馬鹿とは by珈琲

2005年03月27日(日) 16時35分
もうすぐエイプリルフールということで選んだお題ですが・・・エイプリルフールの起源から馬鹿を考察するには諸説が多すぎ馬鹿の語源多すぎどれかをアレンジしてでっち上げ、最後に「嘘です」ってオチくらいしか思いつかない俺は大馬鹿野郎です。
っていうか、「嘘」と「フール(馬鹿)」は意味が違うじゃないですかね・・・ちょっとエイプリルフールの語源が気になりますが、やっぱり頭が足りないのです。
というわけで、普通に馬鹿とは何かについて考察しようと思います・・・例によって勢いだけで(ぉ

まず、馬鹿と言って思い出したのはこのフレーズ。

馬鹿と言った方が馬鹿

皆さん、憎いあんちくしょうや両親、先生に言われたことがあるのではないしょうか?さて、何故そうなのでしょうか?いくつか考えた解釈を挙げてみます。

1.対象への侮蔑,怒り,憎悪を我慢できずに口にしてしまう愚かさ
2.対象を批判したいがボキャブラリーのなさから「馬鹿」としか言えない無能さ


・・・「いくつか」って2つが限界でした_| ̄|○
まぁとりあえず、馬鹿=愚か,無能ってことですね・・・ぇ?わかってるって?うん。それもわかってる(ぇ
これ書きながら『だらだらここまで書いて何の発展もねぇよ...( = =) コマッタコマッタ』と思ってます(ぉ
というわけで、方向転換して逃げようと思います(何




この馬鹿と言った方が馬鹿というフレーズは、いつ、どこから、誰から広まったのでしょうか?
実は、仏教の教えである玩物喪志(がんぶつそうし)という四字熟語からきています。宋代の儒学者である朱子が、学問において知識や字句の解釈ばかりにこだわって儒教の精神を見失うことを「玩物喪志(がんぶつそうし:物を玩べば志を喪う)」といって戒めたことから、美術品などを愛好するあまり本来の目標や理想を見失ってしまうことの意味でしたが、物をもてあそぶと大切な志を失い、また、人をいいかげんに扱うと自分の徳を失うとの意味 に拡張され、これがつまり人を罵ると自分が馬鹿になりますよ馬鹿と言った方が馬鹿となったようです。

と、仏教用語について調べていたら偶然興味深いエイプリルフールの語源を発見しました。
法華経三車火宅という言葉があります。
ある日、ある老人の家が火に包まれたが、家の中では火事に気づかず子供達が遊んでいました。「危ないから早く逃げろ!」という声には耳を貸そうともしなかったので、「門の外に、お前達が欲しがっていた馬の車と鹿の車と羊の車があるから出ておいで〜」と言うと子供達は嬉々として外へ出て、命の危機を免れました。ということからきている言葉です。つまり、嘘も方便の意味ですね。

ここまでくればおわかりでしょうか?

嘘をついていい日→三車火宅→馬の車,鹿の車,羊の車→馬鹿ひつじ→4月馬鹿の日→エイプリルフール

となったことに!( ̄‥ ̄)=3 フン



(*゜ρ゜)




(;゜Д゜)



ここまでくればおわかりでしょうか? までくればおわかりですよね?(;´▽`A``

追記からは嘘!(ぇ

上手な嘘のつき方とは、コーヒーに入れるミルクのように嘘に少量の真実を混ぜいれることだ by珈琲  d(゜∇^;;) グッ!!
  • URL:https://yaplog.jp/honkiwodasite/archive/36
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