衝撃だったわ笑/8

May 08 [Sat], 2010, 15:36
いやぁ



まぁ今日は驚きってか衝撃の連続だったわぁ



今日の出来事、西対東戦


東の打ったボールはおそらく西のブロック二枚にあたり、
ふけていく様子があったんですけど…
なんか、アウトになって、西に手が向けられた時…

向こうの監督「ひどすぎるでしょおおおお!?!?!?!?!?」
向こうのry2「絶対おかしいでしょぉおおお!?!?!?!?!?」
東のどっかの母さん「ひどすぎますぅぅぅぅぅ(泣)」

で、イエローカード出たからまじでびびったwww

てかめっちゃ怖かったしwww


イエローとか初めて見たわ…笑


うわっこわっ笑←


で、まぁもう一個の話は…



ピンキー童貞卒業したwwww



どんな衝撃告白じゃっww



しかも俺の紹介した人てwww



なんか受ける笑




つづきっっ





「美月さんの不注意じゃないですよ、美月さんはただ女友達にプレゼントを買っただけなのでしょう?」
「いえ・・・これは・・・。」
なにか言いたげだったが、美月は言わなかった。
「大丈夫ですよ、俺は美月さんのこと信頼していますから、誰に買ったとしてもなにもいいませんよ。」
「・・・実は・・・これはやっぱり、他の男子に買ったものなんです。」
静かに美月は話していた。
「そうでしたか・・・。」
口では簡単に答えていたが、悟は心の中では、とても以外だと思っていた。
「ちなみにそのプレゼントは誰に?」
悟は聞いちゃいけなかったか、と思ったが、構わず聞いてみた。
「えっと・・・それは・・・」
「いや、無理に言わなくてもいいんですが・・・。」
悟はさっきのお詫びとして少し遠慮しながら言った。すると、
「実は・・・この袋は・・・さ・・・悟君に。」
「え?」
悟は、唖然とした表情を見せた。無理もない。
「さ・・・悟君、最近、部活こないでしょう?だから心配になって・・・何かあげたら、悟君、元気でるかな、って思って。」
そう言って、美月は袋の中身をとりだした。楽器がついたキーホルダーだった。それには、悟の担当している楽器のトランペットの楽器と、悟の『S』の文字が入っていた。
キーホルダーで気持ちが変わることは普通なら無いと思うが、好きな人からのプレゼントなら元気が出てくるだろう。しかし、そんな美月の天然さにも悟はどんどんとひかれていった。
「これを・・・俺のために・・・ありがとうございます。」
「いえ、安物だけど、よかったらなにかにつけてね。」
「いえ、全然安物なんかじゃないですよ。」
少し遠慮気味に言ってみた。
「あと、これから部活とかもちゃんと来てよ?コンクールまであと1ヶ月なんだから。」7月に行われるコンクールまでもう1ヶ月を切っていたことに悟は今気づかされた。
「あ、そうだったな、それに向けて練習しないとな・・・。もう時間ないや。」
「あと・・・あと・・・」
「まだ言いたいことがあるんなら今度でもいいんですよ?今は無理しないで体を休めた方がいいですよ?」
これ以上話をしていたら頭が混乱しそうだったので、一旦悟は話を切り上げたかった。
「いえ、これは今言わないとダメです・・・。」
「分かった。じゃあ聞くよ・・・。」
悟は頭の整理をしつつ言った。
そして決心を決めたように、美月は言った。
「ありがとうございます。」
「は、はい。」
「実は、私・・・悟君のこと・・・す・・・好きです!」
「・・・え!?」
しばらく沈黙の間が続いた。
「じょ・・・冗談でしょう?ははは、そんなことあるわけないじゃないですか。」
「いえ、私は本気です。ずっと好きでした。」
「・・・まさか。」
これ以上に驚いたことはなかった。好きな相手から告白されるなんて。少し、間を空けてから悟は口を開いた。
「・・・少し時間を下さい、俺にも色々考えたい事があります。」
「じゃあ、返事がくるの・・・私、ずっと待っているから。」
そう言って、美月は立ち上がった。
「あ、もう、大丈夫なんですか?」
「ええ、おかげで・・・ありがとうございます。返事待ってるから。あ、それとクミさんもありがとうございました。」
「あ、いえいえ、私は何もしてませんから。」
「いえ、色々とお世話になりました。それでは失礼します。」
美月は保健室を後にした。
向こうからの告白が意外だったので、悟は結局、自分の気持ちを伝えることができなかった。後悔していた。
「度胸ないわね。フフ。」
クミは半分馬鹿にしたように笑っていた。
「う・・・うるさい!」
悟も照れ半分に返事をした。
「で、なんで俺も好きって言わなかったの?意外だったっていう理由だけじゃなさそうだけど・・・?」
クミが悟の心にグサッと刺さってくるような言葉を発した。一瞬悟は言葉を詰まらせた。
「・・・。お前本当にストーカーみたいだな。」
呆れ半分で悟は言ってきた。しかし、比較的どうでもよかった。そんなクミの性格にも、悟は慣れてきていた。このタイプの性格にはしっかり対応できるという、何故かは分からないが、根拠のない自信が、悟の心の中から沸き出てきた。
「まぁ、お前になら教えていいかな。」
人に言った方が少しは楽になるかな、という軽い思気持ちで悟は話そうとした。
「うん、なんでも聞いてあげるけど?」
「それは・・・えっと・・・。」
「何?」
「あれ?なんでだっけ?思い出さない・・・。」
「どうしたの?」
「言いたいことは山のようにあるのに・・・ごめん、思い出せない。」
「そう。思い出したらでいいわよ。時間はまだあるんだしね。」
「うん、すまないな・・・。」
「べつに良いわよ・・・。」
ちょっと残念そうに、クミは言う。この時のクミの思っている時間の意味と、悟が思っている時間の意味とは、多少のずれが発生していた。
「でもね、実は私は・・・いや、なんでもない。また今度話すわ。」
クミは途中で言葉を止めた。
「なんだよ、気になるじゃんかよ・・・」
「ま、あなたが思い出したら、私も話すから。」
「うん。分かった。」
「じゃあ、今日は帰りましょう?」
「あ、ああ。」
そう言って、二人は家に帰っていった。普通の人間悟。そして隣に浮いているクミ。なんか、微妙な感じだが、その後ろ姿は実に似合っていた。しかし・・・。
今起きている事態を知らないまま・・・。時間なんてもう、残されていないことも。

第3章  プレゼント      完
  • URL:https://yaplog.jp/ho_tinbutlove/archive/93
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君の前の前の)ry
監督と童貞の話は笑ったわww

いよいよ新展開か・・!?
May 08 [Sat], 2010, 20:40
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  • アイコン画像 現住所:北海道
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どこにでもいる普通よりちょっとおかしい高校生だよ☆


バレーとカラオケが好き^^v


ギターもちょっとだけやってる!!エレキね。


プリンとシュークリームくれたら頑張れる〜
レモンと梅干しでもなんとかいける〜
焼き肉はうまいけど、飽きてくる〜
だからあんまりくえません〜
だけどお腹は…


まぁ見た目はそでもないけど、中身が
ヤバイ感じなんだよ、うん。笑


趣味あいそうなひといたら絡みよれしくう♪
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