11月25日(月)夜間教室 尾○君

2019年11月25日(月) 22時16分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯理想的なフォームへの課題は、前足の膝を閉めて左腕を上手く使って投げる事です。
意識を続けて投げて固めましょう。

@

A
トップスタイルです。
★開かない踏み込みになっているので理想的です。

B
リリーススタイルです。
★前足の膝の締めと左腕の使い方が良い感じです。
満足せず、もっともっとしっかりさせて完璧にして行きましょう。

C
フォローです。
★良いフォローです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯バッティングフォームは、軸足の膝の使い方(膝頭の位置がポイント)が良くない(流れてしまう)ので、それの改善です。
★写真は改善方法に取り組んだフォームです。

D
トップスタイルです。
★左足を踏み込んだ時点ですが、体重は軸足の膝の上に六分程は残っている状態が理想と思います。
写真はその様になっています。
ただ、ヘッドの位置は入り過ぎなので頭よりも捕手寄りの位置に変えるべきです。
打てる為の条件の一つだからです。

E
スイングの始まり時点です。
★軸足の膝頭を移動させない様にしてスイングが出来る様に変えていますので、突っ込みが無くなりつつあります。
頭がもう少し捕手寄りになっていたら完璧です。

F
インパクトスタイルです。
★下半身のスタイルが良くなって、両腕の形も良いでしょう。

G
フォローです。
★打ったら前足を軸足の方に持って来る様にさせています。
前足に体重が行き過ぎてしまう事を改善させる為の方法としたからです。
それによって、軸がしっかりするフォームに変わって行くと思う事からです。
しばらく行って様子を見たいと思います。

11月25日(月)夜間教室 ○累君

2019年11月25日(月) 22時14分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯軸足の膝の状態に問題を発見しました。
トップ迄は最高と思っていたのに、油断は禁物!を再確認しました。
見逃してはならないミスでした。申し訳ありません。
早速改善(改革)指導にしました。
★写真はその結果のフォームです。

@

A
トップスタイルです。
★軸足の膝頭が横の位置に向いている様になって、膝が流れなくなって「タメ」の出来ている理想的なスタイルに変わりました。
前足は以前と同様に壁がしっかりしたスタイルです。

B
リリーススタイルです。
★軸足の膝頭が、外側になっている状態でリリースが出来ているのが改革出来た最高級のスタイルです。
当然としてかかとは内側になっているので本物の蹴りとなります。

C

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

D

E

F

G

11月25日(月)夜間教室 ○塚君

2019年11月25日(月) 22時12分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯腰を回し過ぎるきらいがあるので、リリースポイントが安定しにくいと思いました。
軸足の使い方で、回し過ぎを改革して見ようと思います。
★写真が、その方法によってのフォームです。
かなり良くなって、開きが無くなっていると思います。

@

A
トップスタイルです。
★軸足の膝の上に体重を乗せる様にして、膝頭を@の時点から移動させない様にして踏み込ませています。
「タメ」の出来た最高級のトップスタイルになっています。
この膝頭をこの後も(Bのリリース時点)移動させない様にして、膝の内側から足の付け根を地面に押すようにして投げる事が、腰の回し過ぎを減らす方法です。

B
リリーススタイルです。
★Aのスタイルからのポイントの事が出来て、理想的なリリーススタイルに変わっています。
左肘が横に出てグラブの位置が良くなって、左肩が見えて開かないフォームです。

C
フォローです。
★左腕の使い方が良くなって、「体重移動」が理想的に行えるフォームになっています。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯バッティングフォームも軸足の状態がポイントになって来るでしょう。
軸足の膝頭を、出来るだけ移動させないでスイングする方法に取り組んでもらっています。
突っ込み打ちのフォームの改善です。
開きもあります。
★どちらもバッティングの結果に良くないので、本当に打てるフォームとなるには改革すべきポイントです。

D
トップスタイルです。
★左足を踏み込みますが、体重は軸足の膝の上に五六分は残して「タメ」のあるのでスタイルにして置くべきです。
写真は膝頭を移動させない様にして踏み込ませていますので、「タメ」が出来ている下半身スタイルになっています。
ヘッドは入り過ぎるスタイルなので、「とても打てるタイプ」となるにはヘッドは頭よりも捕手寄りに変えるべきポイントと覚えて置いて下さい。

E
スイングの始まり時点です。
★膝頭の位置は良く頑張っているスタイルですが、かかとが回りそうなので危険をはらんでいるスタイルです。
内側になる足首の柔らかさ(◇印の写真が見本)を身に付けるべきと思います。
◇の写真の様な左肘が前に出て、「両腕が五角形型になる両腕」が打てるタイプなので参考にしましょう。


山田選手のスイングの始まり時点です。
★軸足のかかとが内側になる、足首の頑張るスタイルが凄い結果を出す「基の一つ」と言える感じです。

F
インパクトスタイルです。
★開かないでミートが出来ている事が良いですね。
膝頭の頑張りの効果です。
両腕と両手の形は、スイングの始まり時点が理想的に変わればこの時点のスタイルも良くなります。

G
フォローです。
★膝頭の頑張りで、このスタイルで終わっています。
この辺り迄になったら軸足は回転して良いので、覚えて来ればフォローも理想的と変わるでしょう。

11月25日(月)夜間教室 な○君

2019年11月25日(月) 22時11分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯バランス良く投げていますが、「タメ」が弱いので少し流れて(突っ込みの事)いるのが心配点です。
左足を踏み込む時に、軸足の膝に体重を乗せる様に(膝頭を移動させなければなる形)出来ると「タメ」が出来ているスタイルに変わります。
今後はその様にして投げて行きましょう。

@

A
トップスタイルです。
★軸足の膝頭が中に入っていないので、「タメ」が出来て来ています。
膝頭がもう少し後ろ寄り(がに股感じの形)になっていると、「タメ」が完璧となって最高級のスタイルとなります。

B
リリーススタイルです。
★軸足の膝頭がもう少し外寄りの位置だったら(中に入る癖を改善)理想的です。
Aの時点の膝頭がポイントです。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★軸足の膝頭が、外側の状態でリリースしている最高級のスタイルです。

C
フォローです。
★良いスタイルです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯バッティングフォームも軸足の「膝の状態が鍵」を握っています。
膝頭の移動が早過ぎて大きくなっているのが、これまでのフォームです。
突っ込みと言うフォームの事ですが、開きとを含んでしまう事にもなるので改革すべきポイントです。
実際に開いて打っていますので、良い結果は少ない事になります。
★今日は、軸足の膝頭を意識(必要以上動かさない為に止めて置く事)させて良いバランスにして行く指導にしました。
写真がその方法に取り組んだフォームです。

D
トップスタイルです。
★ピッチング同様、軸足の膝頭を移動させない踏み込みにしていますので「バッティングのタメ」が出来て理想的な下半身のスタイルになっています。
ヘッドが頭よりも捕手寄りの位置ならば、打てる体勢として完璧です。
写真は惜しい位置です。

E
スイングの始まり時点です。
★左肩の移動が早いので、上体が開いています。
左腕の動かし方が指導通りになっていないからです。
動かし方が良くなると、両手の位置がボールよりも後ろ寄りに変わって肘が前に出て五角形型の両腕となるので、とても良く打てる体勢(この時点で打てる事が決まってしまう形)になります。
下半身は軸足の膝頭を移動させない様に頑張っているので、頭の突っ込みが無くなって理想的なスタイルに変わって来ています。


山田選手のスイングの始まり時点です。
★両手よりも左肘が前に出ていて、「五角形型の両腕」になっています。
左肩が開かない事で出来るスタイルです。

F
インパクトスタイルです。
★両手が前になってのミートです。
左腕(右腕の動かし方にも問題)の動かし方(捻る動き)が弱い事が原因です。
軸足の膝頭の位置が良いので、力強く踏ん張っている(軸で打てる事)感じが現れています。

G
フォローです。
★右肩が左肩よりも高くなって終わるのは理想的です。
両腕の使い方に頑張っているからこの様に終われましたが、肝心な所(E~Fのスタイル)を過ぎてでは後の祭りになってしまいます。
なので肝心な所で理想的になっている様に、両腕の動かし方の訓練を続けましょう。
2019年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:星野 秀孝
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1949年11月26日
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
元中日ドラゴンズ
現在、マスターズリーグで活躍中

応援サイト:星秀横丁.com