”2019年バイバイ原発3.10きょうと”ー円山音楽堂の集会に参加しました。

March 10 [Sun], 2019, 20:35


○東電福島原発事故から8年。若狭の原発動かすな!福島におもいはせ みんなでデモしよう!バイバイ原発きょうと集会が開かれました。集会では、「つくろう!原発ゼロ基本法」「めざそう原発のない社会」をテーマの訴え、原発賠償京都訴訟・原告団の皆さんが「守ろう!避難の権利」を壇上でアピールしました。集会の呼びかけ人には山科区在住の石田紀郎さん(市民環境研究所)、木原壮林さん(若狭の原発を考える会)など43人の呼びかけで開催されました。山科でも、毎月11日に「福島を忘れない」と原発ゼロ宣伝署名に取り組んでいます。







”熱い心で府政を動かす”−激戦の山科区・府会激励に、こくた衆院議員・国対委員長が訴え。

March 10 [Sun], 2019, 20:16


○”熱い心で府政を動かす”−3月10日(日)に、定数3名に有力4党が激突する山科区の府会選挙で「日本共産党本庄府議の議席必ず押し上げて」と、こくた衆院議員・国対委員長が街頭から訴えました。「本庄さんはこの4年、災害対策で府政を動かす実績を上げてきた。阪神淡路大震災、東日本大震災と東電福島原発事故、そして昨年の地震と台風災害。これらの災害で自治体の住民のいのちと暮らしを守るカナメとしての役割が問われている。そのカナメの問題で本庄さんが活躍するのは、住民の苦難解決を立党の精神とする日本共産党の真骨頂だ。何としてもご支援を」と訴えていただきました。







子育てのお母さんたちの「中学校給食実現をめざす宣伝署名行動」に加わりました。

March 10 [Sun], 2019, 6:05

●子どもを抱っこしたお父さんと対話。「中学校の給食を早く実施してほしいですね」と署名していただきました。

○3月9日、全国で下から2番目の中学校給食の喫食率の京都、立ち遅れている京都市で、小学校のような全員制の温かい中学校給食の実現を求める宣伝署名行動に加わりました。私は、京都府議会文教常任委員会で「中学校給食の実現へ京都府の支援が必要」と何度も要望してきました。子どもの貧困問題が深刻化し、子どもたちの中に栄養摂取量の格差が生まれています。中学校給食は子どもたちの成長・発達にとっても重要です。社会の責任で全員制の中学校給食の実現が求められています。




今年も府立陶工高等技術専門校の作品発表会を鑑賞させていただきました。

March 10 [Sun], 2019, 5:52

●会場いっぱいに生徒さんの作品が並べられています。原田府会議員と一緒に鑑賞しました。

○東山区の馬町から山科区に向かったところに京都府立陶工高等技術専門校があります。1946年(昭和21年)に創設された日本で唯一の公立で陶工を要請する学校です。生徒さんは、1年コース、2年コースを選択されて、一日のほとんどを作品づくりに向き合います。その結果、湯飲みや大小のお皿、急須や料理の器、花瓶などの作品は、とても1年で習得されたとは思えない出来ばえのものばかりです。校長先生などの紹介で、作品を見せていただきました。短い時間の鑑賞でしたが、心が落ち着き、ホッとする豊かなひと時となりました。









アコーディオン演奏、ときめきインタビュー・・・”山科女性のつどい”で、いっぱいの元気をもらいました。

March 10 [Sun], 2019, 5:22





○3月2日には、目前に迫った統一地方選で何としても府市会3名の勝利をめざす”山科女性のつどい”が開かれました。最初の文化企画では、女性のつどいに初めて登場のアコーディオン演奏あり、「花ちゃんにしかられる」コーナーでは、府政と市政の問題点が楽しく紹介され、3候補への”ときめきインタビュー”では、山本市議には子どもの医療費問題、鈴木市議予定候補には介護の問題、私、本庄府議には災害対策でインタビュー。「本庄さんの台風被害で山科区内でブルーシートのお宅を80数軒訪問されたお話には感動した」などの感想をいただきました。「つどい」の最後には、倉林明子参院議員も駆けつけられ、安倍政権の行き詰まりの実態を告発、日本共産党の躍進をと訴えられました。参加者も、私たち3候補もいっぱいの元気をいただく「つどい」となりました。

弱い者いじめは許さない。熱い心で府政を動かす!1月からの宣伝が350回突破。

March 10 [Sun], 2019, 4:38

●国道1号線、五条坂で通勤のドライバーに声かけ。タクシー、建設関係者、業者の皆さんから激励が寄せられます。

●鈴木さんと南部地域での街角演説会。

●山本市議と北部女性宣伝で。

○朝の街頭で、市会予定候補の山本陽子市議、鈴木とよこ介護・福祉委員長とペアの宣伝も力がこもってきました。
1月からの街頭宣伝も350回を突破し、昨年11月からの宣伝と合せると700回を超えました。
○いよいよ選挙です。「安倍さんはアカン」「消費税増税は止めさせて」と怒りと暮らしの悲鳴が寄せられます。政治のモラルが崩壊し、ウソとゴマカシの安倍政権の行き詰まりは深刻です。「専守防衛」を建前に、憲法上許されないとしてきた攻撃型兵器をトランプ大統領の言いなりに2兆円も野「浪費的爆買い」。辺野古新基地建設で民主主義と地方自治を踏みつけにした土砂投入の無法な暴挙、成長戦略の目玉にしてきた「原発輸出」が総崩れ。消費税10%増税では、安倍首相の増税の根拠が総崩れ。統一地方選挙と参院選挙で安倍政権にきびしい審判を下し、消費税10%増税を中止に追い込もうではありませんか。
○安倍政治を持ち込み、暮らしと福祉を切り捨てるのか、暮らしを守る防波堤の役割を果たすのか。2兆円北陸新幹線延伸より、まず暮らし。京都府の予算の1%で出来ます。中学卒業までの医療費助成実現や府内各地での中学校給食など動き始めています。声をあげれば政治は変えられます。国政でも京都の政治でも、自民・公明と正面から対決し、ブレずに市民との共同貫く日本共産党が伸びてこそ、くらしに希望を取り戻せます。









”ふるさと演奏会と講演の集い”第12回ふるさとの会総会に参加。会場いっぱいの大盛況。

February 18 [Mon], 2019, 8:37


○17日の日曜日に、「ふるさとの会」第12回総会が本願寺山科別院(西御坊)で開かれました。私も発足当初からの会員です。正式名称は「ふるさとの良さを活かしたまちづくりを進める会」、私も「山科お地蔵さん巡り」に参加し、四ノ宮六地蔵さんにある「可愛いお地蔵さん」にもめぐりあいました。
○音羽小学校6年生による合唱「ふるさとやましな」(作詞:鏡山次郎)に始まり、ミュージックアンサンブルVIVOさんの演奏会、「京の花街」の記念講演、第12回総会が行なわれました。









1月からの街頭宣伝が220回を突破!今週からハンドマイク宣伝もスタートです。

February 18 [Mon], 2019, 8:18

●女性後援会の北部宣伝(西友前)

●ラクト前での女性後援会宣伝

○「今年も敬老乗車制度を守ることができました」「2月府議会に子どもの医療費助成で、3歳以上通院月3000円負担上限が1500円に引き下げる提案がされています。9月から実施です」ー来年度予算(案)が示されています。
 高齢者や子育て世代、市民の皆さんの署名や請願に「オール与党」が反対していますが、「市民と共産党の共同」が京都の政治を動かしています。日本共産党を伸ばしてこそ、「暮らしと福祉を守る」自治体本来の役割が果たせます。
○宣伝では、「政治モラルの崩壊とウソとゴマカシの安倍政権の行き詰まりは深刻です」の国政批判とともに、議会報告を盛り込み、分かりやすく訴えています。早速、災害対策での府議会一般質問で「倒木等による安祥寺川の二次災害」の危険性を訴え、知事が「倒木処理で民有林所有者を支援する」との答弁を紹介しています。









今期、最後の2月議会。一般質問で「山科区の倒木対策」「向日が丘支援学校の寄宿舎の存続・発展」をテーマに質問しました。

February 18 [Mon], 2019, 5:54



○知事が『国と民有林所有者が復旧作業を検討中。府として着手段階で所有者を支援する』と答弁。
・2月府議会一般質問で、昨年9月4日の台風21号の暴風による大文字山登山道の数百本に及ぶ倒木被害で、今後の出水期や豪雨により、岩や土砂とともに倒木が下流に流れ出し、再び安祥寺川で「二次災害」の危険に対する対策を求めました。
・これに対して知事は、「倒木被害地の復旧には、まず京都市道の倒木撤去(約6割で実施済み)が必要。(登山道に折り重なっている)国有林所有の国と、民有林所有者が一体的に復旧作業の実施で調整中。府として復旧着手段階で公共造林事業や森林災害緊急整備事業で所有者を支援する」と京都市や国と連携して倒木処理を行なうと答弁しました。
○府教委は、保護者・地域からの1万3139筆の『寄宿舎をなくすことなく充実・発展を求める』署名に応えよと追及。
・開校以来50年が経ち、老朽化している向日が丘支援学校(長岡京市)の建て替えと、長岡京市が検討している「共生型福祉施設」との連携によって、「寄宿舎がなくされるのではないか」との不安と危惧が広まるもと、保護者を中心に地域で署名運動が広がっています。寄宿舎とは、放課後から翌朝までの生活の場であり、小学部から高等部までの子どもたちがともに暮らしています。週末は家庭で過ごすため金曜日の夕方には帰宅します。
・保護者の「子どもから自然に相手を思いやる言葉が出るというのは、寝食をともにし、共同生活しているからだと思う」「共同生活で自分本位でなく我慢することも学び、相手の気持ちを考えて行動することで、人の役に立っているという喜びを経験している」との声を紹介し、寄宿舎の役割をしっかり評価し存続・発展を求めました。
・教育長は「寄宿舎は自立をはかる上で一定の効果があるが、対象者が一部にとどまる」とゆがめた答弁、これに対して「向日が丘支援学校では、卒業までに一年間の通年入者に5割〜6割、一度は寄宿舎を利用している割合は9割である」と反論し、学校が実施した保護者や教職員のアンケート結果でも「存続・発展」が求められていると求めました。そして、「学校教育法にも寄宿舎の併設が義務化されており、財政的な理由での寄宿舎削減・廃止は許されない」と教育長の姿勢を追及しました。























いよいよ選挙。本庄・鈴木事務所と本庄・山本事務所の勝利の流れを引き寄せる”事務所開き”に220名の参加で成功!

February 11 [Mon], 2019, 20:55



○11日には、山科南部と北部で選挙戦の拠点となる”事務所開き”を行い、220名が参加していただきました。寒波の影響で気温が下がり、雪がちらつき、氷雨が降る中、支持者の皆さんが続々と詰めかけていただきました。10時からの南部の本庄・鈴木事務所びらきには、丹後の教職員後援会から駆けつけていただき、「丹後地域の高校再編問題では40回以上も本庄府議に足を運んでいただき、運動を激励してもらった。丹後地域の子どもたちのためにも本庄府議を押し上げて!」と挨拶いただきました。北部の本庄・山本事務所びらきでは、開会前には”もちつき”も行なわれ、賑やかな雰囲気となりました。市民環境研究所の石田さんも駆けつけていただき、「昨年の知事選で『つなぐ京都』で福山さんと一緒にたたかった。この流れをひろげたい。そのために共産党の躍進を」と訴えていただきました。事務所びらきには、倉林明子参院議員、光永府議団幹事長も参加され、国会情勢や共産党議員団の値打ちなどを語っていただきました。いよいよ告示まで1か月半、候補者としてトップギアにチェンジして奮闘する決意を固めました。







山科北部ー鏡山地域の『街角演説会』に誘い合わせて参加をいただきました。

February 11 [Mon], 2019, 20:45



○10日の午後に、鏡山地域で4か所の『街角演説会』に取り組み、冷え込みが厳しい中、地域の皆さんが足を運んでいただき、「消費税10%増税はきっぱり中止を」「共産党を伸ばしてこそ、福祉と暮らしを守る府政・市政が実現できます」の山本陽子市議と私の訴えに共感の拍手をいただきました。「本庄さん。娘の住宅付近の道路整備に尽力いただき喜んでいます」「体に気をつけて頑張ってください」などの激励をいただきました。








鈴木とよこ市会予定候補を支援する「とよこ応援団」の春を呼ぶ集いに参加。後援会の皆さんの温かい激励に感謝です。

February 11 [Mon], 2019, 20:12

●大宅診療所出身の鈴木とよこ市会予定候補がホームグランドで皆さんに支援の訴え。

●診療所後援会会長の藤本眞次所長(医師)が「120%がんばる」と応援メッセージ。

●「鈴木とよこさんとともに、山科南部から押し上げてください」とご挨拶。

○2月10日の日曜日、大宅診療所後援会・大宅学区後援会でつくる「鈴木とよこ応援団」の”春を呼ぶつどい”が開かれ、お招きいただき参加しました。診療所友の会の皆さんや地域の後援会の皆さんなど心温まる「つどい」となりました。藤本所長(後援会長)の「鈴木さんの決意を受け、私も120%頑張る決意」の訴えに大きな拍手。二人の挨拶の後に交流、参加者から「安倍政権の年金積立金運用での14兆円もの損失に憤りを感じる。一方で、京都市の敬老乗車証の改悪を食い止めた」と報告され「マル老を1割に戻して!」、「障害者年金の切捨て・不支給」問題、「中学校給食実現の見通しは?」「給付型奨学金を実現して!」「介護保険料が高すぎる」などの要求などが出されました。質問に答えて「中学校給食で立ち遅れているのは京都市と亀岡市、宇治市で、伊根町では中学校給食だけでなく、給食費の無償化、教育費の無償化で修学旅行費も無償です」と紹介すると、驚きの声があがりました。















五穀豊穣と無病息災を祈願する小山地域の『二ノ講(にのこう)』の「大蛇づくり」を見学させていただきました。

February 11 [Mon], 2019, 19:47

●大蛇の頭(かしら)づくりから。藁(わら)を細工しての制作です。

●頭づくりから胴体に移り、チームワークよろしく捻(ねじ)りながら伸ばしていきます。

○大塚学区の小山地域には、「二ノ講(にのこう)」という伝統行事があります。二九(にのこう)ともいわれ、2月9日の行事です。1313年に牛尾山にすんでいた大蛇が村人に危害を加えたために、弓の名手に退治されました。村人は大蛇の「祟(たた)り」を恐れ、藁(わら)でつくった大蛇を供養するものです。1997年に京都市無形民俗文化財に登録されています。
○朝10時に地域のセンターに着くと、大量の藁をさばき、大蛇の頭(かしら)づくりが始まっていました。頭が出来上がると胴体を3人が藁を継ぎ足し、ねじりながら伸ばしていきます。お聞きすると全長13メートルもの長さにするとのこと。地域の伝統文化を守る取り組みに驚きました。




節分/革新・山科の会の『鬼払い』で、”山科のまちづくり・未来”を語る。

February 04 [Mon], 2019, 5:11




○「みんなとひらこう、あなたの暮らしと山科の未来」をテーマに、2月3日の「節分の日」に革新・山科の会の主催で”鬼払い”企画が取り組まれ、約60名の参加で「山科のまちづくりを語り合いました。
 京都自治体問題研究所理事の中林浩さんの「あなたの暮らしと山科の未来」と題した講演では、イギリスや千里ニュータウン、洛西ニュータウンなどの例を紹介し、郊外で人口減、高齢化の進行で、より自立性の高い地域がつくっていけるかどうかが、まちづくりの焦点となっているとして、@自立した生活権、A子育て環境の充実、B自然環境・歴史のある町、C交通が地域発展の鍵、D多様な人々の社会参加の視点から、まちづくり運動が求められていると報告されました。
○続いて、各分野からの報告で、「高齢者福祉」ではボランティアの高齢化と行政の福祉の考え方の問題、「子育て」では、教育費が高く、共働きで「ダブルワーク」「トリプルワーク」が余儀なくされ、就学援助と中学校給食、医療費負担、教育費無償の運動、「周辺地域の課題」では、大塚地域の交通事情(バス便が1時間に2本、区役所にバス1本で行けない)、スーパーの撤退、郵便局やATMがない、などが語られました。
○発言・交流で私は、京都市がすすめる「京都刑務所敷地の活用を核とする未来の山科のまちづくり戦略(素案)に関する市民意見(パブリックコメント)募集結果」について、法務省が「移転する計画はない」としている刑務所敷地の問題、市民意見の募集で「対話型パブコメ」と称して「誘導的に刑務所跡地活用の意見を積み増し、肯定意見7割、否定意見1割」と報告されているのではないか」、「山科駅の高さ規制緩和や地下鉄沿線の土地利用で民間の儲けを狙っているのではないか」と問題点を指摘し、住民が知らない間に「戦略」が決められることへの批判を強めようと呼びかけました。
○2時間の短い時間で十分な交流とはならなかったが、中林さんの「恒常的なまちづくり運動」の呼びかけに応える取り組みの大切さを感じました。








”安倍さんの政治はアカン。消費税増税止めさせて”の声に応えて、街頭からの訴え。

February 03 [Sun], 2019, 6:27


○2月2日の土曜日に、大型宣伝カーの山科入りで府議・市議予定候補が揃って街頭から支援の訴えを行いました。訴えには、1月27日の投票で初当選された亀岡市議の長沢みつるさんが駆けつけてくれました。長沢さんは、「山科なす」の振興と三条商店街の「もてなすくん」のキャラクター製作に携われた元京都商工会議所の職員さんです。その経験から、安倍政治の「地方創生」は地方を競争させ勝ち残りだけを支援しているが、どの地方も商店街も一生懸命頑張っている。それを支えるのが政治の役割ではないのかと訴えられ、共感を呼びました。
○私も山本陽子・鈴木とよこ市議予定候補とともに訴え、「政治モラルが崩壊し、ウソとごまかしの安倍政権の行き詰まりは深刻で、改憲と軍拡、辺野古新基地、原発輸出、消費税のどれもが総崩れとなっている」と告発し、「安倍政権にきびしい審判を下し、消費税10%増税を中止に追い込もうではありませんか」と訴えました。そして「4月の統一地方選は、府政に安倍暴走政治が持ち込んだ北陸新幹線の延伸に2兆1千億円もの巨費を投じるのではなく、暮らし・福祉の予算の充実が必要、子どもの医療費の中学卒業までの無料化、全員制の温かい中学校給食の実現、府独自の給付型奨学金のスタート、老人医療費(マル老)を1割に戻すのに、府の年間予算8900億円のわずか1%足らずで実現できる。そのためには、暮らし第一にブレずに頑張る日本共産党伸ばしてこそ住民の福祉を守る自治体の役割を取り戻せる」と訴えました。この2月が正念場です。全力で頑張ります。















"サヨナラ安倍政治”ー「日本の政治の夜明けは京都から」と小池書記局長が渾身の訴え。

February 03 [Sun], 2019, 5:18



○告示まで2か月を切った統一地方選と7月の参院選で日本共産党の躍進を勝ち取ろうと、2月1日に小池書記局長を迎えて大演説会が開かれました。小池書記局長は、京都府議選で過去最高の峰を築き、京都市議選で第1党となる躍進を勝ち取るとともに、参院選の比例で井上さとし参院議員をはじめ7人全員の当選、京都選挙区で倉林参院議員の再選で「”安倍政治サヨナラ”の選挙にしよう」と訴えました。また、思春期アドバイザーのあかたちかこさん、同志社大学の岡野八代教授、フリージャーナリストの守田敏也さんが共産党への心を込めた期待を表明しされ、参加者の共感を呼びました。
○いよいよ2月です。統一地方選の勝利へ、この1か月が正念場となります。心を込めた宣伝、一期一会の対話、日本共産党の議席の値打ちを語り、消費税増税ストップ、府民の暮らしを守る府政へ、あらためて決意を固めました。



鈴木とよこ市議予定候補と南部地域4か所の『街角演説会』ーどこでも「共産党頑張れ」の激励!

January 28 [Mon], 2019, 9:13







○夜中に降り積もった雪も溶け、陽射しも出る中、南部地域での『街角演説会』ー大宅、小野、勧修の4か所で訴えました。それぞれの演説会に地元の弁士も加わり、またチラシを見て参加される方々もあり、大いに盛り上がりました。「一世帯8万円もの負担増。消費税の増税は止めさせて!軍事費を削って!」「介護認定の職員を削る京都市政は許せません!」「小学校のような全員制の温かい中学校給食実現を!」と切実な願いが語られました。
○一昨日の京都新聞で、子どもの医療費・3歳以上の自己負担が3000円から1500円に引き下げると発表されました。「中学校卒業まで無料に」の願いへ一歩前進です。地域や皆さんの署名運動と議会論戦の成果です。同時に、署名を添えた議会請願に一貫して賛成してきたのが共産党、「オール与党」の皆さんは妨害してきました。統一地方選、日本共産党を伸ばしてこそ「暮らし、子育て守る」自治体の役割を取り戻せます。













”消費税かふぇ”−ストップ・消費税増税!安部政治を終わらせよう。大門参院議員を迎えて学習・交流会。

January 27 [Sun], 2019, 10:19



○26日に東山・山科消費税廃止各界連絡会の主催で、日本共産党の大門みきし参議院議員を迎えて学習・交流会を開催しました。大門参院議員は、「憲法改悪に執念」「ウソとゴマカシ」の安倍政権が追い詰められ、「空っぽの支持率」であることを解明。市民と野党の共同の発展と日本共産党の躍進で「アベ政治を終わらせよう」と訴えられました。そして、”消費税は天下の悪税”ー軍事費のための消費税、暮らしと経済を破壊する消費税、大混乱の「増税対策」などを説明され、社会保障改悪のねらいが財界戦略であり、社会保障の充実で景気対策、税収増をはかる「好循環政策」が必要と呼びかけられました。
○質疑と交流の後、事務局として「1万人アピール運動」と「署名運動」を大いに広げよう、と行動提起を行いました。

「日本の夜明けは京都から!本庄さん勝って全国を励まして!」。兵庫や大阪からも大学時代の友人が集まり、激励していただきました。

January 26 [Sat], 2019, 8:20




○25日の夜、遠くは加古川市、泉大津市から、京都の皆さんを含めて大学時代(京教大体育学科)の先輩や後輩の皆さん12名が、「府議選必勝!本庄たかおさん激励会」を開いていただきました。「卒業以来、48年ぶりです」「赤旗新聞で本庄さんの記事を見て励まされている」「入寮の面接で、本庄さんにお会いして緊張したことを覚えています」「学生時代から『体育の人』でないイメージでした」「本庄さんの勝利で、沖縄や全国を励ます結果を出して」など、熱い思いを語っていただき、激励していただきました。
○塩貝さん(元・京田辺市議)や浜野さん(現・長岡京市議)からは、「駅頭や街頭の宣伝では、ワン・フレーズの訴えが大事。上から目線の話はダメ」など実践的なアドバイスも。「野党共闘の見通しは?」「健康に留意して!」など学生時代と変わらず、本当に楽しい時間をつくっていただきました。花束、寄せ書きもいただき、感激です。









”暮らしの願い”を軸に、災害対策や国保、山科駅周辺の整備などで交流ー『つどい』が一番です。

January 26 [Sat], 2019, 7:53







○25日の金曜日、音羽地域で”暮らしの願い”を軸とした『つどい』が開かれました。「JRと京阪山科駅周辺の環境整備、踏み切りを拡幅して安心して渡れるように。雨が降ったときが大変」「国保料が高すぎる。全国知事会も要望している1兆円の公費負担が実現したら、サラリーマンの保険料に近づくわ」「消費税増税に批判が広がっているね」「災害対策や支援学校の寄宿舎って、どうなっているの?」など、暮らしの願いを話し合い、交流しました。
○参加された皆さんからは、「いろんな話が聴けて、今日は来てよかった」「障害者を大切にする話に涙が出た」「共産党に頑張ってもらって暮らしを守ってほしい」などの感想が寄せられました。『つどい』は何でも語り合える場です。政治を変える出発点になっていると実感しました。














プロフィール
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  • ニックネーム:本庄たかお
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こんにちは。京都府議会議員の本庄たかおです。
「子や孫の未来が心配」「年寄りは早く死ねというのか」──安陪政権の暴走に怒りの声が広がっています。
私はこの間、台風災害の抜本対策、「マル老」の普及、くらしの相談、「原発ゼロ」と山科の太陽光発電開設などにとりくんできました。
府議2期目、今後も、「人の痛みに心よせ」住民の苦難解決に全力でがんばります。
 
1948年、滋賀県高島市生まれ。京都教育大卒。市立中学校教員、京都市教組書記長などを歴任。府議2期目。
日本共産党山科区生活相談所所長。
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