衣装レンタルについてのマニュアル(重要)

October 24 [Wed], 2012, 0:42
☆KDC衣装/小大道具レンタルについて

KDCの財産である衣装などをKDC会員や、TPDN参加団体に貸し出すことができます
KDCの衣装などをレンタルする場合、下記手数料がかかります。
特別な指示がない限りレンタル時と同じ状態にして戻してください

衣装(新品)1000円
衣装(中古)500円
小物(新品のみ)100円
小道具(少し大きなものに限り)500円
大道具(舞台装置など) 1000円

☆ここみゅ衣装レンタルについて


ここみゅの財産である衣装などを佐久市内の文化団体さんに貸し出すことができます
ここみゅ所有の衣装をレンタルする場合、下記手数料がかかります。
特別な指示がない限りレンタル時と同じ状態にして戻してください

衣装(新品)1000円
衣装(中古)500円
小物(新品のみ)100円
小道具(少し大きなものに限り)500円
大道具(舞台装置など) 1000円


お問い合わせはKDC事務局まで
landy@rio.odn.ne.jp

衣装Q&Aその2(再掲)

October 23 [Tue], 2012, 0:57
こちらも続きです


● ブランド品や、アクセサリーで豪華な貴金属を身に付けたい・・・。
→ ブランド、ノンブランド・・・そこら辺は個人の趣味ですし特に規制はしていませんが、舞台衣装としてアレンジできるか?はえるか?でOK・NGが決まります。切ったり縫ったりが本人的に許せるものでないとこちらも指示が出来ませんので、あまり高価な物はオススメ出来ません。アクセサリーは、動いてる時に何が起こるか分からないような(汚れやすい、破れやすい、壊れやすい、落ちやすい)ものは、周りに迷惑をかける事故に繋がる他、踊ってて気になってしまうと思うので、やっぱりオススメ出来ません。安全なものに変えた方がベストです。

● 身長が伸びたために、衣装が小さくて着れなくなった・・・体重が増えたために衣装が入らなくなった!
→成長期のお子様の中には、急激に身長が伸び、短期間で体重も増加し、OKだしてもらった衣装も、ピチピチきつきつで着れない&すってんてんでかっこ悪いって事も結構あります。体重の場合、踊ってて重いから疲れやすく、集中できなくなるので、少しダイエットしてみましょう。親御さんの協力が必要です。身長はどうにもならないので、私と恵子先生・OBさんに相談して、新調するか、付け足しをするなど解決策を貰って下さい。

● 指示された衣装イメージが分からない、イメージ沸かない、ちょっと気に入らないかも(自分には合わない)・・・。
→ あくまで振付た先生のイメージ優先なので、自分の好みやキャラ関係なく、指示されたもので進められて行きます。そのイメージやアイテムで、どこまで着こなしを広げられるかがポイントです。
感じ取るニュアンスは、先生の求めるものと異なる事は当たり前だと思うので、統一しなければいけないという事もありませんので、ある意味自由です。でも、それはそれでセンスがないとちょっと・・・って難しい所もあります。でも悩んでいてもキリがないので、とりあえずは自分で考えてみたものを持ってきて、着てみましょうか?で、使えるか否かを全体のバランスもかねて決めていきましょう!出来れば切ったりアレンジしてもいいようなものの方が、イメージも広がるから尚更良いと思います。そんな大胆さも求められます・・・特にFREE★Kさんや、ぷちみゅ陣ですね。

● 早着替えってなに?
→ その名の通り、「素早く着替えること」です。出番が立て続けで忙しく着替えなきゃならない時に“早着替え”をします。時間が無いので、袖付近や作られた早着替え室で、衣服を手早く着替えてロス時間を最小限におさえます。
(早着替えをする必要のない人は、ちゃんと自分の楽屋に戻るか、早着替えの人の邪魔にならない所で着替えます)

● 早着替えするには・・・?
→ 衣装に、見えないようにしかけをほどこします。着るのに時間がかかりそうなもの(ボタンとか)は、マジックテープを付けたり、ひも・ベルトをゴムに変えたり、チャックにしたり・・・スピーディに事が運べる様にしておきます。

● 衣装チェックでOKもらったけど、違う服に変えたい。
→衣装にしろ小物にしろ、最終チェック〆切は4/27(日)なので、それまでに変更する様なら、必ず私と恵子先生・OBさんに事情を説明して、許可を貰ってから変えて下さい。許可なしでの変更は認めません。先生の主張だったり、決まってる衣装の場合、変更NGになりますが、割と自由な衣装だったらまだ変更利くとは思います。

● 舞台用の下着って?タイツも含めて着ないといけませんか?
→ 下着は、ボディファンデーション(ボディファン)といって、人前でも着替えられるように、衣装に下着の柄や線が透けて見えないように、ナマ肌をいやらしく見せないように、普通の下着の代用品です。色は肌に近いベージュで、女性=レオタード/ビキニタイプの二種類、男性=サポートパンツ(Tバック系の)もしくはベージュスパッツです。
早着替えも含め、着替えが多く人目をはばからずに着替えなきゃならない人や、衣装で露出が多い人、成長期の女の子は必要です。舞台専門の下着でなくても、普通に下着屋さんで、柄も線も透けないヌーディタイプのベージュ下着が売ってますから、それで代用はいくらでも出来ます。タイツは舞台専門店の頑丈な素材でマチのないもので、足先まで普通にあるフーターと、つま先・かかと部がないトレンカがあります。オススメははだしでも靴を履いても脱ぎ着が面倒にならないトレンカです。タイツは足を綺麗に見せてくれるし、やっぱり品があるので、女性陣は履いて下さい。(低学年までは別に強制はしてません。気になるようだったらで・・・)

● 着替えが間に合わない!
→一曲分空きがあるなら、2〜3分程なので、急いでてきぱきと着替えるようにすれば間に合います。ほんとに 早着替えしないと無理な場合は、効率良くスピーディに着がえられるように考えなきゃです。
普段の生活からやってみると良いですよ。用意の仕方・脱ぎ方・着方において、いくらでも時間を縮められます。すぐに着られる様に、二枚重ねとかにして移動しながら脱ぎ着するとか、着る時もスッポリ着れる(履ける)様にわっかにしておくとか、靴は絶対にゴムひもで靴下も入れておくとか、物によっては下に着込んで脱ぐだけにする等・・・こなせるように、普段でも訓練してみて下さい♪
(最悪な場合は仲間にあらかじめ頼んでおいて、手伝ってもらう事もできますよ)

●もし、着替えに間に合わなかったら・・・。
→いわゆる“出トチリ”に繋がるので、最低限のものは身に付け、後はとりあえずあきらめましょう。出をとちったら一曲まるまる出られません。ぷちみゅだったら最後まで出られないです。そして自分から勝手にステージに出て行くことも出来ません。流れが狂い、周りに迷惑がかかるからです。でもそれは可哀相なので、そこにいる先生(もしくは他スタッフさん)の指示に従い、タイミング良いとこから途中参加するようになります。せっかく練習してきたのに出られなかったらほんとに後悔しますからね。だからお稽古中に間に合うように訓練しないといけません!

● 練習中もしくは本番に、衣装(小道具とかも)を破損・汚した・無くしてしまった!
→よくある問題です。KDCでも何でも、他人から借りた物の場合は、有無を言わせず弁償してもらう覚悟でお願いします。自分で解決しないで必ず先生(もしくはOBさん)に言って、解決策をもらって下さい。もし許容範囲の損傷でしたら、やはり相談のもと解決策をもらって下さい。自前の物でも、どうしていいか分からない様なら相談してみて下さい。(常に安全ピンとか裁縫道具持ってれば少し補修できますよ)

● 衣装を持ってくるのを忘れた!
→本番の日はそういうことのないように!たまにあります。衣装ありの練習の時に忘れてしまったら必ず先生かOBさんに言う事。仕方がないので代用できる物で乗り切って下さい。本番の場合、代用は利きません。最悪は舞台に立てませんので、そのつもりでお願いします。早い時間なら、連絡とって持って来て頂くか、近いなら取りに行かせます。そうならない様に、家を出る前に必ずチェックして下さいね。

●練習中に、もしくは本番中に、衣装が脱げそう(脱げてしまった)!
→たまにありますね。もし脱げそうなら、慌てたりせずに演技をしながら余裕をぶちかましていったん袖にはけましょう。そして短時間で直して、先生の(もしくはスタッフの)指示に従ってタイミングのいい所で出直して下さい。脱げてしまった場合も同様ですが、脱げる前に気付けるように、常に冷静でいるということですね。
衣装を着て練習する時から、こういう事の無いようにしましょう!

●衣装を間違えて着て出てしまった!
→これもよくありますね。それだけぼーっとしているか、慌ててるかどちらかです。気付いたは良いけど着替える時間がなければ、仕方がないので最後までその衣装でやって下さい。ただしやっぱり恥ずかしい思いをするのは本人なので、最悪の場合は先生の指示の元、出しません。
そうならない様に、誰が見てもわかり易い着替え表を作る事をオススメします。プラス頭の中で流れを把握しておける様にしましょう。はやる心を落ち着かせて下さい。ボーっとしている暇もありませんがね。

● 衣装は全部クリーニングに出した方が良いですか?
→ 物によってはそうすべきです。色落ちとか型崩れとか心配ならその方が無難だと思いますが、もちろん費用は個人負担だしちょっと大変・・・という場合もあります。そんな時はOBさんに相談してみて下さい。良い解決策を教えて下さると思います。
お宅で普通に洗濯される場合、完璧に乾かして、アイロンとかかけられるものならきちんとして、ほつれとかも直して、ちゃんと整えてから返却しましょう(カビとかの原因になるため)

衣装Q&Aその1(再掲)

October 22 [Mon], 2012, 0:53

衣装プランの方は、大雑把ではありますが、全曲記してあります。自分はどの曲で何を着るのか・・・ちゃんと把握していますか?
⇒ ほっと館の掲示板に貼りだしてあるので、必ずメモをとること。そして、家にあるものか、買うものかを把握。用意できたら、漏れが無いかチェック!あと、着替えの流れを理解するのに、大きな紙に書き出して、着替え表を作るのもいいと思います♪

?用意した衣装を、タイツや舞台用下着を着た上で、着てみましたか?
⇒着てみたらすってんてんだったとか、長すぎるとか、ぶかぶかやぶせっぽかったり、ピチピチはちきれそうだったり、案外「あれ><?」ってことも多いです。必ず試着し、物によっては、調節出来るくらいの余裕があった物の方がいいでしょう。多少でも自分で細工できるならそれに越したことは無いですが、不安な場合は相談してみて下さい^^

?着てみたけど、いまいちコーディネートやセンスが自信が無い・・・どうしよう?
⇒とりあえず、衣装チェックの段階で見せてください。その洋服を最大限に生かせるようなアドバイスはしたいと思いますが、出来ないことももちろんあります。買いなおすことの無いようにはしてあげたいですが、やむを得ない場合もあります・・・見てみないと何ともいえないので、まずは持って来て、着て見せて下さい^^

?なんか地味・・・。
⇒色味ならまだ簡単ですが、全体像として「・・・なんか足らない」ってあると思います。手だったり足元だったり、腰周りや頭だったり、必ず何も身に付けてないスース−した場所があると思います。そこをバランスよくどう埋めるかでも、結構見映えがよくなります^^(?と同様、不安な場合は相談して見るといいですよ。逆に付けすぎ!着すぎ!くらいの方が、消去しやすいこともあるので、着てみたい!付けてみたい!ものは身に付けてみるのもいいと思います)

?衣装チェックは必ず「全部身に付けて、見せる」です!
⇒服だけ見せて頂くことが多いんですが、着てみないと分からないバランスや、丈・イメージ・センス(???の関係)問題は限りなく発生するためです。ダメだしやアドバイスもしやすくなります。

?事情があってそろえる事が出来ない・・・OKもらえなかった・・・もろもろ直しがでてきた・・・。
⇒〆切はまずは6日ですから、とりあえず用意できた分だけは、どんなものでも必ず持ってくること!最終的に、必ず恵子先生と私とOBさんに事情を説明して、アドバイス貰っていって下さい。それで、最終〆切を4/27(日)にするので、その時にもう一回衣装チェックするので、着て見せに来て下さい。
(FREE★Kさんは、とっかかりが遅かったので27日まで用意で結構です)

?身に付けるアクセサリーや下着、靴、ヘア小物や、帽子・ステッキ・剣などのもち道具も含んでありますから、そちらもチェックします。
⇒本番用のものです。まだ用意が出来ていないものはそれっぽいものを代用して下さい。下着=とりあえずお稽古なので、着替えに困らないように、女性はスパッツやレオタード、もしくは見せてもいい下着(キャミソールなど)やタイツを装着しておくこと。男性はボクサーパンツやスパッツでOK^^

?お衣装とみなされたものを着ての飲食・地べたに座る・トイレ・メイクは控えること。
⇒汚れや破損の原因に繋がります。自前の物ならまだしも借り物なら尚更、最悪は弁償に繋がります!作法の一つでもありますので、面倒かと思いますが、衣装をぬいでからか、せめて衣装を隠すような羽織物をまとってからに心がけましょう。座る時も必ず、下に何かしいて座りましょう^^

?衣装のOKをもらった!
⇒紛失しないように小さな名札(フルネームで)を作り、全ての服・小物(裏側)に貼り付けて下さい。そして同じく、衣装の持ち運び、早着替え用の”簡単な衣装かご(もしくは風呂敷みたいなもの)”をいくつか用意しましょう。本番終って衣装を返却するまでは皆さんの自己管理になりますので、責任をもって、大事に管理して下さい。(小道具類で、破損もしくは、ちょっと壊れそうというものがあったら、今のうちに私かOBさんに相談にきて下さい。なんらかのアドバイスはします^^)

髪型メイクのQ&A(再掲)

October 21 [Sun], 2012, 0:49
衣装の方もはじめてさんはなにかと不安だと思います。再掲するので初めての方はよく読んでおいてくださいね!↓

この間メンバーには伝えましたが大事なのでさらにもう一度このJBに載せておきます。
長いですがまいう先生がとても細かくよくまとめてくれたのできちんと読んでチェックしてくださいね!

● バレエの時は、お団子にしないといけないですか?
→ ロングの子は基本的にお団子か、それっぽくきっちりまとめます。しばるのが精
一杯だったら、しばってからヘアピンを上手く使ってそれっぽくしますし、ショート
ならカチューシャやヘアピンとか使って顔周りをスッキリさせる様にします。

● うっとおしくて髪を切りたいのですが(髪形を変えたいなど)?
→ 上記の通り、お子様はバレエがあるので、髪が結える様に伸ばす事を先生から言
われているので、ジュエルが終るまでは少し我慢して下さいね。どうしても切りた
いって言うのであれば、前髪くらいは切っても良いと思います。男子は割と自由に
切って良いと思いますが、心配なら恵子先生に聞いて下さい。女子は踊ってて振り乱
れるから、よけいにうっとうしさが増すので、レッスン中でもちゃんと顔周りがスッ
キリするようにまとめたり、ピンで留める様に!
※恵子先生から、規則として言われているはずです。

● 後れ毛や産毛がひどいのですが・・・。
→ 本番当日は、ハードタイプのワックス・ムース・ジェル・スプレーを使って、く
しでとかし入れて、後れ毛を処理しましょう。さらにピンで固定するともっと良いで
す。お稽古中は仕方ないけど、どうやったらきれいに処理できるか、普段からやって
みると良いですよ。

● 演目ごとに毎回髪も変えた方が良いか?
→ スピーディにことが進められるので、衣装は変えられても髪形までは頻繁に変え
られない様ですね。でも、ず〜っと同じよりは多少変化があった方が、客観的にも楽
しいですよ。着替えた後に少し余裕があるならチャレンジしてみては?自分も楽しい
し、また違った自分が見えますよ。変えられなくても、小物を変えたり帽子をかぶっ
たりするだけでも違いますから。

● どういう髪形(へアレンジ)にしていいかわからない・・・。
→ 髪質や、現在の髪型、器用・不器用でも変わってきますが、自分で出来そうなも
のをリストに上げて見ると良いでしょう。曲のイメージとかあるからそれに見合う髪
型を考えます。女子はどうしてもバレエがあるので一部はそこを基準にプラマイして
いき、二部は完全におろしたりとかしてガラッと変えるなど、いくらでもアレンジを
編み出せます。若者向けのヘア雑誌やダンス雑誌に、色んな髪形が載ってるのでそれ
を参考にしてもOK、あとKDCには美容師の仕事をされてる片井美保さんや、小林
容子さん(他にいますか?)もいるので、相談してみるのも良いと思います。

● 自分で出来るか不安。不器用だから人にやってもらわないと無理かも。
→ 基本的には人の力をなるべく借りずに、自分力で解決するのがKDC流。K-Sや
小学校低学年まではさすがに大変なので、親御さんかママさんスタッフに頼んでお手
伝いに入ってもらってますが、高学年〜は自立させていますので、衣装の準備、着替
え、メイク、髪形、全てにおいて自分でする様にさせてます。だから最終的には、自
分で出来るものを考えるしかないと思います。でも必要あらば仲間に頼ることも出来
ますので、一人で抱え込まないようにしましょう!

● ウィッグやエクステンション、ヘアアクセをつけてもいいか?
→ アクセサリーについては衣装の補足2にもあります。ウィッグやエクステも規制が無いの
でOKですが、取れやすいもの・保存が大変そうなフルウィッグ・TPOにあわない
もの・アレンジが出来なさそうなものは避けましょう。部分ウィッグ・部分エクステ
の方が無難だと思います。つけ方が分からない場合は美容師さんに聞いて下さい。

● 髪を染めたり、パーマをかけたりしていいか?
→ 大人は自由だから別として、学生さんは学校の規則もあるから、部分カラーでも
何でも、一日だけやってすぐに黒髪に戻せる様にしましょう。スプレーやマスカラも
あるし、洗い流せるものや黒色戻しもあるから、風紀上困ることはないです。ただ
し、会館を汚したり、衣装や小物に色が落ちたりしい様に充分注意して下さい。ほん
とに落すのが大変なので、自前の衣装だけではないですから、最悪は弁償にもなりま
す。周りに迷惑をかけない程度にはっちゃけて下さい!

● コテやドライヤーなど使ってよい?
→ 楽屋にはコンセント穴がそんなにないので、たくさん持ってきてもらっても困り
ます。使うなら、差し支えが無ければ一部屋で1〜2個あれば充分なので使い回す様
にして下さい。家で出来ることはやっておいて、楽屋では短時間で済ませる様にしま
しょう。火の元には気をつけて下さい(電源切って、コンセントを必ず抜いてね)

● 産毛があってメイクのノリが悪い。眉毛の整え方は?
→ 少しくらいなら大丈夫ですが、剃った方がやっぱり良いですね。ただし当日にメ
イクすると、メイクして汗だくになってヒリヒリ痛いので、せめて3日前には剃って
おくこと。眉は繋がってる様ならそこを剃って、眉も簡単に剃るか、抜いて切ってお
いて下さい。(心配なら産毛だけでいいですよ)

● アトピーやアレルギーがあって、整髪剤とか化粧はちょっと・・・。
→ 自分の肌に合う化粧水や乳液、クリームで保護して、当日は部分メイクだけ(眉、
目、口紅)もできますので、すぐに洗い流せられる様にしておくといいと思います。
薬局や美容院で聞いてもらった方がいいし、心配なら恵子先生にご相談下さい。

● タトゥーやボディシール(ペイント)、ラメを顔や身体につけていいか?
→ 規制はしてませんが、TPOにあってて、衣装とかに色がついたりしないような
ら良いと思います。子供に関しては、一部はバレエがあるのでやっぱり下品に見えな
いように二部から付けるとか、大人も露出が多いならアクセサリーの一つとしてつけたりと
か全然良いと思いますよ。

● 子供でもメイクをしなければならないのか?
→ 照明にあたるので、子供も基本的にメイクをします。ただ上記のようにアレル
ギーがある人は部分メイクだけで、基本はファンデーションをぬった普通のメイク方
法になります。

● 誰かメイクしてくれる人はいるのか?
→ K-S〜小学校低学年は一人では無理なので
お母さんか、他のママさんスタッフさんに手伝って頂きます。高学年からは大人さん
などに教えてもらいながら自力でやらせています。一人でできれば尚更いいですが、
各々気合の入ったメイクをしています。

● 男もメイクするのか?
→ KDCのメンズは顔立ちがお派手なので(笑) せめて、化粧水と乳液、薄くファン
デーションをぬって、あとは眉を整える位でいいですよ。分からない場合はメンズ隊
長:DAVIDさんかLION君が詳しいので頼って下さい。メイクよりも髪型にこった方が
良いと思います!

● 衣装を着たままのメイクは避ける。タオル二枚とヘアバンド(ピン)、メイク落と
しを用意。飲食には気をつける。
→ 衣装を着る前にメイクはします。途中のメイク直しもいったん脱ぐか、羽織物を
まとってからにしましょう。あと、床や机が汚れない様に、タオルなどをしいたり、
髪が邪魔にならないように上げて下さい。人にやってもらう時もそうです。化粧直し
に時間を費やさないような飲食(ストロー系の飲みもの、一口サイズの食べ物系)

● 普段メイクと舞台メイクってどう違うの?
→ メイクのやり方自体は、普通のと何ら変わりはないです。ただ、舞台メイクは
「照明があたってものっぺらぼうにならないためと、遠くのお客様にも分かるために
ほどこす濃いメイク」ですが、ただ濃ければいいという訳でなく、自分の顔を表情を
壊さずに、逆に魅力や能力を引き出せるようにほどこします。
※ジュエルの場合、お客様も近いので、あまりどぎついメイクは普通に見てて気持ち
悪いので、濃ゆ〜くてくど〜いメイクはしません。たまに役柄によってはありえます
が、舞台メイクとしては地味目に仕上げるのがポイントです。

● 付けまつげをつけていいか?舞台用と普通のと違いがある?付け方が両目そろわ
ない・・・など。
→ 付けまつげも規制はないのでOKです。舞台用はちょっと毛の量が多くしっかり
していてお値段もちょい高めで、普通のは量は少なく消耗品扱いでチープ。重ね付け
したり切ったり色々アレンジできるのは普通の方のが気楽にできますね。
付け方は上まぶたがちょっと下に下がった状態で付けます。目の形、まぶたの形に
よって違うので、どちらかの目の形に合わせると、両目同じに仕上がりやすいです。
つけたいけど自信ない場合は相談下さい。

● メイクの仕方が基本的にわからない。
→ 本番近くなったらまた説明しますが、ジュエル先輩さんに聞いてみるといいで
しょう♪
基本的な流れは・・・「化粧水・乳液で整える→下地(コンシーラーも)を塗る
→(2〜3分待つ)→ファンデーション(ドウラン)を塗る→軽くお粉をはたく→ノーズ
(鼻立て)・ハイライト→アイライン(乾くまで)・アイシャドウ→(軽くお粉はたく)→
マスカラ・付けまつげ→眉毛をかく→チークを入れる→口紅を塗る」です。眉は全体
のバランスをとるので最後の方で、口紅は赤系飲食しても良いように本番直前で大丈
夫です。

● 色目やタイプはどんなものを使えばいいか?

★化粧水、乳液・・・肌に合うもの。低刺激のもの。
★下地・・・低刺激の化粧下地クリーム、コンシーラー。
☆ファンデーション・・・リキッドかスティックの塗るタイプ。自分の肌と同色か、
近い色(明るめ)。
☆ノーズ・・・ブラウン+オレンジ系シャドウ(陰影をつける程度)
☆ハイライト・・・白かパステル色シャドウ(凹凸を作ります)
☆アイライン・・・液体かペンシルタイプ。黒・ブラウン他、最近はたくさん色があ
るので好みで。
★アイシャドウ・・・粉系、ペースト系など。マッドで濃い寒色系・暖色系がGOO
D!パステル・黄色系・ベージュ・薄めのブラウンは照明で白くとんでしまうので避
けましょう。
★マスカラ、まゆ・・・黒、こげ茶、茶色。髪の色に合わせるか近い色。線っぽく描
いたり、薄いとまゆなしの変な顔になってしまうので、細い・薄い人は、ちょっと太
く、濃い目に書きましょう。
☆チークシャドウ・・・濃いピンク系・濃いオレンジ・赤茶系。健康的な赤味で。
★口紅・・・マッドな赤、濃いピンク系。メタリック系や薄目の色合いはとんでしま
うので避けましょう。グロスやラメは塗った後につけるときれいです。
(全て汗・水に強い、ウォータープルーフタイプです)
※ アレルギーな人は★だけ。

● 舞台用のメイク用品を買った方がいいか?
→ KDC専用で、恵子先生がファンデーション・お粉・シャドウ類を購入していま
すので、個人で買う必要はありません。なくても、普通の化粧品で補えられるので大
丈夫です。舞台用は強力なウォータープルーフで、皮膚呼吸もあまり出来なくて、長
時間化粧してると肌が痛む事もあり、肌が弱い人にはあまりオススメ出来ませんが、
中には性能や素材が優れていて低刺激のものもあるし普段メイクで普通に使えます。
個人的に購入したい方は、カタログもありますので調べて注文してみて下さい。

舞台の心得その2(再掲)

October 20 [Sat], 2012, 7:14
これも再掲しておきますね!↓

今日はまいう先生から舞台の心得を書いてもらいました。
こちらはキャストとしてです。
まいう先生は芸歴は私やきょんきょんと並んで長いですし、プロに一番近いところでずっとやってきた人なので大事なことを書いています。きちんと読んでおきましょう!

[[キャストとしての心得]]

心得・・・と言われて、どこからどこまでってあげるとなると、キリがなくエンドレスなことだらけです。
私たちも、長く舞台をやってきてますが、そこに限りがないことを身を持って痛感しています。
まだまだ知らないことがたくさんありますよ。
皆さんは、アマチュア団体であり、個人的にも収入を得てるわけではないありません。
要は、プロではないということ。
芸能活動らしいカリキュラムを、ここでは子供も大人もたくさんやらせてもらってますが、ある意味、プロよりも何のしがらみもなく自由な気持ちやスタンスで、なんにでも挑戦することが出来るという事実。。。それは、ここ以外そうそう出来ないことです。
プロは言われたことはちゃんとやらないといけないし、やりたくなくてもやらなくちゃいけないし、よっぽど大物にならない限り、自由にはやらせてもらえないので、とってもシビアです。。。それがプロの世界です。
と、余談はさておき・・・^^;
ジュエルは、KDCの一番の本公演なので、出演者のみなさん、製作者・関係者のみなさん、応援してくださる市民の皆様そしてご家族様、関わってくださった全ての人が熱い思いを持って、KDCのために、自分自身のために、見にきてくれるお客様のために、がんばろう!って、一つのものをみんなで作りあげようとしています。
そして、それぞれのスタンスで、自分磨きを忘れずに、楽しく仲間と切磋琢磨できるように、自由に頑張れて、なおかつ仲間との絆も深まるというのが特徴です。
ただ、アマチュアだからといって、好き勝手にやればいいというものでもなく、それなりにルールや約束事などにのっとった上でやっていくことは、どこの世界も一緒ですね。
「舞台に立つ=特別な人(芸能人)=普通の人とは違う」という安易な勘違いは絶対にしてはなりません。
それは、本当に芸能界やミュージカル界などで働いてる人たちならまだしも、とんだ勘違いだからです。
この世界で働いてる方々に対して失礼です。
例えば医師免許を持ったプロの医者がいるにも関わらず、免許もないのに医師まがいのことをして「自分は医師です」っていうことと同じ事です。(ここまでとはいわなくても)
よく勘違いされやすいのもここなんですが・・・「先生方のご好意で、職業体験をさせてもらっている」と考えれば、少しは地に足が着いた見解が出来ると思います。
我々がプロの世界を疑似体験できることは、そうそうないことで、やれて当たり前ではなく、やらさて下さってありがとうございました!なことなのです。
それくらい、敷居が高いことなのです。
日頃から感謝の気持ちが自然に出てくるようじゃないとならないし、ごう慢で自分勝手で自分は特別!な言動は、アマチュアの舞台では、いやKDCでは特に、タブーなのです。
日頃、先生方がおっしゃってることを思い出してみてください。
思い出せなかったら、KDCのブログを片っ端から読んでみてください。
あなたは大切な存在とは書いてあっても、これっぽっちも「あなたが特別」ってことは書いてはないと思います。
いついかなる場所でも、一番大事なのは「人としての姿勢」で、それは、プロ&アマ関係ないです。
子供でも大人でも誰にでも当てはまらなければならないこと。
ここにきているときだけ取り繕ってても、外に出たときに、出来なければ何の意味もないこと。
先生が見本になるのはもちろん、子供においては大人が、低学年においては高学年が見本になります。
そして、関係者含め、KDCをみている人、知っている人、舞台やイベントなどを見にきてくれたお客様たちは、私たちを見ています。
「常に誰かに見られている(見本にされている)」と、意識をもって、取り組んでいけば、おのずと何をすべきか、日々どう言動すべきか、みえてくるはず^−^
舞台に立つキャストだからとか、主役だからとか、何か特別なことをってことは、まずないです!
時に窮屈に感じることもあるかもですが、それくらいの「プロ意識」は持ち合わせなければならないということ。
そこをもった上で、初めてキャスト(プレイヤー)として技術や表現をつきつめていくということ。
あとは、本番おわるまでの体調管理は自分の(家族の)責任、非日常的なことをするわけだから、どんなときでも相当エネルギーを使いますからね。
本番において・・・。
長くやってる人は、今までお稽古してきたことを出し惜しみすることなく、ちっちゃく動くな、大きく動け!思いっきり出し切れ!そして、もっとお客様を意識して舞台にたとう!!と、いうだけです。
自分が楽しい=見てる人も楽しいってことにはなりません。
自己満足ではいけませんね。
どうすれば楽しいって思ってくれるのか?どうやったらこの感情を伝えることができるのか・・・実行できるように研究あるのみです。。。最後までがんばりましょう!
初舞台の人特に初心者組は、とにかくパニックにならないように、堅苦しいことは考えなくて良いから、緊張はするとは思いますが、みんながついてくれてるから大丈夫!
笑顔ではじめの一歩を思いっきり踏み出そう!ってとこです。

みんな、楽しい所はそれなりにもう分かってるはずだから、あとは本番という魔物に食われないように・・・自分を信じて、努力してきたことを提供するだけです。
それが私たちキャストの使命であり、かぎりなく自由な使命なのです。
恵子先生が載せてくれた基本的な知識と礼儀は、どこにいっても同じこと。
それをふまえて、キャストとして・・・周りをよく見わたし、大きな心を持って、常に謙虚な気持ちで、常に学ぶ気持ちで、自由に思いっきりやり遂げるというのが一番だと、私は思っていますよ^0^/
長文、失礼いたしました。。。みんな、これからも共にがんばりましょう!!!

舞台裏の心得について(再掲)

October 19 [Fri], 2012, 0:01
これも再掲おきます
だいぶ前の記事ですが再掲しておきます。ここみゅ出演者はみてみてくださいね。


ジュエルが近付いてきて皆さんそわそわ、わくわくの毎日ですね!
もうそろそろ会館の心得など会得しておかないといけません。
今年はまず舞台裏のチーフ、音屋チーフより舞台裏からキャストの皆さんへのお願い、心得を書いてもらいました!
キャストとしての心得は次回まいう先生が書いてくれますのでお楽しみに!!
しっかり読んで自分のものにしておいてくださいね!
わからないことは先輩や先生たちに聞いて理解しておいてくださいね!

公演会場での心得【出演者のみなさんへ】

1、はじめに
公演会場(ホール)における出演者の皆さんに向けての心得を項目毎に
スタッフからのお願い事項も含めてまとめました。
舞台に上がる出演者【キャスト】はホールに入った時から
ホールを出る時までの立ち振る舞いの参考にしてください。

2、あいさつについて
キャストは一個人として、社会人としての責任と自覚を持つことが必要です。
キャストが会場に入る時には、会場の管理者、職員にあいさつしましょう。
「おはようございます」
「お世話になります」
「よろしくおねがいします」・・・・・など
自分の言い易い言葉を見つけて、しっかり相手の顔を見て笑顔ではっきりと
あいさつできるように心がけてください。
当然のことですが、自分達の仲間や保護者、関係者など今日初めて会う
人には、普段どおりあいさつできるようにしましょう。
楽屋に荷物を置いたら、ウオーミングアップ【アップ】を行いますが
出来る場合には、客席に入り舞台に向かって一礼しましょう。
その際に、舞台準備を行っているプロのスタッフさん、KDCのスタッフさんが
居る場合が多いので、きちんとあいさつをしましょう。
「おはようございます。今日一日、よろしくお願いします。」
など、自分達の出演するステージのために、準備をしてくれる人達に
感謝の気持ちを表すことが大切です。
公演が終わったら『ありがとうございました。』も忘れないようにしましょう。
(注意事項)
プロスタッフの多くは、公演前日からほとんど寝ないで命がけの仕事をしています。
公演終了後もその日の内(なるべく早く)に撤収しなければなりません。
時間との戦いをしていますので、あいさつを返してくれない場合も有りますが
無視されているわけではないので気にしないようにしましょう。

3、舞台での注意事項
@舞台、舞台袖の立ち入り
 公演や練習が始まる前はスタッフさんが、照明、音響、大道具の組み込みや
 チェックを行っています。
 床には道具、ケーブル、大道具が危険な状態で置いてあります。
 舞台立ち入り許可が出るまでは客席などの邪魔にならない位置で練習しましょう。
 舞台監督さんが安全であることを確認してから、キャストの舞台練習が始まります。
 場当たり、立ち回りなど、まだ舞台になれていないときは
 けがや破損の危険性が最も高いときなので特に気をつけましょう。

A舞台袖の大道具、照明【SS】、スピーカー【かえし】
 練習や本番の時でも、ダンス公演の場合
 舞台袖には、大道具、サイドスポットライト(SS)、モニタースピーカー(かえし)
 が置いてあります。
 スタッフさんが出来るだけ危険が少ないように設置はしますが
 狭い会場では限界もあり危険な状態で設置せざるを得ない場合もあるので
 やけど、トゲささり、すり傷防止のために、触らないようにしましょう。
 舞台袖やホリゾントにある幕もさわってはいけません。

Bケーブル
 床にはやむを得ずケーブルが配置されます。
 ガムテープなどで貼り付けて足に引っ掛けないようにしてありますが
 絶対に踏まないように心がけましょう。
 すごく危険だなと思うところは、スタッフさんに連絡しましょう。
 自分の立ち回り先に危ない場所や注意する場所が無いかあらかじめチェックし
 気をつけて行動するようにすることも練習のうちです。

C手持ちマイク【もちマイク】
 手持ちのマイクロフォンを使う場合は、ワイヤレス、ワイヤー、どちらでも
 次の事項に注意して使いましょう。
a:マイクを吹いたり、たたいたりしない。(音の確認は声で)
b:落とさない。(グリルという部分が損傷します)
c:ワイヤレスの場合、舞台の上にいる限りスイッチは切らない。
  (カラオケのクセが出ないように気をつけましょう)
d:スピーカーの前にマイクを持っていかない。

Dピンマイク
 マイク部分と送信機とに分かれます。
 送信機は身体にしっかり固定します。
 マイクが付く人は、あらかじめ衣装にマイク送信機の置き場所を確保しましょう。
 ピンマイク本体もしっかりと口元に向かってマイク先端が向くような
 取り付けが出来る場所を作ってしっかり固定しましょう。
 出番前にマイクスタンド【置き場】で指定のマイクを受け取り
 電源スイッチを入れます。
 ピンマイクは音響さんが舞台に出ていない人の分は音量を下げて
 会場に聞こえないようにしていますが、万一の場合を考えて
 大声でしゃべらないように心がけましょう。
 音響担当の会社によっては、ワイヤレスマイクの電源スイッチを
 切れないように改造してある場合もあるので
 舞台の進行中には、小声で話をする癖をつけましょう。
 衣装替えのある場合は電源を切って行いましょう。
 トイレに行く際は、ワイヤレスを外して行くか緊急の場合は電源を切っても良いです。
 舞台に上がる前は電源スイッチが入っていることを確認しましょう。
 マイク交換が有る人の場合は、自分の出番が終わったらすぐにマイクスタンドへ
 マイクを返却しましょう。

E集音マイク【バウンダリー】
 床、マイクスタンドなどに設置して舞台の声を集音するマイクです。
 ピンマイクに無い人はこのマイクに向かって大きな声でセリフを言います。
 ただ足音も集音してしまうので、そばに近寄る時は静かに歩きましょう。

Fスタッフ用インターホン【インカム】
 スタッフさんがヘッドホンとマイクが一緒になっているもの(インカムといいます)
 をつけている場合は、連絡や指示を聞いている場合もあるので
 そばにいるときは静かにしましょう。
 用事のあるときは身体をたたいて、スタッフさんがこちらを向いてから
 話をするようにしましょう。

4、その他の場所での注意事項
プロスタッフの持ち物、機材、会館の機材には許可無くさわらないようにしましょう。
やむを得ず音響、照明機材などに、身体が当たってしまった場合は
調整が狂っていることも考えられますので、近くにいるスタッフに
知らせてください。
余裕の有る時間であれば担当する人が修正作業を行います。

搬入口には紛失の原因になるので長時間荷物を置かないでください。

会館内の何処であっても許可無く飲食はしないでください。

いまさら聞けない舞台用語特集(再掲)

October 18 [Thu], 2012, 0:35
なんか最近入った皆さん、昔のさかのぼってみてない方もいらっしゃるようですね(^^;
さかのぼるのが面倒だといけないので久々に再掲しておきますね!
もうすぐここみゅも近いので、ここみゅ出演者の皆さんもぜひどうぞ!



さて昨日の予告どおり、今日は舞台用語の復習です。
初めて聞く言葉も、いまさら聞けない言葉もいろいろありますが
もう一度最初に戻っておさらいをしたいと思います。
とは言っても私も耳学問なので知ってる経験値の高い皆さんはどうぞコメントにてどんどん訂正、追加してくださいね!

<舞台用語>

舞台上手(かみて)=舞台を客席から見たときの右手側。
舞台下手(しもて)=舞台を客席から見たときの左手側。
舞台袖(そで)=舞台の左右。客席から見たら見えない引っ込んだところ。我らが勤労者福祉センターは上手の袖の方が狭く、下手の袖の方が広い。
楽屋(がくや)=出演者が化粧や着替えなどの準備をする部屋。我らが勤福(勤労者福祉センターの略)は大人の楽屋は舞台の裏、子供の楽屋は下手通路向こうの音楽室、K=Sは二階畳部屋になります。
板=みんなが乗る舞台のこと。
走りこみ=舞台の後ろにある高さ60cm、幅100cmの長い台。
せり出し舞台=舞台を広くするために設置した前に張り出した舞台。JSCの舞台はせり出し舞台のすぐしたにお客さんがいる。
横通路=勤福の客席の横に走る1本の通路。
縦通路=勤福の客席の縦に走る2本の通路。
花道(はなみち)=舞台の左右端につける舞台。JSCでは階段になっている。

緞帳(どんちょう)=舞台が始まる前に最初にしまっている硬い布張りの幕。頭にあたると怪我をする。
紗幕(しゃまく)=紗の生地を使った薄い幕。棒がとりついているので当たると怪我をする。勤福では緞帳の50cmほど後ろにおりる。透けて見えるので別世界のように見える効果がある。
中幕(なかまく)=舞台を前後に分ける厚い幕。JSCの舞台では紗幕があるため使わない。
つりもの=上からつるす背景のこと。

サス=真上から落ちる円錐状の照明。
ピン=ホール後方の照明室から出るピンスポットライト。
バックライト=舞台後方から出るライト。走りこみの後ろに設置される。触るとやけどをする。

センター=中心のこと。舞台の中心を指す場合と人の並びの中心を指す場合がある。
前面(まえっつら)=舞台の一番前ぎりぎりのこと。KDCでははなっつらともいう。
ばみり=板にビニールテープなどで目印をつけること。板の大きさや人の位置を確認するためにつける。
出とはけ=舞台に出ることと舞台上からいなくなることをいう。
板つき=照明がつく前、暗転の状態で舞台にスタンバイすること。
走りこみ=照明がついてから舞台に現れること。
暗転=照明が消えること、または消えている状態。

まだまだなんかありそうな。。。
思いついた時点で追加します!
コメントにて補足もお願いします!

※追加
ドウラン=舞台メイク用のファンデーション照明写りをよくする。

KDCのいいところ

October 17 [Wed], 2012, 0:43
このJBはKDCの広報活動にも寄与しているので(笑)今日は褒められたことを一つかきます。
恵仁会のスタッフさんに「KDCの子ども達はいつもいきいきしている!なんでだろう?どうしたらあんな風に楽しそうに生き生き踊れるの?」といわれました(^^)

嬉しかったですね!

そうですね。。。どうしてみんなはこんなに楽しそうに生き生きしてるんでしょう(笑)
たぶん、楽しんで踊ってるからですね!
踊ってるときはあんまり怒られないし(笑)
あんまり細かい事いわれないし(笑)
セルフプロデュースなんかも楽しんじゃってるし
お母さんたちも子どもの成長を一緒に喜んでみてくれているし・・・。
またまいう先生なんかも上手にポジションチェンジして、一人だけにスポットがあたらないように、頑張ってる子全員にスポットがあたるように、うまーくフォーメーションチェンジしてるの大きいでしょう

他にもKDCはファミリアルでとっても居心地がいいという意見も聞きました。
普通発表会やら公演やらがあるとお母さん達はみんな終わればぐったりで愚痴ばかり・・・というのも聞きますが(笑)
うちはあんまりそういうのないですよね〜・・・

どうしてなんでしょう(^^;

たぶんあんまりうるさいこといわれないからでしょうか(笑)
うーんそんなことはないはずだ・・・ひだまりメンバーはいちいち私のお小言でうるさいはず・・・(笑)
でもたぶんルールが決まってるからそれをみんなが守れば細かいトラブルはおこらないはずなんだ!
何かトラブルがあったときにもルールがちゃんと決まってるから
それを読んでくださいね、それを守ってくださいね、原点に戻るから、大きなトラブルにならないんだ。
また、何か疑問に思った時、何かトラブルがあったとき、みんなが私に直接いってくれるから、
問題が大きくなる前に解決できるんだなあ・・・

と思いました(^^)
イントラの先生方も褒め上手だしぎゅーぎゅーやるところとリラックスするところの使い分けも上手だし、だからみんなノリノリでダンスや他のパフォーマンスも楽しめるんだなあと・・・

改めてKDCっていいところだ!
みんなそんな素敵な場所にしてくれてありがとう!と思いました(^^)
今日はお小言ではなくて(笑)いいことを書きました(^^)


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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:KDC(kei hirosue dance club)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2003年4月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:長野県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-佐久平のとにかくダンス大好きなメンバーの集まりです。昼はそれぞれお仕事していたり学生だったりしますが夜や週末になると見事に変身!素敵なダンサーになります。
    ・ビューティ-美への追求も忘れません。内面から溢れ出る美しさ。なりたい自分になれるようにセルフプロデュースする。これがKDCで最も楽しいことの一つです。
    ・お笑い-KDCはダンスのクラブですがいろんなことに挑戦します。お笑い、コント、芝居に歌。ラジオ出演にラジオドラマ、プロモーションビデオ撮影ととにかく盛りだくさん!すべて趣味です(^^)v
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「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動しているダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。皆さんも一緒に楽しい仲間に加わってみませんか?
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