シアタークラスウォームアップルーチン(更新)

January 14 [Thu], 2010, 7:36
ぷちみゅの稽古が始まります。
シアタークラスの発声開口、呼吸法のウオームアップ、もう自分達で出来ますね?
さらに最近はこの前に病院とスタジオの敷地を2周ランニングするというのも追加になっていますね。今年はさらに腹筋も加えますので覚悟しておいてくださいね!

☆シアタークラスウォームアップ☆

「腹式呼吸」
3で吸って3止めて3ではく
3で吸って3止めて5ではく
3で吸って3止めて10ではく
3で吸って3止めて1ではく
3で吸って3止めて声を出す
小学生10秒、中高校生15秒、大人20秒が目標。

これをすべて2〜3セット。

「滑舌」
五十音を天井にぶつけるように2セット。
あいうえおのひとつずらし三回連続と四回連続を4セット。

ここまでを三十分早く来て自分たちで済ませておく。リーダーさんよろしくお願いします。

「発声」
時間になったらピアノで音階に合わせて声を出します。深山(みやま)〜の〜♪というやつですね!

「歌」
最後にうたをうたってウォームアップは終りです。うたはそのとき練習が必要な歌です。

滑舌をよく、声をまとめて、上あごに響かせるように出しましょう
(っていってもなんのこっちゃ?という感じでしょうから実践でやりましょうね!)

「呼吸」
ここからが新バージョンです。喜怒哀楽を呼吸で表します。KDCルーチンは驚→悲→怒→笑の順番です。
驚く→短く吸って止める
悲しむ→深くゆっくり同じ速度ではく
怒る→深く吸ってとめる、早いと軽い、ゆっくりだと大きい怒り
笑う→おなかに力をいれてはっはっはっと笑いながら隣に笑いを渡していく

「エチュード」
他にエチュードがたくさんありました。
「プレゼントの中身はなあに?」
すれちがった二人の思わぬ出会いを描いた「出会い」「犬と猫の出会い」など動物どうしの会話をその動物語でする
など…

この間さなだでやったらさすがにみんな上手でしたね!
これはシアタークラスもここみゅもぷちみゅも全部やります。よく覚えておいてくださいね!

KDCってなに?ときかれたら…(更新)

January 13 [Wed], 2010, 0:43
「KDCってなに?という質問をよく聞かれる」ということに対して2008年に書いた記事ですが少々新しくなっているので手直ししました。
また聞かれたら答えられるように、読んでみてくださいね。


1、「KDCはケイジン健康運動センターの健康運動教室を含む健康増進のためのダンス教室」
2、「ダンスクラブKDCはその中で公演(ジュエルショーケース)やイベントへ参加、出演しているダンスクラブでボランティア活動などの課外活動もしてる地域コミュニティ」
3、「KDCカンパニーはさらにミュージカルなどの制作活動やラジオなどの広報活動をしているサークルでダンスクラブKDCの心臓部」
です。
 
ということです。
1のKDCは常時100人くらいの会員がいて、2のダンスクラブKDCは今年は60人程度の
メンバーがいて、3のKDCプロはパフォーマー、クリエイター併せて40人くらいのメンバーがいます。
 
1のKDCは要は毎週ダンス教室に通ってくださっている「会員さん」で、普通に毎週ダンスをしに通ってくださっている会員さんです。
2のダンスクラブKDCは各地域のお祭りや催し物に参加する、いわゆるクラブ活動的な要素を持っています。
また最近では2の中でさらに部活のように活動を密に行う、ひだまりメンバーというくくりもあり、ここには観劇ツアーやイベント、お誘いを受けた映画のエキストラや
PV(プロモーション映像)撮影、エコキャップなどの課外活動、市民ミュージカルへの参加など幅広い活動に参加してもらっています。
3のカンパニーはキッズのアドバンスクラスを含め、ラジオやラジオスポット、ポスターなどタレント活動もどきもしていますし、イントラ陣においては依頼される行政のダンス教室などに
インストラクターを派遣したりしています。

だからKDCを説明するときには三段階の説明がいるのです。
 
ずっと言いつづけていますがKDCも人数が増えてだんだんまとめるのが大変になってきました。
その中で「私が困らないように」試行錯誤して考えだした方法がこの三段階方式なのです。
皆さん「大丈夫なの?」と心配してくれますが私は大丈夫です。
ちゃんと私の周りを固めているスタッフたちも固まってきていますし増えても来ています。
それぞれが自分の役割をきちんと理解してしっかり一つの船のクルーを勤めてくれているので心配ありません。
かえって私は楽になっているくらいです。
 
私がKDCでやろうとしていることはここ二、三年でだんだんはっきりしてきました。
主には「人づくり」です。
いつも地域に主眼をおいて活動していますが最近では地域の元気が日本の元気につながると思うようになりました。
今の日本、なんだか元気がない。
私たちが育った昭和の世代のように、お父さんがばりばり働いて一生懸命家族を養ってくれた時代はもう遠い昔のように思えます。
もっと女性が元気に!そして子供たちが健やかに育つように。
そのためのお手伝いをしたいというのがはっきりした目標になってきました。
子供たちがきちんと勉強して、働いて、納税と勤労の義務を果たし、国力が衰えないように・・・
ただ好きなことをやるだけの自分勝手な人間を育てるのではなく、ちゃんと地域のこと、国のこと、未来のことを考えられる大人を育てる手助けをしたい。

KDCとは?ときかれたときに一言で答えるとしたらこうなります。
HPにも掲載されています。
 
「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」 を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動して
いるダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。
 

いろんなことを言う人もいますが、私は私のやり方で自分のやるべきことを一つ一つやっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

イベントやジュエルの選考基準について(再掲)

January 10 [Sun], 2010, 0:00
いよいよ金曜日にひだまりメンバーの香盤表が発表になります。昨年の記事ですが大事な基準なので再掲しておきますね。

KDCでは昔から「この指とまれ」方式をとっています。
イベントや企画があると「出たい人集まれ!」と声をかけ、メンバーは「自分の意志と責任のもとに」エントリーをします。
ジュエルもここMもその他のイベントも先生たちはアドバイスこそすれ「出たら?」「出なさいよ」ということはありません。
確かに私は「出ればいいじゃん、出たら?」とよく言いますがそれは「社交辞令」だと思ってください、ほぼ挨拶がわりに出会う人すべてに言っています。
ではなぜ先生たちは自分の意志に任せているかというと「出たら?」「出てよ」と先生たちが言って出演した場合、必ずといっていいほど「先生が出ろって言ったから出るんです」といって態度が横柄になったり一生懸命やらなかったり最後まで責任を持たなかったりする人が出てくるからです。
そういう態度は一生懸命参加している人に迷惑だからです。

KDCが始まった頃は昔とった杵柄で「私は何十年も踊っているから」といって努力しないで努力している人よりいいポジションをとろうとした人もいたものですから、KDCとして一貫して一つの方針を作りました。
それが今一つの約束として皆さんに認識されている「KDCのお約束を守っているか」(HPよりKDCのお約束を参照にしてください)です。
ちゃんと一生懸命練習しているか、ダンスだけでなく勉強や仕事をきちんとやっているか、支えてくれるおうちに方に感謝してお手伝いなどしているかなど。。。
ただお約束は抽象的なので具体的に何で判断するかというと以下のようになります。

1、出席率
毎週の月曜または水曜のレッスンに休まず出ているか?
過去のイベントやジュエルの参加において、休まずにレッスンに来たか?
重要なゲネやリハーサルにきちんと参加して自分の役割を果たしていたか?

2、ボランティア活動
日々のお稽古の中でレッスンの前後にお掃除や片付けをきちんとしているか?
エコキャップ活動に参加しているか?
先生たちに頼まれた仕事を嫌なことも嫌がらずにちゃんとしているか?

3、文武両道
仕事や学校に休まず行っているか?
学校の宿題はちゃんとやっているか?
テストでほぼ60点以上とっているか?
部活はちゃんとやっているか?
※何度も書いていますが部活はやった方がいいです。学校の部活で学ぶことはたくさんあります。

4、積極性
日々のレッスンの中で積極的に参加しているか?
自分のチャレンジを目標を持ってどんどんしているか?
シアタークラスや月一レッスンシリーズ、ここM、ジュエル、イベントなどに挑戦しているか?

KDCは初級以下はうまい下手では選びません。
ていうか、みんなどんぐりの背比べでいいも悪いもわからないからです。
初級、いわゆるstepsは例えば「笑顔がいい!」「元気よく踊っている」「楽しそう」が基準です。
そういう生き生きした姿が先生たちや大人、お客さんの目をひくからです。

中級以上はそこにうまい下手が入ってきます。
その理由はそこに「積み重ね」と「努力」が入ってくるからです。
3年以上やったら努力が継続してなければうまくなりません。
バレエもジャズもヒッピホップも全て、才能は関係なくとにかくどれだけ努力してきたかがポイントになります。
だから「頭を使って正確に先生の動きをよく見て注意深く」レッスンをしている子が必然的に技術的にもうまくなっているので中級以上は技術力で選ぶのです。

以上このKDCの基準は3年前から変わっていません。
KDCは始まって6年ですがなぜ3年前からかというと中級以上の子供が出現してきたのが3年前からです。
ということは初期の子供たちは6年も踊っているということですね(^^)

我が家では毎年9月11日にWDS2005のDVDを必ず見るのですがこの間見たらなんと今の初期メンバーの小さいこと!!
確かにこの頃は親も子もみんなが「楽しい!!」の気持ちひとつで楽しんでいました。
今はいない人たちも、卒業していった子供たちも、みんなみんなKDCが大好きでダンスが大好きで仲間が大好きで、そんな素直な気持ちで私たちの結婚を祝ってくれました。

時が経てばいろんなことが変わります。
人の気持ちも環境も変わってKDCも私達もその環境に対応していかなければなりません。
でもこの間FKで確認しました
原点だけは変わらないように。私たちの理念と気持ちの原点は変わらないように。
仲間は増えても変わっても、私たちのこのKDCを続けている理念はただ一つ。

そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を。心輝ける人生を。enjoy our lives!!

これからも私達は変わらずここに根付いてこの活動を続けて行きたいと思います。


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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:KDC(kei hirosue dance club)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2003年4月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:長野県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-佐久平のとにかくダンス大好きなメンバーの集まりです。昼はそれぞれお仕事していたり学生だったりしますが夜や週末になると見事に変身!素敵なダンサーになります。
    ・ビューティ-美への追求も忘れません。内面から溢れ出る美しさ。なりたい自分になれるようにセルフプロデュースする。これがKDCで最も楽しいことの一つです。
    ・お笑い-KDCはダンスのクラブですがいろんなことに挑戦します。お笑い、コント、芝居に歌。ラジオ出演にラジオドラマ、プロモーションビデオ撮影ととにかく盛りだくさん!すべて趣味です(^^)v
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「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動しているダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。皆さんも一緒に楽しい仲間に加わってみませんか?
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