キュウレンジャーVSスペーススクワッド 舞台挨拶

July 01 [Sun], 2018, 23:11
ネタバレありありなのでまだ見てない方は注意。見るのは自己責任で。


舞台挨拶レポは最後にまとめて列挙する。
試写会のもあるからもうどれがどこかわからんので(笑)


もう、もう、本当に大好き!!
面白い!!
私が特撮に求めているのは小難しい物話より、ハリウッド的な爽快アクションエンターテイメントなので、正直お話はいつものVSなのでわかりやすかった。
VSだけどどうせ共闘するんでしょ?
仲間割れするけどどうせ仲直りするんでしょ?てのはわかりきっていたので(笑)、その辺はもうテンプレ。
ちなみにタイトル間違ってるよ?
キュウレンジャーVSキュウレンジャーじゃん(笑)。
スペスクとは戦ってない(笑)。
結論は同じなのに立場と考え方の相違での戦い。どちらも正しくどちらも間違ってる。ラッキーはすぐに熱くなるし、ツルギは言葉が足りない。そしてお互いわからず屋。「このわからず屋」って所に46話だっけ?再現でアツいし、冷静なツルギの苛立ちが見てとれる。
テンプレ展開を上回るキャラ一人一人の見せ方、考え方、信念、そんなものを感じられた作品に仕上がっていて、キュウレンジャーの集大成みたいで、本当によかった。
スペスク二人もスッゲー良い役処で、本当に本当に面白かった。
ヴィランズもマジでカッコよかった。
キュウレンジャー人数多いから、いつものVSでジュウオウジャーだったらとっ散らかりすぎてこうはならなかっただろうな。
あと、ロイね。あからさまに怪しすぎて逆にこいつ敵じゃないだろと思ってたけど、キミ子は予想外でした。冷静に考えればもうあとキミ子しか出演者いないんだから怪しむべきだったけど、デモストは別だと思ってたから。
ロイはすごく真面目なんだと思う。顔はともかく(笑)。制度に忠実で、体制を維持するには法と秩序を重んじ、感情論は排除するタイプの。逆にキミ子はロイのアンチテーゼとして感情論で訴えて大統領に揺さぶりをかけている。その構図がツルギの中の葛藤を分かりやすく表していた部分もあり、執務室の駆け引きは銀英好きとしては結構好き。


今回はマジでアクションが面白いし、カッコいい。お互いに手の内を知った者同士の戦いゆえに実力が拮抗してて、見ててめっちゃワクワクしてた。
特にレッド二人の戦いがもうハンパナイくらい好き。キュータマも必殺技も出しあって、吹っ飛ばしあって、宇宙を巻き込んだ壮大な喧嘩です(笑)。殺し合いじゃなくてあくまでも喧嘩だからワクワクして見てられる(笑)。
あとホウソルの盾ね、特撮に盾キャラ少ないから盾のアクションカッコいい。
ゲームやってる人なら盾アクションは盾装備してないとできないから、そのカッコよさわかるかと(笑)。
前半の素面アクションもめちゃくちゃカッコ良い。スパーダとスティンガーのカッコよさハンパナイ。試写会の時だったかな、あの吹っ飛ばされて回転するのテツがやってくれたんだけど、100cmを越えるお尻からできちゃうアクション、マジでカッコいい。ハミィもラストめちゃくちゃカッコよかった。大統領は素面アクション少なくて残念だけど(笑)、その分ガワがカッコよいのでチャラです。
最後の乱戦シーンも見所いっぱい!変身も名乗りも戦いながらなのでスピーディーだしカッコいい。さっきまで喧嘩してたレッド二人が共闘して敵を倒すのも戦隊らしくて熱い展開だし、スペスク組のガチケンカみたいな戦い方が大好きだし、ギャバンごっこしてた自分としては楽しい!昔のギャバンとは違うのだけども、それでもやっぱり蒸着とレーザーブレードは真似したくなっちゃうね!

ヴィランズはもーもーもーセクシー!
熟女様たちの色気ハンパナイ!
そんでメレ様!!
ゲキレン好きでリオメレ大好きだったので、嬉しい!
マジでメレ様がメレ様でメレ様だった。
ゲキレン好きはぜひ見るべき映画です!!!
エスケイプもバスコちゃんも十蔵さんもめっちゃカッコいい。

最後の落ちも面白かったしそれ以外も色々楽しかった!会場先行で円盤購入したので、細かいところもしばらくこれで見まくります!
メイキングもかわいい〜!



試写会は司会がひろやだった。

松本 スペスクとのコラボと聞いてどう思いましたか。
岐洲 18話の時にまた一緒にやれたらいいなって言ってたのがこんなデカイ形で実現するとは(笑)。
石垣 18話撮影してる時は、ちょうどホウオウソルジャーのオーディションしてて、なので、自分はこのまま追加戦士になるつもりで撮影してた。ギャバンキュータマとか考えてたんだよ。ちょっとオーディション落ちちゃったけどね。
南 関係者の皆さんありがとうございます!(前に進み出てお辞儀)
ラコ 18話の印象、石垣→強そうだな。今回の印象、岩永→もっと強そうだな。
誰か 実際強いけどね
岸 18話自分は一ミリも出演していない……。(笑)石垣さんは個人的にはちっちゃい頃からは見てて憧れてた。
テツ 翔ちゃんが最初は南さんが大好きだった、南さんを越えて岐洲っちが好きになった。
南 あれ?!
テツ 岐洲っちと同等それ以上に岩永さんが好きになったのが今回。
南 翔ちゃん俺の屍を越えていけ!
翔 ホントに岩永さんすごくて
南 おー、おー、おー!
翔 人間性がすごい
南 ?!?!(しゃべらないけど動きがウルサイwwww)
崎 (ごめん、何いってたか忘れた……)
そしてひろや、南に話ふらなかった!!次に行きよった!!こらー!!!(笑)

神谷さん登場
神谷さんの所は動画でネットニュースで出てたので割愛。

一回目はフォトセッションがあったので、実質ここで終わり。南、、、、いや、まあ、みんなに話振られてたからしゃべってたっちゃしゃべってたけども。


松本 四年後という事で意識して変えたところ、変えなかったところはありますか。
岐洲 四年後なのでジャークマターもいない、ちょこっとは残ってるかも知れないけど、デカイやつは倒したんで。
岸 デカイやつ(笑)
岐洲 まあ、平和になったと言うことで、平和ボケを意識して、最初チャンプと出会うところはアメリカンスクールを意識して……(ここで南が少し挙動不審に)
南 日本の世界観で話してるみたいね。
岐洲 軽い感じでいきました。ジャケット着たシーン
岸 え?
岐洲 着たかもしれない……?
テツ (爆笑)
南 おーおーおー!!おーおーおーおー!!!
岸 (上映)前!前!
両サイドから大慌てで岐洲を止めにかかる(笑)。
松本 とどまることを知らんな。
岸 チャンプと出会うは言っちゃダメ。
岐洲 平和なシーンがあるんですけど。
会場中爆笑wwww手遅れ過ぎるわwwww
テツ 遅いって!巻き戻せないんだから!(笑)
岐洲 平和なんですけど、アクションがおきてからはアゲアゲのいつも通りのラッキーで行きました。
岸 天才です。
南 予告動画岐洲っちで撮ったらいいんじゃないの。
松本 こんな感じですね、やりたいようにやってください。はい、岸くんどうですか?
岸 最終回でわたくし指令になりました。二年間平和で、平和ボケしたのを意識してました。言えねぇの辛い。
松本 すごいね、言葉を選んでるね。もう次行ってくれよてのが伝わってくるね。
松本 南さん、どうですか。
南 そうですね
テツ 見た感じから
南 見た感じから宇宙連邦大統領ですから
岐洲 珍しい格好してる
南 俺も思ってるよ?みんな同じ事思ってるけど、気持ちは一緒ですから。ええ。ジャケットを着させてもらってね、それと宇宙連邦大統領という役職にも就きまして
テツ 役職(笑)
南 人の上に立つ者の責任感をどう表していくか考えました。
石垣 ネクタイにこだわってたよね。
南 え?!そんなスタイリストな事をしましたっけ?形から入るけども、、どんなネクタイが決まるかとかね、合ってます?

松本 アクションが見所なんですが、難しかったところなどは?
監督 みんなの方からアクションがやりたいと言われていたので、台本の段階からアクション入れていくのを前提で作ってた。事前練習もして、ハミィちゃんががんばってた。(要約)
岐洲 まあまあ、ね。
松本 今自分に振られるとは思ってなかっただろ。
岐洲 (笑)いや、でも僕よりハミィですよ。
南 なんかなぁ?!(らこ様はツルギをじっと見てた)
ラコ ツルギちょっと老化現象起きてた。
テツ 老化!(笑)
ラコ 見ていただいたらわかるんですけど、あるシーンで私とラッキーは結構アクションしてるんですけど、ツルギだけなんかちょっとね。そこは探して欲しいですね。
岐洲 強いからこそそういうアクションになるのかも。
南 やっぱり一撃をもってるからね。一撃の重さでね。
石垣 四人で戦うシーンあるじゃん。
南 刮目ポイントですね。
石垣 やられてたじゃん。
南 僕やられてましたね。最初に行って最初にやられてますから。えぇ。えぇ。

神谷登場。

松本 スペーススクワッドに派遣するなら誰?
神谷 誰かなぁ。南くんで。
南 え?僕大統領として?大統領として?最前列で戦うんですか?
神谷 年齢的には一番上だから。
南 年齢的に、あ、そうか。
石垣 一番老け顔だからね。
南 老け顔?!
神谷 老化してる。
南 老化?!すごい穏やかな目で見てるね?!?!
神谷 ここはツルギに行ってもらおう。
南 行きましょう!
ラコ ばいばーい。
南 送り出し方!!送り出し方が!!やっと帰って来れたのに今日!すぐバイバイ!?
テツ また旅立ち。
松本 もし先があるなら見てみたいですね。
南 撮影いきたいねぇ。
石垣 ホントに南くんはありがたい事に、スペーススクワッド全部見ましたって言ってくれて、二作しかできてないのに全部見ましたって。
南 この場を借りてね、ええ。ええ。
テツ すごい汗(笑)
石垣 超困ってる(笑)

松本 ヴィランズの印象は?
岸 四人の中でまず一人、ジョニーデップがいる。
誰か デップデップ(笑)
岸 あと、スパーダが戦う相手がいるんですけど、その最後に言われたセリフが大っ好きです。堪らなく好きです。楽しみにしててください。
岐洲?崎? 俺も大っ好き。
岸 あと、ジョニーデップ。
崎 僕は直接関わってるのがやっぱジョニーデップ。刀が長い。けど使いこなしてるのがすごい。
神谷 めっちゃテンション上がりますよ!あぶね、うっかり言いそうになった。



公開初日舞台挨拶は、30日の大阪、1日の名古屋二回参加しました。
大阪も名古屋も南が声ガラガラでお疲れモードでしたが、それでも楽しかった〜!


30日 梅田
皆さんお疲れモードだったので結構静かと言うか、まったりだったねぇ。南無双にならないようにって最初に言ってたのに、結局南話ばかりになってた(笑)。その南の評価を #ミナミハンパナイ か #ミナミハンパ で呟けって言われたので今回は #ミナミハンパ にしとく(笑)

テツ 「はい、三代目宇宙連邦大統領の」
南「大阪でもイッチャイます?イッチャイましょうかー」
テツ「三代目大統領を狙っているスパーダ役の榊原徹二です」
南「"現"!!三代目宇宙連邦大統領鳳ツルギ役の南圭介です!!」

岐洲がトークしてるとき、観客で岐洲の顔写真をお面みたいにしたのを持ってる人がいて、目ざとく見つけた岸がそれ借りてきて、FLTの下敷きみたいに顔に当てて、みんなが順番にそれやってなりきってて、トーク内容が全く頭に入って来なかったよねwwww

皆がジャケットを着るシーン、南だけてまどってて、「コートなんで裾が長くて、ヒラヒラしちゃって。なかなか難しかった」
メイキング見たら南だけ高い台の上に立たされて下からなめるようなアングルで撮影されてた。メイキングでは成功したのを入れてるけど何回もやり直してたそう。

「スーツで変身はどうですか」
崎「他はジャケットの下は普段着てる服とかだし、俺は銀だから、なんならいつも銀だからかわんねぇし、でも、あのスーツは」
岸「一人だけ別のVシネ(ヤクザ物系)だった」
崎「もうあの人色が合ってればいいじゃん的なのでしたね」
南「僕もスーツで剣と盾持ってて(剣をかざす仕草)、正直大丈夫かなって」

アクションの話になって
南「僕はあんまりなかったですけど」
岐洲「盾あったじゃん」
南「盾で(敵をぶっ飛ばす仕草)こうね、剣じゃないのかって(笑)」
ホウソルの盾で殴るぶっ飛ばし好きだけどなぁ。ゲームでもアニメでも特撮でも盾キャラしかできないアクションだもの。

南がヒートアップすると、「オーバヒートしてる」って、皆で持ってたウチワであおいでたwwきっとお疲れで裏でぐったりしてて皆心配してたのかな??なんかもう、毎度の事ながら南愛されキャラでした。
あ、衣装はスーツではなくキュウレンジャーTシャツスタイルにウチワもってるラフな感じでした。

望月pが南の話はやめようと言ったのに、皆が南にふるから結局南話ばかりに(笑)
テツ「これは、謝った方がいいですね」
南「ええ〜?!ごめんなさーい!」←即謝ったww
締めのトークでも
岐洲「結局南ちゃんの話ばかりになっちゃってどうもすいませんでした(深々おじぎ)」
南「ええ?!謝罪?!」
岐洲「これ以上犠牲者を出さないためにも、#キュウスペ で感想と一緒に舞台挨拶でしゃべって欲しいこと書いてください、明日のためにも」
犠牲者www我々犠牲者なんかwww
岸「あと #ミナミハンパナイ もね」
岐洲「 #ミナミハンパ でもいいです」
南「ハンパ?!」
岐洲「どちらか選んで書いてください」
南「そんなアンケートみたいなシステムなの?!?!」
アンケートwwそんなわけで、ちょっとお疲れでキレッキレじゃなかったし、Gロ立ちもなかったので、今回は #ミナミハンパ です(笑)


名古屋二回まとめて
と言うかどっちの回かわからんから(笑)

テツはマイクが足りなくて、らこ様がマイク差し出すのを断り、ずっと生声のみで会話(笑)声量よ。。。

本編の対立構図を再現しようと言って、ツルギ側とラッキー側に別れて、
南「気持ちは一緒なんですけど、我々には立場とか、いろいろとしがらみがあるので、ね」
お岸「オレも気持ちはめちゃくちゃラッキー側なんだけど、サラリーマンだから」(笑)
崎「ナーガもリベリオンの仕事もしてるけどそうじゃない仕事もしてて、気持ちはラッキー側なんだけど仕方なく、仕方なくこっちに」
南「そうなの?!」
テツ「ハミィは重罪を犯した、その台詞が重罪だよね」
岸「ほんとはこうだよ」
ラッキーチーム、岸と崎チーム、南一人(笑)
南「ええー?!」
岐洲「皆にフルボッコの構図」
南「フルボッコ?!やめて!!」

途中、南のTシャツが短くて、ローライズだからかパンツラインが見えてるらしくて、らこ様がパンツ見えてるって言って、岐洲が南の背中に手を回してて、お岸に今日のパンツチェックはOKとか言われてて、あの、お岸、南のパンツいちいちチェックしてるの………?岐洲さりげなく服を直してたの……?南マジで精神年齢最年少??翔ちゃん以下??(笑)

見所聞かれて、
南「見処ばかりですねぇ。らこ様のアクションはもちろん、他の皆も。自分はアクションあまりなくて、どちらかと言うと執務室のシーンばかりで」
テツ「つまり俺を見ろと」
南「(慌てて笑いながら)人間同士の心の機微がね」
テツ「俺を見ろってことでしょ」
南「んー、ええ、はい」
南に刮目せよww

エスケイプとの戦いもグラッツェ、ラストの落ちもグラッツェ、グラッツェだらけ。
岸「グラッツェに住んでる」
テツ「グラッツェから出たい(笑)」
岐洲「南さんなんでそんな(ステージ台の後ろ)ギリギリに立ってるの」
南「ちょっと皆を見渡したくて」
岸「南さんそろそろ南劇場初めてください」
南「南劇場?!」
岸「そうそう今までの舞台挨拶で #ミナミハンパナイ で感想書いてもらったら、南さんの動きが江頭さんに似てるって書かれてて」
南「〜〜〜〜(笑)」
岸「さっき命名されました、南3:50」
南「ちょっと夕暮れ、哀愁ある感じなんだね」
岐洲「名古屋で(この後忘れた)」
南「まって、俺の江頭自発的じゃないからね??なんかあったときの………えーーー!!!この空気だねーー!!?!おーーー?!?!」
声でかすぎてマイクとスピーカーの音割れ酷いwww
その後ずっと岸が「マイクとスピーカーかわいそう」って言ってた(笑)
#ミナミウルサイ

また皆で共演するならどんなのがよいか?
南 また皆とこうしてキュウレンジャーとして戻ってきたいですねえ!10yearだと僕42歳なんでまずいです。もっとこう、定期的に戻ってきたいですね!
岸? もっと早くないとね。
南 10monthくらいで。
テツ? 早すぎる(笑)
岸 五年後、翔ちゃんが一番注目です、18歳ですよ?皆さん見たくないですか??
南 確かに!
翔 僕は逆にキュウレンジャーじゃないので共演したいです。
望月 なるほど。
翔 キュウレンジャーに頼りすぎだと思うので。
南 えええーー!!!??頼ってるわー!俺が一番頼ってるわー!!!!(段降りて前をうろうろ江頭動きでうろつきながらマイクなしで叫びまくるwwwあまりにうらさいから下手の子供に泣かれるwwwので主に上手をうろうろwww)
翔 まあ、考え方の違いですね。(斬ったwwww大上段から完全に南を斬り捨てたwwww)


二回目は確か、いきなり南劇場始まったらマイク使わないwwwww生声のみで叫びまくるwwwwwほんとステージがただの20cmくらいのただの段だったので、南軽率に段降りすぎwwwww
岐洲 ステージ降りてるし(笑)
南 いやぁステージって上がるんじゃなくて降りるもんなんですねぇ?!

いつものテツの僕はママですから発言から、このメンバーで家族構成考えようとなって、実はらこが一番冷静だからママ、テツがパパ、岐洲岸翔が同じ(精神)年齢の三兄弟、崎は従兄弟となった。
崎 あ、俺ちょっと違うわけね。
岸 近所に住んでるめっちゃ仲のいい従兄弟で、こっちに部屋もある。
テツ あー、わかる。
ラコ 南さんは鶏ですね。
南 鶏?!?!?!
望月 クリスマスの時に鳥だったね。
南 鳥?!確かになってましたけど、鳳凰ですからね!!
岐洲 動きが鳥っぽい。
ラコ 南さんはペット。
南 ペット?!?!くー!!!人間になりたーい!!!今ならアリエルの気持ちがわかるー!!
※大阪で話してたみたいだけど先日、テツ、ラコ、崎、南、という謎組み合わせでネズミーに行ってきたらしいwwww
岐洲 家の前をいつもきれいにしてるおじさん。(すでに家族構成じゃないwww)
南 管理人さん?!?!
岸 あ、たいちゃんの父親だ。
テツ 従兄弟の父親か。
という訳で、崎と南は家族構成的にはちょっと遠いらしいです(笑)


うーん、まだまだ南おかしかった気がするんだけど、もう脳内メモが追い付いてなくて、忘れた(笑)
なんか他の人のレポとか見て思い出したらこっそり追記します(笑)

ツルギ

June 30 [Sat], 2018, 1:44

少年社中20周年記念公演「MAPS」

June 24 [Sun], 2018, 4:52
大阪公演の追記しました。
東京の方も多少追記してます。






南目当てで観に行きましたが、すっかり他の演者の方々にも惚れてしまいました。
凄かった。とにかく凄かった。全てにおいて凄かった。
素晴らしい作品を目の当たりにするとIQ3くらいに退化してしまうので語彙力もふっとんで感想を言葉に表すことが難しいのですが、今回はそれが特に酷かった。
演劇の舞台は数えるほどしか見たことがないので、そこから比べることは難しいのですが、自分の人生の中でもここまでの迫力と感動と想いを受けたのは初めてです。
ライブやコンサートとは全く違う感動。
関東に住んでたら確実に社中さんのファンになってます。
残念ながら推しがいないとなかなか遠征してまで見に行くのは懐的に厳しい物があるので、DVD等で過去作品を見てみようかと思います。

席は南のキャスト先行で取ったからか、めちゃくちゃ神席ばかりで、ありがたい。
東京、C列A列、C列、いずれもセンターブロック上手、ほぼ通路脇ばかり。大阪の22日もXA二回。23日はフライヤーのビジュアルが公開されてから南が主演と確信したので、追加でチケット積みたくて譲渡で出てたのを譲ってもらったのでE列とF列。
ここでようやく全体が見渡せそうです。
最前列は演者全員の表情も汗も息遣いまで細かく見れたので、本当に素晴らしかったです。ただ神席だけども舞台奥やブロックの向こうが死角になってしまったので、自分的楽日にちゃんと全体を見ようと思います。

最前列の時、カミテ側だったけど先生にオーダーとってもらえたので「南お願いしまーす」っていったらFLT大阪の小太郎ちゃんみたいに「誰?!」って返されたwww
南って名前のお酒飲んでるって自分で言ってたのに、南本人だと思われたようで(笑)



さて、自分のことはここら辺で置いといて、内容について。

まず面白かったのは、舞台セット。
まんまテトリスブロックの数々が、組み合わせ方によって様々に変化。
それも演者自らが動かしていき、場面転換は物語と同時進行。
こちらでお話を展開している反対側ではブロック並べ替えてるから南は殆どでずっぱり、物語側の演技に集中したいのに南の様子も余すことなく見たい、なのに舞台上では下手すると三ヶ所展開なんて事態もあり、まさしく目が足りない!
どこ見れバインダー!!!
ブロックなのに演技と見る側の想像力で何にでも見えるけど、一番すげぇ!って思ったのは、磔の十字架。
棒と凸ブロックで十字架!
発想力が試されているッッッッ!!(byJOJO)
ホントに組み合わせが面白かった。
漫画書く机と椅子も何回も出て来たね。
そんでもって、これ、めちゃくちゃ練習したんだろうなぁってのがわかるから、演者さんたちみんなすごい。ブロックの配置だけでも覚えるの大変だと思うし、それに加えてセリフや演技と、プロってすごいなぁと改めて感動。
見終わったらテトリスがやりたくなったのはナイショでござる。


それから音楽。
オープニング、静かに、始まりも何もなく、気付いたらいきなり南が立っててビビってたら、めちゃくちゃカッコいい曲流れてきて、ブロック並べ終えてドヤ顔………じゃなかったキメ顔で中央に立つ、南と光と曲のシンクロ具合が半端なくカッコよくて、そこでまず鳥肌たった。
そしてラヴェルのボレロ、わたしの頭の中の艦隊戦の映像を何とか遠くへ追いやってww舞台に集中、ホントにステキな使い方だった。
要所要所でボレロが使われてて、それも毎回違う部分で、ボレロがかかるのは世界線と言うか軸が共通のところなのかなと思ったり。
ラストの全員でのセリフ、これはあなたの物語!のところなんて音楽が爆音すぎてセリフ聞き取れないww箱ライブじゃないのに耳栓いるww
カウンセリングのシーンのかまいたち風の不安を煽る曲も好き。
息子が忠敬を追いかける時の曲も好き!それにあわせて先生がアイデア溢れるのを何とかしようと指をタップしてるのが好き。
チーフが先生で音楽!って言ったときの曲も好き。
なのでサントラ出して欲しい。単品で無理ならDVDにセットでつけて欲しい。


物語は、3つの物語と思わせておいて、全てが最期に集約されていくのはまさにカタルシス。気持ちよかった。パズルのピースがはまるような、テトリスがはまって消えていくような、そんな爽快感があった。
一回目はお話わからないからただひたすらに次がどうなるかワクワクしてたけど、二回目以降は展開がわかっているので最初の部分の伏線やら細々としたところを意識できて、東京三回とも新たな発見があり何回見ても飽きずに楽しい。もっと見たかった。大阪であと四回見れるけど、あと四回しか見れない。追加公演してほしいくらいに面白い。DVDは遥か先すぎて待ちきれない〜。


或いは感情の物語と言うセリフ通り、漫画家先生の感情と、妄想と、脳内のお話しでもある。何かしら物を作る立場の人なら誰もが味わう、辛さや苦しみ、他者への羨望と嫉妬、これで良いのかと言う迷走、うまくいかない怒りと諦め、目指すものを見失った創作者の感情の物語。
そして心の旅。
自分も趣味の域ではあるけれど物を書く端くれとして、めちゃくちゃ共感しまくってたし、10000000回は頷いてたし、書きたいものを書くことが嬉しいと言う喜びを知ってるし、そんな自分の背中を後押しされたような気がする。だからこれからも書いて行こうと思う。


きずっちの「圧倒的南感」と、お岸の「南は南のまま」と言うワードがまさしくその通りで、漫画家と言う役を演じている筈なのにそこにいるのは表現者として物を作り出す南圭介そのもの、南ファンは絶対見るべき作品。カッコいい所も、情けない所も、苦しそうな所も、愉快なところも、全部全部南。南本人の言の通り「南を知り尽くした毛利さんならではの作品」なので、本当に本当に見てない人は見るべき。断言します、見るべきなのです。Gロ立ちも、すっとんきょうな高い声も、ワケわかんないテンションも、刮目もヨイショーも伝説もぶっ込んでくる、実は舞台全編アドリブなんじゃないかと言う疑惑が(笑)。
それくらい南なんです、GロやFLTのトーク部分の南がそこにいました。
もう本当に南なんです。(南ゲシュタルト崩壊)
そうそう南の手がね、とっても指長くてキレイで、それが指先まで細かく演技してて本当に本当に最前列で指をガン見した。


もちろん他の演者のみなさんも、本当に素敵だったし、なによりキャラクターも素敵だった。
伊能忠敬の最後の妻への告白なんて、ただただ愚直で、ストレートに思いが伝わって来て、思わず目に汗が溜まってしまった。
名も無き冒険家の、自分は何者でもない所は一般人である自分のようで、ものすごく共感しかない。それ以外のみんなみんな個性的で面白くて愛しい。

そうそう中村誠治郎さんはTwitterで上腕ムキムキ見せてる写真があったけど、舞台でも衣装黒でお肌白いから、片腕出してるのが凄く目を引いて、誠治郎さんについてはひたすらに上腕ばかり見てた気がする(笑)。
川本さんは出てくる度にヅラが違ってたりとくそおもろかったので、ヅラばかり見てた気がする(笑)。
伊勢大貴くんは、ちょうど最前列の時に目の前であのひっくり返って動き止まってる状態で、あの、目線が合ってしまってとても気まずかったと思います(笑)。そしてあの不自然な態勢で止まってるの凄く大変だと思う。終わったら筋肉パンパンなんじゃないかしら。

まとまりないですけど、とりあえず思い付くことつらつらと書いてみた。
大阪公演見たらまた書き足します。



大阪追記。






大阪公演は、なんだろう、違ってた。終わりが近いのと、地震があったから皆さんの覚悟がよりいっそう固くなっていたのもあるだろう。なにより私が東京に見に行ったあとも一週間やってたわけだから、チームワークもお芝居も練られて熟成されてるのがよくわかった。


22日初日は昼夜共に最前列で、しかも行ったら稼働席一列しかなくて舞台との距離が少しだけあったけど、ステージそのものが低くてすごく見やすかった!本当に神席!おかげで最前列でも舞台奥まできれいに見れた!南先行ありがてぇ!感謝!
そしてなんと言っても、圧倒的南感が東京の二割増しに南でした(笑)。動きもアドリブもセリフも色々パワーアップしまくりwwDVDには大阪のを収録してほしかったなあああああ!!

前説で毛利さんが出てこられて、免震構造大丈夫な建物、大きな地震があった場合の誘導など説明されてた。ただし、舞台の揺れが伝わって客席揺れるけど4DXだと思ってくださいとのこと(笑)。ホントによく揺れた(笑)。


大阪初日は東京見た人もいるだろうけど少ないかな?と思って、ワタミのオーダーは真っ先に手を上げました(笑)。たけしのライブだとこう言う時は話しかける人めっちゃいるから、全力で大きな声で。賑やかしにもなるしふれあいタイム(←笑)は積極的に参加していく所存。したらば、ホントにあまりいない系でご指名されてしまいました。しかも先生って呼ばなきゃいけないのにはーい!って元気に手を上げてしまったので「はーいって、あれ、先生、はーい、逆ですねぇ!」みたいに戸惑わせてしまいました(笑)。前にスペースがあるので上手の方まで来てくださりました、ありがたみなみ!

夜は念願の下手側に唯一行ける回だったので、フロア先生が目の前に!!見とれて手を上げるの忘れました(笑)。もう手を伸ばせば触れる距離!名札ガン見しました。先生による先生の絵が描いてありました。かわいい。 目の前にあのハイテンション南がいることの幸せよ。。。うっとり

芝居中に目線が合ったとしても、演技でそちらを見てるだけだからいつもの幸せな思い込みだとはわかってますが、あの、その、カーテンコールとパーフェクトインフォメーションの時にすげえ何回も合ってだな、さすがにこれは認識されててヤバいと思いました。す、ステルス搭載したい。。。


改めて下手から見れて、いままで立ち位置的に見えなかった表情、仕草、息遣い、それこそ指先に至るまで、本当に皆さん細かくお芝居されてて、これはよほど目が良いか前の席じゃないと見れないので本当に貴重でありがたい経験をさせていただきました。角度が違うと見れなかったところがたくさん見れてすごく新鮮でした。
特に忠敬のラストの告白シーンは、ただでさえ涙腺弱くなるところなのに、下手から表情が見える位置で改めて見たらただただ号泣。そして、翌日中段で距離が離れていたもののそれを思い出してしまうのでやっぱり号泣。観劇後に店長だったので直接ご本人にあのシーンで毎回泣いてしまいますってお伝えして握手していただきました。


23日昼はほぼセンターの中段で、舞台全体見渡せるのももちろんのことながら、目線の高さが南とバッチリで、オープニングとエンディングであのキメ顔で目線合っちゃうとドキドキ感がすごい!さすがの私も乙女モードにスイッチしますよ(笑)。
南だけじゃなく他の演者さんも真ん中のセンター辺りに目線送るのが多いせいで、色んな方がこちらを見ててドキドキです。
全体見渡せてようやく気付きましたが(よい席続きで南ガン見モードだったし)コックさんが後ろで手を組んで段を降りたりするときに両足でぴょんて飛ぶのが、ドラゴンボールのおじいちゃんキャラみたいでめっちゃかわいくて!毎回アドリブのお店の名前やメニューも楽しくて全公演分入れて欲しい!
と言うかDVDは全公演収録のボックスでいいよ、もうさ。東京や大阪遠征で通う事を思えば、ボックスの値段のが安いもの(笑)。もちろんライブはライブでしか味わえないから行くんですけど、行けなかった他のも見たいじゃないですか!

ふれあいタイムは二日目だし、中段で距離あるから、まあ賑やかしでいいかって元気よく手は上げましたが、よもやまた指名されるとは。。。南注文したらちゃんと今度は「はいよろこんで〜!」言ってもらえたけどね!(笑)もう次は黙っとく。本当にごめん。ふれあいタイムはライブのコール&レスの感覚なのですが世間では違うのかな。


さて、距離はあるものの、全体としての没入感は真ん中のセンターのここの席が一番高かった!全体を見れるこの位置は、音響やライディング、場面としての演出は一番良い場所なので、場面場面で絵画のような美しさがあり、臨場感があり、なんだかほんと、色んなところでじわじわ泣けました。忠敬は号泣。ほんま泣ける。
あ!そうそう、大阪に来てからはライアが泣くところでも目に汗が……。彼がいなければ他の皆も何者にもなれなかったし、航海にも出ていなかっただろうし。これからもお調子者で嘘つきのままなんだろうけど。ほんと、愛すべき大嘘つき。嫌いだけど憎めない。そんなキャラ。


夜は中段の上手ブロック。初めてセンターから外れたので、斜めから全体を眺める形。当たり前なんだけど上手側で演技されてる方たちと目が合います。そんでもって真ん中のブロックの壁や山がある時の後ろまで見えるので、場面転換の人々や後ろの人々を眺めてました。んふんふ。楽しい。どこを見てても楽しい。なんて素敵な舞台なんだ。自分的千秋楽なので、今までと違うところを刮目刮目ゥ〜?DVDには是非カット割りしたのだけじゃなくて、全景を撮し続けてる全景アングルバージョンを収録して欲しい。小さくなるけど、色んなところ見たいもの。


さて、ネタバレ盛大にOKになったことだし、好きなシーンとかセリフとかつらつらとあげていきましょか。

ワタミから快パーと一緒に出ていくところで、殴られた先生のセリフ。
「情緒は確かか?!?!」
めっちゃ好きwwwなんて面白い言い回し。台本にないからアドリブか、稽古中に決まった演出なのか、東京では三公演ともこれだったのに、大阪では
「感情の迷子のお知らせです!!!」
もうさ、面白すぎるwwww言い回しが楽しすぎ!!お知らせされてもwww確かにあなたの感情の化身ですけどもwww
もう大好き!!
快パーは全体的に動きも言動も愉快、さすが楽しむ感情。冒険者たちと酔って踊ってる所は、あの宝塚もビックリな表面積にリオのカーニバルかよとwww

忠敬と息子のやり取りもラスト意外全編ほぼギャグなのも楽しすぎるwwwと言うか息子はギャグ以外のシーンありましたっけ??(笑)と言うくらい笑わせてもらった!!

デビューが決まって動揺する先生が変な動きしながらパニック!パニック!ってなるところ、「ここはFLTできずっちに弄られる南」と言う演出指示だと本人の動画で暴露してたけどホンマにそれなwww大阪ではセリフの前に変な動きだけずっとしてるんだけどもそれがまた長いwwww動揺長いwww南ゼンカイwwwめっちゃ近づいて「刮目せよ刮目せよ」言ってるのも何もかも面白すぎて毎回腹筋持ってかれるwww
女房受け入れる所も、バイクのところも、ほんと愉快。南はすべてを受け入れる懐の深い人だと、キュウレンメンバーがいつもいつもGロでもFLTでも言ってて、毛利さんのお話ではあるけれど、そんな南をも描いてくれてたんだよなぁ毛利さん。

没になったのを落ち込んでガックシしてるシーンめちゃくちゃかわいい。「そうかなぁ……おもしろいよね?」って甘えたような言い方がめちゃくちゃかわいい!

ライアの裁判の「借りたお金を返さない!」で全員が高利貸しから目を反らせる所スッゲー面白いwwと言うか全員が借りてるのかよwww

ベテランもヅラが毎回違ってるのが面白すぎて、集中できないwww何故にいつも女子みたいな髪なのwww
チーフと二人で電話を取るアドリブが毎回おもろすぎて、全公演見てみたかったなぁ〜!



そんなわけで、全部で七回見に行った訳ですが、同じ内容で飽きて寝ることもなく(笑)、ますます見たくなる素敵な舞台でした。
DVD、遠いなぁ。半年先かぁ。その頃にはさすがに覚えたセリフ忘れてそうだから新鮮な気持ちで見れそう。

episode of 鳳ツルギ chapter2 星の未来

June 16 [Sat], 2018, 1:50
※宇宙戦隊キュウレンジャーのファンフィクションです。
個人的妄想と捏造で構成されております。
公式関係各所とは全くの無関係です。
でも、もし、万が一、公式がこんな作品作ってくれたら狂喜乱舞します。Vシネでよろしく勇気。
「俺ガン」ならぬ「俺ツルギ」です。


この作品の前提。
・キュウレンジャーの時代から360年くらい過去
・ツルギはこの時点で250歳くらい(本人にも正確な歳は不明)
・宇宙連邦成立前、即ちドン・アルマゲ発生前
・ホウオウソルジャーとして覚醒前









 少年は夢を見た。




 宇宙飛行士になり、宇宙船にのり、誰も見たことのない外宇宙へと旅立つ。そこでは何が待つのか、誰が待つのか、冒険と探求の旅。希望と知識欲。太陽系だけではない、広大な宇宙への憧れ。
 青年になり、幼い頃の夢を叶え、外宇宙へと旅立った彼は、しかしそこで夢の終わりを見た――――。


 束の間の眠りから覚めたツルギは、久方ぶりに見た昔の夢に苦笑いを浮かべる。遥か遥か昔の記憶。普段は思い出すこともなかったそれに懐かしさと共に、切なさを感じる。本当の自分はあの時に死んでしまった。宇宙船の事故で暗く冷たい宇宙に放り出されて死ぬはずだった。それが、ホウオウキュータマを手にした事で生き延びた。生命維持装置が尽きても死ぬことなく漂っていた所を、奇跡的に救難信号を受けて駆け付けた近隣の船に拾われたのだ。生きている事が不思議なくらいなのに、酸素欠乏症などの後遺症もなくピンピンしていたので、医者も首を捻るばかり。その謎が知りたくて今度は科学者の道を歩み始めた。
 長年の研究でキュータマが一種のエネルギー蓄積装置であること、そのエネルギーが自分の体を維持していること。そして………。


 事故から10年ほどたった頃、しばらく会っていなかった学生時代の友人達に会った時、彼らは年相応に年齢を重ねていた。白髪が増えた、腹が出てきた、シワができた等と年寄りくさい会話をする中で、ツルギだけはあの時の姿のままだった。変わらないなぁ、なんて冗談を言いあって。けれどそれが20年になると、その異常さに誰もが気付き始める。事故にあったのは27歳の、10代の発達途中でもなく、30過ぎて緩やかに衰え始める頃でもなく、最も肉体的に熟成された理想の時代。ツルギの姿はその時のまま、体力も気力も満ち溢れたたままだった。あらゆる検査が生物学上の20代であることを指し示していた。
 歳を取らない体。
 その事実にツルギ自身も戸惑い、悩む。自分が人ではない何かになっていたと知り、恐ろしくもなった。自分だけではない、おおよそ歳を取らない人間など見たことがないのだから、彼をあまり知らない人々はプライベートでは気味悪がって近付かなくなっていった。やがて身内や親しい者も次々と天に召されて逝き、それらを見送り続けた結果、彼の方から心に蓋をして親しい人間を作るのをやめた。悲しい思いを、辛い思いをするならば、始めからなかった事にしてしまえばいい。最初から一人ならば、傷付かずに済むから。
 彼は孤独を埋めるようにひたすらに研究にのめり込み、沢山の失敗といくつかの成功でその分野では宇宙中に名を知らしめていった。中でもアンドロイド研究では、後の機体の殆どが彼の設計を元に作られているほどの第一人者となり、プロトタイプを何体も作り出した。人間と違いメンテナンスさえしていれば永遠の時を生きていけるアンドロイド、それはまるで彼の孤独を埋める伴侶を産み出しているかのような作業だった。

 この頃になると、宇宙には様々な恒星系や惑星国家が存在していることが明らかになっており、チキュウもそれらと交流したり、時には対立したりしていた。それぞれが独立した国で同盟を結べば交易も行われ、辺境の一星系だった太陽系もその恩恵で飛躍的に発展していった。チキュウは豊富なプラネジュウムのおかげで発展もしたが、他星系から狙われる事も多かった。
 鳳ツルギが次に目を向けたのは、故郷であるチキュウを守る事。始めは、邪魔されず、研究に専念したいと言う欲求からだった。先進的な科学技術は軍事に転用されることも多く、兵器の研究費用は軍から出ていることも少なくない。ツルギの研究所も同じで、兵器としてのアンドロイド研究が主な目的だった。だが優れた人工知能を搭載した彼のアンドロイドたちは、人間と同じように感情を持ち、個々の性格も違い、思想や考え方も異なる。ツルギにとってはもはや一人の人間として存在する彼らを、兵器としてしか扱わない事に怒りを覚えたのだ。だから軍に入った。自分が軍での発言権を得るためには、そうするしかなかったから。科学者としての探求心をそちらに向けたせいか、元々才能があったのか、長く生きている経験値故か、はたまた不死身と言う特性故か、ツルギは勝利による勝利を重ねて異例の速さで出世していった。だがいくら彼が勝利したところで、すぐに新たな戦争が起こり、宇宙から争いが無くなることはない。だから争いその物を無くすには星系国家群を一つにまとめてしまおうと考えた。相対する相手がなければ戦争は起き様がない。例え利害関係で対立したとしても話し合いで解決できる手段があれば争いは無くなる。
 その為にまず星系代表が集まる元老院を作ることを提案した。彼の呼び掛けに賛同した多数の星系が形ばかりの議会を作り、形ばかりの政治を行う。まだまだ宇宙統一と呼べるものでは無かったかもしれないが、戦争を望まぬ星系も多かったためにそれは人類史上でも大きな一歩だった。その中でツルギ自身は元老院には参加せず、チキュウ代表は別の者がいた。軍人が政治家になるべきではない、過去の歴史から学び、冷静にそう判断したのだが……。


 不死身将軍(インモータルジェネラル)、あるいは常勝の剣、そう呼ばれ部下から絶対的なる信頼を受けるツルギが負けた。それは連合軍の中だけでなく元老院にも衝撃的であった。元老院に与する事をよしとしない星系群には朗報でもあり、各地の戦局に少なからず影響を及ぼす事だろう。何より、ツルギ自身が一番ダメージを受けていた。
 自分が指揮官になる前の戦闘での敗退や、局地的な撤退は経験したことがあったが、自分が指揮して負けたことは今まで一度もなかった。しかも、戦場となった惑星、いや星系から撤退を余儀なくされるほどの大敗。
「俺様の作戦は間違っていなかったはずだ」
 ブリーフィングパネルに作戦シミュレーションと実際の戦闘の動きをリンクさせて表示させながら、ツルギは食い入るように見つめる。いくら見てももう取り戻せないと言うのに。
「作戦と言うよりは、敗因はお前がいなかった事だろう」
「…………」
「だいたいだな、前線指揮官を作戦行動中に呼びつけるか?」
「全く、お偉方と言うのは俺たちの足を引っ張る事しかしねえな」
 二人の会話を聞きながらもパネルを凝視し、ツルギは眉間のシワを深くする。
「俺様がいなくても、部下達は充分戦えると思っていたんだがな……」
「そりゃ過大評価だ。お前の下だから強いって奴らが殆どなんだよ」
「一頭の獅子に率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられた獅子の群れを駆逐する、だったか」
「なんだそりゃ?」
「どこかの星のことわざだ、確かチキュウだったか?」
 オライオンに聞かれてツルギも頷く。
「ああ、そうだな」
「へぇ、意味は?」
「そのままだ、烏合の衆でも指揮官が優秀なら勝てる、だが、いくら優秀な部下でも指揮官がヘボだと負ける」
「なるほどね………って、俺の事かよ?!」
 今回、ツルギがいない間はキマリが作戦指示を出していた。
「オライオン、てめぇ、ケンカ売ってんのか?!」
「怒るな。参謀は所詮参謀、指揮官じゃあないんだ仕方ない。その理論で行くと今回のヘボ指揮官は俺だ」
 肩を竦めて見せるオライオンの肩を叩き、ツルギは否定する。
「お前は優秀だよ、ただ今回はそれだけじゃないかもしれん」
「どう言う事だ」
「ここを見ろ」
 作戦行動の一部を再生し、ツルギが指し示す所を二人も見た。
「この敵の左翼、普通ここまで切り込まれたらもっと乱戦になるはずなんだが」
「…………下がってるな」
「そう、乱戦を避けて一部が後退している」
 パネル上で点滅しながら後退する敵の左翼の一部。それは一見こちらに押されて後退したかのようにも見えるが、整然とした動きは不自然過ぎた。
「そして隣の中央が全く動いていない」
「助けにも行っていないな」
「この後、こちらは中央と右翼で連携して相手を挟撃するはずだった」
「作戦を、知られていた……?」
 ツルギが頷き、二人は顔を見合わせた。
「面倒な事になったな……」
「敵よりも味方の裏切り者を探す方がよっぽど難しい」
「俺様が首都惑星に呼びつけられたのも偶然じゃないかもしれないぞ」
「元老院なんて、形ばかりのもんだしな、従うフリしてる国家なんていくらでもいるだろう」
 組んでいた腕をおろし、ツルギはポツリと独り言のように二人に語りかけた。
「なあ、俺様はどこかで間違っていただろうか」
「………なにがだ?」
 自分の掌を見つめ、ゆっくりと息を吐き出す。
「宇宙を統一するのに戦いは避けられないだろう、だから俺様は連合軍を率いている。だがそれはあくまで元老院議会の承認の元でだ。元老院議会を提案したのは連合している国家が互いに監視しし合う立場でなければならないからだ。これが仮に一人の人間が全てを決定するようになるとそれは独裁だ。過去の歴史上、独裁的権力者が軍事力を有した瞬間から国は腐敗する。それは大きすぎる力が権力者自身を蝕み狂わせて行くからだ」
 それはツルギが政治家にならなかった理由でもあり、彼自身の保身の為でもある。元老院がツルギの才幹を頼りながらも敬遠するのは、ツルギが政治家になり圧倒的カリスマ性で独裁者になった時に自分達の地位が脅かされると思い込でいるからに他ならない。そして彼らはやがて敵よりも身近なツルギを憎むようになり、命さえ狙ってくる。だからツルギは軍人に徹し、政治から離れるようしてきた。
「だから議会制と言う入れ物を作り、そこに各星系代表を入れたんだ。それなのに、結果は同じだ。元老院の奴等は連合の力を自分達の力と勘違いして、敵よりも味方の俺様を排除したがっている。俺様はどこで間違った?」
 二人には意外でしかなかった。鳳ツルギが弱音を吐くなどと。俯き肩を落とす彼の姿など見たくはなかった光景だ。彼らが生まれた時には既に元老院は存在しており、鳳ツルギは連合軍を率いて戦っていた。そう、二人にとってはそれが当たり前の事だったから。
「俺様が間違えたから、そのせいで部下達は無駄に大勢死んだ。何が常勝の剣だ、何が不死身将軍だ、祭り上げられていい気になっていたんじゃないか」
 頭を抱えるように両手を髪に差し入れ、ぐしゃぐしゃと掻き乱す。人並みに苦悩し、迷い、己自身を嘆く。あの自信家で尊大な態度のツルギがだ。こんなツルギは見たことがなかった。
「なぁ、ツルギ」
 オライオンが戸惑いながらも声をかける。
「俺には難しい事はわからんが、お前なら独裁者になっても案外うまくやっていけるんじゃないか?」
「……オライオン」
「俺も、そう思う。権力者の狂気を自覚できるお前なら、全うな政治家になり得るだろうよ」
「キマリ……」
 ツルギは二人を交互に見つめて、そしてふっと力を抜いて小さく笑った。
「お前らがいてくれてよかった」
 それは、ツルギの最大限の謝辞で。それまで孤独だった彼の隣に並び立つ者ができたのだから。
「よし、宇宙を統一したら、俺様は宇宙連邦大統領になる!」
「大統領……か」
「そうだ、宇宙初の大統領だ、こいつは伝説になるぜ?」
 楽しそうに言うツルギはすっかりいつものツルギだった。壮大な夢物語をさも簡単そうにさらりと言ってのける、自信に充ちた表情。
「よし、今回の敗けを取り戻さなきゃな、飯を食ったら作戦会議だ!」
 コートの裾を翻してブリーフィングルームを飛び出して行く後ろ姿を慌ててオライオンが追いかけ、更にその後をキマリがゆっくりとついて行く。まだ、宇宙は戦争ばかりだったが、平和が訪れるのも近い気がしてきた。








episode of 鳳ツルギ

      chapter2 星の未来











人間臭い所を出したくて、ちょっと弱気なツルギを書いてみたけど、この性格なので即立ち直りました(笑)

トリコン!&トリコン!リターンズ

June 02 [Sat], 2018, 16:00
話の内容はまあよくある感じなので取り立てて目新しい感じはしなかったですが、うまくまとまってるから良くも悪くもなくと言った所でしょうか。予算的に映画というよりはドラマレベルではありますが、無難に収まってる感じです。本編で金かかってない感じはしてたけど、メイキング見たらまさに金かかってない作り(笑)
三人のキャラは立ってるのでそれが面白くもあり、悪く言えばそれだけですが。
いやでもほんま三人がかわいくてかっこよいので、私は好きです。
メイキングはトリコン!三人分、リターンズ両方買いましたとも。ええ、まあ、なんだかんだ言ってますが、白状すると私は好きな映画ですわ(笑)。ほんま、おすすめ。南的に超おすすめ。
今なら中古とかで送料のが高いくらいなので(切ねぇ……)、是非みてください。



進藤の演じるエースは正義感が強くて、リーダーで、二人を見守るお兄ちゃん的存在。設定では同い年なのかも知れないけど、優しいお兄ちゃん。

八神演じるジャックはクールでナルシストで頭脳派で潔癖症気味でコーヒーが大好き。エースをサポートしつつ、キングも見てる。

南の演じるキングは、おバカで単純で演技が下手でトラブルメーカーで脳筋で、なのにとってもさみしがり屋。二人とケンカして出ていっても寂しくてちゃっかり戻ってきちゃうかわいい子。末っ子体質。撫で肩が酷いので常にパーカーが肩からずり落ちかけてます。若みなみひたすらかわゆいです。大事な事なので何度でも言います、キングがかわいい。


もーね、キングがやんちゃでかわいいのなんの。なんなんだこの子。それをまた南が演じてるものだから、さらにかわいさ倍増。リターンズでは脚本が三人の中の人に寄せてきてるから、甘党だったりの設定が盛り込まれてる。そして戦い方がガチ殴り合い、かと思いきやとどめがにゃーって言いながらのネコ引っ掻きwwネコ?!ネコなの?!キング=ネコは公式。しかもこのシーンのメイキングで二十歳過ぎた183cmの男に向かって、「はい抱っこー」って言っちゃうアクション指導なんてある??抱き上げる敵役さんも思わず笑っちゃって、二人でニコニコしながら抱っこしてもらってんの。なんなん??ほんまなんなん??

海のシーンはおもむろに服脱ぎ出して上裸で海に入っていき、頭を冷やすと言いジャックも道連れに引きずり込み、二人で波打ち際でキャッキャウフフと水の掛け合いっこ。
え?なにこれ?我々は何を見させられているの??
エースに「お前らだけ楽しいことしやがって!青春1号2号め」って。
あまりのかわいらしさに悶絶です。はい。



ストーリー??そんなもん後からついてくるんだ、とにかくかわいいキング見とけ、と言わんばかりの映画でした(偏見)
キングがかわいいです。


episode of 鳳ツルギ chapter 1 夢をみる人

May 25 [Fri], 2018, 1:26
※宇宙戦隊キュウレンジャーのファンフィクションです。
個人的妄想と捏造で構成されております。
公式関係各所とは全くの無関係です。
でも、もし、万が一、公式がこんな作品作ってくれたら狂喜乱舞します。Vシネでよろしく勇気。
「俺ガン」ならぬ「俺ツルギ」です。


この作品の前提。
・キュウレンジャーの時代から360年くらい過去
・ツルギはこの時点で250歳くらい(本人にも正確な歳は不明)
・宇宙連邦成立前、即ちドン・アルマゲ発生前
・ホウオウソルジャーとして覚醒前



 風が強い。砂と岩ばかりの荒れた大地には点在する低木のみで、空気も乾燥し空も巻き上げられた砂で黄色く濁っている。そこからの景色のどこにも心引かれるものは見当たらないと言うのに、彼はもうずいぶんと長いことそこに佇んでいた。茶色く色褪せた世界、唯一の色は彼の着ている深緋色のコートくらいのものだ。風にはためく裾が拡がり、まるで鳥の尾羽のようにも見える。
「こんな所で何をしている」
 砂埃の混じる風に大きな目を細めつつ小高い崖から広野を見つめる男に、もう一人が声をかけた。少し長めで左右非対称に分けた前髪を風に弄ばせる横顔は、ひどく寂しそうにも見えた。
「間もなく作戦開始だぞ、リーダーのお前がいなくちゃ困る」
「なぁ、オライオン。お前は世界の……宇宙の果てを知っているか?」
「はぁ?知るわけないだろ」
「まだ誰も見たことがないそれを目指して、俺様は宇宙を駆け巡った」
「……それは、今度の作戦と関係があるのか?」
 彼が昔外宇宙探検に出ていたことは有名で、オライオンと呼ばれた男もそれを知っているが、今は昔の冒険譚を聞いている場合ではない。
「んー、関係はないな」
 振り返った男は楽しそうにオライオンを見おろした。
「だが、俺様が今やっている事には関係しているぞ」
「………なに?」
 ポケットに突っ込んだ手はそのままに、立っていた岩場の上からひょいと飛び降り、オライオンと共に陣営へと戻る道を辿る。
「宇宙を統一して連邦国家を作るには、全ての宇宙を知る必要があるだろ」
「………むむ、そうか?」
「俺様の知らない星系、知らない星、知らない国家があったら、それはもう統一とは呼べないんじゃないか」
「うーむ……」
「だから、果てを知りたい」
 そう言って空を見上げる顔はひどく無邪気にも見えて、彼はまだ少年の頃夢見た冒険を続けているのではないかと錯覚する。
「では宇宙の果ては今後の課題にしておいて、とりあえずは目の前の戦いに集中しろ」
「真面目だなぁお前は」
 楽しそうに笑う彼はとても戦いを前にした者とは思えぬ様子で。
「今回も俺様の伝説級の強さで片付けてやるよ」
 それは大言壮語ではなく、確かな強さと自信に裏付けされたセリフ。慢心しているわけでも、敵を見くびっているわけでもない。数多くの肩書きの中に冷徹な軍略家の側面も併せ持つ彼の言葉は、事実のみを告げているのだった。そしてそれは、兵士達の中での絶対的なカリスマとなっている。彼が前線に立つと言う一点のみで勝利への道は確実となるほどに。それがどれほど危うい事なのか、その時は誰も考えもしなかった。


 まだ宇宙が統一される前、各惑星国家はそれぞれ独自の文化や思想を持ち、混沌とした世界は互いに協力したり、争いを繰り広げたりしていた。
 辺境の一惑星に産まれ、外宇宙探検に出た時に人類で初めてキュータマを手にした男は、やがて宇宙を統一すると言う夢を語るようになった。初めは誰も相手にしなかった夢物語、けれど今ではおよそ宇宙の半数が彼の意見に賛同し、半数が反対の立場を取っている。
 連合宇宙軍の勲功授与において、彼、鳳ツルギは笑顔を作りながらもどこまでも冷静であった。元老院元首の長々とした訓辞をほぼ聞き流しながら、次の戦いへと思いを巡らせる。階級が上がれば権限も増してやれることが多くなる。戦いをより有利に進めるには都合の良いことでもあった。その代わり背負うべき責任も比例するが、彼の場合はいとも容易くそれらを己の中に位置付けてしまうのだろう、その点に於いて苦とは思わないようである。
 ともかく、戦果を上げる度に階級を上げていたのではいずれ直ぐにでも元帥まで登り詰めてしまうだろう。元老院の中では彼の権限拡大を危険視する意見もあり、今回は長ったらしい名前の勲章が幾つかと報償金と、そして故郷のチキュウに官舎をあてがわれた。
(………なんてこった、住みもしない家屋敷などがらくたに等しいじゃないか)
 心の中で悪態を吐きながら、報償金の使い道を考える。軍人としての才幹を発揮するずっと以前から科学者として名を馳せたツルギは自分の研究所を設立して、ほぼ使い道の無い資金はそちらへとまわしていた。官舎については売れるなら売ってしまおうかとすら考えている。一年のうち殆どを戦場で過ごし、チキュウへはもうずいぶん帰ってはいない。帰った所で家族や友人がいるわけでもないので、当面の住む場所さえあれば現在の戦友達と一緒の時間を過ごした方が有意義だった。
 授けられたカラフルな小さな勲章たちを無造作にカーゴパンツのポケットに突っ込み、そうして直ぐに存在を忘れてしまった。

 元老院のある首都惑星から、前線へと戻る艦の中で作戦参謀からの通信を受け取り、ツルギの顔は再び軍人のそれへと戻った。参謀のキマリは長い金髪を後ろでまとめたヒューマノイドタイプのなかなかの美丈夫であるが、その辛辣かつ冷静な物言いによく誤解される。ツルギのぶっ飛んだ作戦も考えも唯一理詰めで理解できる貴重な人物である。暗号通信で送られた作戦概要にざっと目を通して、不敵な笑みを浮かべる。
『気に入らないか』
「いや、これでいい。俺様は"死なない"からな、効率よく使え」
『ツルギ、死なないからって無茶するなよ』
「わかってる」
『リーダーのお前が無茶すると、必然的に仲間も危険に晒される事になるんだからな。前線の一部が崩れれば全体に影響しかねない、頼むから自重してくれよ』
「これでも十分自重してるつもりなんだが」
 心外とばかりに抗議するツルギと、小さくため息を溢す参謀、こんなやり取りは最近では毎回だった。それだけ戦いは激化の一途たどり、統一への道はまだまだ遥か遠い。するとキマリの横からひょいと顔を割り込ませて来たのは、オライオン。
『死にかけたお前を担いで撤退の指揮を取る俺の身にもなれ』
 思い当たることだらけなので、肩をすくめてごまかそうと試みたが失敗に終わった。
『死なないと言うだけで、使えない駒は作戦には役立たないからな』
「……………なんてこった、ひどい言われようだな」
 そんな軽口が叩けるのも、お互いが信頼しているから。
「明日にはそっちに着く、それまでなんとかしておいてくれ」
『任せておけ』
 笑顔で通信画面を閉じると、シートに深く沈みしばしの睡眠を取る。
 ホウオウキュータマを手にしたあの時から、ツルギの睡眠時間は極端に減った。永遠の命が与えられたのならば惰眠を貪ることも許されるだろうに、彼の場合は生来のマグロ体質に拍車がかかった様に次々と興味のあることに没頭していった。現在主流になりつつある人形アンドロイドの製作は、大半は彼の設計をベースにしているとさえ言われている。実務は任せているとは言え、彼の研究心が無くなった訳ではない。作戦の無い時期などは、宇宙中の新しい論文や研究データなどを集めて読み耽っているものだ。ともかく、長い時間を惜しむかのようにツルギは常に動き続けていた。

 ツルギが到着した時、戦況は悪化していた。本来指揮官が戦闘中に前線から離れるなどあってはならない事だったが、元老院より指揮を任されているに過ぎない立場のツルギとしては呼びつけられれば従うしかないので、舌打ちしながらも状況の確認のために参謀を探す。
「ツルギやられたぞ!山間部を迂回していた部隊以外は全て交戦中、ジャミングで戦況も連絡も全て人力で把握できない」
 端末機で戦場全体の地図を出し、その上にシミュレーションの戦況予測を表示する。
「なんてこった、俺様のいない時に限って……」
「まるでお前がいないのを見越したかのようなタイミングだった」
「………まさかな」
「杞憂ならいい。ともかく、中央はオライオンが支えているが戦力差がありすぎる」
「どれくらいだ?」
「……ざっと見積もって倍以上」
「他は?」
「こっちは今応援の部隊を送っているが間に合わないかもしれん」
「迂回部隊は間に合うか」
「無理だな」
「ここは引き払え、迂回部隊も応援も撤退させろ」
「なんだって?!」
「戦力をできるだけ温存して前回の基地まで下がれ、無駄な戦いはするな」
「…………わかった、だが、すでに戦っている連中になんて言うんだ。下手に言えば指揮がが下がるぞ」
「……言わなくていい」
 それは、助けには行かず見捨てると言っているようなもので。
「お前はどうする」
「中央に向かう、まだオライオンに死なれちゃ困るからな」
 今さらツルギ一人が加わった所で不利な戦況は変わらないだろう。けれどそれで誰かが助かるならば彼は行く。 冷徹な指揮官としては無駄だと救援は行かせないのに、自分だけは行くと言うのだ。それが鳳ツルギと言う男だった。
「……ツルギ、無理はするなよ」
「俺様は死なない、大丈夫だ」
 いつもの不適な笑顔に、キマリは何か言いたげに口を開いたが、結局なにも言わずに指示通り撤退の準備を開始した。

 敵と味方が入り雑じり、戦略も戦術ももはや意味を為さず、ただひたすらに目の前の敵と戦うだけ。混戦の中、オライオンを目指して走る車両から飛び降りた深緋色のコート、辺りの兵士が沸き立つ。
「ツルギ隊長!」
「不死身の将軍が戻った!」
 眼前の敵を切り伏せ、離れた相手には鉛弾を食らわせ、撤退を指揮する。倍以上の敵を前に不可能なことはわかっていても、一人でも多く助かれば良いと思っていた。
「ツルギ、なんでここに来た」
「お前を助けるためだ」
「余計なお世話だ、俺は自分の身くらい守れる」
「他の部隊も撤退している、ここも時間の問題だろう」
「尚更お前が来る必要は無いだろ」
 オライオンの背後の敵の眉間に正確に銃弾を撃ち込み、二人は背中合わせに立つ。
「お前一人じゃ荷が重いだろうと思ってな」
「そりゃどうも、信用のないことだな」
「皮肉を言うな、嬉しいくせに」
 一瞬目線を交わし、互いに笑って見せ、それぞれ別方向の敵に向かって走った。

 戦闘開始から20時間以上経ちようやくこの惑星の長い長い昼が終わり、あたりは薄闇に包まれ始めた。戦闘は散発的になり、戦場のあらゆる場所に敵味方の死体が転がり、部隊はほぼ壊滅に近かったがそれでも3分の1程は戦場から脱出できていた。
 味方の最前線で殿を支えた数人の仲間にも闇に紛れて下がる様に命令を出して、オライオンはその場に座り込む。
「さすがにもうこれが限界だな」
 そう言って疲れた笑顔で手の平大の小さな透明な盾を出してツルギに見せる。オライオンが"鉄壁の盾"と呼ばれるのは、自由自在に出されるある種のエネルギー体の盾を現出できるからだ。オリオン座系特有の能力であるが、オライオンのは特別に強かった。何度彼の能力に助けられただろう、鉄壁の盾と不死身の剣、この二人だからこそここまで戦って来れた。だからツルギは彼を助けに来たのだ。
「俺様たちも引き上げよう」
 前方でキラリと光る物が一瞬見え、乾いた銃声と共にツルギの肩に熱が弾けた。間髪入れず同じ方向に銃を向けて数発撃った。どさりと敵の倒れる音が遠くで響き、ツルギは腕を押さえて膝を付く。
「ツルギ!」
 そのまま前のめりに倒れる体をオライオンが受け止めた。その傷口を見て直ぐ様自分の服を脱ぎ肩から胸にかけてを覆って縛り上げる。炸裂弾をまともに食らって肩から腕、胸の一部がえぐられたかのように"無くなって"いた。
「くっそ……またお前を担ぐのは俺か……!」
 悪態を吐いても返事はない。疲れた体を無理やり叱咤し、ツルギを担ぎ上げて走りだした。
 

 絶叫と呻き声、それは数日続いた。
 医療スタッフもできることは少なく、彼の苦しむ姿と声が呪いのように脳裏にこびりつく。体の一部が"無くなって"いるのだから再生にも時間がかかり、その間は鎮痛剤もほぼ効果が無いほどの痛みを受け続ける。常人ならば死んで楽になれるかも知れないが、どんなに体が引き裂かれようとも彼は"死ねない"。不死と言えども、その痛みまでは消えない。いやむしろ、痛みは死なない代償なのだ。
 傷が治り、動けるようになったらすぐにベッドから出る、医者やスタッフの制止も無視して。
 作戦本部に現れたツルギを見て、オライオンも参謀もぎょっとした顔を見せる。ツルギの顔色は明らかに悪く、栄養は点滴のみの状態で、痛みでろくに寝ていないので目の下くまも酷い。
「お前……大丈夫か?」
「まだ寝ていた方がいいんじゃないのか」
「問題ない、それより……」
 ツルギは自分が戦線を抜けていた数日間を埋めるが如く、貪欲に情報を求めてきた。敗戦処理も含めて、まだ今回の戦いの総括はできていない。つまり情報は整理されておらず、むやみやたらに量だけは多い。それらを一つ一つ頭に入れ、整理し、次に利用する。それは容貌と相まって、鬼気迫るものが感じられた。
「何をそんなに焦っている」
 参謀の言葉に手を止め、ゆっくりと目線を上げる。
「俺様以外に誰が宇宙統一をやれる?」
 二人は息を飲む。
 ああそうだ、この男に惹かれ、命をかけてでも実現したい夢――――。
 ここにいるのは鳳ツルギの描く未来に魅せられ、集まった者達ばかり。今まで誰もやらなかった、できなかった夢を、この男はいとも容易く語り、実現させつつあった。だが今は、その夢よりも彼の体の方が心配になる二人である。
「お前以外にできるわけないんだから、焦る必要はないだろ。とりあえず休め。そんなじゃ判断を誤るぞ」
「………そうか、そうだな。」
 少しだけ疲れた様に、ツルギは笑った。そして、自室にてベッドへと倒れ込んだ。




episode of 鳳ツルギ
       chapter 1 夢をみる人

散財〜

May 07 [Mon], 2018, 10:41
久々にLIZ LISAでお買い物してきたよ。舞台用の悪目立ちしないステルス服www

春物がもうセールになっててお得感。




春夏っぽい白いシャツで、ドクロのついてないものが無くて(笑)
なぜLIZ LISAかというと、たまたま気に入ったのがあっただけ。
基本的にショップ気にせず入るし、デザインと素材と、価格でビビッときたら買います。
ロックなのもギャルなのもこういった甘めのもなんでも着るので、服を買いに行くときどの格好でもジャンル違う店に入るとこう言うのも着るんですか?と戸惑われるwww

あとは靴かな。
きれいめに合う靴あったかしら。
舞台だし座ってるからヒール高くなくてもいいんだけど、高くないのでそんなキレイなのあったかなww

たけしのバースデーはロックなので、いつものはっちゃけスタイルで行きますよん〜

キュウレンジャーFLT大阪2日目

April 22 [Sun], 2018, 12:57
1日目はホテルである程度メモ的なものを残していたのでそれに沿って思い出して行けばわりと書けたんだけど、2日目は大千秋楽で爆泣きして、思ってたよりダメージでかくて新幹線の中でただただ泣いてたし、そのせいで一回目二回目のもわりと記憶がふっ飛んでるし、泣いたことで目が完全にやられてしまったし、DVDの特典内容見てると2日目は大千秋楽だけじゃなくて他のところもカメラ入ってるかもなんで、レポしなくていいかなーとも思ったけど、自分の気持ちが溜まったたまでいつまでもダメージ引きずるのは嫌なんで吐き出します。早く切り替えて、皆の次を応援したい。


第一部ショーパート

ホウオウソルジャーに食べさせるもの

一回目、飴ちゃん。スティンガー「飴ちゃん食べたか?」(昨日このコントあったかな?なかったような?あれ?)
二回目、肉まん(箱ごと)→スティンガー肉まん食べたか?
三回目、キンツバとチーズケーキ→チーズケーキ食べたのはどっちだ?

南圭介キュータマでツルギ二人が意気投合する所でスパーダがなんでやねん!!っと大阪っぽいツッコミしてた。
なんてこった!!!のときもあった。

スパーダ「もしかしてキダタロー?」
小太郎「だれ?!」
スパーダ「モモタロス?」
小太郎「違う!!」
スティンガー「サブロー」
小太郎「なんだよ、もう!」
わりとみんな同じタイミングでダチョウ倶楽部ジャンプ飛んだのにツルギだけタイミング逃すww

どこかでスティンガーがツルギのコートを見て「ボロッボロだな」って言って、
ツルギが「こっちの世界だからな」って言っちゃってて、それ舞台の上で言っちゃっていいのか?wwwって思ってました

第二部トークパート

ラッキーの登場する時のツルギのコート遊びは、2日目はおうまさん(笑)2本後ろで持って上下にふって手綱がわりにして、ツルギがお馬っぽく前後に首をふりながら変な歩き方してたww

役作りのポイントは?

ラッキー→普段から元気に。
スパーダ→スパーダの指をちょいってやるくせを普段からやってる
スティンガー→全てを受け止めるww台本もらう度に敵です、実はスパイです、と本人も都度展開を聞かされてるので役作り不可能(笑)これ原作武論尊てんてーだっけ?wwwwそして最後はピエロwwなのでその時を一生懸命やる。

ハミィ→台本通りにやるのはもちろんだけど、そこに自分の気持ちや大久保桜子としての経験をのせていく。
ツルギの様子が変ww前に出たり何かしゃべろうとしてるのをスティンガーが一旦待とうと止めてる。
ツルギ「俺が言おうとしてたことだ〜〜!!!えー?!今日話してないよねぇ!?!?」
コメント丸パクされたようですwww
ツルギ「前は被ったら嫌なんで南さんなに話しますか?て言うから全部話したら全部言われたのよ!!えー?!今日は(ラコ様と)しゃべってないよね?!」
スティンガー「今日誰かにしゃべった?」
ツルギ「……!!!!小゛太゛郎゛ーーー!!!!!!」
スパイ小太郎とハミィの連携プレイだったモヨウwww
ツルギ「なんちゃんなにはなすんですかて聞いてきたからー!」
小太郎「覚えてません」
ツルギ「覚えてない?!えー?!」
スティンガー「やられたな」
スパーダ「スパイ小太郎」
ひろや「はいでは、同じ質問を聞いてみたいと思います、ツルギー」
ひろやドエスwwwww
ツルギ「(しばらく思い付かないのかあーとかえーとか叫んでたけど)このようにー、現場でも、監督からアドリブ的なものが急に出てくるんですよ。それに!対応する!力!!」
力って所で拳をにぎって腰の辺りでガッツポーズね。会場からも拍手。

どこの会話だったかな、ナーガが最近めちゃくちゃツルギが大好きで、ホテルも同室なんだけどそれ以外でもやたらとツルギを構いまくってるらしい。

ツルギがたまにツルちゃんと呼ばれると、つるちゃんファンのわたくしは憤死します。なのに更にツルとかツルツルとか言われて禿げてない!って返すツルギマジツルギ。

最初の頃の印象は?

小太郎→見守るおじいちゃん、(ハミィなんだったかな……忘れた)、ゲームがすごい人、一風変わった人(この言葉が出てくる時点で語彙力あるよこたちゃん)、めっちゃいい人、なんか違う(ナーガのこと)。

二回目だったかな、はじめてあったときの思い出は?

小太郎「みんなすごく優しくて、あととにかくでかい」
ナーガ「確かに180越えが4人だからね」
ハミィとスパーダが二人集まって拗ねてるww

キュウレンジャーになれると決まってどんな気持ちでしたか?

ツルギ→戦隊やライダーを見てなりたいと思ってたのは僕も最初にあるので、めちゃくちゃ嬉しい。番組見てて金と銀は追加戦士の色だけどもういる、そのうち司令が変身してしかも紫?待って待ってそれも追加戦士の色じゃん、次はスカイブルー?!変化球がきたね?、もうヤバいと思って確認したらまだ枠がある、しかも赤、赤?!(どや顔)、でも若い人がほしいのかなと思ったら30代求めてる、30代!!(どや顔)、運命でしょこれ。

ツルギとはじめてあったときのことは?

ハミィ→年上だし怖い人が来たらどうしよう?と思ってた。ロケバスとかでこんなん(偉そうなポーズ)だったらどうしよう?
ナーガ「この人むしろこう(体育座り)だったから」
ツルギ「狭いとこ好きなのよ」
はじめてあったとき上裸だったし、
ツルギ「そうそう」
逆にこの人の面白い人なのかな?って思えてよかった。
ツルギ「それはよかった〜」(はじめて上裸を誉められる)

初変身の思いでなどは?

ツルギ「毛が抜けました」wwww
「抜けたと言うか燃えた?」
ラッキー「ツルギ最初はめちゃくちゃ強かったよな」
ツルギ「"は"?」
ラッキー「モライマーとかハァァッッ!、って、倒してたし、それが今は……」
ツルギ「あなたのためでしょーー!!!!あなたを助けるためにーーーー!!!!力減らしたんでしょーー!!!!ハァァッッ!ってーー!!!」
ラッキーにめちゃくちゃ詰め寄るwwww
ツルギ「服まで脱いだでしょー!!」
ラッキー「(笑)あれ結構長かったよね、剣もアクション用とアップ用とあるんだけどアップ用のが結構重くて時々顔にちょんって当たるんですよ、本番中なのに笑えてきて……」

抽選パート

ツルギ「獲得せよ」がやたらカッコいいのに、二回連続で番号が前の人とかぶり、「なんちゃん(笑)」「欲しがらない〜」とみんなに総ツッコミされるww

ツルギがいつものへったくそなキューレットチャンスの歌を歌って引こうとしたら箱に手が引っ掛かって引けない。と思ったらおかしさに撃沈しながらゆっくり箱から取り出したのは天秤ボイジャーwww直前に抽選したナーガのいたずらのようですww爆笑しながら生まれたての小鹿のようにツルギの仕返しを怖がりながら後ずさって逃げていくナーガと、めっちゃ目で怒るツルギwww

抽選の物真似がバイキング形式に(笑)
ラッキー→スパーダ(クオリティ高いww)
スティンガー→ゴイスー(似てる)
ナーガ→キタコレ(似てないww)
ハミィ→よっしゃラッキー(似てないww)
スパーダ→なんてこったー(似てないww)
ツルギ→一体どうなってんだ〜♪(似てないけど意外性から好評)
小太郎→南ちゃんさんそうすると僕が僕しか選べないじゃないですか。と静かに怒られるww確かにww「獲得せよ」


歌パート

大千秋楽は全員が歌いました!(ミナティもトークコーナーのはじめにワンコーラス歌ったよ!)
それだけでも嬉しいのに、ツルギが裏でみんなにものすごい勢いで服脱がされて、ラッキースターのときタンクトップ着てない状態で出て来て我が目を疑う。我々は一体なにを見させられているのか????
公式が病気すぎる。
そしてその上裸にコートと言う変態仕様………じゃなくてセクシー仕様で歌い踊るとか、…………もう……………もう…………
0(:3 )〜 =????(’、3)_ヽ)_ ……昇天
しかもそれDVDに入っちゃう訳でしょ??なにこの大サービスDVD?!?!?!
え、ただでさえカッコよくてセクシーなダンスにエロさまで加わって、公式は我々をどうしたいんだ???
できればフルコーラスで聞きたかった、二番の歌詞の腹の割れたポージング♪をそのままやって欲しかったぁ〜。

まさにここに伝説が生まれた。

アゲポヨダンスはそうだ、何かに似てると思ったらperfecthumanに似てるんだ(笑)

スパーダが歌中に帽子を取るんだけど、帽子の下から帽子が出てきた(笑)。仕込んでますなぁ(笑)。

サプライズでまた君に会いたいも歌ったよ!

締めトーク

これはもうDVDに収録されるので見てください。ツルギ以外は泣きながらコメントしてました。ツルギも自分のところでは泣かなかったけど、他の人の聞きながらしょっちゅう後ろを向いていたので、たぶん泣いてました。席が後ろの方だったので顔までは正直見えないんですが、皆の涙声聞いてたらこちらも大号泣。そして本当に本当に終わってしまうのと、ありがとうの感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょっとだけ、レポじゃなくて私の気持ちも書いておきす。

わたくしは一年間真面目に番組を追いかけていたわけではなく、テツが出てるからと見はじめて、でも三話位から徐々に録画が溜まりまくり、時々見てはいたものの11月位に5月放送のリュウテイオー登場辺りを見てたような不真面目な感じだったのですが、年末からまとめて見るようになったら面白くなってきて、たまった録画を全部見終わったのは最終回の前日と言う、駆け込みリアタイでした。ツルギも毎回脱いでる変態って認識だったのにいつの間にか好きになってました。そこへもってラストのヒロインぶりに完全に堕ちました。そこから怒濤の中の人を掘り下げる作業に入り、ますます沼ってます。
正直こんな短い期間で、こんなにも自分の心の中でキュウレンジャーと言う作品が大きく占めているとは思わなくて、大千秋楽でキャストのトークで一緒に号泣した事に自分でも驚きました。そして本当にこの子達が一緒にいるのが見れるのが最後だと思ったら、やっぱり寂しいです。
でも、これをステップにして彼らがますます活躍していければいいなと思ってるので、これからも応援したいと思います。
この作品に出会えて、ツルギに出会えて、キャストに出会えて、本当に本当に感謝です。

キュウレンジャーFLT大阪1日目

April 21 [Sat], 2018, 16:38



どうも、大千秋楽で見事刮目死いたしましたわたくしことわたくしです。
大千秋楽はもちろんDVDに入るので今回のレポでは割愛します。
特典がトーク集となっていて、2日目全公演カメラが入るアナウンスがあったので、ひょっとしたら他のトークも入るかもだけど、とりあえずオオトリ以外をレポしていきます。
例によっていっぺんに摂取してるので、どれがどの回かわからなくなってるので(下手すると2日目とも混ざってるww)パートごとに思い出したのを列挙してきます。


第一部ショーパート

カメラが入るオーラスなので、演出はパワーアップ。殺陣や小ネタが名古屋とちょっとずつ変わってるところも。

気がついたのは、司令がぎっくり腰になった所で名古屋だと直立姿勢で寝てたのをそのままみんなで運んで行って寝せるだったけど、今回はチャンプがおんぶ→中央上段に座らせる、に変わってた。

ドラゴン拳使う所では、名古屋だと自らポイっと杖捨ててたのに(武器捨てたぞオイwwwと突っ込んだ記憶)、今回は敵と戦ってて弾き飛ばされた演出、投げ捨てはさすがにないぜww

黒オリオンがホウオウソルジャーの後ろ襟引っ掴んでぶんまわし盾にするの結構酷くて好きだったんだけど無くなってた。

やっぱりツルギとリュウコマンダーの裾捌きが好き。無駄にくるりんって一回転して裾をひら〜っと開かせるのが美しい。

死亡フラグへし折りはたこ焼き。

ホウオウソルジャーに食べさせようとするのは
一回目イカ焼き
二回目カレー
三回目チーズケーキ

カレーとチーズケーキはお店の名前をボソッと言うんだけど聞き取れず。大阪の人ならわかるのかな?(後でカレーは自由軒じゃないかと聞いた)

二回目の時に音響ミスで、ホウオウソルジャーもツルギもいないときに「俺様の話を聞いてくれ」と言う台詞が流れてしまう(笑)戸惑いながら「俺たちの頭がおかしいのか」と芝居を続けていくけど、ちょうどそんなおかしな所なので違和感もなく。

ツルギが驚いてプレゼントぶん投げ芸のところも私好きで、名古屋のときは両方とも上に投げてたのが、大阪では上と後ろに投げてパワーアップしてたのすごい好き。

ルパレンに銃を向けられる所で、スパが司令を前に押し出して盾にしてたww
ラッキーもツルギのコートの後ろをめくりあげてそれで防ごうとしたり、そのコートをツルギの肩にかけて放置したり(元に戻らなくてわたわたするツルギ)、コートの中に隠れようと頭突っ込むラッキーとか、ツルギのコート大好きだなラッキーww
両手を上げたまま延々とフリーズするスティンガーをツルギが手や肩を叩いて、もういいぞ的な(でもコートはめくり上がったままww)。
もうなんなんだろうねこの子達www

パトレンの時はナガバラを隠すのは一緒だけど、隅っこでバランスが正座に両手を合わせて仏像ポーズしてて、スパーダがそれを拝んでるww仏像のふりして逃れようとしているww
「お賽銭いれるとありがたいのだね」
二回目以降は足伸ばして座って足の裏撫で撫で。
「足の裏触るとご利益あるやつだね」
これさぁ、みんな普通に真ん中のパトレンとか見てるからさ、気付かないことが多いと思うよ。私も名古屋は下手が殆ど、今回は上手だったから斜めに見てると視界に入ってきてたから気づいたけど、カット割りや編集されちゃうとDVDでちゃんと映るかなぁ。

ラストで今回の大阪から小太郎が加わり、ネタが仕込まれてる。
スパ「太郎」
小太郎「誰!!」←結構食い気味にww
スパ「次郎」
小太郎「違う!!」
ステ「三郎」
小太郎「誰?!名前がそろっちゃったじゃんか!」
片足ドン→他全員が垂直ジャンプのダチョウ倶楽部ネタ
二回目三回目に
「ソラジロー」「イチロー」「ゴロー(小太郎のシャツに56って書いてあるからww)」などのバリエーションも。


第二部トークショー

今回からひろやくんが司会にいるんだけど、もうみんなの悪のりに呆れてツッコミするのもめんどくさがる始末ww

登場するときにらっきーとスティンガーがツルギの裾を持って登場。その裾をラッキーが、ツルギの腕ごと前で結ぶwwwe

もはやスパーダが自己紹介でホウオウソルジャー名乗るのは台本なのかな?wwww
ツルギも「よいしょー!それ!」と、謎のかけ声
スパーダ「このままいけってことかな?」ツルギをみてから「朝イチから元気が足りないので、皆さん俺様がなんてこったと言ったら、みんなで一斉になんてこったと声を出してください」
ツルギ「そだねー、よいしょー!」
スパーダ「なんてこった!!!」
会場、なんてこった!!!×3
スパーダ「なんてこったですね、よろしくおねがいします」
ツルギ「ひゅー!!」
スパーダ「君は誰?」
ツルギ「もしかして?」
「いっちゃって」「一回いっちゃっておこう」みんなからも促される。
ツルギ「(変な裏声で)やぁ!僕はスパーダ!君もスパーダ!君もスパーダ!グラッツェキタコレなんでやねん!」
バチーンとナーガの肩パン入るwwもうさ、ツルギの物真似クオリティが毎回最底辺すぎておもろすぎるわwwwwそのまま突っ切ってくれ。

小太郎「ホウオウソルジャー鳳ツルギ役の」
ツルギ「ん〜〜!!!よいしょー!」
小太郎「あの皆さん元気が足りないので、元気出しましょう!なんてこった!!」なんてこった!!
「よろしくおねがいします!」
ひろや「お前ら自己紹介する気ねーのか!」
「あるある」「あるよ」←

キュウレンジャーになれると決まった時の気持ちは?

スパーダ→衣装あわせの採寸でヒップが100cm越えていた。なぜ三桁いった自分。「なぜなれたときの気持ちがヒップサイズ(笑)」
おかげでみなさんにお尻をいじってもらえて喜んでいると思います。
ひろや「え?終わった?お尻の話で終わった??」
衣装合わせのとき指輪とピアスはもともと私服で着けていったらそれがそのまま採用されたとか。

ナーガ→決まった時色しか教えてくれなくて、お、これは追加戦士の色じゃん、すげー強い登場するやつじゃん、そしたら最初からいますって(笑)。オーディションの段階で、ラッキーっぽいキャラとか、スティンガーぽいキャラとかいて、一人感情がない、ってキャラがいて、これは絶対に難しいからやりたくねぇなって、ここだけは避けていきたかったのに、採用されたらこれだった(笑)


どうやったらキュウレンジャーみたいにかっこよくなれるか?

ハミィ→人に優しくする、自分がされて嫌なことはしない、それで十分かっこいいと思います。

ツルギ→そうですねー、やっぱり強い気持ちです!みなさま、強い気持ちを持って!ね!キュウレンジャーになりたい!とね!なりたい!と思う気持ち!強い気持ちを忘れないでいきましょう!!
ナーガ「サイレントスター」
ツルギ「……………(身ぶりだけそのままww)」
「熱い気持ちがあればね、キュウレンジャーになれるよーってことだね」

登場すると裾が全部結ばれてるツルギwwwわたわたほどこうとするけどできなくて、後ろのはハミィちゃんがほどこうとしてくれてるけどなかなかほどけないww結ばれてる一個を持ってナーガが「おしゃれかよ」(持つだけでほどかないww)

自己紹介でラッキー→だれ?!な、物真似??物真似番組での氷室京介とかの感じに聞こえたけど??
ツルギ「えー?あなただれ?」
ラッキー「一年間ラッキーをやって来ました」
ツルギ「ほんとに?知らなかったー」
もはや会場もだれ?!状態ww
スティンガー「皆さんこんにちはー!(ラッキーと同じテイストww)スティンガーサソリオレンジ役の岸ようすけです」
ツルギ「えー?!うそーん!」
ナーガ「(スパーダの物真似しながら)ヘビツカイシルバーナーガレイ役の山崎たいきです、グラァァァッツェ!!」
スパーダ「(バランスの物真似しながら)みなさん、こんにちはー!カジキイエロースパーダ役の榊原てつじでーす!チョリーッス!」
ツルギ「(必死の高音出しながら)はーいみなさーん!ホウオウソルジャー鳳ツルギ役の南圭介でーっす!!」
小太郎「皆さんこんにちは、コグマスカイブルー佐久間小太郎役の田口翔太です(普通)」
ひろや「はい、以上のポンコツを従えて進めていきたいと思います(呆れ)」

撮影で面白いなーっと思ったエピソードは?

スティンガー→小太郎が勇者になって、ラッキーが女魔法使いで(ラッキー片手をあげて片手でその腋を隠すポーズ)、戦士スパーダ(戦士の時の構えをする)、ピエロスティンガーの話。ほぼほぼアドリブだった。台本に「一体どうなってるんだ」(歌う)ってなってて、かっこ歌うってなんだと。家でピアノで一体どうなってるんだー♪とつくってきて受けるだろうと本番やったら誰も笑わずカットがかかり軽く羞恥プレイ。
ラッキーの女装が、ラッキーのお母さんにそっくりすぎww
ツルギ「すごい似合ってたけどね、可愛かったし」
ラッキー「なに狙ってんですか」
ツルギ「?!狙ってないよー?!(ステージ前方に進み出て客席に向かって)狙ってないからねー?!」
「だから楽屋で急に裸になるんだから」
ツルギ「ならないからー?!忘れて!!!」
司会のおねーさん「小さい子もいますからね(苦笑)」
小太郎「ラッキーの女装は紫の髪が可愛かったです」
「小太郎も狙ってる」
小太郎「狙ってるのはなんちゃんさんだけです」
ツルギ「おい、おい……」ラッキー、スティンガー、ナーガに囲まれて非難の視線で見つめられるツルギ。

印象に残ってるお話は?

スパーダ→ツルギに対する小太郎の冷たいセリフ。
ツルギ「あー、いいねー」いいの?ツルギやっぱりドエム??
小太郎が「チキュウ人として恥ずかしい」ってセリフがあってですね、ちょっとやってみて(小太郎に)。
小太郎「チキュウ人として恥ずかしいよ」
爆笑
ツルギ「Fooo!!小太郎ねー!」
ラッキー「ヨッシャラッキー!」
ツルギ「なんで?!今誰かボタン押した?!なんでなんで??えー?!」
ヨッシャラッキーって言わせるボタンがどこかにあるらしいwww
ツルギ「(小太郎に人格否定されてちょっと動揺してるのか、南的に返しが思い付かないのか)そうねー、んー、小太郎ねー」
小太郎「ちょっとなにいってるのかわからない(大上段からバッサリ)」
結論、小太郎ドエス。

締めの挨拶の時
ツルギが「たくさん感じた人ー!」はーい!
の流れで、まだ昼間だからとまわりから止められてたwww
スパーダ「ツルギにならって僕もほーらーもっと感じるんだー」HEY!
「もっと感じるんだー」HEY!
「快感ですねー」
ツルギ「優秀ですねぇ」

一本だけ裾をラッキーが持って登場、前に着いたら「お座り」と手をだす。ツルギも一旦座りかけて「いやなんでよ?!」とノリツッコミwww

ラッキースティンガーがナーガの真似しながら自己紹介、ラッキースティンガーに促されハミィもナーガ←ナーガ「誰だよ」、スパーダもナーガ、必然的にツルギもやらされることになるが物真似クオリティは最底辺wwwまわりからただのオカマじゃんと突っ込まれるwww
小太郎、普通に自己紹介wwwずっこける大人たちwww
ひろや「サイコーのポンコツレンジャーでお送りします(冷静)」

皆さんのはじめての印象は?

ラッキー→インパクトがあるのはツルギ。いきなりお尻見せてくる…
ツルギ「違う違う違う違う!!!見せてない!!!(会場に向かって)忘れてみんなー」
(端から順に)小太郎は大人、日本人じゃない顔、目がめっちゃでかい顔が小さい、めっちゃいい人(崩れ落ちるスティンガーww)、なんかよくわかんない人。

小太郎→本当に優しいおじいちゃん、ちょっと対応しにくい人、ゲームがすごい人、
ラッキー「今モンハンやってます」
ひろや「いいんだよ今モンハンの話はしなくていい(話させたらヤバいので必死に止めるwww)」
ちょっと怖い人と思ったけどすごく優しい、器の大きさを感じた
ツルギ「もーねー、そのままでいてー!そのままでねー!」いつもいじられて誉められることがないからすげえウザく食いついてるwwww
(ツルギがうるさいから)飛ばして、めっちゃいい人(崩れ落ちるスティンガー)、よくわからない人(崩れ落ちるナーガ)。

ツルギ→ナーガはみんなにラスボスと言われてて、でもめっちゃしゃべってくれて。
ようすけもめっちゃいい人、ラッキーと二人で呼び名を考えてくれてた。
ラコ様は(ラコ様??ww)、うーんもう、神々しいものがあった(誉めないと怒られるのバレバレwww)。
てっちゃんもようすけと一緒で大人組で別れてたからすぐに仲良くなった。
翔ちゃんは話してて同級生みたいな感じで、
スティンガー「それはね、俺たちのレベルに合わせてくれてるから」
ナーガ「なんなら逆に遊ばれてるから」
ツルギ「翔ちゃんどうなの?」
小太郎「確かに」
ツルギ「(前に進み出て)オモチャです」

最初と印象変わった人は?

スパーダ→小太郎のなかですごい好きな人がいたんですよ。最初はツルギを尊敬していて、ツルギみたいになりたいなっていってて、半年たったらラッキーに変わってました。ツルギ「おいおいおい」その時名言を言ったんです、僕はもうなんちゃんを越えました。
ツルギ「師匠を越えた弟子みたいな」小太郎「全てを獲得しました」
ツルギ「俺様の屍を越えていけー!」

この人のここがすごいというところは?

ハミィ→南さんの器の広さ。
ツルギ「お褒めの言葉ありがとうございます」
てつさんは天然、岐洲さんはアクションがすごい、岸さんはめっちゃいい人(またしても崩れ落ちるスティンガー)、ざきさんに関してはこだわりがすごい人。
「単に癖の強いやつじゃん」
「こだわりの強いやつって、めんどくせーやつじゃん」

ナーガ→小太郎年のわりにしっかりしてる。スパーダどこか抜けてる。ハミィ文句が多いがちゃんとやる。こいつ(ラッキー)切り替えがすげぇ。裏でふざけてて出てくるときはちゃんとラッキーになってる。伝説、ツルギさんは器のデカさ。ずっといじり続けてたら普通疲れてきたら相手するのもやんなっくるじゃないですか、ずっと相手してくれる。え、まだいいの?って逆にいつ終わらせるかわからない。スティンガーはいい人。

結論、スティンガーはめっちゃいい人。みなさん、これを踏まえてDVDの大千秋楽見てください。

抽選コーナー

こたちゃんとスパーダが向かい合ってくるくる回りながら毎回変なダンスしてるww

ラッキーもツルギみたいに「そーれ!」のかけ声でくじ引きww

キューレットのポンて音に合わせて、スティンガーが口を開けてポンって音を出してる風にしてる。

スパーダのキューレットチャンスの歌は相変わらず高すぎるのでみんなに万能耳栓欲しいと口々に言われるwww

ハミィの時のサンスター文具にはツルギが載ってないので毎回ハミィがツルギいないけど、とふるので、あの高いテンションでお絵かきでツルギ書いてねー!と言ってる。
ラッキー「ヨッシャラッキー!」
ツルギ「チガーウ!それちがうよねー?!」

ツルギ「皆さん、デラックスリュウテイオー欲しいですかー?!」はーい
「わかります、僕もそう言う時がありました(僕ってww南になっとるやんか)僕は今でも欲しいです。そんな熱い思いを曲にしました。それでは聞いてください、キューレットチャンス」
「(いつものへったくそ裏声でww)キモッタマキモッタマキュキュキュ〜のキュ!そーれ!」

下敷きの時にイケボで「獲得せよ」と言うツルギ。

下敷き抽選の時に物真似がバイキング形式になる(自分で選ぶ)。
ラッキー→ナーガ「ゴイスーゴイスー」
スティンガー→忘れた……
ナーガ→ラッキー「お前らの運!試してやるぜ!」
ハミィ→ツルギ「今、伝説が始まる」
スパーダ→小太郎
ツルギ→やる前に深々とハミィに頭を下げる「(裏声、びっくりするぐらいまるで似てないww)キタコレ〜!激おこぷんぷん丸〜!ウケるんですけど〜!」
「そら怒られるわ」「そんな事いってないんですけど」
小太郎→スパーダ「グラァァァッツェ!!」

締めの挨拶で、スパーダが名前言うので会場は大好きーって叫ぶのまたやってたんだけど、相変わらずツルギ飛ばされるwwなので最後に自分で「大好きーー!!」って、叫んじゃうツルギマジツルギ。そしてその大好きに対して大好きーって会場が言ってくれるあったかさ。もちろんわたくしも叫びましたとも。

歌パート

相変わらずラッキースターの大サビ前のツルギのヲタ芸は健在ww
そしてナーガに突っ込まれるww

音響はいい会場だったので、全体的に重低音がバリバリ腹に来たのがいいね。好き。

あげぽよダンス
結構愉快なポーズがいっぱいあって笑ってしまったが、楽しかった〜、たいちゃん歌も出してるしね。ナガバラかわいい。

I'M LEGEND
もうね、このためにね、行ったようなものですからね、そりゃもうね、死ぬよね?!?!普段聞いてるのが第五世代のiPodtouchのショボいスピーカーだから、この曲重低音がガンガンくるダンスナンバーだって気づかされたね。そしてめちゃくちゃセクシーにカッコいいツルギが歌い舞い踊る様はカッコ良すぎて、直前までお笑いキャラしてる人とは思えないギャップ!!死ぬよね?!?!特に三回目公演は九列目ドセンターブロックで見れたので音響演出バッチりの所でしたので、ほんと耳にもサイコーでした。
見事、刮目死。

キュータマダンシング
一回目の時通路横だったので、ナーガとハイタッチできたよ〜?


トークは全般的におとなしめの印象。もちろん面白かったんだけど、名古屋のときより、ツルギの無双具合少なかったような??気のせいかな?さすがに進行に支障があるから早くやれって怒られたのかな?wwツルギいじられると叫ぶからうるさいしwwそれが少ないとおとなしめの感じになるかもww

ラストサイドの花道来た時に一回目は近かったから、ウチワ効果かちょっと長めに指差し刮目してもらえた〜?ありがたや〜ありがたや〜

本当に、楽しかったよ〜!
とりあえず長くなったから日にち毎にわけてみるけど、ひょっとしたら2日目のネタが入ってるかもww
6公演もあると色々とごっちゃになる。
あとよく考えたら、抽選部分はDVDには入らない可能性あるよね。スッゲー面白かったけど、会場限定のお楽しみみたいなもんだから。

キュウレンジャーFLT名古屋

April 08 [Sun], 2018, 0:56





二日間いってきましたよ〜!
一日目は二階席。二日目は26列、13列、7列と徐々に前に行けましたのでとっても良い感じでした。

ショー部分はDVDも発売されますし、アドリブのご当地ネタのとこだけメモっときます。
あ、でもでも、ちょっとだけ書いておく。
黒シシレッドオリオンがホウオウソルジャーの首根っこ掴んで盾にしてたのめちゃくちゃ好きなんですけど!酷いなお前!ww
あと司令がぎっくり腰のあと、パトレンが戦ってる最中にみんなにまっすぐ運ばれて、ラプターの腰への一撃で治ったーって立ち上がるのめちゃくちゃおもろかったww意外とガワも小ネタぶっこんできてるな。
あと2日目二回目の公演のラスト殺陣前の素面時、ツルギ素手??シールドとブレード持ってない??前二回遠かったから自信ないけど、黒シシレッドオリオンに素手で挑んでたっけ??と思ってたら、スタッフが袖から走ってきてスティンガーにホウオウシールド渡してそれを更にツルギに渡してたから忘れたねwwもしくは出番前に定位置に無くて仕方なくそのまま出たとか?かな?なんにせよそのあとの素面名乗りに間に合ってよかったね。ハプニングも楽しい思い出だよ〜。


全ての公演
前説、ツルギの死亡フラグをへし折ったのは台湾ラーメン。

一日目

トークショー

好きなシーンは?

スパーダ→ツルギがいろんな人に自分のことを知ってるか確かめる所。
スパーダ「あれ、放送だと2、3人ですけど、本当はもっと、10人以上に聞いてて」
ツルギ「そうそう、結構やったねー」
スパーダ「僕は近くで見てた訳ですけど、まー、色んななんてこったが見れましたね」
ツルギ「かなりのパターンやりましたからね」
スパーダ「最後はおばあちゃんに知ってるか?!って聞いて、はい?みたいなのもあったよね」
ツルギ「あったあった、普通にね、どなた?ってスルーされるパターンね」
スパーダ「ディレクターズカット版出してもらいたいです」

2日目10時回

クッピーラムネ食べる?
クッピーラムネ食べたか?
食べてない……
ルパンレッドに、ハロークッピー

1245回
冷蔵庫にドテ煮あるけど食べる?ゆかりもあるよ。
冷蔵庫のドテ煮は食べたか?
食べてない……
Wツルギに詰め寄る所でゆかりが割れちゃったよ……
ゆかりもらってフリフリしてるスティンガー
ルパンレッドには味噌煮込みうどんww
「これやるよ、味噌煮込みうどん、おいしいから」

1530回
栄養ドリンクの八丁味噌飲む?(飲まねぇよwww)
ハッピーターンもあるよ?
笑いすぎて味噌飲んだかスティンガーが聞いたか聞きそびれたww
Wツルギに詰め寄る所では
シロノワール食べる?
ハッピーターンはスティンガーに渡してスティンガーステージ上で開けるww
ルパンレッドに渡したのはラッキーの下敷きwwwご当地関係ねぇww


二部トークショー

あのもう四公演もあるとそろそろどれがどの回かごっちゃになりつつあるので(笑)まあ、あったのは確かなのでどの回がとかはもう気にせず的な感じで見てください。名前もたぶんこの人が言ってたと思うけど違うかもなので、その場の雰囲気で(笑)

一日目
スパーダ「刮目せよ」
ツルギ「ちがーう!違うよー!」
スパーダが挨拶でツルギの、いや、南の完コピをする。
ツルギ「あー、すごいね、完コピだねぇ、ええ、ホントに、以上です」←挨拶せんのかいww
みんなに突っ込まれるww流れ的にお前がスパーダやれと無茶ぶりww
ツルギ「(裏声)やあ!僕はスパーダだよ!グラッツェブラボーなんでやねん!」
変な動きつきで、ナーガにスパーンッと突っ込まれてるwwナーガにスパーンッとビンタで突っ込まれて、二人向かい合っておじぎ。
ツルギ「お好きでしょ?」
ナーガ「ええ」
このくだり、毎回ツルギがふざける度にやってる流れだけど、最初お好きでしょ?がボソッと言ってるからナーガが言ってるのかと思って「(ビンタされるの)お好きでしょ?」って、ツルギにドエム疑惑がww
スパーダ「君の名は?」
ツルギ「僕の名は?」
スパーダ「僕たち入れかわってる〜?」
入れ替わんなww

スティンガーとナーガに相棒話を聞いて、他の人も相棒にするなら誰がいいですか?
ハミィ「私はエリス。エリスが黄緑で私が緑だから、二人でお買い物とか楽しそうだなぁって」
かわいい回答、正しいお手本みたい。ハミィちゃんが一番常識人。しかしこの後に続く人達が可笑しすぎる。
ツルギ「ツルギはやっぱりラッキーでしょ、Wレッドですし」
スパーダ「そうそうWレッドと言えば、ルパレンとパトレンが、史上初のWレッドってかかれてて」
ラッキー「そうそう、俺たちが最初なのにめっちゃショックだった」
ツルギ「ええ〜?!ツルギ忘れられてる?!え?!俺赤じゃないの?!」
いやぁ、ラッキーが白くなったのも原因では??
相棒話に戻り
ツルギ「あ、じゃあラッキーの相棒は?」
ラッキー「うーん、シーザーかな」
ツルギ「シーザー?!え?シーザー?!HEY!シーザー!HEY!シーザー!」
変な動きしながら前に出て行くから、ナーガの突っ込みが入るww
スティンガー「一方通行の愛もあるからね」


締めの挨拶
スパーダ「えー、自己紹介がまだでした、カジキイエロー役の榊原徹二です」
そーいや南の完コピしてて自分の自己紹介してねぇwww


2日目10時回

スパーダがふっつーにツルギで自己紹介をナチュラルにするww
スパーダ「えー、ホウオウソルジャー鳳ツルギ役の南圭介です」
ツルギ「ちがーう!南圭介まで言っちゃってるねぇ?」
ツルギの番
スパーダ「刮目せよ」
ツルギ「ありがとう。ありがとうありがとう、刮目ありがとうねー」
一歩前に出てスパーダに向かって
ツルギ「改めましてホウオウソルジャー鳳ツルギ役の」
ナーガ「南圭介です」かぶせてくるww
ツルギ「そうです!」
ツルギ「ああそうね。みなさんここはひとつになりましょうかね、声聞かせてください。伝説って言ったら伝説って返してくださいね」
ラッキー「伝説ー!」
ツルギ「おー?!そうね!?そうね!?」
スティンガー「伝説ー!」
会場「伝説ー!」ツルギ心折れそうww
スパーダ「やってよ!」
ツルギ「皆さん大きな声でいきますよ、伝説!!」
会場「伝説!」

ラッキー、スパーダ地元なので司会のおねーさんからおかえりなさいコール
ラッキー「昨日たっくさん手羽先食べました、合計で200本くらい」
スティンガー「たべたねぇ」
スパーダ「ツルギ8本」
ツルギ「いや、ホウオウだからね」
スパーダ「共食い」
ツルギ「ほんとはもっと食べれるんですけどね」
ナーガ「こう見えて、少食なんです。いっちばん少食」
ツルギ恥ずかしそうに照れ笑い。
ツルギ「大きくなったら少食になりました」
南少食なんだ。かわいい……。

好きなキュータマなんですか?
ハミィ「乙女キュータマ。とにかくこの人たちうるっさいんですよ」
全員を指し示しながら
ハミィ「うるっさいから、これでおネエになって」
「まてまてまて」
「もっとうるさくなるって」
みんながしゃべるので誰がしゃべってたかもうわからんww
ハミィ「おネエならまだ面白いから」
スパーダ「乙女キュータマをツルギに」
ナーガとスティンガーに背中を押され差し出されるツルギww
ツルギ「俺ぇ?!」
キュータマ発射
ツルギ「(裏声)あらやだー、ハミィちゃんお元気〜?」
乙女と言うより大阪のオバチャン身振りつきwwハミィも大阪のオバチャンになってたけどあんな感じのくねくね感。

他にはありますか?
スティンガー「南圭介キュータマ」
ツルギ「おおー?」
ラッキー「ツルギがでてくる」
スティンガー「南圭介キュータマの使い方がわからない」
ツルギ「南圭介になるのか、南圭介が来るのか」
スティンガー「来るんだったら大丈夫です」
ツルギ「いやいやいや!おーい!おーい!いるだろ?!南圭介要るだろ!?」
会場に向かって
ツルギ「南圭介キュータマ欲しい人ー!」
会場「はーい!」
後ろの席だったから見た感じ結構いたねww
ツルギ「おーー?!」嬉しそう
スパーダ「各家庭にツルギ行くから」
ツルギ「南圭介訪問しに行かなきゃ」
一家に一台南圭介欲しい。

ナーガ「僕は専用のダークキュータマ」
ダークチェンジやる流れに。
ナーガ「ダークチェンジ」
ダークチェンジしてる最中に
ラッキー「乙女キュータマ」
ナーガ「いやいや乙女キュータマすんな」
スパーダ「ダークチェンジして乙女」
ナーガ「もう訳わからんわ」

ナーガ「あと僕もう一個、コップキュータマ。コップだけ出て水ないじゃんてのがすごく好きで」
あのキュータマほんまにあれだけだったなww

キュウレンジャーは一人一人がスーパースターですが、皆さんのスターなところ教えてください
スパーダ「高音スター」
スティンガー「ハイトーンスター」
スパーダ「ハイトーンスターかっこいいね。(高音で)ハイトーンスター!」
ツルギ「ラッキーは?」
ラッキー「モンハンスター」
ツルギ「モンハンスター、略すとモンスターだね」
ラッキー「それにします」
するんかいwww敵じゃんww
ラッキー「ツルギはスピードスター」
スパーダ「動き早いからね」
ツルギ「こうテキパキとね、で、ほんとは何スターなの?」
ラッキー「カサカサスター」
ツルギ「カ サ カ サ スター?!」
ナーガ「リップが手放せない」
ツルギ「リップは大切だね」
ラッキー「唇割れてる」
ツルギ「結構唇のケア大切ですねー」
ラッキー「隣にいたんですけど(振り返る仕草)、見たら唇割れてました」
ツルギ「縦にねー」
スティンガー「唇スター」
ツルギ「唇スター、なんか乙女キュータマっぽいね」
自分で弄られるの振っちゃうのかww
ナーガ「乙女スター」
ツルギ「乙女スター?!」
ナーガ「乙女のスター」
ツルギ「乙女のスター?!じゃ乙女なの?!」
ツルギ「(会場に向かって)乙女じゃないからね?!」

抽選会もネタの宝庫だけども四回でどの回がどのネタだったかごっちゃになってきてるので、最後にまとめて書きます。

最後の挨拶
ツルギの番なのにナチュラルにスパーダが話始めるww
ツルギ「南圭介キュータマ欲しい人ー!」
会場「はーい!」
ハミィ「いらない」
ツルギ「マイクに乗るか乗らないかの声でいらないって言ったね?!」
ハミィちゃんドエスww

1245回
スパーダはやっぱりツルギの真似するね(笑)
ツルギ「違うねぇ!うん、間とかすごくいいねぇ!?」
だんだんツルギ、いや、南圭介の物真似がうまくなるテッちゃん
ツルギ「はい、改めてホウオウソルジャー鳳ツルギ役の南圭介です!皆さん、なんてこったー!」
テンション高く前回の反省から素早く名乗る(笑)身振りで会場を煽りつつ
会場「なんてこったー!」×3

キュウレンジャーのみなさん宇宙を救ってくれてありがとうございましたー!
ラッキー「皆さんからの元気玉でね」元気玉ちゃうwww

オリオン号の思いでは?
スティンガー「オリオン号の内装、オレンジが多いじゃん?あれ、俺が最初の時色なくて最初に俺がキュウレンジャーになったからオレンジにしたの。柵とかもオレンジでしょ?」
ラッキー「スティンガーがペンキ塗ってんの?尻尾も使って」
スティンガー「そう、尻尾からオレンジの塗料出てくるからブシャーっと」
尻尾とあと手で塗るのも豪快にざっくり勢いよく塗る仕草
ラッキー「なんか書道の人みたいな」

ナーガ、椅子の上に立って笑顔の練習したこと。
エピソードとしてはみんな覚えてるけど、椅子の上に立つ意味がわからないww
ラッキー「よくわからない」
スティンガー「なにそれ」
ナーガ「僕も意味わからんし。言われたことないでしょ、いきなり監督にじゃあ椅子の上に立って笑顔の練習してみてって言われたことないでしょ?」

ドキドキした思い出は?
みんな共通してクランクインは緊張したと。スパーダは最初がナパームでびびったとか。
ギャバン、おライオン、アスラン、じいやなど、ベテランさんとの共演も緊張したと。寝顔ハンターの岸くんはじいやの寝顔も持ってるとかww全員の寝顔写真持ってるらしいww
ツルギも初登場毛むくじゃらで前髪長くて前見えなくて大変だった。
スパーダ「ツルギ前髪のれんみたいに分けてたもんね」
ツルギ「そうそう、前見えなくてアクション大変でしたよ」
ラッキー「ツボ割るときとかすげぇ緊張した」
ツルギ「あれね、嵐の前の静けさ的なね」

最後の挨拶
やっぱツルギの時スパーダが来るね。
ツルギ「待てー!なんか自分でもスパーダが来るの待っちゃってるね、待っちゃってる」
もはやスパーダ来るの前提のツルギww
スパーダの時に名前呼ぶから会場が大好きーって言ってねって時お約束通りツルギを飛ばすので、最後自分で「大好きー!!」って叫んじゃうツルギww
会場から大好きーと次々に飛んでたよ、よかったねツルギ。
スパーダ「誰か大好き飛び越えてジュテームって言ってたね(笑)」

1530回
スパーダ「はい、ホウオウソルジャー鳳ツルギ役の」
ツルギ「違う違う(笑)もう自然に言ってるねぇ」
スパーダ「じゃあみなさん、伝説って言ったら伝説!ってかえしてください。伝説!」
会場「伝説!」
スパーダ「ありがとうございました」
スパーダ「で、君はスパーダ」
会場からもツルギに向かってスパーダコールww
ツルギ「やぁ僕スパーダ!グラッツェブラボーなんでやねん!」
百点満点の音楽までかかるww
スパーダ「百点満点なんだ(笑)」
ツルギ「改めましてホウオウソルジャー鳳ツルギ役の南圭介です、よろしくお願いいたします」

敵に性格を曲げられた話の流れで、あのシーン再現しましょうと言うことで、べらんめぇスパーダと大阪オバチャンハミィと、バランスじゃなくてなぜかやっぱりスティンガーとナーガに押されて帽子被らされて普通のスパーダをやらされるツルギ。可笑しい。
ツルギ「(裏声)カジキイエロー!(全く似てない)」
そのあと帽子がラッキーにいってのスパーダの物真似がめっちゃクオリティ高いwwそのあとずっとスパーダのままなラッキーww

役と違う性格の人は?
スティンガー「ツルギ以外」
ツルギ「ちょっと待って?!」
ラッキー「ツルギまんまだもん」
ツルギ「え?!まんま?!脱いだりしないよ?!」
スティンガー「全裸の写真ある」
ラッキー「俺ももってる」
スパーダ「僕もあるよ」
スティンガー「すぐ脱ぐからね」
ツルギ「まてまて!脱いでない!!」
ハミィ「すぐ見せて来るんですよ」
ツルギ「こらー!見せてない!!」
ナーガ「お尻のマウンテンがこうなってる」
ツルギ「やめろー!」
この後しばらくみんなに全裸の人だといじり倒されてたww
ツルギ「(会場に向かって)え!なにこれ!みんな見たいの?!って脱ぎませんよ!!?」
見たい、脱いでくれ。ぜひ。
ツルギ「全部フィクションですから!」
そんなわけで、ツルギ全裸疑惑ww

得意技は何?
スパーダの横回転ジャンプ。さすがです!すげぇ!そしてなぜかツルギもやれってムチャぶりww
ツルギ「ええー?!やったことないよ?!」
音楽までかけられてめっちゃタイミングとってゆらゆらしてるけど、フツーにふわっとターンしただけになってやっぱりナーガにどつかれてたww
ラッキーの得意技は?
ラッキー「モンハン」
モンハンはここでは見せれないなぁ(笑)
ラッキー「僕もアクションなんですけど、自分より背の高い人の顔が蹴れるようになりました」
スティンガー「じゃあツルギで」
ツルギ「ええー?!」
ナーガとスティンガーに背中押されて差し出されるツルギww
ラッキー「ホントに蹴れないんで離れてもらって」
ツルギ「俺要る?!離れてるなら別に俺いらないよね?!」
スティンガー「リアクションリアクション」
ナーガ「こっちの角度の方が」
と、みんなでツルギの立ち位置をステージ奥側に。ラッキーの回し蹴りとツルギのリアクションで、ホントに蹴ってるように見えなくもない。二人に大きな拍手ー!
ツルギ「俺いらないじゃん」
スティンガー「リアクションがあってのものだから」
ほんとにコイツらツルギいじるの大好きだなwww

締めの挨拶
スパーダ「えー、本当みなさんと、お会いできて」
ツルギ「もう自然だねぇ、うん」
スパーダ「あなたスパーダですよね」
ツルギ「え?」
会場を煽ってスパーダコールさせて物真似強要ww


抽選会ネタまとめ

各自下敷きを入れ替えまくってて、もはや誰の何の抽選してるのかよく分からないwwしかも顔に当てて物真似と言う流れが定着してて、Gロッソみたいなナーガ祭りにww最初は自分の下敷きなのに、裏返すとヘビツカイシルバーと言うネタを仕込みまくりww

キューレットダンシングはツルギの歌ww
ツルギ「それでは聞いてください、キューレットダンシング!(裏声、若干下手くそww)キモッタマキモッタマキュッキュッキュ〜のキュ!」
ある時ふざけすぎてずーっとキュキュキュ〜の!キュキュキュ〜の!て言いながら歩き回ってたらナーガに「早く引け」とビンタされてたww
最後の回のときはツルギが引こうとしても曲が続いてて、テーブルの前をうろうろしてなかなか引けないと言うww音響までツルギで遊びだしたwwそのせいで引くタイミングがわからず、音楽終わってあわてて戻ったら景品落としまくりでナーガに怒られる。

ルーレットのキュポンって音をスパーダが高っっかい声で言うからみんな真似してく。あまりのスパーダの声の高さに
スティンガー「何があなたをそうさせているのか」

チケットの半券のハズが、払い戻し表も一緒に出してる人がいたらしくたくさん混じってる、奇跡のようにみんながそっちを引いていくww
スティンガー「なにこれ、えっと公演中止の際は〜」と読み上げてから「手数料高っけ!」
スパーダ「まじか、公演中止の際は(笑)」
ツルギ「あっ……公演中止の際は(笑)」
みんななぜかあの文面読み上げるの(笑)

ツルギがハミィの下敷き「(裏声)キタコレ!キタコレ!」なぜか引くときの音がキラランって音になってたwwスタッフまでwwハミィみたいなポーズつき。
スティンガー「かわいい」
ラッキー「かわいい」

キューレットダンシングの曲にあわせて後ろでみんなが躍りまくってて、みるとこだらけで目が足りないww結果ツルギ見てましたが。ナーガと結構向かい合ってうりうりダンスとか色々やってるときありましたな。変なのをやるとすぐにナーガのどつき突っ込みが入る→礼儀正しくお辞儀してごめんなさいwwこの流れ好きww

ナーガとツルギ二人で両手をあわせて仲良く押し合うみたいに踊ってたら反対側にいたはずのスパーダが走ってきてなぜかツルギに倒れ込むように抱き付いて来て、ツルギ動けなくてしばらく頭の上に?マークが飛んでたね。でツルギが固まってるから斜めによっかかって抱き付いてたスパーダが早く起こしてってww

スパーダがスティンガーの物真似してるときピエロの「いったいどうなってるんだぁ〜♪」と引いてた。
スティンガー「俺よりいい声だな……」

スパーダの帽子だけ次の人に回していくので、帽子かぶってスパーダの物真似必須にwwツルギもちろん似てないww似てない上に長いからナーガに早く引けと頭にスパーンッと突っ込み入って帽子が吹っ飛ぶ。吹っ飛んだ帽子にラッキーが駆け寄って「スパーダぁぁ!!」と叫んでいたので、スパーダの本体は帽子ww
ナーガの番に帽子を渡されるが、床に叩きつけてたww結局物真似やるけどツルギよりははるかに似てたww声がね、低いツルギは不利よね。
最後にラッキーのスパーダ物真似めっちゃ似てた、クオリティぱない。


ライブパート

ラッキースターの大サビ前で必ずツルギがヲタ芸してはナーガにどつかれたり、じっと見つめられて止められてたりww

キュータマダンシング
バランスのキュータマダンシングがどんどん激しく早くなっていくので、ナーガに修理に出される(笑)
ぐるぐる早く回りすぎてぶっ倒れてる時もあったなww

ラッキー
一生懸命歌ってました。うん、思ったほど下手じゃなかった。と言うか普通に歌えてた。現代っ子はカラオケとか行くからかな〜。全然ずっこけなかったから大丈夫!

スパーダ
右に左に動き回り盛り上げまくって、楽しかった〜!コール&レスポンスあるのはほんと楽しいね。初披露だったけど一回目のあと袖でみんな踊ってたってハミィちゃんが言ってたので、二回目はなだれ込んで一緒にダンシング!ラッキーだけいなかったけどwwなぜ?

最後にお別れのお手振りの時にサイドの花道までみんな来てくれるんだけど、ラスト回がちょうど前の方の端っこだったからホウオウブレード&シールド振ってたら刮目してもらえた〜?ありがとう、死ねる。死んだ。
あ、ツルギの下敷き当たりました〜?

もう全てが楽しくて楽しくて、笑いすぎて腹筋持ってかれましたwwこの六人は置いとくだけでほんと面白い。コントかよ。奇跡のメンツだよね。
でも、みんなホントにかっこいい&かわいい。ああもうみんな大好きなんですけど!!

まだまだなんか色々忘れてる気がするけど、思い出したら追加しとく〜。
P R
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    ・好きなつるの剛士-セミメタル、セミ、歌、サーフィン、釣り、バラエティ、ドラマ
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