11月20日(水)夜間教室 ○泰君

2019年11月20日(水) 21時47分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯顔の向きが良くなりつつの感じがします。
良い傾向となります。
写真を見ると、軸足の膝頭が内側になっているのでかかとの位置が外側になっています。
理想的は真上迄なので、膝頭を入れないで腕を振れる様にして行く事ですね。

@

A

B
リリーススタイルです。
★軸足の膝頭が内側になっているので、かかとの位置が外側になっています。
蹴りが理想的とならない位置なのでマイナスポイントです。
右肘はもっと横に出ると、右肩が前に出て来るので開きが無くなって理想的(コントロールが絶妙となる事に繋がる)となります。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★顔の向きが真っ直ぐで、左肘(グラブを持つ腕)が横に出てのリリーススタイルの投手です。
絶妙なコントロールとスピードを持ち合わせてる投手です。
だからメジャーリーガーなのです。

C
フォローです。
★右腕のスタイルによって、バランスが崩れる事が無くなるので「体重移動が理想的」となります。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろから撮って、フォームのチェックをします。
★インパクトで両手が見えていると、開きが無いフォームとなって理想的となります。
★フォローで両肩のラインと、両肘の状態を見て判断します。

D
トップスタイルです。
★グリップの位置が良いので、力強く打てるインサイドアウトに振れる理想的なスタイルになっています。
ヘッドは解りませんが、深く入り過ぎない事(ボール迄出すのに時間がかかるのでマイナス)に注意です。

E
スイングの始まり時点です。
★下半身の形が良く、両手の出方も良いです。

F
インパクトスタイルです。
★両手が見えているインパクトになっています。
開きの無いスタイルで理想的です。

G
フォローです。
★両肩のラインは、左肩が右肩よりも高くなっています。
★両肘は近寄る状態で終わっています。
これ等は両腕が理想的に動く事でなり得るスタイルなので、最高級のフォームです。


柳田選手のフォローです。
★両肘が引っ付く程近寄る状態で、左肩が右肩よりも高くなって終わっています。
両腕の動きが理想的になっている最高級の打者です。

11月20日(水)夜間教室 佐○君

2019年11月20日(水) 21時46分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯良いフォームですが、もっとアクセントを付けて行く事をすすめたいと思います。
一つは、もっと「タメ」を作る事。
投げに出て行く時に、今よりも左肩を上げる(右肩を下げる)事です。
これでアクセントがつけれます。
二つ目は、左足の出し方です。
ゆっくりからと素早くを組み合わせる事。
これでもアクセントを付けれるので、ダイナミックが合わせにくい投手になると思います。

@
投げ始めのスタイルです。
この後にアクセントを付けれると、打ちにくい投手になれると思います。

A
トップスタイルです。

B
リリーススタイルです。
★左肘が横に出ると、左肩が上がって前に出るので傾きと開きの無い理想的なスタイルに変わります。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★左肘が横に出ているリリーススタイルの投手です。
絶妙なコントロールとスピードを持ち合わせてるので、メジャーリーガーなのです。

C
フォローです。
★もっと上体が捻れると良いですね。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろから撮って、フォームのチェックをします。
★インパクトで両手が見えていると、開きの無いフォームです。
★フォローでの両肩のラインと両肘の状態を見て、両腕が理想的に動いているのかを判断します。

D
トップスタイルです。
バットスタイルが理想的です。
グリップの位置も力強く打てる、インサイドアウトのスイングが出来る体勢です。

E
スイングの始まり時点です。
★下半身の形が良く、バットが内側から出て行くスタイルになっています。

F
インパクトスタイルです。
★両手が見えているので、開きの無いスタイルです。

G
フォローです。
★両肩のラインは、左肩が右肩よりも高くなっています。
★両肘が引っ付く程近寄る両腕の形なので、両腕の動かし方が理想的となっている事になります。


柳田選手のフォローです。
★両肘が引っ付く程近寄る両腕で、左肩が右肩よりも高くなって終わるフォローは理想的で最高級のスタイルです。

11月20日(水)夜間教室 牧○君

2019年11月20日(水) 21時44分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯ダイナミックなフォームになって来ています。
課題はただ一つ、左肘が横に出ているリリーススタイルに変わる事と思ってくれて良いでしょう。
スピードとコントロールの良さを、持ち合わせる投手になって行く為です。
スピードがあって、コントロールが良く無い事は「良くあるある」です。
◎その原因は、全て開きのフォームだからと言って良いでしょう。
開きを無くす方法が、左肘が横に出る左腕の動かし方なのです。

@
ダイナミックにスタイルです。
非常に良いと思います。

A
トップスタイルです。
★開かない踏み込みのスタイルで最高級です。

B
リリーススタイルです。
★左肘が横に出ていたらと思うスタイルです。
左肩が微妙に引けているので、絶妙なコントロールは出来ない事になります。
肘が横に出ると、左肩は上がって前に出る形に変わります。
開かないリリースとなるので、絶妙なコントロールが可能になります。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★左肘が横に出ているリリーススタイルの投手です。
絶妙なコントロールとスピードを持ち合わせている投手なので、メジャーリーガーなのです。

C
フォローです。
★微妙な開きの為に、軸足の離れが早くなっているスタイルです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろから撮って、フォームのチェックをします。
★リリース時点で両手が見えていると、開きの無いフォームとなっている事になります。
フォローでの両肩の位置と、両肘の状態を見て両腕の動かし方が理想的かどうかを判断するのです。

D
トップスタイルです。
★グリップが前に出ているのが気になります。
この位置だと既に開く体勢とも言えるからです。
力強く打てる為には、もっと右肩の方の位置にして置くべきです。

E
スイングの始まり時点です。
★左肩が上がって右肩が下がる形になっているのは、開きとバットが下からになりすぎるか、波を打つバット軌道になります。
左肩の位置をDの時点と変わらないで、左腕を動かせる様にして行く事ですね。

F
インパクトスタイルです。
★両手が見えていないインパクトスタイルになっています。
開きのフォームである事がハッキリした事になります。
両腕の動かし方に問題(両腕の入れ換えが遅い事が原因)があるからです。

G
フォローです。
★両肩を見ると平行な感じのスタイルです。
★両肘の状態を見ると、左肘の位置が微妙です。
両腕が理想的には動いていない事(インパクトスタイルで判断出来る)と、左腕が上手く動き切れていないからと思えます。


柳田選手のフォローです。
★両腕の動かし方に優れている打者なので、両肘が引っ付く程近寄る両腕の形で左肩が右肩よりも高くなって終わるフォローになっています。

11月20日(水)夜間教室 小○君

2019年11月20日(水) 21時43分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯写真を見ると、課題にしている所が出来ていないのが写っています。
良くなったかなと思って楽しみにしていましたが、本能の形を変える難しさを感じますね。
改革は、本人の気持ち次第と言う所に来ていると言う事でしょう。
写真のフォームでも良いフォームですが、理想的なフォームとなると軸足と左腕の使い方が違っているのです。

@

A

B
リリーススタイルです。
★軸足は、膝頭が外側に変わればかかとは内側(真上迄が理想)に変わります。
左腕は、肘が横に出る形に変われば左肩が上がって前に出て来ます。
開きと上体の傾きが改善されて、理想的なリリーススタイルとなるのです。

C
フォローです。
★顔が下(地面)に向いています。
顔は上げて捕手を見ている様に(打球が来るかもなので、それを見る為にも)すべきです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯良く打てる為の、両腕の動かし方の指導を続けて来ました。
かなり良くなって来ていると思います。
それを活かすことは下半身のスタイルにありなので、理想的な下半身の動かし方の指導になりました。

D
トップスタイルです。
★左足を踏み込んだ時点です。
この時に、軸足の膝の周辺に重心が残っている事が重要(突っ込みの無い事)です。
よって写真の様に、軸足の膝頭を残して移動させない様にさせています。
ヘッドの位置も良いので、理想的なトップスタイルとなっています。
問題はこの形からになります。
膝頭を出来るだけ移動させない(下半身の使い方を理想的とする為の方法)でスイングをする事です。
移動が早かったので、打てないフォームになっていたのです。

E
スイングの始まり時点です。
★膝頭の移動を抑えている事によって、軸足のスタイルがしっかりして来ています。
腰が開けなくなる効果も出て、左肩も開かないスタイルになって「両腕が五角形型」になっています。

F
インパクトスタイルです。
★下半身がしっかりして、左肩が開かない形でミートしています。
両腕の「五角形型」が保たれている事も理想的なスタイルです。

G
インパクト後です。
★両腕の入れ換わり具合も良くなっています。
この後に軸足と腰は回って良いので、その様になるフォローにして行けば理想的なフォームです。

◎軸足の膝頭を移動させず我慢するべき時(本来動くべきではない時に動いていたから)を覚えてもらい、下半身の使い方の順番を正しくして行く方法です。

11月20日(水)夜間教室 成○君

2019年11月20日(水) 21時41分

☆@~Fの写真は、バッティングフォームです。

◯両腕の動かし方は良くなって来ていると思います。
写真を見て感じるのは、トップスタイルからスイングの始まりです。
この形よりも、お尻がもっと後ろに出ている様になるとより良いのではと感じる所です。。

@

A

B
トップスタイルです。
★お尻がもっと後ろになる形だと、懐が深くなってより良いスタイルになりそうです。

C
★スイングの始まり時点です。
お腹を出す様に感じます。
腕が窮屈になるので、お尻を後ろに出して懐が深くすると両腕が自由に動かせる良いスタイルに変わると思います。

D
インパクトスタイルです。
★両手がお腹に隠れそうですが、見えているので開きの無いスタイルと言えます。
お腹が引っ込んでお尻か後ろ側のスタイルに変われば、両手がハッキリ見える理想的なフォームとなるでしょう。

E
インパクト後です。

F
フォローです。
★両腕が理想的に動くと、左肩が右肩よりも高くなって終わる筈です。


柳田選手のフォローです。
★両腕の動かし方が最高級の打者なので、左肩が右肩よりも高くなり、両肘が引っ付く程近寄る凄い形になっています。

11月20日(水)夜間教室 ○内君

2019年11月20日(水) 21時40分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯写真で解る様に、上体を回して(Aの写真のボールが見える位置とグラブの位置で捻っている事が解る形)投げに入って行くので、その反動の回りで投げるタイプです。
この様に回して投げると反動で開きが起きやすいので、左腕の使い方と前足の閉め(軸足の膝頭を内側に入れない事を含める)で開く事を防ぐ指導をしているのです。
何とか良いスタイルを保っている感じなので、常に左腕と前足の膝の使い方の意識が必要と言う事を忘れない事ですね。

@

A
トップスタイルです。
★打者からボールが良く見える程、上体を回しています。
ボールが打者に見えない位置が、上体のスタイルが理想ですよ。
◇印の写真はキャッチャーですが、ボールが頭に隠れるスタイルの見本として参考にして下さい。


ロドリゲス選手。
強肩のキャッチャーとして、メジャーの代表格の捕手です。

B
リリーススタイルです。
★軸足の膝頭が内側に入っているので、かかとが外側に出ているので蹴りが十分に出来ていない下半身のスタイルです。
前足の閉めとグラブの位置が良いのが救い(開かない事の)です。

C
フォローです。
★良いスタイルです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯バッティングも軸足の「膝頭の位置が鍵」を握っています。
両腕の動かし方も覚えてもらう事が打てる事に繋がるポイントですが、軸足の膝のスタイルが最も重要になっていると思います。
今日は軸足の膝頭の位置をポイントにして指導しました。
★写真がその方法に取り組んでのフォームです。

D
トップスタイルです。
★左足を踏み込んでも、軸足の膝の上に体重が乗っている様にさせています。
下半身のスタイルは最高級です。
ヘッドの入り過ぎ(ボールへの出がきつい)を無くすと、理想的なトップスタイル(◇印の写真が見本)となりますよ。


山田選手のトップスタイルです。
★世界野球で大活躍した選手です。
軸足の膝頭の位置、ヘッドの位置が理想的としている打者です。
両腕の動かし方にも優れている事を伝えて置きます。
だから良く打ててるのです。

E
スイングの始まり時点です。
★良くなっているのですが、重心が少し前に行っている感じです。
軸足の膝頭の移動が、移動させない様に指示を出していますが、まだ移動が大きい事を意味します。

F
インパクトスタイルです。
両腕と両手のスタイルが良くなっているので、軸足の膝頭の位置がもう少し捕手寄りになってればと言う惜しいスタイルです

G
インパクト後です。
★両腕のスタイルが良くなっています。

11月20日(水)夜間教室 鈴○君 

2019年11月20日(水) 21時38分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯テニスラケットでのシャドーの効果が出て来ている感じです。
まだ腰の使い方に問題が(単に回すだけだから)残っていますので、開きのフォームには変わりがありません。
◎開きの無いフォームとは、リリースで(指先からボールが離れる時点)両肩と胸が捕手に真正面(写真で確認)になっているスタイルです。
右投げの投手の場合は、左肩や左腰(左投手は右肩と右腰)が引けてのリリースならば開きのフォームなのです。

@

A
トップスタイルです。
★前足のスタイルは、開かない見事な形(左腕が◇印の様になれば更に良い)になっていますので最高級と言えます。
写真では解らないですが、動きが今よりもスピーディーになって来ればこの上無い事になるでしょう。


大谷投手のトップスタイルです。
★最も良いと思う所は、左腕のスタイルです。

B
リリーススタイルです。
★右腕が伸びて来て、左肩の位置はかなり良くなって来ています。
腰が入って(沈んで)前に出て来れば、理想的なフォームに変わる感じです。

C
フォローです。


☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろから撮って、フォームのチェックします。
インパクトで両手が見えていると、開かないフォームで良い事になります。

D
トップスタイルです。
★バットは斜めのスタイルなので良いです。
ヘッドの位置は深く入っていなければ更に良い(真後ろなので判断出来ず)でしょう。

E
スイングの始まり時点です。
★ヘッドの位置から、軌道は理想的となっています。
下半身のスタイルも理想的です。

F
インパクトスタイルです。
★両手が見えるスタイルなので開きの無いフォームです。

G
フォローです。
★両肩の位置関係は理想的ですが、左肘が外側に来ているので両肘が離れた形になっています。
左腕の動かし方が不完全の証なので、勿体ない事になります。
◎左腕が完全な動かし方になっていたら、両肘は引っ付く程近寄るフォローになります。


柳田選手のフォローです。
★両腕の動かし方が完全(理想的で最高級となっている事)な打者なので、両肘が引っ付く程近寄るスタイルになっています。

11月20日(水)夜間教室 宮○君

2019年11月20日(水) 21時36分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯軸足、前足と左腕の使い方が、更に良くなって行く事が今後ののピッチングの結果が安定して良い事に繋がるポイントです。
しっかり意識して投げて行きましょう。
★腕の振り方、肩の強さへの効果が見込めるテニスラケットでのサーブシャドーに取り組んで行くと良いと思います。
又は、バドミントンのラケットでシャトルを打つのも良いと思います。
ラケットは左腕と左脇の間を通過する様にして、左肘が上がる使い方をするとピッチングのフォームが良くなる事に結びつくと思うので取り組んで見ると良いでしょう。

@

A
トップスタイルです。
★元々良かった入り方ですが、少し「タメ」の形が弱っていたので指摘して置きました。

B
リリーススタイルです。
★左肘が横に出る様に上がっていると、上体の傾きを改善出来て理想的なフォームになって行くでしょう。
★軸足の使い方と前足の膝を閉めれる事が課題です。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★左肘が横に出てグラブよりも高い位置にあるので、上体の傾きの全く無い(開きも無い)理想的で最高級のリリーススタイルです。

C
フォローです。
★良くなっています。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯良く打てる為の両腕の動かし方の指導が続いていますが、下半身のスタイルも重要です。
今回は、下半身の打てるスタイルへの指導にしました。
両方が整ってこそ、とても良く打てるフォームとなるので覚えて欲しいと思います。
打者の必須科目と言った所です。

D
トップスタイルです。
★打ちに出る為に左足を踏み込みます(ヘッドは入り過ぎ)が、軸足がこの様になる事をポイントにしています。
少しオーバー目にはなってはいますが、軸足に体重(重心)が残っていないと突っ込みとなってしまう(改善前のスタイル)からです。
この膝頭を出来るだけ移動させないでスイングが出来る事が、打てる条件の一つになるからです。


山田選手のトップスタイルです。
★一本足から左足を踏み込んだ時点です。
ヘッドの位置と軸足の膝頭の位置が理想的(軸足に重心が残っている形)になっているスタイルです。

E
スイングの始まり時点です。
★軸足の膝頭の位置は良くなっていますが、頭の位置がもう少し軸足寄りになっていると、参考フォーム(◇印の写真)の様になって理想的となります。


山田選手のスイングの始まり時点です。
★軸足に重心が残ってスイングされる感じがすると思います。
この様に出来ているから凄い結果を出せると思うのです。

F
インパクトスタイルです。
★頭の位置が良い所に戻って(Eの時点のマイナスをプラスに変えた)、両腕と両手の形が良いスタイルでミート出来て理想的です。

G
フォローです。
★右肩が左肩よりも高くなって(両腕の動きが理想的だからなる形)、頭の位置が良くなっているフォローは理想的で最高級のスイングです。

11月20日(水)野球教室 富○(弟君)

2019年11月20日(水) 17時40分

☆@~Fの写真は、バッティングフォームです。

◇軸足の膝頭を出来るだけ移動させない(突っ込みを無くし、タメのあるフォームにする)様にして打つことは、引き続き指導しています。
まだ動いていますので、しっかり出来る様にして行く事です。
★今日は、前回のインパクト後での左腕が伸びきれずのスタイルを改善して行く指導を取り入れています。
かなり出来る様になっていますが、理想的にはもう少し頑張りが必要です。

@

A
トップスタイルです。
★軸足の膝頭の位置が良いので、突っ込まず開かずのスタイルになっています。

B
スイングの始まり時点です。
★軸足のかかとが浮いて回り出す感じです。
膝の動きが出て膝頭の位置が大きく移動したからです。
膝頭の移動が少なければ、かかとの浮きも少なくなり、前足の膝が割れない(突っ込みと開きの無い事)良いスタイルになるでしょう。

C
インパクトスタイルです。
★両腕と両手の形は最高級です。
下半身の形がもっと良ければ、理想的で最高級のスタイルになるのです。

D
インパクト後です。
★課題の両腕の伸びは出来ていますが、両腕の間に少しの空間があります。
次のE写真の両腕(見本の◇印の写真と同じ両腕)で、バットがこの様になっているのがインパクト後の理想的なスタイルです。
入れ換わるのが一コマ遅れているので、両腕の入れ換わる動かし方を素早く行う事が理想的なフォームへのポイントです。


大谷選手のインパクト後です。

E
フォロー手前のスタイルです。
★良い様に見えますが、理想的ならばもっと両腕は入れ換わって右肩が高くなっているスタイルです。

F
フォローです。
★右肩が左肩よりも高くなって終わる様に指示を出しているので、遅れながらも出来た理想的なフォローです。
2019年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:星野 秀孝
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1949年11月26日
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
元中日ドラゴンズ
現在、マスターズリーグで活躍中

応援サイト:星秀横丁.com