11月15日(金)夜間教室 ○中君

2019年11月15日(金) 20時38分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯左腕を引かないで、開かないフォームにする事に取り組ませました。
その方法は左肘が横に出て来る様に、グラブを下に動かす左腕の使い方を取り入れて見ました。
写真はその結果のフォームですが、前足の爪先が内側になって膝がより閉まるスタイルになる良い影響が出ています。
開きの無いフォームで完璧です。

@

A
トップスタイルです。
★左腕の使い方を意識しているので、前足の爪先と膝頭が内側になって理想的で最高級のスタイルです。

B
リリーススタイルです。
★左肘が横に出て来る左腕になっているので、左肩が良く見えて開きの無い理想的なリリーススタイルになっています。

C
フォローです。
★左腕の使い方が良くなっているので、体重移動が完璧となってボールに全ての体重が乗る理想的で最高級のフォームです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろからのフォームを見て判断します。

◯インパクトスタイルで、両手がハッキリ見えていると開きの無い理想的なフォームになっていると思っています。
★写真は指導後のフォームです。

D
トップスタイルです。

E
スイングの始まり時点です。

F
インパクトスタイルです。
★両手がハッキリ見えていますので、開きの無い理想的なフォームになっている事になります。

G
フォローです。
★軸足の膝頭の位置を変えない様にさせているので(先に膝が移動する事の改革方法の為)、フォローはここ迄で終わっています。
両腕の動きが良くなっているので、ヘッドの走りが鋭い感じがします。
バットがここまで来たら、軸足の我慢は解放して良いです。
そうすると、右肩が左肩よりも高くなって終わる理想的なフォームとなるでしょう。

11月15日(金)夜間教室 山○君

2019年11月15日(金) 20時36分

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯今日は、投げに出て行く時の形が良いスタイルになる事の指導にしました。
★軸足と腰(お尻)の状態の事になります。
「タメ」のある理想的なフォームにして行く為です。

左足を出して行く時に、一旦右側のお尻を椅子に乗せる様に軸足の膝を曲げる事です。
この様にすると、軸足が体重を支えている様になるので「タメ」が出来てバランスが整い、間が取れてる良いスタイルになるからです。
何時もは、このスタイルが無いまま身体が流れながら投げるフォームでした。
理想的なフォームになって行く、大事な最初のスタイルの改善が出来る方法と考えました。

@

A
@のスタイルから、一旦お尻を椅子に座るイメージにさせています。
軸足の膝が体重を支える様になるので、「タメ」が作れる体勢が出来ています。

B
トップスタイルです。
★前足が踏み込まれる時点ですが、重心は軸足寄りに残っているので「タメの出来て」「フォームに間」が出来て良いスタイルになっています。

C
リリーススタイルです。
★バランスの良いリリーススタイルになっています。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろからのフォームを見て、チェックして見ようと思います。
インパクト時点で両手がハッキリ見えていると、開きの無いフォームと考えています。

D
トップスタイルです。
★右肘がもう少し上がっていると良いと思う形です。

E
スイングの始まり時点です。
★目線がボールに行っていない感じがしますので、もっとボールを見つめましょう。

F
インパクトスタイルです。
★両手が見えていますので、開きの無いフォームになります。
ただ、ボールから目が離れているので、目線の方向に課題ありです。

G
フォローです。
★両肩のラインを見て判断します。
両腕が理想的に動いていると、右腕は左腕の上になるスタイルになります。
その形になると、右肩が左肩よりも高くなって終わるのが自然の流れと思いますが、写真は腰の位置(腰も右側が高くなってる位置が理想的)が良くないスタイルです。
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:星野 秀孝
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1949年11月26日
  • アイコン画像 血液型:O型
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元中日ドラゴンズ
現在、マスターズリーグで活躍中

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