KDCお約束類についての説明(重要)

December 23 [Wed], 2009, 0:57
年が明けたら新たな気持ちで・・・ということで難しい話は年内に終わりにしてしまいましょう。
今アドバンスでは27日の面接に向けてしきりに宿題をやってもらっています。
7人のイントラ陣も子供たちの誠意に答えようと必死でハードスケジュールをこなしています。
4人のアドバンス続投組と3人の予備生は出された難しい課題に一生懸命取り組み提出を終えました。
今はイントラ陣が順番に提出されたノートをチェックし、自分たちの言葉で赤ペン先生をしながら気持ちを書き込んでいます。

毎回ポスターにもなるし、ラジオには出られるし、ラジオCMもやらせてもらえるし、あちこち先生たちにつれていってもらえるし、
出番は多いし、かっこいいし、いいなあアドバンスは・・・
とあこがれる子も多いと思います。
でもアドバンスにはそれだけの責任が課せられていて、パンクしそうなほど、日々の生活を切り詰めて、毎日毎日たくさんの課題をこなしているわけです。
イベントにおいてもジュエルにおいてもぷちみゅにおいても中心となるアドバンス。
難易度の高いダンスも簡単にこなせるわけもなく、みんな一人でスタジオを借り切って自主練習をしたり、勉強も、おうちのお手伝いも、必死にやっています。
本当に大変なコースだと思います。
よくがんばっています。
ただやはりそういうコースなので厳しいのは当たり前で、自分で志願してチャレンジしているわけですから責任もって取り組んでもらわないといけません。
その代わり先生たちもみんな本気で向かいあっています。
がんばってください。
もちろん予備生もその厳しさを身をもって知ることになると思います。
あまり厳しすぎるのに耐えられない子は本当はお勧めできないコースなのですがチャレンジ精神を買いたいと思います。
まずは、自分のレベルがどのくらいなのか、客観的に見れるようにアドバイスしたいと思います。

KDCにはお約束があります。
お約束といっても本当はこういうダンスクラブや芸能学校には「覚書」という形で必ず存在するものです。
いわゆる「契約」「承諾書」ということになります。
ただのサークルだから何をしてもいいというところもありますが、100人ともなるとそうもいきません。
スタジオを構えたひとつのスタジオなわけですから、それ相応の契約は一人ひとりと必要になってきます。
ただやっぱりクラブなのであまりぎちぎちにしたくはない、だからKDCでは敢えて「お約束」という形にしているわけです。
私は医療の世界にいるので実は「承諾書」というのはとても重要になってきます。
昔に比べてとらなくてはいけない承諾書の種類も多く、とてもやりづらい世の中になってきました。
世の中いい人ばかりではなく「クレーマー」という人が必ず存在します。
いわゆる「自分のことを棚にあげて相手を攻めることで自分を守ろうとする」人で「モンスター」とも言われていますよね。
そういう種類の人から身を守るためにさまざまな契約書をとるように世の中なってきました。
その流れでKDCでもいろんなお約束をするように、公表するようになりました。
私の前に所属していたスタジオでは鍵のかかっているロッカーなのに盗難事件があったり、料金の未払いがあったり、セクハラをする男性会員がクビになってレディースオンリーになってしまったり。。。ということがあったのでありうる対策は前もってしておく必要があると考えています。
また前も書いていますが男子の少ない業界なので男女交際でしっちゃかめっちゃか、次から次へと食い物にしていく男子、または女子(もいるから恐ろしいです・・・)、がいて最終的に収拾がつかなくなってしまったなど、よくある話です。
またこういう派手なパフォーマンスクラブは外部からもよくいろんな中傷などにあうこともあります。
そういういろんな障害から身を守るために、会員さんそのものを守るために、わざわざ工夫を凝らして作られているお約束でもありますので
少々窮屈かもしれませんがどうぞ、会員のみなさん、特にひだまりメンバーの皆さんご理解くださいね。

「KDCが昔のようにほのぼのしていなくなった」という話もよく聞きますが、それは段階の話で
厳しいのはアドバンス。次に厳しいのはひだまりメンバー。(A→B→C)
会員さんはとにかく普通にダンスを楽しんでもらえばいいです
というスタンスに区分けしています。
これも工夫を重ねた末の判断なのでもしあんまりうるさいことにこだわりたくない方は一般会員さんでKDCのダンス教室を楽しんでくださいね。
特に小さい子や大人の方は「ダンスが好き」で通ってもらうのが一番いいかと思います。
またひだまりメンバーももう卒業だわという方も一般会員でいくらでも気軽にダンス教室が楽しめるのでその点も検討してみてくださいね
また昨日も書いたと思いますが、いったん卒業して休会中も一般会員さんと変わりないので気楽にダンス教室を楽しんでください。

こういうパフォーマンス団体は必ず「誰の出番が多い、少ない」とか、「うちの子のほうが前だわ、後ろだわ」などの問題が起きてきます。
7年間やっていてさんざん経験したのですが、そういう問題に対処するための工夫として今の制度があります。
だいぶ流れができてきて、新人さんは入ってきた時点でそういうものだと思ってもらえているのがありがたいですが
そういう問題はいつの時代でも必ずあるもので、私たちも気にはしているので、もしわからないことがあればどんどん聞いてください。
たぶん次回のぷちみゅはそのへんがテーマになってくると思います。

KDCのお約束にはこういう理由があります。
ご理解いただければと思います。よろしくお願いします。





KDC奨学金制度について(重要)

December 22 [Tue], 2009, 0:35
ここのところ、お金に関して諸問題が発生しており、大変申し訳ありません。
ダンスクラブKDCは基本的にサークルなので、私たちカンパニーメンバーも主宰もプロではありません。
みんな昼間に定職を持ちながら、ボランティアという形で子供たちの健やかな成長を願いつつ、自分の特技を伝授しているわけです。
2007/7/30にKDC奨学金制度について掲載したことがありますが一部修正しましたので載せておきます。
私のできる範囲での社会貢献のつもりです。
申請書等また徐々に作成していきたいと思います。


○医師看護師コース
ひだまりメンバー(アドバンス、A)で高校三年生の春まで活動した者のうち、医学部、看護学部進学者のみ。
年間5万円。3年間。
人数制限なし
条件・18歳以上、将来恵仁会に就職すること、その際返金は半額でOK。就職しなかった場合は全額返金。
ストレートで国家資格を取れなかった場合は全額返金とします。
 
○インストラクターコース
一年以内にKDCのインストラクターとして採用することが決まっているひだまりメンバー(アドバンスのみ)。
年間一名18歳以上。
毎月一度東京までのレッスン往復代12000円補助。(レッスン代は個人持ち)半年〜一年以内に限定。
(イントラ陣による厳しい審査後、採用されない場合もあります、採用されなかった場合の返却は不要)
→毎回の報告義務及びKDCレッスンでのアシスタント業務あり
 
尚、KDCはダンスクラブですので皆さんからいただくお金は何度も書いているように運営費になります。
KDCからプロとして雇われているのはまいう先生のみで、他のイントラ陣はすべてノーギャラです。
まいう先生ですらすずめの涙ほどしかギャラが出ていません。(ごめんね・・・)
イントラ陣が皆さんから受け取っている500円は、運営費に回っています。
CDを借りたり、CDを作ったり、編集したり、DVDで勉強したり、そういうのに実はとてもお金がかるのに、みんな自分のお金でやっているわけです。
月K=S、月すて、月みゅ、水さなすて、水さなみゅに至ってはイントラ陣は一銭ももらわず、みんな運動センターの収入にしています。
運動センターもまた、電話番、名簿の管理、スタジオの管理など細かいことを全部やってくれているわけです。
そういうわけで1レッスン500円、ワンコインというのは普通めったにない安さです。

特にさなだで、きちんと入金の管理ができずに皆さんにご迷惑をかけて大変申し訳ありませんでした。
今後はエルミ先生と私がしっかり手で受け取って、一人ひとりに500円のありがたみを感じてもらいながらレッスンが受けられるように
内容も管理もしっかりしたいと思います。
名簿等の管理もしっかりして、チェックしたいと思います。
一部小さい子がシステムがわからなかったり忘れてしまったりということもあったと思いますが、
それもわかりやすく提示しますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

また、母子家庭の方、兄弟、家族が多くて経済的に大変な方もたくさんいらっしゃいます。
全額免除というのは基本的にないのですができるだけたくさんの子供たちに、経済状況に関係なく、ダンスを楽しんでほしいという気持ちもあります。
ジュエルや選抜イベントもお金はかかりますのでそういう際には月賦とか、ボランティアとか、そういうことも考えたいとは思っていますので
その都度相談してください。
ただしその際には対象ご家庭の経済状況を詳しく知る必要がありますのでご了承ください。

それからこれは当たり前のことなのですが
不正にレッスンをただで受けたり、ごまかしたりした場合は不正行為になりますので一般のダンススタジオと同様強制退会等の対象になります。
お金に関すること以外に何度も「お約束」を破ったり、不審な行動があった場合も同様になりますのでご了承ください。

私たちスタッフも「自分たちのできる範囲での社会貢献」を心がけていますが
それぞれの子供たちの人生を背負うほどの気持ちはありません。
あくまで人生の先輩としての助言程度ですし、最終的にはそれぞれが自立して巣立っていくことを応援する形になります。
本人への信頼が失墜すればそれまでですし、ひだまりメンバーとしてクラブ活動に参加していなければ存在感が薄れて疎遠になることもありえます。
今そこにいてくれる人を中心に何ができるかをいつも考えていますので、誰かが特別大事ということもないし、誰が困っていても同じ対応をすると思います。
休会も卒業と同じで、またやりたくなったら戻ってくればいいですが、基本的には「今活動しているメンバー」が対象になるクラブ構成です。
日本国の基盤は「家族」文化ですから、すべてそれぞれのご家庭の責任において、参加していただく形になることを、当たり前のことですがもう一度ご確認をお願いします。




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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:KDC(kei hirosue dance club)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2003年4月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:長野県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-佐久平のとにかくダンス大好きなメンバーの集まりです。昼はそれぞれお仕事していたり学生だったりしますが夜や週末になると見事に変身!素敵なダンサーになります。
    ・ビューティ-美への追求も忘れません。内面から溢れ出る美しさ。なりたい自分になれるようにセルフプロデュースする。これがKDCで最も楽しいことの一つです。
    ・お笑い-KDCはダンスのクラブですがいろんなことに挑戦します。お笑い、コント、芝居に歌。ラジオ出演にラジオドラマ、プロモーションビデオ撮影ととにかく盛りだくさん!すべて趣味です(^^)v
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「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動しているダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。皆さんも一緒に楽しい仲間に加わってみませんか?
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