お誕生日のメッセージありがとうございます!

June 13 [Thu], 2019, 22:31
FBでつながっているみなさん、このたびは私のお誕生日に際してたくさんのメッセージ等をお寄せいただき、まことにありがとうございます。いつもお誕生日のコメントの仕方がわからず、こちらからコメントすることができずに申し訳ありません。メッセージやらタイムラインやら、とても感謝しています、ありがとうございます!
 
 視聴者のみなさんからすると私は多方面すぎて「どのジャンルの人やねん?!」的なところがあるかもしれないですが、基本的には「そのイベントなり活動なりに対して主催者のみなさんは思い入れがありとても大事にしている」、だからその「みなさんが大事にしているもの大事にしたい」という思いだけなんですね。これが今の佐久市長の考え方なんですが、私もただそれだけなんです。

 「私のやってるものだけ注目して!」とか、「私のやってるものがいい!」みたいなことはまったくなくて、(もちろん自信を持って進めていますが)地域を盛り上げようと、世界を元気にしようと思っている取り組みに、共感したら応援している、までの話です。 「私のやってるものだけ注目して!」とか、「私のやってるものだけがいい!」みたいなことはまったくなくて、(もちろん自信を持って進めていますが)地域を盛り上げようと、世界を元気にしようと思っている取り組みに、共感したら応援している、までの話です。世の中は多様化しているので、いろんな価値観があってその価値観のもとにたくさんの人が良い!と思った事に取り組んでいる、のだと私は思っています。

大したことはできませんが、これから先も「感じること」「考えること」はできますので地域のみなさんに役に立てるように頑張りたいと思います!
生活者として3人の子育てをしながら、やるべきことをきちんとやった上で。職場でも家庭でもやるべき役割をきちんと果たして行きたいと思います。

みなさん今日はたくさんのメッセージやお祝いにの言葉、ありがとうございました!
今年も良い年にしたいと思います(^^)
よろしくお願いします

JEWELBOX KDC テレビスペシャル!!今日からオンエアです!

April 04 [Thu], 2019, 6:16



毎週日曜日10;15〜と15;15〜fm佐久平で放送している、KDC Presents の番組「JEWELBOX KDC!!」
のテレビスペシャル版が佐久ケーブルテレビでオンエアになります!

いち早くネットでもお知らせします!
今回はKDCが一年を通して市内のイベントまちづくりに参画してきた様子をレポートします

KDCは人づくり、町づくりが目的。
文化芸術を通して人が美しくつどえる場所を、16年目のこれからも目指していきます

軽井沢学園を応援する会誌、ストリートパズルよりー園の庭をはきながらー 29号

March 13 [Wed], 2019, 17:12
先日私が原稿を寄せた回の本編です。
たかねっち副園長の次に原稿掲載していただきました

彼らの日常生活が手に取るようにわかるこの話が私は大好きです!


‐園の庭をはきながら‐

ここから、これから

たかねっち☆
 
  1月13日佐久市花園区でどんど焼きが行われました。補足になりますが、どんど焼きとは小正月に竹・藁・木材などで櫓を組み、そこで各家庭から持ち寄った正月飾りや達磨、お札(地域によって異なる)を燃やし、その火にあたったり、餅を焼いて食べるとその年は無病息災に過ごせるという伝統行事で、呼び名も「とんど焼」「左義長」「三九郎」など地域によって様々だそうです。

花園区のどんど焼き会場は、断崖に鎮座する鼻顔(はなづら)稲荷神社の直ぐ脇を流れる湯川の河川敷です。この場所は、毎年区民総出により草刈りやゴミ拾い野焼きなどの環境整備を行い、どんど焼きをはじめ、5月には子どもたちが大人と協力して大量の鯉のぼりを湯川の両端まで渡したりと区民にとって大切な場所です。
河川敷には、高さ5m程の櫓が組まれており、私はグループホームから持参した達磨やお札を櫓の中に納めました。地元小学校の6年生のお兄さんたちが区長の合図により松明で着火、火は一瞬で燃え上がり、竹の大きくはじける音とともに火柱が真っ青な初晴れの空に向かっていきます。櫓が燃え尽きて炭となり、地元消防団員による安全確認「よし、もう大丈夫」の声で子どもたちが一斉に焼跡を取り囲み口々に「あちっ、あちっ」と言いながらネコヤナギの枝に刺したピンク、水色、黄緑の色とりどりの繭玉を焼き始めます。私も連れてきた7歳と5歳のこどもと共にやけどに気を付けながら3個ずつ食べました。平成最後の年、これで今年も健康に過ごせそうです。

 平成27年4月、満を持してオープンさせたグループホーム「Casa(カーサ)佐久花園」はおかげ様で今年5年目に入ります。この4年間無事に過ごせたこと、地域の方はじめ支えてくださった多くの方々に感謝です。Casaは13世帯で構成される自治会の5組に所属し、今年度私はその5組組長に任命されました。花園区入居当初、役員決めの際に前区長さんが「高根さんのところは普通の家じゃなくて大変だから組長は免除するよ」と言って下さったのですが、やはり他の世帯と同じ立場で末永くこの地で暮らしていくために甘えてはいけないと思い、その配慮に感謝しながらも謹んで引き受けました。
組長の仕事は、回覧板、区費の集金、草刈り作業などの出欠席、祇園祭や敬老会など地区行事や公民館活動の手伝いがあります。私は主に作業や行事の手伝いに参加し、日常的な回覧板などは現地で勤務する保育士や指導員にお願いしました。花園区は何かと行事の多い地区で大変ではありましたが、組長になったことによりご近所のこと、役員の顔ぶれ、習わしや年中行事など様々なことを知ることが出来たので引き受けて本当に良かったと思っています。
また、近所の方からは季節の野菜やコメのおすそ分け、夏は花火セット、冬にはクリスマスケーキなど様々なものを頂きました。作業に参加すれば「高根さんのとこの子どもは今何人いるだい?」「おえ、あの大きい息子はもう高校卒業しただかい?」(佐久の方言です)と私たちのことを知ってくださる方も少しずつ増えてきて嬉しく思います。

大きな児童養護施設が各地域に出て行き、民家を活用しながら一般家庭同様に子育てすることを「施設の地域分散化」といいます。子どもたちを地域の中で育てることの重要性を認識し、県下に先駆けて地域分散化したグループホームがこのCasaです。
Casaの良いところは、スーパーへ食材の買い出し、ご近所付き合い、日々あたりまえの暮らしを送る中で自然と身に付く生活力。職員と一緒に台所に立ってくれる小学生や幼児さん。高校生のお姉さんは小さな子どもたちの面倒をよく見てくれます。昨年退所し一人暮らしを始めた社会人のお姉さんは、毎週末里帰りして食事作りや子守をしてくれます。一人きりの勤務だからこそ子どもと共に助け合って生活を回すことができるのかもしれません。
とはいえ、ここは暴力体験などによって心に傷を持った子や、重度の愛着障害、他者との関係が上手に築けない子どもたちを大勢抱える児童養護施設です。そんな中、職員が一人きりで勤務しなければならない時間にひとたび問題が起こってしまったら単独での対処には限界があり、助けを呼ぶ以外にすべはありません。精神的な不安感、負担感は大きくなります。

また、このような心配もあります。これは実際に経験したことですが、私たちは当初別の地域でのオープンを希望していました。ところが事前の住民説明会を行った際、予想外の反対に合ったのです。悪さするに違いないとの決めつけによる治安悪化心配の声、監視カメラを設置しろ、家の周りに柵を張れなど、子どもたちには決して話せない内容の言葉を次々に浴びせられ、結局説明すらさせてもらえませんでした。最近報道でもブランドイメージが悪くなるなどと言って青山の児童相談所建設に対する住民の反対意見が取りざたされましたが、社会的養護に対する誤解や偏見・差別が根強く残っている。残念ながらこれが我が国の現実です。そのため、受け入れ側の理解を得るための努力も不可欠となってきます。

このように支援の難しい児童の増加、職員配置の問題、本体施設との連携や応援体制、地域の理解などの課題も残されており、地域分散化の実現には相当な勇気と覚悟が必要となるのです。

少々堅い話になりますが、平成28年の改正児童福祉法や、それに伴う厚労省有識者会議で示された将来像の中で、子どもは家庭で養育することが原則とされました。我が国で今も大半を占める施設養育はあくまで一時的な解決方法にすぎず、実家庭や養子縁組など一生続く親子関係のような永続的解決(パーマネンシー保障)こそが本来あるべき姿とされ、それにより今後選択される養育の優先順位は@家庭復帰A親族B特別養子縁組C普通養子縁組D養育里親またはファミリーホームE小規模化された施設となります。この順番でいくとCasaが唯一該当し、軽井沢学園本園のような大舎制施設はじめ、定員20名以下の中舎、12名以下の小舎制施設ですら選択肢に含まれておりません。
また、昨年の暮れに厚労省から関連する通知が出されました。内容を簡潔に述べると、今後施設は小規模化され且つ地域に分散されたものでなければならず『小規模かつ地域分散化の原則』そのような形態にしなければ交付金採択の対象としない(一部省略)。これを10年以内に実行するための計画を立てよというものです。
以前この場でもお伝えしましたが、老朽化の進む軽井沢学園も数年後には建て替えを控え、新園舎の青写真はほぼ完成しています。ところが、今後Casaの様なグループホームしか認められないのであれば計画を変更せざるを得ません。従ってこれまでの計画は一旦保留とし、今後どのように小規模化・分散化すべきか、残された本体施設をどのように機能転換させていくべきかを描き直さなければならなくなりました。実に悩むところです・・・

4年前、Casa開所当時、私はまだ歩行もおぼつかない3歳になったばかりの男児女児2人の手を引いて一軒一軒引っ越しの挨拶にまわりました。「初めまして、今度こちらに越してきました。どうぞよろしくお願いします」そう言って粗品のタオルを手渡します。
(以下、あるお宅でのやり取り)
「あら可愛いねー、ボクたちいくつだい?」
おばあさんの問いかけに二人とも恥ずかしそうに3本指を立てて応えます。
「そおか〜3つか〜」
「この子たちの他に、うちには高校生2人と中学生がいまして、騒がしくてすみません」
「そりゃあ旦那さん頑張ったね〜」
「いえいえ、私の子ではなくてカクカクしかじかで、、、」
「そうかい、5人も育ててお父さん若いのに大変だ〜」
「いえ、そうではなくて、、、あっ、はい、、、。」
初めての地、果たして地域住民に受け入れてもらえるだろうか、私は募る不安から、何よりも挨拶!挨拶こそが大事!!電柱にも挨拶しなさい!!!位のことを子どもたちに言い聞かせていました。さすがに電柱には挨拶しませんでしたが、入居後半年ほど経ったある日、毎日犬の散歩をしている三軒隣のおばちゃんから「毎朝挨拶してくれるあの女の子偉いねー」と褒めてもらったことがありました。大げさかもしれませんが、ようやく地域の一員となれたような安堵のひと言でした。

2020年オリンピックイヤーに建て替え工事を計画してきましたが「家庭養育の原則」によって施設の在り方が大きく見直されることとなった昨年、理事者はじめ職員1人ひとりの意見を聴き、総意によって計画の延期を決めました。地域へ出るか、とどまるか。地域へ出ていく意義はCasaの実践によって立証済みではありますが、今のところ第2、第3のCasaが誕生するかは未定です。
しかし、どのような形となろうとも児童養護施設が立場の弱い子どもたちにとっての最後の砦であることに変わりなく、目の前にいる子どもたちとしっかり向き合うこと、養育技術の向上に努めることも現場で働く者として忘れてはなりません。    おわり

軽井沢学園を応援する会誌、ストリートパズルよりー園の庭をはきながらー 28号

March 13 [Wed], 2019, 17:10
私の大好きな読み物です。
軽井沢学園を応援する会の会報、ストリートパズルに副園長のたかねっち先生がいつも原稿を寄せています。
私は彼のこの読み物を読むのが大好きです。
いつも心が温まります。

このブログでずっと応援し続けて、かれこれ28回めになりました。

‐園の庭をはきながら‐


終わらない夏

                            たかねっち☆
 
 日本中が暑い夏でした。ここ避暑地軽井沢でも連日の猛暑により今まで扇風機でやり過ごせていた学園も、クーラー設置を本気で考えるような暑さとなりました。結局のところクーラー設置は見送りましたが、保冷剤やスポーツ飲料など大量に買い込み、こどもたちの熱中症予防に神経をとがらせた夏でした。地球温暖化の影響か、このような猛暑酷暑は今年だけの話しではなくて、毎年そうなっていくのでしょうか。

 暑かったのは、気候だけではありません。この夏は、おそらく軽井沢学園始まって以来とも言うべき“熱い”出来事がありました。それは、当園入所児童が野球の日本代表に選出されるという快挙です。今回は、野球日本代表『サムライJAPAN』の投手として、学園はじめ地元を沸かせた一人の野球少年のお話です。

 7月中旬、私のところへ一通のLINEが入ってきました。学園運動部顧問の堀越さんからです。「S君が侍JAPAN決まりました!」休日の午前中ボケーっとテレビを観ていた私は「まじかっ、凄い!!」高揚で一気に目が覚めました。侍JAPANの最終選考を突破し、見事代表入りを決めたのです。
S君は軽井沢西部小学校の6年生。小学3年の頃から地元の少年野球チーム西部小ジャガーズ(現軽井沢ジャガーズ)に入団し、土日は校庭や近所のグランドで練習を積んで来ました。幼少期から運動能力の高いこどもでしたが小5の辺りから頭角を現し、試合ではエースで4番、地元で少しばかりマークされるような選手に成長していました。そんな彼の可能性を見込んでチームのコーチが今回応募を勧めて下さったそうです。
しかし、全国津々浦々、英才教育を受けたこどもや、神童、天才、怪物と呼ばれるような強者たちがいる中、正直私は彼がそこまでの選手とは思っておらず、応募の話を聞いた時には、まあ広い世界を知る良い機会になるのであれば、くらいにしか思っていませんでした。ところがビデオ選考、一次選考と進むに連れ、職員全員がまさか本当に選ばれてしまうのではという期待と、もし選ばれたらこの先どうなってしまうのかといった未知の世界に対する不安も入り混じります。

そして代表決定の知らせを受けてからは喜びもつかの間、すぐにチーム合宿が始まり8月8日にはアジア選手権出場のため台湾へ出立です。彼を直接担当している指導員の陽子さんはパスポート手配、合宿や身支度準備、侍JAPAN事務局とのやり取りなど多忙を極めました。それも通常業務をこなしながらの対応です。更に、日本代表といってもまだ小学生であるため東京までの送迎も全て保護者が行わなければならず、その都度職員が交代で引率するなど大変なご苦労をかけました。
応援団も結成しました。学園挙げての大応援団という訳にはいきませんでしたが、自費参加で希望者を募り8月13日から19日の大会期間中2班にわかれ計画を立て、私も園長と共に応援に加わらせてもらいました。

U12アジア選手権とは、アジア9の国々で争われる12歳以下の野球大会であり今年で10回を数えます。プロで構成された侍JAPANトップチーム同様にU12 チームも優勝候補、監督は元読売巨人軍の仁志敏久さんです。選手は全国から選抜された15人。S君は左腕の速球が武器で背番号10番です。
出発の朝、玄関先で軽井沢ジャガーズの選手や関係者たちに見送られ、都内のホテルにてチームと合流、決戦の地へ向かいました。頑張って行ってこい!反面、果たして緊張で普段どおりのプレーが出来るだろうか、環境変化で体を壊さないか、忘れ物したり時間に遅れたりして迷惑かけないかなど、母親がわが子に抱くような尽きぬ心配。毎日彼の身の回りの世話をしている陽子さんは、そんな思いで空港から見送ったに違いありません。

8月13日アジア選手権が始まりました。試合結果の詳細は侍JAPANの公式ホームページをご覧頂けたらと思いますが、期間中彼の成績は散々なものでした。予選リーグ最終日スリランカ戦で先発登板するも初回4連続フォアボールの押し出し、その後も制球が乱れ結局二回降板。結果はチームの大勝でしたが、その後彼の出番はありませんでした。そのため17日からの決勝ラウンドから応援に行った私たちは、彼がマウンドに立つ姿どころか、打席に立つ姿も観ることは無く、バットを運んだりベンチで応援する後ろ姿しか観ることが出来ませんでした。残念ではありましたが日の丸を背負っての勝負の世界です。こればかりは仕方がありません。きっと本人は相当悔しかったに違いなく、3位が決まった最終戦終了後、皆が集まり談笑する中でも彼の笑顔は見られず、私たちに目も合わせてくれませんでした。

そして帰国後、夏休みも終わって普段の生活に戻りました。

地元の少年野球チームに所属し、近隣市町村内で争う経験しか持たぬ野球少年が、一気に国際試合の大舞台に立つこととなったのです。まさにスポ根漫画のようなサクセスストーリーでありますが、いざ試合場面になってみると、チームメイトからは、技術、精神両面においてまざまざと力の差を見せつけられ、出場機会は与えられず挫折感を味わったことでしょう。でも15人の中に選ばれたことは本当に立派。大変良い経験をさせてもらえました。もうダメなんかじゃない、今はまだダメだっただけ!これをひと夏の思い出とせず、腐らずに前を向いていって欲しいと願います。

根っからの野球少年である彼の日課は放課後の素振りです。何かに取り憑かれたかのように雨の日も風の日も雪の日もどんな日でも欠かしません。毎日学園の玄関先で黙々とバットを振るS君。一体一日何回振っているのか尋ねるとポツリ一言、千回だそうです。素振りだけではなく、キャッチボール、走り込みにタイヤ引き、そんな野球にかける情熱と努力の甲斐あって代表入りを果たせたことはまぎれもない事実ですが、忘れてはならないことは、ここに至るまでには大勢の人たちの支えがあったからでもあります。
幼児の頃から、ボール遊びや運動部の活動を通じてこどもたちの運動スキル向上に努めてきた顧問の堀越保育士、休日返上で野球の審判やお茶当番を手伝った多くの職員やジャガーズの保護者、監督コーチ、そして担当の陽子さんをはじめ日々の生活を支える保育士と指導員。更には活動を続けるために必要な費用や野球道具など、全国から経済援助して下さっている大勢の応援する会会員の皆さんの存在。彼を取り巻く全ての大人たちの支えがあってこその野球です。そういった方々への感謝の気持ちも、今は難しいかもしれませんが彼には気付いて欲しいし、教えていかなければなりません。

暑かった軽井沢も朝晩はようやくいつもの涼しさを取り戻し、コオロギが鳴き始めた夏の終わりの夕暮れ時。今日も玄関先でいつもの素振りをするS君。その傍で、ボクもサムライになるんだとバットを握る小3児童。二人とも真っ黒に日焼けした首すじと両腕。一心不乱にバットを振るその先に彼らは一体何を見ているのだろう。甲子園、プロ野球、メジャーリーグと夢はつきません。
昨日、私はS君にお願いして手を触らせてもらいました。何度も繰り返し皮が破れてカチカチに硬くなった数々のマメ、努力の結晶。一つひとつがホント硬かった。終わらない夏、これからも応援しています。

 おわり


※おことわり この度の当園入所児童の日本代表選出については、地元紙や侍JAPANホームページ等において実名で公表されておりますが、この紙面においては施設の立場上、歯がゆいところではございますが、プライバシーに配慮し実名を控えさせていただきました。






SIN先生、劇作家協会の冊子にコラムが載りました!

January 24 [Thu], 2019, 18:11
  

日本劇作家協会にずっと10年間所属していた脚本班のSIN先生。
10年間こころのミュージカルの脚本を書いてきて、その感想を送ったそうです。
今度は映画にチャレンジしたい、といっております

また詳細決まったらお知らせしますね〜

ラジオ班のリョウくん、卒業のご挨拶です!

January 21 [Mon], 2019, 21:56
約2年半の間、KDCラジオ番組「JEWEL BOX KDC!!」のメインパーソナリティの一人として活躍してくれたリョウくんが卒業となりました
本人からのご挨拶です



ラジオ班のリョウです。
このたび、『JEWEL BOX KDC!!』1/20放送ぶんをもちまして、ラジオ班を引退することを決めました。

2016年の夏にゲストで初出演したのを皮切りにラジオ班の一員となり。
月イチのペースで2年半にわたって生放送に関わってきました。
通常の放送のほか、ラジオドラマの脚本や声優、番組CM制作の経験もさせていただきました。

テーマトーク企画を試みたり、ゲストをお迎えしたり。
コトバと音で伝えるラジオメディアの奥深さと楽しさを味わえた、貴重な時間だったと思います。

告知なしでの最終出演となってしまい、ごめんなさい。
驚きの声がチラリホラリ、聞こえてきています。
また、どこかでお耳にかかれたら嬉しいです!

番組を聞いてくださったみなさま、お便りをくださったみなさま、本当にありがとうございました!

ダンスクラブKDC ラジオ班
リョウ こと 石田諒

代表から新年のご挨拶です

January 03 [Thu], 2019, 14:24
改まして、新年あけましておめでとうございます。
いつもは1月1日に必ずご挨拶をしていたのに、だんだん間に合わなくなってしまいすみません(^^;

2019年。KDC16年目に突入しました!
KDCの運営部隊、Free☆kという6人のインストラクター部隊と裏方スタッフ一同、今年も今までどおり、一つ一つ着実に進んで行きたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします。

おかげさまで地域の皆様から愛され、あらゆるステージに呼んでいただきました

5月のバルーンフェス、銀河連邦ヒーローショーにはじまり、
6月のイオンモール佐久平キッズファッションショー、
7月の野沢祇園まつり、中込七夕祭り、
9月の内山コスモス祭り
10月のイオンモール佐久平ハロウィンライヴ、
11月のsaku ブルーム点灯式、
12月のイオンモール佐久平クリスマスライヴ、、、

こうみるとほとんど毎月何かしらの催し物でお誘いいただいています。
本当にありがたいことです。

さらに毎週日曜10時15分〜放送(再放送15時15分〜)のKDCラジオ、fmさくだいらの「JEWEL BOX KDC!!」
もかれこれ2006年からだから14年目になります。
ラジオ班と俳優部さんが交代でがん張ってくれています。

KDCも昨年15週年を終えて、また一つ区切りができました。

そして今年は16年目。「今までできなかったことを今年こそ形にしよう!」を目標にしています。
ずっと走り続けてきて、私もかなり歳をとり笑、これからもずっと新しいことをやりつづけていく、というわけにもいきません。
後輩たちも育てつつ、さらに今までできなかったことを今年は形にしたい!という思いがあります。
まあやりたい放題やってきて、(笑)、まだやり残したことがあるのか!?と言われそうですが笑、実は一つだけあるんですよ、、、



それが「ヒーロー映画」です!




実はKDC、2007年くらいにこの映画を製作してるんです。
このときはまいうりおん両先生の結婚式の手の込んだ余興、ということで製作していました。
かれこれ10年以上たち再生回数は2000回を超え、、、笑
そして5年前から銀河連邦ヒーローショーを手がけるようになりました

 

長年やり続けてきたこの分野だけがまだまとまっていないのです、、、
これを今年、諸々のスケジュールがチャンスなのでやってしまいたいなあと思っているわけです
私の周辺はずっと「ヒーロー映画やるよ、特撮映画やるよ〜」というのを聞いていたと思いますが
「いつやるんだ!?いってるだけ?!」と思っていた人もいるかもしれません笑。

でも!!やるといったらやるのが私です笑。

諸々の状況を考えて今年がチャンス!と思ったので満を辞してこのタイミングを逃さずにいきたいと思います!

監督、脚本、編集は「こころのミュージカル」で10年間鍛えていただいた廣末晋介が担当。
本人も「劇場を飛出して新しいことにチャレンジしたい!」という気持ちだそうです。

KDCにこだわらずオール佐久で、今までKDCのステージに関わったことがない人もふくめて
たくさん巻き込んでいきたいと思っています。
ミュージカルやダンス公演のように長い時間練習に付き合うのは難しいな、とか、短期間でやってみたいな、長年トレーニングを続けて本格的にやるのは無理、とかそういう人は関わりやすいと思います。

5月最終週の公開キャストオーディションを予定していますので、
これから発信されていく情報にぜひ注目してください!

ちなみに「こころのミュージカル」も10周年を終え、今年で11年目。
同じく今までできなかったことにチャレンジしていくのでこちらもご注目ください!

そんなことで最後の大挑戦!のkDCの2019年も、ぜひ応援してください

今年もヨロシクお願いいたします!





こころの劇場の感想〜六年生たちより

November 07 [Wed], 2018, 22:33
佐久市の小学六年生はこの時期、コスモホールの劇団四季の「こころの劇場」に全員招待してもらうことになっています。
佐久市中の子供たちに「こころの劇場」をみてほしいな〜って思ったのがかれこれ五年前くらい。
文化振興企画推進委員会の担当する、佐久市のソフト文化事業の一つです。

今回もKDCの六年生たちがちらほら会場にいましたね(^^)
感想を送ってくれたのは今週末のミュージカルの主役、丸岡秀子先生役を担当する水野ゆなちゃんと、中上級ダンスクラスのりらちゃんです。

紹介しますね!




ミュージカルの感想です。(*^^*)
今日は、芸術鑑賞に佐久市の6年生が招待されて行ってきました。
週末に私も同じ舞台に立つことを考えながら観ていました。
劇団四季の人達はどんな時も表情をつけ、表現力に感動し、伝えることの難しさが勉強になりました。
ミュージカルの内容も面白い所や感動する所がそれぞれあって、楽しいストーリーで、バレエや歌も何もかもが素晴らしかったです。
芝居の中で、自分のセリフが無くても芝居をし続ける集中力にもすごいなぁと思いました。

今週末本番をむかえる
こころのミュージカル、
精一杯練習してきたことを、最後までやりきりたいです。
中佐都小学校6年 水野夕渚





こんばんは。怜来です…
ミュージカルの感想です。(*^^*)

今日は、王様の耳はロバの耳を見に行き…四季さんの演技力、素敵な歌にダンス!凄く楽しかったです。
私は、森の精のバレエダンスが一番心に残り素敵でした。

それに、話しの中で隠し事はしてはいけない!本当の事を話す事はとても難しく勇気がいる事なんだと思いました。
私も、色々なダンスを自分らしく表現して行けたら良いなと思います。(^-^)v
隠し事もダメですね〜🤭

今日は、劇団四季のミュージカル…✨とても勉強になりました。
歌も楽しかったです😁✌







今日のしんまいさんの広告にでています!

July 05 [Thu], 2018, 15:56

「今日の信濃毎日新聞の信州の特集の東急リゾートの広告😊楽しそう」

とさとまいさんが見つけてくれたので紹介します

 

こちらの動画もあわせてみてみてくださいね〜

https://www.morigurashi.com

ステージ設営が始まっています!

May 11 [Fri], 2018, 20:15


今日昼間にいったらステージの設営がはじまっていました!
今頃もう照明がチカチカしてるころででしょうか?

明日はいよいよゲネプロ!
明後日どうしても来られない方、ご相談ください!
ゲネプロもありますので!
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:KDC(kei hirosue dance club)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2003年4月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:長野県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-佐久平のとにかくダンス大好きなメンバーの集まりです。昼はそれぞれお仕事していたり学生だったりしますが夜や週末になると見事に変身!素敵なダンサーになります。
    ・ビューティ-美への追求も忘れません。内面から溢れ出る美しさ。なりたい自分になれるようにセルフプロデュースする。これがKDCで最も楽しいことの一つです。
    ・お笑い-KDCはダンスのクラブですがいろんなことに挑戦します。お笑い、コント、芝居に歌。ラジオ出演にラジオドラマ、プロモーションビデオ撮影ととにかく盛りだくさん!すべて趣味です(^^)v
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「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動しているダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。皆さんも一緒に楽しい仲間に加わってみませんか?
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