一日楽しみながら平和を伝え合おう!山科・平和のつどいが開かれました。

December 10 [Mon], 2018, 9:53

●「オマールさんを訪ねる旅」(修学院小学校)の”ヒロシマ”絵物語。

●「いま、伝えたいこと」ー高木野衣弁護士のお話。

●子どもも大人も参加の”平和のつどい”。

●昔懐かしい自転車の荷台に乗せた『紙芝居』にみんな集中。

○私も参加しての実行委員会が何回も開かれ、次の世代に引き継ぐ「平和のつどい」をつくろうと議論してきました。そして、当日の12月8日の午後、子どもたちも参加が6名、大人も含めて50数名の参加で成功しました。実行委員長の高谷光雄さんは、宮本百合子の「真実に生きる女性たち」を紹介され、平和主義を強調されました。広島で被爆して亡くなった南方留学生オマールさんの大型紙芝居。高木野衣弁護士の憲法講演。ケーキとコーヒーの休憩タイムに続いて、子どもたちも楽しめる「折り鶴」「合唱」「絵本」と「平和クイズ」。最後に、昔懐かしい紙芝居ー夢屋喜楽・のんきさんの上演。楽しい平和のつどいとなりました。














12.8 安倍9条改憲NO!「山科・市民アクション」の宣伝署名行動に参加しました。

December 10 [Mon], 2018, 9:34


○77年目の「開戦の日」−太平洋戦争に突入した12月8日。「全国市民アクション」に呼応して山科区でも「市民アクション」が呼びかけられ、11月に続いて宣伝署名行動が行なわれ参加しました。
 私もマイクをもって訴えました。「原爆で亡くなった姉は、戦争が終わって『憲法9条』になりました。その9条を壊すことは姉を再び殺すことになる」との「しんぶん赤旗に登場された女性の話を紹介しました。お父さんは「教育によってどんな戦争も悪とは思わない人間になっていた」と語られたそうです。中学校教師として「教え子を再び戦場に送らない」という決意を紹介しました。宣伝署名行動には、15人ほどの参加で20数筆の署名が寄せられました。






山科社保協「学習・交流会」ー社会保障制度は、国による人々の生命と健康の保障のための制度です。

December 10 [Mon], 2018, 8:45


○12月6日に山科社会保障推進協議会主催の「学習・交流会」が開催され、大宅家診療所の職員の皆さんをはじめ、山科民商、新婦人、年金者組合、生健会や共産党などから約30名が参加、要求を交流しました。
 学習会では、京都府保険医協会事務局次長の中村暁さんから「どうなる?どうする!日本の社会保障制度」と題してお話を聴きました。権利としての社会保障制度の解体は、今年10月からの生活保護の生活扶助基準の引き下げは、「一般低所得者世帯と比較して基準が高すぎる」という理由で強行されたが、問題は保護基準以下で生活している人たちのうち、8割もの人たちを放置してきたことであり、「保護基準以下で生活に耐える人たちとは、国が本来の社会保障責務を果たしていないことにより、人権を侵害されている人たちのこと」であると批判されました。
 そして、安倍政権の「世界で一番企業が活躍しやすい国づくり」とは、「障壁になるものはすべて、庶民の暮らしや生命を守る仕組みであっても、全部壊してしまう」−社会保障制度はその最大の破壊対象であるとして、医療や介護の問題を解明されました。「地域共生社会」の言葉が押し付けられているが、社会保障を果たすべき国・自治体の責任を免責することにねらいがあるのではないか。要求交流では、「消費税増税」「年金裁判」「ジュネリック薬品」「新生存権裁判」「子どもの医療費・中学校給食」「障害者の生活」などが報告され、それぞれの運動を大きく広げようと確認しました。









府民のいのちとくらし、雇用を守れ!18秋の府市民総行動で府庁前宣伝、デモに参加しました。

November 28 [Wed], 2018, 16:26

●朝8時から府庁東門で府職員の皆さんへの宣伝行動。ほとんどの職員が受け取ってくれます。

●昼休みの街頭演説会の後、昼休みデモー「消費税10%増税をやめよ!」「府民のいのちとくらし、雇用を守れ!」

○11月28日(水)に「18秋の府市民総行動」が行われ、共産党府会議員団は13名全員が参加し、参加者を激励しました。昼休みの府市民総行動実行委員会の主催による街頭演説会では、京商連の池田事務局長、生活と健康を守る会の佐野会長、新婦人の江本副委員長、農民連の安田事務局長、府会議員団のかみね府議がそれぞれ訴えられました。「業者と地域の経済を直撃する消費税増税は中止を」「夏の猛暑で生健会の会員さん2人が熱中症で亡くなった。生活保護切り下げは許せない」「小学校のような全員制の中学校給食の実施と給食費の無償化を」「猛暑と台風の中で収穫したコメが生産にかけた額よりも低い。これでは農業が続けられない」など、切実な訴えが続きました。演説会の後、府庁の周りをデモでアピールしました。山科区からは京建労の皆さんが参加されていました。











安倍暴走政治止めよう!こくた国対委員長迎え、統一地方選勝利へ街頭からの訴え。

November 24 [Sat], 2018, 20:15

●左から、北山市議、こくた衆院議員、本庄府議、、鈴木市議予定候補、山本市議が勢揃いで訴え。

○24日の午後、山科区の西友前、新十条マツヤ前の2か所で、こくた国対委員長・衆院議員を迎えて街頭演説を行いました。消費税10%、9条改憲、原発再稼働、沖縄新基地建設で、世論調査で多数が反対でも、国民の声に全く耳を貸さない安倍暴走政治。車でいえば、ブレーキが壊れ、右にしか切れないハンドルで日本を破滅に引き込んでいる安倍政権。沖縄のように「市民と野党の共闘」で、一刻も早く安倍政治を終わらせ、国民の希望の持てる新しい政治をご一緒につくりましょう、と訴えました。






「寄宿舎をなくさないで!」「子どもにとって豊かな人間関係、つながりができた」−支援学校「寄宿舎」の父母交流集会に参加しました。

November 24 [Sat], 2018, 18:50

●父母交流集会の実行委員長の挨拶(保護者の代表)

○11月24日に京都市西京区で16回目を数える「特別支援学校寄宿舎の父母交流集会」が開かれました。現在、京都府立の盲・聾・特別支援学校の6校に寄宿舎が設置されています。(京都市内の支援学校に寄宿舎は設置されていません) 子どもたちは寄宿舎で日常生活を友達と過ごすことで、友達に学びながら自分でできることを増やしたり、時にはぶつかり合いながらも、友達の大切さや、人との接し方など、自立し社会参加するための力をつけていきます。子どもたちにとって寄宿舎での生活は、なくてはならない大切なものとなっています。
○全体会では、保護者代表の実行委員長の挨拶の後、「子ども、保護者にとっての寄宿舎とは」をテーマに二人の保護者からの報告がありました。向日が丘支援学校の保護者は、「子どもの生活や幸せは自分にかかっていると思っていた。しかし、子どもが入舎して親子の距離、自分の親としての問題が分かってきた。1年間の通年入舎(金曜日に家に帰り、月曜日に寄宿舎へ)から家に帰ってきましたが、いまでは、世話をする相手から共に暮らす相手として、親離れ・子離れー自立の一歩を踏み出せた」と報告されました。また、聾学校の保護者は、「ダウン症と知的障害、聴覚障害の重複障害の息子が聾学校に入学し、寄宿舎で生活した。コミュニケーションの力が育ち、他の人とのかかわりに幅ができた。今は卒業してパン屋さんで働いているが、防止やエプロンを準備し、時計が読めるようになり、見通しをもった生活ができるようになった」と報告されました。感動的な報告に、「寄宿舎の役割」を確信できました。
○学校教育法では「特別支援学校には寄宿舎を設けなければならない。ただし、特別な事情のあるときはこれを設けないことができる」とあります。ところが、京都府教育委員会は与謝の海支援学校や向日が丘支援学校などには寄宿舎を設置しましたが、この15年ほどの新しい支援学校(舞鶴、八幡、宇治支援学校)には寄宿舎を設置しませんでした。「寄宿舎は家が遠いなど通学が困難な子どものため」と位置づけ、「自宅から通学することを基本とするため、寄宿舎を建設する計画はない」との理由で、保護者や教職員の要望に背を向けてきました。
○そして、焦点となっているのが、向日が丘支援学校の老朽化に伴う建て替えにあたり、「寄宿舎の廃止」の動きです。毎日新聞は今年の4月の記事で「減る寄宿舎、発達支える場、財政難」と報道しています。「教育コスト削減」を理由とした「寄宿舎廃止」でよいのでしょうか。文科省や都道府県教育委員会は「特別支援教育」や「共生」を強調しますが、生活指導や自治活動などを通じて自立をめざす教育としての寄宿舎の役割をなくして、どうして「共生」といえるのでしょうか。
○私の政治の原点は「障害児1名学級」実現の運動でした。20年程前には、障害児が学校で1名になると他の学校にたらい回しされていました。健常児であれば起こりえないことが障害児にはしわ寄せが当然視されていたのです。
保護者と一緒に運動し、学校で障害児1名でも「障害児学級」を実現することができました。「親亡き後に子どもは他人の手を借りて生きる。家族以外の人と過ごすことがいかに大切か」「寄宿舎は家から離れて生活できる環境を整えてくれた」(保護者の声)の願いに正面から向き合える教育の実現は困難ではありません。保護者、教職員の皆さんとしっかり運動を作りたいとあらためて決意しました。











絶好の秋日和。第40回の「山科区民もみじまつり」に4000人を超える参加で大賑わいとなりました。

November 19 [Mon], 2018, 6:09

●参院選・倉林参院議員、井上参院議員と揃い踏みで、皆さんの声援に応えました。

●統一地方選・山本陽子市会議員、鈴木とよこ市会候補と並んで、皆さんに決意を表明しました。

●謎かけに挑戦ー「安倍自公政権」とかけて、「カジノ」と解きます。その心は「トランプ言いなりです」。

○早朝は冷え込んでいましたが、どんどん気温が上がり、秋空の好天に恵まれた「山科区民もみじまつり」が盛大に開催されました。参加者も11時ごろには模擬店の通路も一杯となり、大賑わいとなりました。午前中の舞台では、地元の小学生による開幕太鼓、陳式剣隊の演舞で参加者が大注目、政治集会では来年選挙の井上、倉林参院議員と地方議員候補者が勢揃い、「市民と野党の共闘」のトーク、地方選候補者の「謎かけ」などに声がかかりました。私は、「安倍自公政権」とかけてのお題に、『カジノ』と解きました。その心は『トランプ言いなりです』(カジノも@トランプを使います。Aカジノ業者もトランプ大統領の推薦です)。
○午後の舞台では、前進座の役者さんの登場、マジックショー、沖縄の三線、21番街の歌、トリは秀ちゃんの”バナナの叩き売り”で最高潮となりました。
○会場では、子どもの広場にたくさんのちびっ子がエアートランポリンを楽しみ、ガーデニングや似顔絵コーナー、フリーマーケットにも参加者の楽しむ光景が広がりました。朝7時からの会場設営、テント張りから模擬店の準備、あと片づけなど、多くの要員と後援会の皆さんの大活躍で成功しました。私も、当日歩いた歩数は約1万歩となりました。
○午後に行なわれた2回目の政治集会での私の決意表明(要旨)は次のの通りです。・来年4月の統一地方選、市会には山本市議、鈴木市議候補、府会には引き続き私、本庄たかおへ、揃ってお世話になります。・消費税10%、9条改憲、沖縄新基地で、世論調査で反対が多数でも国民の声に耳を貸さず暴走する安倍政権。車でいえば、ブレーキが壊れ、右にしかハンドルが切れない、日本を破滅に引き込んでいます。沖縄のように市民と野党の共闘の力を広げ、一刻も早く安倍政治を終わらせ、国民の希望の持てる政治をつくろう。・5年前の山科での浸水災害、7月の京都北部の浸水被害で「雨が振れば不安」「5年で4回も浸水に心が折れる」の声を府政にぶつけ、河川整備を促進してきました。9月の台風では山科区内のブルーシートのお宅を訪問し、支援制度を紹介し激励しました。災害対策は待ったなしです。2兆1千億円もの北陸新幹線延伸など大型開発ではなく、防災最優先の府政実現をめざします。





複雑な交差点ー間違って鋭角を左折する車がある。道路標識が設置されました。

November 19 [Mon], 2018, 5:48

●右側の交通標識は「鋭角左折禁止」です。新たに「×」の道路標識が掲示されました。

○勧修小学校南側の複雑な交差点。府道の勧修寺今熊野線(勧修小学校の西側の道路)から交差点に入り、勧修小学校の東側へ交差点を鋭角に左折する車があります。「分かりにくいので困っている」との要望をお聴きし、早速、警察署に要望させていただきました。「事故につながったら大変」と、このたび「鋭角左折×」の道路標識を設置していただきました。来年4月から新十条トンネルが無料になると、渋滞の際に生活道路に車が流れます。事故が起こっては大変です。












「次世代も住める街へ、安倍9条改憲ノー!山科」市民アクションの宣伝署名行動ー山科駅前で多くの皆さんの署名が寄せられました。

November 17 [Sat], 2018, 6:05




○安倍政権の憲法9条改憲を阻止しようと昨年9月の全国市民アクションが結成され、山科区でもそれに呼応して、市民グループの皆さんと共同して「次世代も住める街へ、安倍9条改憲ノー!山科(略称:山科アクション)」が立ち上げられ、11月15日には山科駅前で線dン署名行動のアクションを行いました。夕方の時間でもあり、参加は10数名でしたが帰宅途上の皆さんや通行される皆さんから署名が寄せられました。高校生が立ち止まり、鈴木さんと私が対話し、「9条に自衛隊が書き込まれたら海外での武力行使が無制限となり、戦争になれば皆さんのような若者が駆り出されますよ」と訴え、快く署名に応じてくれました。臨時国会も正念場となり、いよいよ安倍政権を追い詰めるときです。





守田敏也さんの『反核サマーキャンプ』の報告ーNPO法人・山科市民共同発電所の講演会に参加しました。

November 17 [Sat], 2018, 5:30

●約20名が参加された講演会、右から守田さん、高山市民共同発電所理事長。

○福島原発事故以降に、各地で放射線防護と原子力災害対策を呼びかけ、篠山市では安定ヨウ素剤の事前配布を実現され、市民環境研究所理事をされている守田敏也さんの「反核サマーキャンプ2018」の報告講演会が11日に開かれました。会場は、太陽光発電の設置1号機のある竹内さん(厨子奥)のお宅を提供していただきました。
○「ヒロシマ・ナガサキの日を世界の人々と共にして」と題して、8月6日〜12日まで南フランス・ナルボンヌでの「反核サマーキャンプ」の報告が熱く語られました。「世界は、福島原発事故後の日本の様子を知りたがっている」「フランスは、原発政策が福島原発事故で変わった」と紹介され、「日本の反原発の運動と日本の政府と電力会社の再稼働への動きを報告したら、これだけの大きな運動があることに感動した。それでも9基も再稼働を強行していることに怒りが寄せられた」と語られ、「原発はもともと原爆製造の副産物。平和こそ世界の共通目標だ」と訴えられました。
山科でも、毎月11日に「原発ゼロ」の宣伝署名行動を行なっています。その行動が世界とつながっていることを感じました。





「階段が高くて危険。手すりをつけて!」の要望で、しっかりした手すりの設置が実現しました。

November 17 [Sat], 2018, 5:16

●西野山市営住宅から旧安祥寺川の遊歩道へ下りる階段。

○私の地元の西野山団地・市営住宅の住民の皆さんから「旧安祥寺川堤防の遊歩道に下りる階段が危険。手すりの設置ができないか」とのご要望をいただき、早速、京都土木事務所に相談しました。京都府と京都市の管轄区域の境界であり、双方の協議で京都府の土木事務所が担当していただくことになり、設置工事を進めていただきました。先頃、設置工事が終わりましたが、住民の皆さんからは喜びの声が寄せられています。

のれん、訪問着、パネルなど”躍る”をテーマに力作揃いー友禅の魅力がたっぷり。

November 17 [Sat], 2018, 4:52

●藍色に染められた”のれん”が鮮やかでした。

●着物などの作品の中で、キューブの組み合わせが印象的。勝浦さんと記念写真。

●私の地元、勧修学区の梅垣さんの作品。パズルの発想はお孫さんから。

●山科区の高橋さんのタペストリー。茜色が実に鮮やかでした。

○第38回友労染展「染住民の祭り」を11月10日に鑑賞しました。着物や帯、パネルやタペストリーなど友禅で染められた作品が発表され、多くの鑑賞者でにぎわっていました。私の地元の山科区からも高橋ご夫妻や梅垣さんの作品が展示され、楽しく拝見しました。
○染付けの色の鮮やかさ、作品を創造する発想など、どの作品も人を引き付ける魅力にあふれ、心を豊かにすることができました。





『30キロ』速度制限の交通標識が設置されました。府道勧修寺今熊野線(折上神社前〜勧修小学校)

November 05 [Mon], 2018, 6:17

●新十条通ー折上神社前。右側の細い道への入り口に30キロ制限の標識設置。

●勧修小学校方面からの細い道への入口にも30キロ制限の標識設置。

○「狭い道路でスピードを上げて通る車。30キロ制限で安全を確保して!」ー新十条通の折上神社前(「シャトレーゼ」の前)から勧修小学校方面へ抜ける府道勧修寺今熊野線の沿線住民の方から相談がありました(地元の北山市議を通じて)。警察(府警本部・山科署)にご相談したところ、「もともと30キロ速度制限の道路です。標識が見えなくなっていますので、新しく『30キロ規制』の標識を設置します」との返答をいただきました。過日、写真のような交通標識の設置となりました。来年4月から、新十条トンネルが無料となりますが、生活道路への侵入が心配されています。「安心・安全」確保へ引き続き皆さんと力合わせて頑張ります。








生かそう憲法、守ろう9条「11・3憲法集会in京都」に参加しました。

November 03 [Sat], 2018, 20:15

憲法集会の会場で「山科9条の会」の皆さんと参加。

○円山音楽堂で開かれた「11・3憲法集会」には、会場いっぱいの皆さんが参加され、安倍政権の改憲発議を止めよう!と盛り上がりました。集会では、東京大学名誉教授の広渡清吾さん(市民連合)が講演されました。講演では、知事選挙で示された「沖縄の民意」を踏みにじる安倍政権を厳しく批判、自民党の憲法草案の問題点を指摘され、改憲を許さない市民と市民のつながり、市民と野党のつながり、野党と野党のつながりを広げようと呼びかけられました。集会には、瀬戸内寂聴さんからメッセージが寄せられました。「戦争を二度としないために9条は私たちが身をもって守らなければならないと思います。前の戦争の経験者だからこそより9条を守っていかなければなりません」。



知事総括質疑(10月26日)−災害対策で重要な成果!パイプハウス再建へ、知事が「国制度活用の上乗せ支援」を表明。

October 29 [Mon], 2018, 16:31

○2017年度の決算の審議。10月26日には知事総括質疑が行われ、党議員団を代表して知事の姿勢を質しました。各党もこぞって取り上げた災害対策では、「これまでの延長線上ではない対策が求められる」という立場から追及しました。台風21号の強風でパイプハウスの損壊が2100か所にのぼり、被害を受けた農業者への支援が急がれており、すでに予算化された府独自の事業に加え、「国制度活用による上乗せ措置を検討する」との前向き答弁を引き出しました。農業共済未加入の55%の農家にとって朗報といえるものです。
○また、治水対策では、この5年間の京都の浸水被害額は全国3位、一方で河川の整備率は全国ワースト6位の36%などのリアルな数字も示して京都府の遅れを指摘し、台風24号で氾濫危険水位を超えた12河川のうち4河川では、整備計画がないことにも触れて、計画の前倒しなどの対策強化を迫りました。さらに台風21号の強風による住家被害が6000棟を超えている問題で、京都市と亀岡市が独自の被災者支援に踏み出していることを紹介し、すべての自治体で利用できる支援を府の責任で実施するよう求めました。
○知事が土木事務所の配置見直しや増員(知事は「16人増やした」と答弁。しかし、再編前に比べると33人足りません)について『検討』を表明したことは重要ですが、全体としては対策の遅れや被害の実態を直視せず、これまでの施策や制度を説明するのみでした。その背景には、北陸新幹線延伸などの大型開発が優先され、防災・老朽化対策は後回しになっている問題があります。最後にこの点を指摘し、住民の命と暮らしを守る自治体として、公共事業の在り方を抜本的に転換するよう強く求めました。






台風21号の強風被害。あちこちで屋根や壁にブルーシートが。「支援制度が利用できます」と紹介し、喜ばれています。

October 29 [Mon], 2018, 15:59



○9月4日の台風21号の戦後最大級の強風で、山科では「アパートの屋根がうちの屋根に飛んできてかぶさった」「瓦が飛ばされた。屋根業者が忙しくて順番待ち。来年になる見通し」など、ブルーシートを貼っているお宅を訪問すると、すさまじい被害や困られている声が寄せられます。「京都市の支援制度が活用できます。一部損壊のお宅でも、借家の方でも申請できる基礎支援金もあります」と紹介し、「そんな制度があるのを知らなかった。どうしたらいいのか」などの皆さんのご相談に寄り添って、支援制度を説明しています。この支援制度は、申請受付期間が13か月、37か月とあります。被災から2か月になりますが、対象のお宅への訪問、支援制度の紹介を続けています。









”わっと業者がいきるまち”をスローガンに、山科民商第47回定期総会が開かれ、来賓として挨拶をさせていただきました。

October 29 [Mon], 2018, 15:36

●宮村会長とともに、共産党議員、候補者がご挨拶。

●安倍政権の「消費税増税」ストップへ、市民と野党の共闘で追い詰めよう。

○10月28日(日)に山科民商の定期総会が開かれ、府・市会議員、候補者がそろって参加しました。安倍政権の来年10月からの「消費税10%増税」表明で、増税と合わせて複数(軽減)税率とインボイス制度(2023年10月)が導入されます。安倍首相は「10%アップに万全の対策を」を指示したそうですが、「上げないことこそ万全の対策」です。しかも、インボイス制度が導入されれば「全国500万の免税事業者が商取引から排除されるのではないか」と懸念と怒りが広がっています。私は来賓あいさつで、「沖縄の知事選勝利は、市民と野党の共闘の展望を示している。来年の統一地方選と参院選で安倍政権に審判下し、自民と公明を大敗させれば消費税増税は中止できる」と訴え、業者の共同を広げようと呼びかけました。



山科健康友の会総会に参加、いのちと健康を守るネットワークづくりを呼びかけました。

October 29 [Mon], 2018, 15:17

●大宅診療所の藤本所長(医師)に日頃のご尽力にお礼を申し上げました。

●昼食時に来賓としてご挨拶させていただきました。
○10月28日(日)に、山科健康友の会が大宅診療所を会場に総会を開催されました。友の会は、年間を通じて「友の会健診」「救急救命・心肺蘇生法講習会」「お達者健診」「健康まつり」「すみれ会」「送迎ボランティア」など、いのちと健康を守るための大きな役割を担っていただいています。私も地域世話人をさせていただいていますが、いのちと健康を守るネットワークづくりを大いに広げよう、とご挨拶させていただきました。





















山科区小野の生活介護事業所”やましなの里”−「ふれあいミニフェスタ」大賑わいでした。

October 29 [Mon], 2018, 15:03

○どんなに障害が重くても、権利の主人公であることを大切に、個性豊かな仲間のペースを尊重し、自立に向けての活動をしている「やましなの里」。10月27日(土)に恒例の”ふれあいミニフェスタ”が開かれました。お昼前に訪問し、理事長さんや施設長さんとご挨拶、障害児・者の生きる権利を保障する皆さんとの交流もさせていただきました。その後、ご家族や支援者の手作りのカレーをいただきながら、交流しました。「台風21号の強風で、近所の屋根が損壊した。」の声も寄せられ、京都市の支援制度を紹介、「これはありがたい。すぐに報告して手続きできるようにする」などの声もいただきました。









2年に1度の新婦人「わくわくフェスタ」−11回目だとか、笑顔と交流が広がりました。

October 29 [Mon], 2018, 14:40

●オープニングは、西野山のストレッチ体操サークルの皆さん。

●「小学校のような温かい中学校給食実現」を呼びかける子育てママの皆さん。

○地域で身近な女性の願いを集めて楽しくサークル活動や学習会など、楽しく活動されている新婦人の皆さん。ミニ体験コーナー、歌声喫茶、サークル紹介など多彩な企画です。作品展示コーナーもあり、ちぎり絵や写真、手工芸などの心のこもった作品も展示され、笑顔と交流が広がり、楽しいひと時となりました。






プロフィール
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  • ニックネーム:本庄たかお
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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
2018年12月
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