「太陽光発電の効率はどこまで上がりますか」から最新の話題です。

June 04 [Tue], 2013, 21:47
太陽光発電の効率はどこまで上がりますか



- 回答 -
研究レベルの面積(1cu)では、数字上の高効率50%以上も可能でしょうが、
実用レベルのパネル面積(1u超)では、どうでしょうかね。
パナのHITで20%超というところですかね。

個人的には、植物の光合成の効率が40~50%なので、
太陽光の効率が、これを超えるのは難しいのではないか、と想像しています。
私の予想では、実用レベル(パネルサイズ)で30%ぐらいが限界じゃないでしょうか。

光合成と太陽光発電は別物、と考えられるかもしれませんが、
どちらも太陽光エネルギーを、別のエネルギーに変換させるという点では同じです。
植物は、光合成で、太陽光エネルギーから、CO2、水を、
糖類やセルロースという別のエネルギーに変換させているわけですから。

10億年以上の地球気候風土の変化の過程を経て、
進化・適応した植物の効率よりも、
人造物がその効率を上回るのは、難しいのではないかと想像しています。



※太陽光発電は、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換する単純な系ですが、
光合成は、太陽エネルギーを、C02、水から、生成物中間体を経て、糖類、セルロースに変換する複雑系です。
複雑系である光合成のほうが、途中ロスが大きくなるのは自明です。
なので、ロスの少ない単純系の太陽光発電が光合成を追い抜く可能性はあります。
ただ、私は自然に対する畏敬の念のせいか、光合成には勝てないと想像しています。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

太陽光発電の太陽光発電の効率はどこまで上がりますか記事でした。



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