宇宙戦艦ヤマト2202 第6章・回生篇 

November 16 [Fri], 2018, 0:20
「第6章 回生篇」、11月3日に、なんばパークスシネマにて見てきました。
前回第5章から約半年、待たされましたね〜。

今回、11時50分からの回は、新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶ライブビューイング付きの上映でした。
映画の舞台挨拶って、初めて見ました。
中村繪里子さん(桐生美影)進行で、山寺宏一さん(デスラー)、細谷佳正さん(加藤三郎)、黒沢ともよさん(市瀬美奈)、小宮有紗さん(日下部うらら)に、シリーズ構成の福井氏と羽原監督。
エンディング曲を担当した山寺さんの歌声も聞けたりと、30分ほどのトーク楽しめました。
舞台挨拶が終わると、予告編無しで本編上映に入るのが、いつもと違って新鮮というか違和感が・・。



ところで、なんばパークスシネマと言えば、前回第5章の時は「波動実験艦 銀河」の1/1000模型が展示されていました。
今回は、1/1000模型のヤマト・最終決戦仕様なるものが展示されていました。
主砲が膨らみ、レーダーが長くなって、パルスレーザーが甲板に増設されていたりと、なんか、残念な姿のヤマトに・・・(T^T)





ストーリー的にも、旧作の流れとは違う方向に向かいつつある、2202。
波動砲撃ちまくりで、大量生産されたアンドロメダとか、ヤマト型3番艦となる銀河とか、、ヤマトという作品でなければ、たぶん途中下車している事でしょう。
ヤマトだから見続けている・・・と言う部分もあります。
ただ、銀河のAIとか、無人アンドロメダ艦隊とか見ると、「ヤマト2」の2話で真田さんが「戦いは人間が行うものなのに・・・」と言う台詞が思い出されます。



そんな2202も、残すは第7章のみ。
公開は来年の3月1日。
さて、どのようなラストを迎えるのか、怖くもあり楽しみでもあります。
あと4ヶ月か。。。

松江水燈路 

November 04 [Sun], 2018, 14:42
松江城周辺の夜を彩った「松江水燈路」。
先月の10月13日土曜日に、仕事終わってからJRで行ってきました。
行きは松江駅からシャトルバスで松江城まで移動です。







天気は・・・雨予報では無かったのに、時折パラパラと降ってきたり。。
ただ、観光客は多いですね、さすがに。







天気悪いのもあって、お堀周辺は見ないで城内会場に絞って見る事にしました。







悪天候で手作り燈籠が中止されたのは残念でしたけど、
ライトアップされた松江城を背景に見る燈籠は、綺麗ですね。
天守閣が高台にあるので、松江市の夜景も綺麗に見渡せるのも良いです。







帰りは歩いて松江駅に戻りました。

ribbon power neo 

May 28 [Mon], 2018, 10:28
 

渡辺美里「ribbon power neo 」
TBSのあるBLITZ赤坂でのライブに参加してきました。
出雲空港から、JAL280便で東京入り。

この「ribbon power neo 」はZepp大阪でのライブもあるのですが、日程が合わないので東京でのライブに参加した次第です。
アルバム「ribbon」発売から30年。
一昨年に開催した名盤ライブ「eyes 」と同じ、アルバムライブですね。
なので、セットリストはアルバムの曲順そのままです。

「ribbon」は、初めて聞いた美里のアルバムでした。
18歳の時でしたね。
だから、渡辺美里の曲を聴くようになってから、もう30年になるんだ。
そりゃ自分も、みさっちゃんも歳取るわな・・・・。

土屋レオさんのMCで、2曲歌ってトークの繰り返し。
なかなか面白くて楽しめました。

なにしろ、30年の月日が流れたアルバムですから、1曲1曲に思い出がありますし、ライブで初めて聞く曲もあるし、いろいろな感情が渦巻く、不思議で濃厚な2時間のライブでした。

「ribbon」は今でもたまに聴くアルバムですが、自然と涙が出る曲もあります。
「Tokyo Calling 」とか「悲しいね」とか。
それを生歌で聴くのですから、感情渦巻いて当然か。
eyes の時よりも、その感覚は大きかったです。
こういう名盤ライブもまた良いですね。

10yearsをかける3回、30年経っても、みさっちゃんの歌声にライブでのパワーは変わらないのが、凄いです。
だから、30年もファンでいられるんだと思う。
改めて、渡辺美里って、すごいな。

ribbon power neo
凄くいい、最高のライブでした。



セットリスト

センチメンタルカンガルー
恋したっていいじゃない
桜の花の咲くころに
Believe
シャララ
19才の秘かな欲望
彼女の彼
ぼくでなくっちゃ
Tokyo Calling
悲しいね
10years

君の弱さ




カーリング 

May 20 [Sun], 2018, 15:49
LS北見の銅メダル獲得で終わったピョンチャン五輪が終わってから、早3ヶ月。
今シーズン最後の公式戦である、パシフィック選手権代表決定戦が常呂カーリングセンターで開催されていましたが、
男子は3勝1敗でSC軽井沢が、女子は3戦全勝でLS北見が代表に決まりました。

これまでもオリンピック終了後しばらくは、カーリングの話題で盛り上がったりはしますが、
銅メダルを獲得したピョンチャン五輪後はこれまでの比では無く、今まで見向きもされなかったミックスダブルの試合模様が流れたり、今回のパシフィック代表戦もBSフジが中継するなど、明らかにこれまでとは扱いが違いますね。
あらためて、オリンピックのメダル効果は絶大だと実感しますね。

思えば、カーリングと言う競技を初めて知ったのは、長野五輪の2年くらい前。
当時、週刊少年サンデーに連載されていた「ちょっとヨロシク」で取り上げていたのがきっかけ。

競技そのものを初めて見たのは、正式種目になった長野五輪。
試合中継を見ていて、実にテレビ中継向けの競技だと実感しました。
あれから20年。。。

長野で正式種目になって、
次のソルトレイクで、女子チームの「シムソンズ」が出場しましたが、
人気が出たのはトリノに出た「チーム青森」がきっかけだったと。
あの時、カーリングの人気を持続させるためには、今後もオリンピックに出続けないと・・・と思っていましたが、
パンクーバーにチーム青森、ソチに北海道銀行、ピョンチャンにLS北見と、女子は出場を続け、そして初の予選リーグ突破に、初のメダルという結果に。

また今回、男子が事実上の五輪初出場を果たした事で、カーリングの中継が2倍に増えた事も大きかったですね。
今までは女子の予選リーグのみの中継でしたが、男子の予選リーグも中継するので、NHK-BSだけでなく、民放含めた地上波で中継されたことが、
これまで以上に多くの人がカーリング競技を知る事になったと思う。
その一番の例が「もぐもぐタイム」。
ハーフタイム中の栄養補給はごく普通の光景だし、過去のカーリング中継でも必ず映っていたシーンですが、今回これだけ話題になったと言う事は、逆に言えばそれだけカーリングを初めて見る人が多かったと言う事。
まだまだマイナー競技である事を実感した部分でもあります。

あと、オリンピック以外にもカーリング中継を放送してきた、NHKの功績もありますね。
日本選手権や世界選手権、代表決定戦など、BS-1で中継することで、4年に1度の競技にしなかった事は大きいかと。
試合の模様を見る事が出来るのと出来ないでは、大きな差がありますから。

ピョンチャンでの銅メダル獲得は、日本のカーリング界にとって大きな転換点になったと思います。
この人気を持続させるためにも、4年後の北京に男女共に出場することが必須ですね。

ちなみに、個人的には女子より男子の試合の方が、見ていて面白いと思います。
繊細なドローショットから、ダブルやトリプルといったテイクアウトショットの振り幅が、男子の方が大きいですから。
そういう意味でも、SC軽井沢には頑張って欲しいと思います。

パシフィック選手権は11月、いまから楽しみであります♪

宇宙戦艦ヤマト2202 第四章 

February 11 [Sun], 2018, 0:03
「宇宙戦艦ヤマト2202 第四章・天命篇」
2月3日に、なんばパークスシネマと、大阪ステーションシネマにて見てきました。
前回の第三章は両劇場同一時間帯での上映だったので、ステーションシネマだけで見ましたが、今回は時間が分かれたので、先になんば、あとに大阪駅の順で見てきました。



テレザート上陸作戦までの話でしたが、すごく楽しめました。
話の主軸はデスラーとサーベラー。
特にサーベラーは、旧作と大幅に設定が変わっているので、興味深く楽しめます。
サーベラーに限らず、敵のガトランティス人について深く入り込んでいる所は、旧作と違い2199同様に良いですね。

デスラーですが、合流したタラン弟の立ち位置って、どうなんだろ。
2199では、ディッツ提督側の立場だったはず。
地球と同盟を組んでいる現ガミラス政権の反対派になったのかな?
そこが気になった。

個人的にはヤマト2のテレサが好みですが、2202のテレサは顔が幼すぎる感じがする。
とはいえ、ザバイバルと斉藤のガチ勝負も見られたし、内容的には良かったです。

あと一つ気になった点。。。
通常、波動砲を撃つ場合は全エネルギーを停止するのが、旧作から一貫している所なのですが、
今回、ゴーランド艦隊に波動砲を撃つ場面で、波動エンジンと補助エンジン全開で撃っているけど、これってどうなの??



第五章は5月25日公開。
ガトランティスとの絡みはもちろんですが、やっぱり気になるのは現ガミラスとデスラーの関係。
あと約4ヶ月、待ち遠しい。

1月27・28日のだいせんスキー 

February 01 [Thu], 2018, 19:28
1月27日の土曜日。
前日までの降雪で、積雪はスキー場発表で140センチまで回復しました。
ゲレンデも1週間前の春スキー状態から、トップシーズンに戻りました。









先週は地肌丸出しだった上の原エリアも、ゲレンデ復活であります。
曇り空ですが、視界は良好。









気温も低くて、-7度を表示。
国際エリアの木々は、どこも綺麗な樹氷で真っ白です。
この樹氷、太陽が顔を見せても夕方まで溶ける事はありませんでした。
気温が低かった証拠です。







17時を過ぎたら、下の原エリアでナイターを滑りました。
日が暮れて、さらに冷え込んだゲレンデですが、雪のコンディションは最高であります。








翌28日の日曜日。
朝方は雲が多い天気でしたが、昼前からは晴れて良い天気になりました。
ただし、昨日同様に気温は低い状態。
なので、コンディションは最高のままです。









リーゼン山頂から眺める景色が最高でした。





ところで、今年から国際エリアは、センター4、5号、7号リフトの3本が廃止されて、5号リフト乗り場から山頂に向かう4号リフト1本に集約されました。
それによるリフト待ちの混雑というのは予想に反してそれほど無いのですが、一番賑わっていたパラダイス下部のゲレンデが閑散すると言う状況に。
5号リフトの支柱はまだ残っているので、5号リフトを復活させるか、、、
桝水高原のように、旧5号降り場付近で途中下車出来るようにしないと、この広いゲレンデがもったいない。。





積雪はもう少し欲しいところです。
冬将軍の頑張りに期待です。

1月20・21日のだいせんスキー 

January 24 [Wed], 2018, 19:16
1月20日土曜日。天気は曇り空。
100センチを超えた積雪は、週半ばの雨と高温で積雪は40センチまで減ってしまいました。
ゲレンデも無残な姿に。。。





降雪機のある中の原エリアは、まだ積雪があるものの、
元々、雪付きの良くなかった上の原エリアは、ほとんどが地肌が見えている状況。。
3月半ば以降の、春スキー状態のようです。。





北側にあるので南風の影響を受けにくいのか、国際エリアのチャンピオンコースは先週と変わらない感じの積雪でしたね。









ただし、雪不足のため今夜のナイターは中止となりました。



1月21日の日曜日は、午後から晴れた天気でした。
ゲレンデのコンディションは土曜日と変わらず。









このままだと、クローズもあり得る状況だけど、週後半からは大雪の予報が出ているので、冬将軍に期待したいところです。







初冬の大山登山 

December 10 [Sun], 2017, 20:42
12月3日の日曜日。
今年まだ登っていなかった、大山の夏山登山道を登ってきました。
登りは大神山神社から行者谷コースを歩きます。



元谷避難小屋のトイレに立ち寄りましたが、温度計は「-1度」を指してました。
標高が上がるにつれて、登山道には雪が多くなってきます。
このルートは木道が多いので、結構・・・・滑ります。
登るのは良いですが、下りはアイゼン無しだと危険かも。。





夏山登山道に合流し、6合目近くになると、登山道はもう雪道そのもの。。
避難小屋から見るこの時期の北壁、綺麗です。







6合目からは軽アイゼンを装着して登ります。
草鳴社ケルン付近からは空気が冷たくなり、木々も樹氷が溶けずにいます。







9合目から上の、ダイセンキャラボクの樹氷が綺麗です。
天気も良いし、気持ちいいですね〜。







登山開始から3時間で山頂に到着しました。
初冬の大山山頂からの景色、最高です。







山頂小屋の中で、昼食タイムにします。
ちなみに、山頂の気温は「0度」でした。元谷の方が低かった。







下山は夏山道をひたすら降りていきます。
軽アイゼンは5合目で外しましたが、5合目より下でも所々で雪があり、慎重に降りていきます。







山頂から約2時間半で下山しました。
今年も大山・弥山に登ったので、一安心です。


コースタイム

博労座駐車場 1013

行者谷コース登山道入り口 1034

元谷 1053

行者別れ 1147

6合目 1203-07

草鳴社ケルン 1238

山頂 1315-1403

草鳴社ケルン 1432

6合目 1446

3合目 1531

博労座駐車場 1635

Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘 

November 28 [Tue], 2017, 20:38
11月25日の土曜日。
鳥取砂丘で開催されたポケモンGOのイベントに行ってきました。
砂丘周辺の渋滞と駐車場不足は明白なので、JR利用で行ってきました。
行きは米子7時3分発の普通鳥取行きを利用しましたが、乗り具合は普段と変わらない様子でした。
鳥取駅に到着して、シャトルバス乗り場に向かうと長蛇の列が出来てましたが、この辺りは想定通り。



シャトルバスは観光バスを使用していて、8台で運行しているとの事。
「トレーナーご一行様」と表示されているのが、笑えます。
しばらくして、京都からの「スーパーはくと1号」が到着すると、大勢の人達がシャトルバス乗り場に。。。
結局、50分ほど並んでバスに乗り込みました。





道路はさほど渋滞する事無く、20分程度で砂丘センター見晴らしの丘に到着。
バスを降りてすぐに、ラプラスとラッキーがいた♪
ここから砂丘まで観光リフトも動いていますが、歩いて砂丘へ向かいます。
で、下まで降りてみると、駐車場待ちの大渋滞が・・・(^^;
ナンバー見ると、関西とか九州とか。。





土産物店など、人人人で溢れかえっています。。。
経済効果は凄まじいものがありそう。。
鳥取砂丘に来るのは、2度目。5〜6年前に来た事がある程度です。







ポケモンGO解放区を宣言している砂丘ですが、砂丘内には100メートル間隔で現在位置を示すポールが立っていて、これがポケストップになっています。
なので、何も無い砂漠にポケストップが乱立しているのです。



さて、広大な鳥取砂丘ですが、とにかく人が蟻のように群がっている。。
P-GOサーチ亡き今、アンドロイドでは使いにくい1秒マップしかありませんが、それに頼る必要も無いようです。
というのも、人が群がっている場所に行けば、そこに何かがいると言う事。







群がるのは、アンノーン、ラプラス、ラッキー。
バリヤードは程よく出現するためか、人だかりは出来ず。
アンノーンが人気あります。
それにしても、ポケモンGOが配信されてから1年4ヶ月経ちますが、こんなに多くの人がまだやってるんですね〜。







これだけ人が多いと、食べる所はどこも長蛇の列。。
普段の観光客の倍以上はいるから、明らかにキャパオーバー。
期待していた屋台もほんの少し。
ソーランや安濃津のような屋台村を作らなかったのは、明らかに県の見込み違い。

元々、今回のイベントで県が予想したのは1日あたり1万人で、3日間で3万人の人出予想でした。
しかし、実際には金曜日が2万1千人、土曜日が3万7千人、日曜日が2万9千人で、3日間で8万7千人。
県予想の約3倍ですから。

これは公共交通にも言えて、事前予告では「公共交通機関での来場を」と呼びかけていたのに、JRは臨時列車を運行するわけでも無く、増結対応するわけでも無く。。
帰りは境線の接続の関係で、特急「スーパーまつかぜ」を利用しましたが、これも所定の2両。なので車内はラッシュ並みの大混雑。
シャトルバスに至っては、利用者が集中する帰りの時間にたった8台ではとうてい回せるはずもなく、バス待ちは約2時間の長蛇の列。。
ポケモンGOの集客力を甘く見ていた証拠です。





ま、問題点も多いですが、こういうイベントをこの地でやってくれるのは、とてもありがたいです。
約4時間でラッキーとバリヤードは程よく取れましたが。
アンノーンは「S」と「A」は2体ずつ取れましたが、「Y」は逃げられ、「K」と「U」は見つけられませんでした。

 

帰る頃になっても、駐車場待ちの列は変わらず。。。
県外車がほとんどだけど、いったい何時間待っているのやら。。
交通機関と食に問題大きかったけど、それなりに楽しめたイベントでした。

三瓶山登山 

October 29 [Sun], 2017, 18:17
10月8日、日本200名山のひとつ、三瓶山に登ってきました。
三瓶山は大田市まで行かなくてはならず、日帰りでは無くて前泊することにしました。
夜間、濃霧の中を西の原駐車場まで走り、ここで車中泊。
朝起きると、良い天気であります。
これから登る男三瓶と子三瓶、二つの山がそびえています。



朝食を済ませて、8時に駐車場を出発します。
西の原はクロスカントリースキーのコースが整備されており、その中を突っ切るように登山道が続いてます。
この辺り、ススキが見頃の様です。



事実上の登山道入り口だと思われる、男三瓶山コース分岐から登山開始となります。
男三瓶山コースではなく、扇谷コースを歩きます。
途中からクマザサが登山道を覆うようになり、これが朝露に濡れていて、足元が雨の中歩いたようにビショビショに。。。
スパッツ履いてくれば良かった・・・と、かなり後悔しました。



順調に高度を上げて、尾根に出ると扇谷分岐。
ここからは反時計回りでお鉢巡りコースを歩きます。
視界も開けて天気も良く、後ろに男三瓶山、目の前にはこれから登る子三瓶山、左を見ればお鉢と女三瓶山と言う景色を歩きます。







少し下ってから、ひたすら登り続けると視界が開けて子三瓶分岐。
ここから少し歩いて、標高961mの子三瓶山山頂に到着。
ススキに囲まれた山頂は、なかなかに良い景色であります。





子三瓶を出発すると、今度は150mくらい一気に標高を下げます。
山頂付近から風越分岐がはるか眼下に見えるのですが、あそこまで一旦降りるという・・・(^^;





風越分岐を通過すると、今度は孫三瓶への登りが始まります。。
これを登り切ると、標高907mの孫三瓶山頂に到着。
孫から、今登ってきた子と男三瓶がよく見えます。
この日は気温が高かったこともあり、夏山に登ったような汗をかいてます。。
水分は1.5L持ってきたけど、足りるか不安になるくらい。。





孫を出発すると、再び標高を下げていきます。
途中、奥の湯分岐でお鉢コースを外れて、室の内池へのルートを歩きます。

標高を下げていって、視界が開けると風越分岐からの登山道に合流します。
ここの景色が、大雪の高原沼巡りコースを思い出させてくれる風景が広がっています。
ちょうど、土俵沼の景色によく似いてるような。。



少し歩くと、室の内池に出ます。
地下水や雨水が溜まって出来た池で、水深はごく浅いようです。
阿寒湖の次郎湖を思い出すような、そんな感じの池でした。
結構大きな魚が泳いでいるのを見ましたね。







室の内池を通過して、稜線めざして再び登りを開始。
ひたすら登り、古い展望台が見えると東の原登山リフトコースとの分岐に出て、お鉢コースと合流します。





東の原からは登山リフトでここまで登れるので、今まで静かだった登山道から、家族連れの多い賑やかな登山道に変わります。
すれ違う登山者も多くなります。
ひたすら登り続けると、電波塔のようなアンテナ群と建物が現れ、女三瓶山の山頂となります。
建物の一つは山陰放送のアンテナの様です。







「グレートトラバース2」にて、田中陽希さんが女三瓶山からの景色が一番気に入ったと言ってましたが、確かに女三瓶山からの景色は良いですね。
眼下にはカルデラ内と室の内池を眺め、子と孫と男とその先の景色がよく見える。
紅葉期は凄くキレイでしょうね〜。。







女を出発して、一旦標高を下げてから200mの高低差を登っていきます。
降りて登って降りて登っての繰り返し。。かなり足にきます。。

山頂避難小屋を通過すると、標高1,126mの男三瓶山山頂に到着。
山頂はかなり広いです。登山者も多いです。
三角点にタッチし、昼食タイムにします。







男三瓶から眺める景色も素晴らしいですね。
ここからは日本海を眺める事も出来るので、良いです。







1時間ほどしてから、下山を開始します。
帰りはお鉢巡りコースではなく、男三瓶登山ルートで一気に下山する事にします。
男三瓶の山頂台地、ススキが見頃を迎えていました。
ホント、一面のススキで秋を感じさせてくれます。







この男三瓶登山ルートですが、子三瓶を眺めながら・・・なのですが、遮る木々が無いので太陽を直接浴び・・・暑い。。
夏場の登りは地獄だろうな・・・と。。





山頂から1時間40分くらいで、西の原駐車場に下山しました。
振り返ると、今登ってきた子三瓶と男三瓶が青空バックにこっちを眺めていました(^^)。






ヤマレコはこちら↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1282591.html


コースタイム

西の原駐車場 804

男三瓶分岐 820

扇谷 901

子三瓶山頂 935-940

風越分岐 1002

孫三瓶山頂 1014-1019

奥の湯峠 1032

室の内池 1052

分岐 1127

女三瓶山頂 1148-1208

男三瓶山頂 1308-1408

男三瓶分岐 1532

西の原駐車場 1550
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