かいてるし。少し臭いよ。だいたい「今決めてくれたら」なんていうセールスにろくな人はいない。もううんざりだ。帰ってもらおう。「夕べ録画したサザエさん見ないといけないから、帰ってくださるかしら」と言って帰ってもらおうかと思ったが、さすがに嘘っぽい。「必要ありません」とだけ伝えて帰ってもらおうとしたら、しつこく電話番号やら何やら聞きだそうとするセールス。「LINEのIDでも!」とか言い出した。私と不倫するつもり満々だな。「スマホ持ってないんで」と言って帰ってもらった。嘘は嫌いだが仕方ない。

太陽光発電は今後はどうなるのか」。こういう怪しいセールスマンに頼っているようでは、未来がないのではないかと少し考えてしまった一日だった。
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