11月11日(月)夜間教室 ○累君

November 11 [Mon], 2019, 21:57

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯右腕の使い方が良くなって来ました。
結果、課題だったリリースとフォローのスタイルがほぼ理想的に成りました。
今後もこの形が続くならば、ゲームでのピッチングが楽しみになりますね。

@

A
トップスタイルです。
★この様に、下半身の壁がしっかり出来る投手は希少価値のタイプと思います。

B
リリーススタイルです。
★右肘が横に出てのリリース(◇印の写真と共通)に変わって来たので、右肩が逃げず(引けと開きの事)前に出てボールが離れています。
ボールが前で離せる事は理想的なフォームなのです。


ダルビッシュ有投手のリリーススタイルです。
★顔の向きがしっかりして、左肘が横に出て、前足の膝と爪先が内側に閉まってのリリースは最高級のスタイルです。

C
フォローです。
★右足の腿の上に、上体が乗って投げきれる様になって理想的です。

☆D~Hの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろからのスタイルでフォームを分析して見ます。
開きとヘッドの動きを見てバット軌道も確認しながら、両腕の動きも確認します。

D
トップスタイルです。
★バットが立っている良いトップスタイルです。

E
スイングの始まり時点です。
★ヘッドが捕手寄りに出て来ているのは、余分な(寝て遠回りの事)動きが無いし、軸足のかかとも良い位置になっています。
理想的と言っても良いでしょう。

F
インパクトスタイルです。
★この時点で両手がハッキリ見えています。
開かないで、両腕の動かし方が理想的になっている事を意味します。
少しバットの先に当たっているので、立つ位置をベース寄りにすれば良いでしょう。
アウトコースギリギリのボールへのスタイルと考えれば、上手く打てている事になります。
軸足のかかとの位置は理想的ですが、前足の爪先が開き気味です。
閉じれている形でミートが出来れば、バットの芯で捉えられる様に変わってるかも?です。
爪先が閉じれている形になった時が、完璧なフォームとなるでしょう。

G
インパクト後です。
★左腕が右腕の上になっている感じです。
これはヘッドが走ったスタイルなので、バットが見えなくなっています。
両腕の動きが理想的になっていると言う事です。

H
フォローです。
★バットがここ迄で終わっていますが、左肩が右肩よりも高くなっています。
この様になって終わるフォームが理想的なのです。
両腕が理想的に動けば左腕が右腕の上になる様に動くので、必然的に左肩が上がるからです。

11月11日(月)夜間教室 な○君

November 11 [Mon], 2019, 21:55

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯リリーススタイルを見ると、左肘が横に出てのリリースになっています。
これは星野理論では最高級スタイルです。
前足の膝が閉まって、爪先が内側になっているのも最高級のスタイルです。
軸足の膝頭が身体の内側に入っているのが唯一のマイナスポイントなので、今後は外側になっている形に出来ると完璧なフォームとなります。

@

A
トップスタイルです。
★軸足のかかとを見ると、浮いて回り出しています。
膝頭が内側に入入ろうとしているからです。
かかとを地面に着いている様に出来れば、リリースでの軸足のスタイルが理想的に変わる筈です。

B
リリーススタイルです。
★軸足のスタイル以外は完璧なスタイルとなっています。
軸足の理想的なスタイルは、◇印の写真が見本です。


田中投手のリリーススタイルです。
★膝頭が外側になってリリースです。
左肘が横に出ている事も確認出来ますね。
唯一マイナス点とするならば、顔が横向き加減の所でしょう。
しかし目線はバッターの方に行っているので、カバーしています。

C
フォローです。
★申し分ないスタイルです。

☆D~Hの写真は、バッティングフォームです。

◯真後ろからのスタイルを見て、改善ポイントを探って行きます。
右腕の使い方に問題がありました。
但し右腕だけでなく、左腕にも問題はあるのです。
どちらの腕も理想的に動いてくれないと、良く打てるスイングにはならないと言う事です。
★写真は改善方法を伝えて、その方法のイメージで打っているフォームです。
結果両腕だけでなく、腰のスタイルに大きな問題が判明しました。
両腕の動かし方が良くなっても、腰のスタイル迄は変えられないと言う事です。

D
トップスタイルです。
★ヘッドの位置が良い理想的なバットスタイルです。
このスタイルは、下半身の備えも良いので理想的なトップスタイルとなります。
問題はここからなのです。
両腕の動かし方と腰のスタイルです。

E
スイングの始まり時点です。
★軸足のかかとの位置は理想的です。
膝頭が出来るだけ移動しないと、腰のスタイルは良い形となります。
写真は膝頭の事をかなり指導した後なので、腰スタイルも良い感じです。
両腕で言えば、右肘が入らない事がポイントです。
写真は微妙な位置です。

G
インパクトスタイルです。
★両手の姿が見えているので、両腕の動きは良くなっている事になります。
インサイドアウト軌道にバットが振れている事になり、その様なスイングが理想的なのです。
良くないスタイルは、両手がお腹に隠れて見えなくなっている形です。
左肩が開いて右肩が前に出て、アウトサイドインのバット軌道になっているフォームだと両手がインパクトで隠れます。

H
フォローです。
★理想的に両腕が動いていると、この時点での両肩は左肩が下がって右肩が上がったスタイルになります。
写真は平行です。
それは腰のスタイルに原因があるのです。
◎腰も左側が下がって、右側の方が高くなっているのが腰の理想スタイルなのです。

次回には、腰のスタイルも良くなっている様にしましょう。

11月 8日(金)夜間教室 ○中君

November 08 [Fri], 2019, 21:23

☆@~Cの写真は、スローイングのフォームです。

◯この様になっていれば、大丈夫と思えますね。
それぞれの部分の精度を、更に上げて行く事を工夫して見て下さい。

@

A
トップスタイルです。
ボールの上がりが良いので理想的なトップスタイルです。

B
リリーススタイルです。
★左腕の使い方が良くなってバランスがしっかりしたリリースです。
良い送球にボールなっている筈です。

C
フォローです。
★良いスタイルです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯写真から感じるのは、上体が流れながら打っている事です。
少しですが頭の突っ込みになりますね。

D
トップスタイルです。
★軸足の膝の上に体重が乗っているスタイルなので、力強く打てる体勢になっています。
ヘッドが少し入っているので、このスタイルで頭よりも捕手寄りの位置になる様にして行けば完璧となるでしょう。

E
スイングの始まり時点です。
★軸足に乗っていた体重が、膝の移動(上体の移動のどちらかの原因)で頭と上体が流れているスタイルになっています。

F
インパクトスタイルです。
★重心は前足にある様になってのミートスタイルです。
突っ込みの改善方法(伝え済)に取り組んでのインパクトですが、
突っ込み感は残っているスタイルです。

G
インパクト後です。
★頭が軸足寄りに変わっていると良いのですが、身体の中心辺りとなっています。

11月 8日(金)夜間教室 富○(兄)君

November 08 [Fri], 2019, 21:21

☆@~Cの写真は、スローイングのフォームです。

◯投げる事自体には問題は無いのですが、野手として優れる送球となると改善すべき所があります。
以前にも指摘した事になりますが、トップのなるときのボールが肘よりも下がって上げてる事が素早い送球の邪魔になります。
◎コンマ何秒の差かもですが、アウトかセーフの際どいジャッジでセーフとなりチームのピンチを招く事の原因となり得るからです。
★捕球したら、肘よりもボールから上がって行くテイクバック(伝え済)に早く変えて行くべきです。

@

A
トップスタイルです。
★写真は指導後なので、ボールから上がっているスタイルになっています。
見本は捕手のスタイルですが、最も素早く投げなければならないポジションのスタイルを参考にして行くべきと思い、載せて見ました。


ロドリゲス捕手のトップスタイルです。
★ステップ中にボールは頭の高さに上がっています。
前足が浮いているので重心が軸足に来ていているスタイルです。
ボールが既に上がっているので、浮いている前足の反動(地面に踏みつけるパワーが使える事)で素早く強く投げれるのです。
素早い動きの中でこの様になるスタイルが作られているので、素晴らしい選手と評価されるのです。

B
リリーススタイルです。
★良いでしょう。

C
フォローです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯両腕の動かし方は良いんだけど、後ろから(審判の位置)見るとバット軌道がアウトサイドインになっていました。
開き(右肩が先に出る)のスタイルだからです。
理想はインサイドアウト軌道になっている事なので、その指導をして見ました。
写真は、インサイドアウトに振れる様になる方法でのフォームです。

D

E
スイングの始まり時点です。
★インサイドアウトになる様に両腕を動かす事です。
右肩が出ない両腕の「五角形型」となっていると思います。
インサイドから出ているスタイルです。
見本のスタイル(◇印の写真)と良く似て来ていると思います。


山田選手のスイングの始まり時点です。
★軸足のスタイルと両腕のスタイルが良くなるのは、バットがインサイドアウト軌道になっているからです。

F
インパクトスタイルです。
★頭の位置もバットがインサイドから出ると良くなっています。
両腕と両手の形も理想的です。

G
インパクト後です。
★良いスタイルです。

11月 8日(金)夜間教室 山○君

November 08 [Fri], 2019, 21:19

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯理想的なフォームへのポイントにしている所が良くなってはいますが、まだまだ微妙なスタイルの感じです。
しっかりする迄は意識を続けて頑張りましょう。

@

A
トップスタイルです。
★少し開き気味に感じます。
軸足のかかとが移動しているからで、この時点に来ても移動しない様にすれば前足の膝と爪先がより内側になるので理想的となります。


大谷投手のトップスタイルです。
★前足がここ迄来ても、軸足のかかとは移動せず地面に着いています。
このスタイルが「凄い事を起こすんだ!」と言っても良いでしょう。
「開かず突っ込まず」のスタイルなので、理想的で最高級です。

B
リリーススタイルです。
★形は良い範囲内ですが、完璧とはならないのでトップスタイルを理想的に変えましょう。
出来ればこの時点のスタイルも変わって理想的になる筈です。

C
フォローです。
★ここは良いスタイルです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯下半身の形をしっかりさせる事と、ボールを良く見てバットと当たる所を見る位頑張ろうと言う指導になっています。
★右腕の動きは課題残りなので、今後も指導ポイントです。

D
トップスタイルです。
★踏み込んでも軸足の膝に体重が残っている様にさせています。
下半身がしっかりした形になって来ていると思います。
ただ、ヘッドは入り過ぎですよ。

E
スイングの始まり時点です。
★Dの時点の軸足の膝が、大きく移動しています。
この事と右肘が入り過ぎる割には左肘が前に出てない形は、的確率が低下する原因となるのです。
膝を出来るだけ移動させない(膝頭が◇印の様に入らない事)様にしてスイングして行く事が、改善方法となるでしょう。


山田選手のスイングの始まり時点です。
★軸足の膝頭が内に入らず残って、両腕が「五角形型」を現しているのは打てる条件を持つ事になる理想的なスタイルです。

F
インパクトスタイルです。
★ボールを見てる感じに変わって来ていますが、まだ見ないで打つ感じも残っているスタイルです。
両腕はここでは良くなっているので、波をうちながら入れ換わる動かし方になっている様です。

G
インパクト後です。
★両腕の入れ換わり具合は良い感じです。

11月 8日(金)夜間教室 ○地(兄)君

November 08 [Fri], 2019, 21:17

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯フォームは、ポイントにしている所が良くなって来ています。
軽めに投げてのスタイルなので、全力で投げてもこの様になっていればと願います。
この先のポイントは腕の振り方となるでしょう。

@

A

B
リリーススタイルです。
★軸足、前足のスタイルが完璧となっています。
左肘が横に出て来ているので、左肩が開かない理想的なリリーススタイルになっています。

C
フォローです。
★左腕の使い方で上体の捻りが理想的となり、「体重移動が理想的」に行えて最高級のフォームです。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯頭を突っ込みながら打つタイプなので、軸が流れるフォームです。
突っ込みは良いとは言えないので、フォーム全体を改革する必要があると思います。
★写真は改革する方法(伝え済)に取り組んでのフォームです。
頭の移動(突っ込み)が無くなって、軸が出来たフォームになっていると思います。

D
トップスタイルです。
★踏み込んでも軸足の膝に体重が乗っている様にさせています。
ちょっとヘッドが入り過ぎ(ボール迄出るのに時間が掛かる)なので、頭よりも捕手寄りになる様にしましょう。


山田選手のトップスタイルです。
★軸足の膝に体重が残っていて、ヘッドが頭よりも捕手寄りにあるので「とても良く打てるスタイル」なのです。

E
スイングの始まり時点です。
★前足の方に体重(頭や身体)行き過ぎ無いスタイルになって、両腕が「五角形型」を現していますので理想的です。

F
インパクトスタイルです。
★両腕の五角形型が保たれてミートしていますので、開かないフォームとなっている事になるなので理想的です。

G
インパクト後です。
★インパクトが良かった左腕ですが、ここで左肘が逃げて(動かし方の問題)しまっているので両腕が入れ換われずのスタイルです。
とても惜しいスタイルですね。

11月 8日(金)夜間教室 ○地(弟)君

November 08 [Fri], 2019, 21:16

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯左腕のスタイル(使い方)によって、バランスの取れた良いフォームになっていると思います。
軸足の膝とかかとの位置が微妙ですが、このスタイルならば良い範囲内なので心配しないで下さい。
ただ、もっと良くしようとは頑張って欲しいと思っています。

@

A
トップスタイルです。
★軸足のかかとを出来るだけ地面に着けて置く様にと指示を出していますので、開かないスタイルになっていて理想的です。
軸足の離れが早い(本物の蹴りにならない)と良いことは起きませんので、この様に軸足のかかとは出来るだけ着けている様にして投げましょう。

B
リリーススタイルです。
★軸足の膝頭がもう少し外になると、かかとは内側になるので理想的な軸足のスタイルとなりますよ。
左肘が横に出ているので、左肩が引けず開かないリリースとなって最高級のスタイルです。

C
フォローです。
★左腕の使い方が良くなったので、左肩が上がる上体の捻りが出来て右肩が下に入り込める様になって来ました。
理想的なスタイルですよ。


大谷投手のフォローです。
★左肘が横に高く上がっているダイナミックなスタイルになっています。
凄いボールを投げるフォローはこの様になれるからでしょう。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯良く打てる為には、タイミングの取り方が第一に来ると思います。
★その次に大事なのは、ボールへ的確に向かえるバット軌道と考えています。
このバット軌道を指導しているのが現在指導している両腕の動かし方です。
タイミングはトップスタイルの時点(Dの写真)になるので、その形で判断をします。
写真のスタイルは、左肩が上がって右肩の方が少し低くなってアウトステップしていますので、改革しなくてはならないポイントです。

D
トップスタイルです。
★左肩が上がってアウトステップは、開きとなるのでマイナスです。
◇印の写真の様にして、ボールの見方を変えて行きましょう。


山田選手のトップスタイルです。
★左肩は右肩よりも少し低くなっています。
開かない上体のスタイルとはこの様になっている事です。

E
スイングの始まり時点です。
★左肩が開き過ぎたスタイルです。
トップスタイルが変われば、この時点の形も変わるでしょう。
左腕が伸びてしまう(この時点では曲がって肘が出て五角形型が理想)原因も左肩が早く開くからです。

F
インパクトスタイルです。
★両手の形は良いのですが、開いて両腕が伸びてのミートはマイナス(伸びてのミートは、タイミングがずれた時の形でやもえないスタイル)です。

G
インパクト後です。
★写真を2コマ戻したら(開かないスタイルになる)、この両腕のスタイルが理想的となります。

11月 7日(木)夜間教室 ○子君

November 07 [Thu], 2019, 21:54

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯右腕の動かし方がまだ理想的となって来ていませんが、平均レベルよりは高いフォームにはなっています。
これで満足せず、更にレベルを上げて行く事に努力する事ですね。

@

A

B
リリーススタイルです。
★右肘が横に出ていない事が、完璧ボタンを押せない所です。
今後のレベルは右肘のスタイル次第となると思って、横に出ている形になるように努力あるのみです。

C
フォローです。
★ここのスタイルを見ると右腕は使っていますね。
ただ肝心な所(リリース時点)での右肘が横になって無いので、動かし方でのタイミングに少しの違いがある事になります

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯左腕の動かし方に問題があると思うのですが、右腕の動かし方がまだ理想的(星野理論の使い方)になっていないとどちらにしても理想的にならないので、とにかく右腕の動かし方を徹底的に鍛えて完成させる様にと思います。

D
トップスタイルです。
★ヘッドの入り過ぎのスタイルなので、ヘッドは頭よりも捕手寄りの位置に変えて行きましょう。

E
スイングの始まり時点です。
★両腕が五角形型を現していますので、動かし方は良くなって来ている事になります。

F
インパクトスタイルです。
★両腕の五角形型が保たれてミートしているので理想的です。


丸選手のインパクトスタイルです。
★両腕が五角形型となってのミートは理想的なのです。

G
インパクト後です。
★両腕が上手く入れ換わって、右腕が伸びて来ている様で良くなっています。

11月 7日(水)夜間教室 ○口君

November 07 [Thu], 2019, 21:52

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯フォームは良いスタイルで安定して来ている感じで良いですね。
今迄通りの意識を続けて行けば、より安定したフォームになって行くと思えます。

@

A
トップスタイルです。
★軸足のかかとが早く浮いたり移動したりしなければ、蹴りが理想的となる事に繋がります。
写真はかかとが粘っている形なので、開きの無い理想的なトップスタイル理想的です。

B
リリーススタイルです。
★下半身はトップスタイルのかかとの粘りの効果で理想的なスタイルになっています。
左腕も良くなって来ていますが、完璧な形となると肘がもう少し上がって横に出ていればです。

C
フォローです。
★良いでしょう。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯左腕の動かし方を頑張って来ているのですが、理想的なスタイルになるには右腕の動きが邪魔(理想的に動けない)をしている様です。
そこで右腕の動かし方を変える様に指導をしました。
★その結果が写真のフォームです。

D
トップスタイルです。
★軸足の膝の上に体重が乗っていて、力強く打てる体勢なので理想的です。

E
スイングの始まり時点です。
★両腕が上手く動いた様で、「五角形型」を現しています。

F
インパクトスタイルです。
★両腕が五角形型を保ってミートしていて、両手の位置も良くなって来ています。(◇印の写真と同じ感じの事)
理想的と言って良いでしょう。


丸選手のインパクトスタイルです。
★両腕が「五角形型」を保ってミートしている理想的なスタイルです。

G
インパクト後です。
★両腕の入れ換わり具合も良くなっています。

11月 7日(木)夜間教室 林○君

November 07 [Thu], 2019, 21:50

☆@~Cの写真は、ピッチングフォームです。

◯フォームが良くなって来ています。
開きの無いフォームにして行くのが主な指導でしたが、かなり改革が出来ています。

@

A
トップスタイルです。
★ボールが見えやすい位置にあるので、少し上体を捻って見えない様にして行くべきと思います。

B
リリーススタイルです。
★前足の膝と爪先が閉じた形になって、軸足のスタイルも理想的となっています。
グラブの位置が良くなったので、左肩が引けないで開かないスタイルになっています。

C
フォローです。
★左腕が使われたので、上体の捻り具合が良くなっています。

☆D~Gの写真は、バッティングフォームです。

◯スイングの中での両腕の動かし方に問題(星野理論と違っていた)があるので、左腕の動かし方から完璧にして行く指導にしました。
写真は、その事に取り組んでのフォームです。

D
トップスタイルです。
★ヘッドの位置は良いのですが、もっと軸足の膝に体重が乗っている様になると良いですね。
力強く打てる体勢になるからです。

E
スイングの始まり時点です。
★左腕の動かし方の意識で、理想的な形とする五角形の両腕のスタイルになっています。

F
インパクトスタイルです。
★左腕の動かし方が良くなったのか両腕が「五角形型」を保ってミートしています。
ただ、左手首の辺りの形が動かし方を頑張った割には微妙な形になっています。
この意識を続けて行けば理想的になって行くでしょう。


福谷選手の左腕と左手のインパクトスタイルです。
★甲が前に向いてボールに当たる左腕です。
この様になってる事が理想的なのです。

G
インパクト後です。
★両腕が入れ換わっているので良いでしょう。
頭はもう少し軸足の方に戻った方が良いのではと思います。
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