1万7032筆の「教育格差をなくし、すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める」教育署名請願が提出されました。

December 07 [Thu], 2017, 18:04

○請願代表から署名を受け取る日本共産党府会議員団(前窪団長)。

○提出にあたっての懇談会で、「国会では民進党も紹介議員になっています」と報告されました。

●12月7日に、教育署名の府議会請願行動が取り組まれました。子どもと教育を守る京都府民会議、京都の公立高校30人学級をすすめる会の皆さんが教育大運動に取り組まれ、請願締切日に1万7032筆の署名を提出されました。請願項目は、教職員を大幅に増やし府独自に「35人以下学級」、小学校への専科教員の配置をはじめ、お金の心配なく学べるよう教育の無償化、障害のある子どもたちにゆきとどいた教育などを求めるものです。
●30年も続いている教育大運動、毎年、国や各都道府県に提出されてきた署名は、なんと4億6000万筆にものぼっているそうです。残念ながら、請願への紹介議員には京都府議会では、日本共産党を除く会派(自民・公明・民進・維新)が断りました。しかし、「全国では自民党、民進党の議員も紹介議員となっています」と報告され、市民と野党の共闘をすすめ、あたり前の要求を実現する力を広げていきたいものです。請願の審査は、私の所属する文教常任委員会にかかります。府民の皆さんの熱い思いを受け止め、採択めざして頑張ります。














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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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