参院選・地方選必勝へ”京都まつり”に1万4000人が参加。鈴木とよこ市議候補を発表ー府市会3名の力で山科区で第1党へ。

September 25 [Tue], 2018, 4:42

●山科区・東山区のテント前で集会。左から山本市議、鈴木市議候補、本庄府議、井上参院議員、倉林参院議員が決意表明。

●北山市議の後を継ぐ、党山科区介護・福祉委員長の鈴木市議候補が決意表明。

●山科区のテント前、原発NO!市民共同発電所の皆さんと懇談。

●ノン・ストップ京都の河本真智子さんとざっくばらんに対談する「チャット街宣」に参加。

○来年の統一地方選、参院選の日本共産党の躍進を必ず勝ち取ろうと24日に宝が池公園(左京区)で開かれた「京都まつり」。小池晃書記局長(参院議員)を迎えたトーク、井上さとし参院議員(比例候補)と倉林明子参院議員(京都選挙区候補)、統一地方選候補のそろい踏み、模擬店や多彩な企画などで盛り上がり、終日、熱気にあふれました。
○山科区、東山区のテント前での交流集会では、当日発表・紹介された”鈴木とよこ市議候補”に医療・福祉関係者や参加者から歓迎と期待、「みんなの力で押し上げよう」と盛り上がりました。倉林参院議員は「6年前の選挙で、7人の候補乱立で漁夫の利といわれたが、国会で200回以上質問。消費税の滞納差し押さえをストップさせ、住民の暮らしを守る議席として再選をめざす」と決意。鈴木とよこ市議候補は「30年の医療・福祉の現場経験を生かして、困ったときに頼りになる市会議員をめざす」と決意表明。山本陽子市議は「民泊による京都の町壊しストップ、中学校給食実現に全力あげる」と決意表明。本庄府議は「昨日まで沖縄知事選支援に参加。台風災害など住民の苦難解決に全力あげ、自共対決の選挙に勝ち抜く」と決意表明しました。
○午後からは、地方選・参院選候補者のそろい踏みに参加。その後、ノン・ストップ京都の河本真智子さんとざっくばらんに対談する「チャット街宣」に参加。昨日まで、大激戦の玉城デニーさん勝利めざす沖縄知事選支援に参加してきた報告、さらに、1期目は「障害児1名学級」実現の運動を契機に政治を変える決意をしたこと、2期目は「東電福島原発事故や台風災害」を目の当たりにし、住民の苦難解決に全力あげる政治の役割が求められていることを痛感したことなど、「人の痛みに心寄せ、苦難解決に全力!」の決意を語りました。
○いよいよ、統一地方選本番まであと6か月となりました。北山市議の後を継ぐ鈴木とよこ市議候補、そして元気いっぱいの山本陽子市議と私・本庄府議の3人が力を合わせて全力をあげます。皆さんのご支援をよろしくお願いします。









平和、誇りある豊かな沖縄へ。翁長知事の志を玉城デニーへバトンタッチを!ー沖縄知事選支援に参加。

September 24 [Mon], 2018, 5:44

●沖縄知事選必勝の寄せ書きを「宜野湾うまんちゅの会」に届けました。光永・原田府議と。

●翁長知事の志を継ぐ、知事候補・玉城デニー、市長候補・ナカニシ春雅(はるまさ)に支援をと宜野湾市で訴え。

●「宜野湾うまんちゅの会」の近くに、米軍ヘリコプターの窓枠が落ちた普天間第二小学校がありました。

●23日早朝、宜野湾市長選のナカニシ春雅候補の出発式。駆けつけた知事候補の玉城デニーさんが渾身の訴え。

●ナカニシ候補の出発式には、普天間第二小学校校庭に落ちた米軍ヘリコプターの窓枠が。共産党の赤嶺衆院議員(背中の人)と。

○翁長知事が最後の命を燃やして宣言した埋め立て承認の「撤回」を支持する玉城デニー候補、沖縄の平和と日本の民主主義がかかった沖縄知事選挙。日本共産党府会議員団の一員として、21日(金)の夜11時に沖縄に到着。22日(土)は終日、宜野湾市で宣伝行動。23日(日)は市長選・ナカニシ候補の出発式、その後、宜野湾市で宣伝行動。23日夜に京都に帰ってきました。
○投票日まで知事選支援で、府会議員団の原さん、山科区の水戸さんが参加している「宜野湾うまんちゅの会」で、2日間宣伝行動を行いました。透き通るような沖縄の青空、紫外線も強い陽射しのもと、20回を超える街頭からの訴えです。「オール沖縄」玉城デニー候補と官邸丸抱えの候補との壮絶なたたかい、文字通りの大接戦、大激戦の様相です。
○「辺野古」だけでなく、翁長県政のもとでの画期的な経済成長、子どもの貧困対策など、暮らしを守る実績、成果が、相手候補を論戦で追い詰めています。それだけに、国会議員や秘書団をフル動員(小池東京都知事も来てました)、団体締め付けをエスカレートさせている相手候補の陣営。まさに残る期間の「オール沖縄」の奮闘にかかっています。
○宜野湾市長選・ナカニシ候補の出発式には、玉城デニー候補が駆けつけました。22日には、「オール沖縄」の総決起の集会(那覇市)が夕方からの雨の中、8000人で成功しました。出発式には、以前に山科区の集会に来ていただいた日本共産党の赤嶺衆議院議員も参加され、米軍のヘリコプターから普天間第二小に落下した窓枠(実物)も見ることができました。その後、600回以上も米軍機が上空を飛ぶたびに子どもたちが避難を余儀なくされています。あらためて、基地を移設させても被害はなくならない、人権と平和を脅かす基地は撤去しかないと決意しました。宣伝行動中には、家の中から手を振り、激励も数多くありました。投票日まで、全国・京都から支援を強めることが大切であると実感しました。

















”翁長知事の志を継ぐ”ー知事選勝利めざす山科・連帯集会に50数人が参加。

September 16 [Sun], 2018, 11:49

●連帯集会の前に、「デニーさんと新時代沖縄を」の支援を訴える宣伝行動。

●連帯集会で、「以前に、2年ほど沖縄で活動していた」三角さんの心からの訴え。

●参加者の交流で、「21日〜23日まで沖縄知事選支援に行きます」と決意を表明。

○13日から始まった沖縄県知事選。米軍普天間基地(宜野湾市)の閉鎖・撤去、「県内移設」断念などを求めた「建白書」(2013年)実現をめざす「オール沖縄」の玉城デニー候補への支援を強めようと、「翁長さんの遺志を継ぎ、沖縄知事選勝利をめざすー山科連帯集会」が開かれました。
○米軍基地撤去へ、市民と野党の共闘の原点ともいえる「オール沖縄」が4年前に翁長さんを知事に押し上げました。「辺野古に新しい基地はいらない」と新基地建設を強行する政府に体を張ってあらがい、追い詰めてきた翁長さんの思いを実らせようと、連帯集会では、@8・11沖縄県民大会のDVD視聴、Aウチナーンチュ有志の会の小松さんのお話、B参加者の発言・交流が行なわれました。
○私は、小松さんが「お話」で紹介された2年前の「沖縄県民集会」を思い出しました。20歳の女性が米兵(軍属)によって殺害された事件に、沖縄の怒りが頂点に達し、集会では翁長知事が「政治の責任を強く感じる」と謝罪され、被害者のお父さんが「米軍基地は撤去しかない」と訴えられたことを。
○沖縄の基地問題の原点は、今日までの戦後73年間、銃剣とブルドーザーによって県民から奪い取った米軍基地によって、平和と人権が踏みにじられてきた歴史にあります。京都でも5月15日に、京丹後市・経ヶ岬の米軍レーダー基地のレーダーが、地元の要請にも関わらず停波されず、ドクターヘリの運行が17分間も遅れる事態が発生しました。市民の命よりも米軍の作戦が優先されるという重大な問題−基地あるがゆえに起こっています。
 初めての山科区での沖縄連帯集会。参加された50数人の心が一つになりました。連帯募金も10万円を超え、沖縄に届けます。







街の4分の1以上が浸水した真備町(岡山県倉敷市)へ救援ボランティアに参加しました。

September 14 [Fri], 2018, 16:10

●真備町に開設された共産党ボランティアセンターに義援金とお米を届けました。

●1階の天井近くまで浸水しました。泥が入った壁や床下などを取り除く作業です。

●バールを使って、床板をはがす作業、狭い所での作業が大変でした。

●剥がした床板を運び出し、くるまで廃棄場所へ輸送しました。

●被災されたお宅のご主人を真ん中に、ボランティアの皆さんです。

○7月初めの西日本を襲った豪雨は、洪水やがけ崩れを引き起こし、36年ぶりの大災害となりました。高梁川と小田川が合流する地点で大洪水となった真備町は、4分の1以上が浸水し、水の深さは最大で4.8メートルに及びました。その結果、倉敷市全体の死者数51人のほとんどを占めました。
○日本共産党府会議員団を軸としたボランティアの一行は、京都を9月11日の早朝の6時30分に出発し、9時50分に真備町のボランティアセンターに到着。すぐに班編成、10人で浸水したお宅に向かいました。ご主人が受け入れていただき、1階の屋根まで浸水したお宅の様子を伺い、直ちに床板はがし、2階の不用品の運び出しなど、分担して作業を行いました。
○被災から2か月を過ぎ、手作業での復旧、復興のボランティア作業が大きな役割を果たしています。午後3時までの作業で、予定されていた仕事を無事済ませることができました。帰途には、真備町に開設された日本共産党ボランティアセンターを訪ねて、京都の皆さんの義援金や物資(お米)をお届けしました。
○かつてない規模の災害によって日常の暮らしが突然奪われ、生活基盤も壊された被災者の抱える苦難は、どこも共通しています。被災者の願いに応え、希望が持てる支援と対策を従来の枠にとどまらず抜本的に強めることが求められていることを強く実感する一日となりました。







台風21号近畿に猛威。最大瞬間風速39b、山科でも被害が続出。

September 09 [Sun], 2018, 14:28

●西野山市営住宅敷地内の倒木で歩道をふさぐ。

●小金塚・民家の裏山から岩が転がり落ちる。

●渋谷街道(鏡山)で電柱が倒れる。

●山すその樹木が民家に倒れ、大規模に停電。

●飛んできた屋根が2軒の民家屋根に落ちてくる。

○台風21号は、9月4日午後に徳島市に上陸した後、神戸市付近に再上陸し、日本海へ抜けました。関西地方中信に被害が相次ぎ、7人が死亡、約200人のけが人が出ました。高潮と強風が特徴で、関西空港は高潮で滑走路が水没、強風でタンカーが空港連絡橋に衝突し、通行不能となりました。
○京都市では、最大瞬間風速が戦後最大の39・4bを記録しました。4日夜から5日朝にかけて山科区内の皆さんから次々と被害と相談の連絡が入り、調査と皆さんからのご要望をお聞きし、早速、土木事務所などにご要望をお伝えしました。
○日本共産党府会議員団では、9月6日に「緊急対策」を知事に申し入れを行い、被災された住民がもれなく罹災証明を受けられるようにすること、停電によって府民生活や福祉施設などへの影響があり、速やかな対策を講じること、住家被害が多く発生しており、被災者に支援が行きわること、ビニールハウスの倒壊などへの支援を求めました。
○地球温暖化から気候が変動し、災害級といわれる猛暑、豪雨災害に続いて、台風の直撃など、日本列島の”災害対策は待ったなし”の重要な課題となっています。その視点は、これまでの枠を超えた対策が急がれていることです。すべての被災者が、元の暮らしを取り戻すまでの政治の役割が求められています。












第35回山科・平和のための戦争展ー”六地蔵めぐり”の山科・徳林庵のそばで開催。

August 23 [Thu], 2018, 13:34


○8月22日、京の入り口に置かれた六つの地蔵を巡拝する伝統行事「六地蔵めぐり」が始まりました。山科では四ノ宮の徳林庵(六地蔵)に多くの皆さんがお参りに見えますが、その10数メートル西側の円光寺の参道をお借りして、「平和のための戦争展」が続いています。7月の戦争展実行委員会に参加し、パネル展示の内容の構成や準備の段取りを議論し、数回の実行委員会で当日を迎えました。
○この夏は、安倍首相が国会での改憲発議に執念を示すもと、また沖縄県知事の翁長さんが死去され、9月に知事選挙が迫るもと、「被爆の実相」「核兵器禁止条約」「京都・馬町の空襲」「沖縄と京都・経が岬基地」『憲法9条」をテーマに展示を準備しました。
○「戦争展」会場の旧三条通りには、六地蔵参りと合わせて参加される方や、今年は部活動帰りの中学生や小学生が沢山訪れてくれました広島・長崎へ届ける”折り鶴”コーナーでは、みんな心をこめて作ってくれました。

終戦記念日ー恒例の街頭宣伝に続き、“平和打鐘”に参加。憲法9条を守り、沖縄知事選勝利を誓いました。

August 23 [Thu], 2018, 12:33



○73年目の終戦記念日の8月15日、安倍首相が自民党総裁選を使って、憲法9条改憲をマスコミに報道・宣伝させ、秋の臨時国会にも改憲案を提出、発議する意図を示すもとで、「安倍9条改憲NO!3000万署名を広げよう」と6か所で宣伝し、呼びかけました。
○「山科平和を守る会」が呼びかけての“平和打鐘”にも参加。御陵大岩にある永興寺(ようこうじ)の本堂に集い、正午からは鐘をついて平和への祈りと決意を示しました。






お盆休みー小6・小3の孫と一緒に高校野球(甲子園)観戦で楽しみました。

August 23 [Thu], 2018, 11:42



○「大阪桐蔭も近江(滋賀県)も出るで!」と、8月13日に二人の孫と一緒に高校野球観戦に向かいました。JRとバスを乗り継ぎ、甲子園球場に着きましたが、大変な人出で内・外野席ともに入場券の発売禁止、球場前には数千人のファンが炎天下に並んでいました。一試合目の大阪桐蔭の試合が終わると、ようやく外野席のみ入場券の発売となりました。炎天下に約30分並んで、入場券をゲットし、外野席に入りました。二試合目の佐久長聖(長野)と高岡商(富山)戦を楽しみました。結局、大阪桐蔭も近江も見ることはできませんでしたが、少年野球をやっている孫にはちょっとは刺激になったかな。













いのちと環境を守る運動ー石田紀郎(のりお)さんの新著出版「記念講演会」に参加しました。

August 23 [Thu], 2018, 11:17



○『生活者の視点で公害の現地に」と看板が掲げられた石田紀郎さんの記念講演会。『現場とつながる学者人生 市民環境運動と共に半世紀』と題する新著が出版され、8月12日に記念講演会が開催されました。研究者や市民運動家の皆さんなど200人以上が参加されました。石田さんは50年間を振り返りながら、調査してきた公害の現場や人との出会い、いのちと環境を守る運動を続けてきた活動を語られ、共感が広がりました。
 石田さんは山科区にお住まいで、4月の知事選挙で「つなぐ京都」の代表をされ、山科でも市民アクションを呼びかけられました。新著の中で、大学進学までは私と一緒の滋賀県高島(青柳、水尾など)で過ごされ、高島高校出身とあり、私の先輩であることも分かりました。引き続き、市民運動でのご活躍をお祈りします。








京都2区日本共産党後援会企画の”プロ野球観戦”ー阪神×ヤクルト戦(京セラドーム)を楽しみました。

August 08 [Wed], 2018, 6:16

●代打で”いぶし銀”の鳥谷選手が登場し、勝ち越し点を上げました。

●ラッキーセブンの7回にはジェット風船が乱舞。

●7回表が終わって、タイガースが2−1でリード。7回裏の攻撃で1点を追加しました。

○得点機を逃がさず、阪神が逆転で2連勝を決めました。日本共産党後援会の”プロ野球観戦ツアーを”8月5日の日曜日に京セラドームに向かいました。バス車中での恒例のビンゴゲーム、藤波投手のユニホームやタイガースグッズが景品です。後援会代表の挨拶で「広島以外はだんご状態、クライマックス出場へ」、球場へ気分は盛り上がっていきます。いつもの3塁側と違い、今年は1塁側に席を確保しました。熱狂的なタイガースファンのなかで、1球1打に声が飛びます。4回までヤクルトの石川に0点に抑えられましたが、1点を追う5回の中谷の快打で同点とし、代打の鳥谷の二ゴロで中谷が勝ち越しの生還、7回は糸井の押し出し死球でリードを広げ、2連勝を決めました。
「本庄さん、来年もプロ野球観戦頼むで」と、大喜びのツアーとなりました。家に着いたのがが11時20分でした。朝からの生活相談と健康友の会の”鮎つかみ”、そしてプロ野球観戦と長い一日でもありました。

100名も参加!大宅診療所・健康友の会・夏恒例の”鮎つかみ”バーべキューに飛び入り参加しました。

August 08 [Wed], 2018, 3:44




○8月5日の日曜日、前日に「本庄さんはプロ野球観戦があるから、無理しないでください」との声をいただいていましたが、午前中に予定していた「生活相談」を終えて、滋賀県の朽木村の安曇川の源流・坊村の”鮎つかみ”会場に向かいました。9時45分に山科を発ち、混雑している湖西道路を避け161号線で琵琶湖大橋まで、「途中」越えで会場の川原に到着したのが11時15分となりました。鮎つかみ用の水路が設けられ、子どもたちは大はしゃぎ。バーべキュー周辺では参加の皆さんが、焼きたての鮎をほおばり、焼肉、焼ソバ、おにぎりなどを楽しまれていました。参加の皆さんにご挨拶と訴えをさせていただき、「本庄さんも串刺しをして」と声をかけていただき、藤本診療所所長と並んで鮎の串刺しを手伝わせていただきました。京都市内と違い、気温は5度以上も低く、しかも川原には風があり、100名を超える参加の皆さんも”鮎つかみとバーベキュー”に堪能されている様子でした。午後からの”プロ野球観戦”の準備もあり、滞在時間は45分でしたが、参加の皆さんの笑顔に会えて嬉しいひと時となりました。














”わっと業者が生きる街”−恒例の山科民商”夏まつり”で会員の皆さんとたっぷり交流しました。

August 08 [Wed], 2018, 3:17


○山科民商の”夏まつり”が、7月29日の日曜日に開催されました。猛暑が続く中での開催で、民商のガレージを中心に会員さん手づくりの模擬店や交流が行なわれました。大好物のさば寿司と豚汁をいただきながら会員さんと交流。●「モリ・カケに始まり、カジノで終わった国会やったな!」◎「安倍さん夫妻がお手てつないでトランプ大統領と朝食会に参加したときに、アメリカのカジノ資本の代表と約束したらしい。参院議員の大門さんが話してた」●「売国法案やな。避難指示が出てるときの”赤坂自民亭”もひどいな!どうしたら、安部を辞めさせられるんや」◎「市民と野党共闘を本気で取り組み、その中核の共産党を来年4月の統一選挙、7月の参院選挙で躍進させ、自民・公明の与党を少数に追い込むことや」−あちこちで、そんな対話・交流となりました。










猛暑に負けじと、山科生活と健康を守る会の”夏の交流会”に参加しました。

August 08 [Wed], 2018, 2:56


○災害級の猛暑が続く中、7月21日に生活と健康を守る会の”夏の交流会”が開かれました。久しぶりの皆さんとの交流で、どなたもお元気な様子に安心しました。「本庄さん、議会の質問や地震・豪雨の災害対策で忙しく足リ回ってるんやなー」と声をかけていただき、「6月府議会の代表質問では、生活保護の老齢加算の切り捨てを許さないと頑張ってこられた松島さんの様子を紹介し、高齢者の医療・介護問題を取り上げました」と報告、また、この間の大阪北部地震、西日本豪雨災害での福知山や舞鶴での被災現場の調査報告をさせていただきました。「暑い中、身体に気をつけて頑張ってや」とねぎらいと激励をいただき、そうめんパーティーで元気をいただきました。













豪雨災害。小金塚で土砂が崩れ、土木事務所と区役所が迅速に対応していただきました。

August 08 [Wed], 2018, 2:28



○「次に大雨が来たら、本格的な土砂崩れが起きないか心配」とのご相談で、小金塚の現場を訪問・調査しました。7月初めの西日本豪雨で、住宅地の裏山のがけ崩れが起こっていました。早速、京都市の土木事務所がコーンを立てていただいていました。今後の心配もあり、土木事務所や府の林務事務所、区役所のまちづくり推進課、そして地元の自治連合会の役員さんにも連絡を取り、対処していただくこととなりました。小金塚の地域は、自治連合会の皆さんを中心に、防災をはじめ循環バス運行の要望など、「安心して住み続けられるまちづくり」に頑張っていただいています。













おめでとう!25周年・第150回龍野落し語の会 岐代松、梅團治、仁智の豪華出演 たっぷり笑いました。

July 18 [Wed], 2018, 21:49

・5月に上方落語協会会長に就任された笑福亭仁智さん。

○夕方に手帳を見ると「龍野落語会」のメモ。そうそう、記念落語会やった。なんと25周年、2か月に1回の落語会で年6回ー150回を数える長寿の落語会。三条商店会の龍野酒店の2階が会場です。今晩は大入りの90名を超える落語好きの人たちで埋まりました。常連の横井さん、佐藤さんも指定席で陣取っていました。
○普通の落語会では、トリを努める看板の笑福亭岐代松さん、桂梅團治さん、そして笑福亭仁智さんが次々と熱演。岐代松さんの艶のある声、梅團治さんの包み込むような話芸、大トリ・仁智さんのテンポよく客を引きずり込む展開に爆笑の連続。帰り道、どのお客も心から満足した落語会でした。龍野さんとご家族の皆さん、本当に長い間お世話様です。












共産党を大いに語り、参院選・統一地方選を勝ち抜こう!「記念講演会」に190人が参加。

July 18 [Wed], 2018, 5:21

・市民と野党の共闘ー知事選で大健闘した「つなぐ京都」呼びかけ人の石田紀郎さんがメッセージ。

・府市会議員・予定候補からのご挨拶で訴える本庄孝夫府会議員(府議候補)。

・”国民の苦難あるところ日本共産党あり” 豪雨災害の京都府北部調査を生々しく報告する倉林明子参院議員。

・参加者の激励に応える大門参院議員、倉林参院議員と山本市議(市議候補)、北山市議と本庄府議の揃い踏み。

・最終盤の国会情勢と自民党アベ政治の行き詰まりを告発し、日本共産党のめざす未来社会など縦横に語る大門みきし参院議員。

○「大門さんの話を聴いて、安倍さんで憲法を変えようとする勢力の執念がよくわかった」「明るく、楽しく活動しようという話がよかった」「賭博の起源から報告され、アメリカのカジノ資本のねらいまで語られ、よく理解できた」−16日に開催された党創立96周年・東地区40周年の記念講演会には190人が参加。森真子弁護士の島唄に始まり、「つなぐ京都」の山科区在住・石田紀郎さんのメッセージ、懐かしい写真いっぱいのスライドショー、本庄・北山・山本3名の府市会議員の挨拶、倉林明子参院議員の挨拶と決意表明、揃い踏み、大門参院議員の講演と充実した「講演会」となりました。
○私は挨拶と決意表明で、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害の党府会議員団の調査活動を報告。毎年の浸水被害に「心が折れそう」との被災者の声を紹介し、災害対策の取り組みを報告しました。また、5年前の台風18号災害で、四ノ宮川、安祥寺川の氾濫被害の際に、倉林参院議員の大文字山登山道の崩落の原因となった国有林の除去と改修に尽力いただいた活動を紹介しました。
 そして最後に、「首相のウソを守るため、まわりがウソをつくーこんな政治は終わりにしようではありませんか」と呼びかけ、「本気の共闘を組めば安倍政権は倒せます。日本共産党の躍進が市民と野党の共闘を前進させる最大の力です」と訴えました。










山科平和を守る会の定期総会で、米軍レーダー基地のレーダー不停波問題を報告しました。

July 15 [Sun], 2018, 13:21




・開会挨拶を兼ねて「レーダー不停波問題」を報告しました。

○7月7日に「山科平和を守る会」の第27回定期総会が開催されました。副会長として開会挨拶をさせていただきました。「今日7月7日は、1年前に国連で核兵器禁止条約が採択された記念日です。昨年末までは、アメリカと北朝鮮の戦争一歩手前の様相となっていましたが、米朝首脳会談で朝鮮半島の平和の構築が確認され、平和の激動が起こっています。菅官房長官も『日本にいつミサイルが向かってくるか分からない状況はなくなった』と発言しており、平和へのプロセスが進めば、安倍政権の北朝鮮問題を口実にした大軍拡による武器の購入も、憲法9条改憲もその『根拠』を失うことになります。憲法9条を守る運動も飛躍が求められています」と呼びかけました。
○開会挨拶を兼ねて、「経ヶ岬レーダー基地の不停波問題」を報告しました。レーダーの不停波により、ドクターヘリと救急車の接続ができなくなり、交通事故の患者の救急搬送が17分遅れた問題です。6月府議会の代表質問でも取り上げ、住民の命が最優先の約束なのに「なぜ米軍がレーダーの停波要請を拒否したのか」とただしました。これに対して知事は「マニュアルにそわない対応があり、意思疎通が円滑に行なわれず誤解が生じた」との防衛省の説明を鵜呑みにしているだけでした。集団通勤の約束が守られず50件を超える交通事故が起こっている問題、騒音対策問題の遅れなど、米軍は住民との約束をことごとく踏みにじっています。朝鮮半島の平和の激動のもとで、レーダー基地そのものが不要な事態です。府民の命を守る府政の役割が厳しく問われています。
○総会では、青年の皆さんの平和の運動を組織していく課題や、山科上空を騒音を響かせ飛行している自衛隊のヘリコプター飛行問題、憲法守る3000万署名推進などが議論されました。





















記録的な豪雨被害の拡大。14日に山科区でも「救援募金」を2か所で呼びかけ、1万6952円が寄せられました。

July 14 [Sat], 2018, 14:28


○西日本を中心とした記録的な豪雨により、各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ、200名を超える死者、60名を超える安否不明者をはじめ甚大な被害となりました。14日(土)には、山科区の2か所(十条マツヤ、西友前)で地域の後援会の皆さんと一緒に「救援募金」の訴えを行いました。
○私は、7月9日に北部の調査を行なった深刻な被害の実態を報告し、「心が折れそうや。もういい加減にしてほしい」など被災者の声を紹介し、「政治の役割は住民の命と安全を守ること」にあり、日本共産党として全党あげて救援募金活動に取り組んでいることを訴えました。
○ところが災害の危険性が高まっていた5日夜に、安倍首相をはじめ、小野寺防衛大臣、上川法務大臣など自民党国会議員約50人が衆院の宿舎で「飲み会」を開催していたことに、「大雨警戒の最中に、責任感が欠けている」と批判があがっていることを紹介し、延長国会で自民・公明の与党が「カジノ実施法」の審議入りを強行するに至っては「これだけの大災害が起こり、この瞬間でも被害が拡大しているときに、災害よりも賭博の議論などありえない」との大門参議院議員の厳しい批判を紹介しました。
○首相のウソを守るため、まわりがウソをつくーこんな政治は終わりにしましょう。「ブレずに共闘・日本共産党」。この党を伸ばすことが、市民と野党の共闘を前進させる最大の力です。国民の苦難解決に頑張る日本共産党へのご支援を訴えました。


ガタガタと大変な揺れを感じた「大阪北部地震」。京都でも震度5強を記録、被害の大きかった八幡市を調査しました。

July 14 [Sat], 2018, 13:53

・八幡市役所で総務部長から被害状況をお聞きしました。「水害は経験があるが、地震災害は初めて」との声も。

・あちこちで民家のブロック塀が傾き、崩れていました。

・府営男山団地では、換気扇などの周辺でコンクリートが崩れ、割れる被害が続出していました。

・「大丈夫」といわれるが、コンクリートのひび割れや壁が剥がれ落ちで「不安」の声も。

・活断層沿いに屋根瓦が落ち、応急措置のビニールシートが敷かれたお宅が連なっていました。

○6月18日に大阪北部を震源とする大きな地震が発生しました。京都府域でも震度5強を記録ーガタガタと本当に怖さを感じるものでした。22日に八幡市などの被害調査を行ない、25日には知事に対して屋根の損傷に対し「住宅耐震助成制度や現行制度の利活用」などの被害対策強化を申し入れました。その結果、府は「簡易な耐震改修」として、地震被害の屋根修理等に対する補助を明らかにしました。対象は罹災証明を交付された住宅で、屋根の軽量化などの耐震性を向上させるものとして、補助の上限額は40万円、費用の5分の4を補助するものです。また、京都市では危険なブロック塀撤去の補助(15万円)も実現しました。


















平成30年7月豪雨災害の被害状況調査。9日に福知山市、舞鶴市に入りました。「5年で4回も浸水被害。心が折れそう!」と、悲痛な声が寄せられました。

July 13 [Fri], 2018, 14:41

・福知山市、お城端の「ゆらのガーデン」。開設以来4回目の浸水。責任者から浸水の状況をお聞きしました。

・舞鶴市真那井(まない)商店街。今回は40センチの浸水で「補聴器の防音室が使えない」の訴えを聞く(メガネ店)。

・舞鶴市加佐地区、道路がえぐられ通行不能ー地元業者の方の徹夜の復旧工事で通行できるようになりました。

・福知山市夜久野町@、土石流と流木で土蔵が崩れ、流木が突き刺さっていました。

・福知山市夜久野町A、土石流と流木が川の壁面を削り取り、民家の土台が削られ、危険な状態です。

・福知山市夜久野町B、大量の土石流がガレージの乗用車を埋めてしまいました。

・福知山市夜久野町C、裏山からの土石流と流木が家をつき抜け、@ABの被害を生み出しました。

○7月9日に、府会議員団として舞鶴市、福知山市に、被害の状況と被災者の要望をお聞きする調査に参加しました。大量の降雨による土砂崩れが多発し、浸水被害が過去に発生した同じ箇所で起こっていました。福知山のお城端の「ゆらのガーデン」では、市の肝いりで開設された施設ですが、4回目の浸水被害(60センチ)です。また、福知山市大江町河守地区では、5年で4回の浸水被害で今回は2メートルと恐ろしいような状況でした。「毎年の浸水被害で、心が折れそうだ」との悲痛な声が寄せられました。
○14年前に由良川が氾濫し、観光バスの屋根で救助を求める高齢者の皆さんの光景が記憶に残っている舞鶴市志高地域では、昨年の10月の台風災害に続き、今回も内水氾濫で1メートル40センチの浸水でした。由良川堤防の改修で川があふれる洪水はなくなったが、由良川に流れ込む支川が氾濫しています。地域一帯の浸水で、住家はもちろんビニールハウスなどが全滅しています。「内水を排水するための排水機場の設置してほしい」との要望が出されていました。
○福知山市夜久野町では、土石流と流木が民家を直撃し、周辺一体で土蔵や民家の土台がえぐられる地域にも入りました。地域の皆さんが総出で泥のかき出しなどの作業をされていました。余りの自然の猛威に息を呑むような状況でした。
















プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:本庄たかお
読者になる
こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
2018年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント