2月26日 アイスどら焼

February 26 [Thu], 2009, 13:24
昨日、お友達からアイスどら焼なる初物を戴きました。
なんと!どら焼の中身がアイス。


金録という和菓子の商品です。
金録の本店は当社の近くにあり、お客様のところに伺うときによく手土産として使わせていただいています。佐野市の代表的な和菓子店でしょう。

こうしたところでも、知恵に工夫を織り交ぜて不景気に挑戦している姿が垣間見えますね。
美味しいどら焼を食べながら、私自身も挑戦する気概を頂戴した思いでした。

近々に、新規事業をご紹介できるよう努力を重ねてまいります。乞うご期待!

2月25日 立ち飲みや

February 25 [Wed], 2009, 8:15
数日前に都内某所に出張してまいりました。
時間調整に街を散策したところ、「立ち飲みや」を発見!
夕刻でもあり、立ち飲みやには一度体験してみたいと足が勝手に向きました。

なんと、券売機で飲み物やおつまみを買います。
飲み物は何でも250円の統一券。
店員さんに「○×をください」と券を渡します。

飲んでみたかったホッピー!
じゃがいもとたまごを頼んで合計550円。
座らないのがいいですね。
店内にいた時間は25分。
これで一丁上がりと割安感に満足でした。

2月24日 賃貸アパート良悪

February 24 [Tue], 2009, 8:27
当社のHP上でさまざまなアンケートをとってきました。(現在アンケートは停止中)
その中で2008年までにとった「賃貸アパート・マンションに関するアンケート」がまとまりました。

ロット数 6256人回答

アンケート1 選択の決め手

1位 家賃  46.1%
2位 間取り 26.2%
3位 交通便 19.3%

アンケート2 心配事は?

1位 隣人      32.7%
2位 セキュリティ 23.4%
3位 防音      23%

アンケート3  家賃がアップするとしたら何を望む?

1位 セキュリティ  28%
2位 値上げ反対  26.5%
3位 シャッター雨戸19.3%

アンケート4  今後の賃貸に望むもの(複数選択)

1位  充実した設備  1642人
2位  セキュリティ   1446人
3位  防音        956人
4位  家賃        788人

特にアンケート3の家賃が上がる場合に受け入れる付加価値を聞きましたが、なんと家賃反対が1位に肉薄していたのには驚きました。
それほど賃貸には家賃の低減意識が強いようですね。

時代背景としてセキュリティ設備への要求は強いようです。
特に集合住宅ともなれば最近の犯罪発生を考えると、防犯カメラや自動ロック、緊急サイレンなどの設備への期待が高まっているようです。

もう一つ注目したのは「防音」です。
プライベートを保持するものとして音はとてもいやですね。
壁、天井、サッシ、ドアなど音の伝わる対策が賃貸には最低限必要といえます。
当社でもこの防音工事を何度となく実施していますが、本来は新築時にやらねばなりませんね。

界壁といわれる部屋と部屋の間の壁を天井裏から床下までしっかりと施工する、尚且つ使う材料をボードの2重張りや壁の中に入れる防音・断熱材がどの程度のものかしっかり把握する必要があります。

また、天井裏にも防音・断熱材を入れることです。
音は振動により伝わるものです。壁だけでよいというわけではないのです。
入り口ドアやサッシにも防音を考えた材料としておきたいところですね。

音対策は賃貸だけではなく、住宅、会社事務所、工場、等々、さまざまな場所で必要となります。
アンケートの備考欄に書き込まれた中でも多かったのは、この音で転居したとのこと。
音の問題こそ、隣人トラブルにもつながるし、居住空間の不快につながるようです。

2月23日 100年に一度A

February 23 [Mon], 2009, 7:34
先日の掲載記事に100年に一度の・・・での続きです。
100年に一度のあっと驚く景気刺激とは具体的にどんなもの?
とのご質問をいただきました。

昨日のTVでは消費税を数年間0%にするという案が出ていましたが、これも他の中小零細企業の社長さんが1ヶ月ほど前から言われていました。
消費税は預かり金となっていますが、現実、中小零細では運転資金に組み込まれ、納税時期には空っぽの中で資金繰りします。
直接納税型に切り替えて欲しいというのが本音ですね。

消費税とは別に借金の棒引き方法も話に出ています。
全額ではなく、一律50%削除です。
とんでもないことですが、単純明快ですね。
金融機関への補足分で、インフレ懸念など100年に一度ですから横目にしておき、円が下がるのならば、それも輸出後押しで良いと考えるしかありません。
そのかわりに、1年間のうち業態転換や体質強化、合併等々を計画実行させ、雇用保全の工夫を実施させるわけです。日本列島改造パート2でしょう。

少子高齢化が進む社会で、今回の100年に一度は、社会構造の転換をしないさいよと天からのご沙汰があったのではと思います。
消費税や借金など、従来では考えられない劇薬的カンフル剤を日本人の理性的国民性に混合することで調和しながら、社会構造の転換を図ることを望んでいます。

ご質問の回答としては決して満足いくものではありません。ただ、毎日、会社が倒産して失業者が増え続け、消費が縮小しているのを横目に、従来型の予算や施策だけで対処する公的機関(議会・自治体)に一抹の不安を感じざるえません。

安心して働き暮らせる社会を夢見るところです。

2月19日 100年に一度?

February 19 [Thu], 2009, 9:24
「100年に一度」という言葉が昨年末から氾濫しました。
経済危機の中でも、100年に一度あるかないかの事態であるとの判断です。
国を超えて世界でこの事態に対処しようとしています。

ふと眼を上げると、100年に一度のわりにはバブル崩壊後やその他の景気対策をどの程度違うのかが、よくわかりません。
定額給付金は額こそ違えど、小渕内閣のときの地域振興券(金券)みたいですし、企業への融資枠拡大も数年前からのなぞりのようです。

100年に一度ということは、今日生まれた赤ちゃんですら生き残るかどうかということですね。
そんな大事に従来の手立てを拡大するだけで良いのかなと思いました。
もっと大胆な、後年のことは後年に考える、無理は承知、天地をひっくりかえす、インフレも辞さず、というほどの覚悟ある政策が必要なのが100年に一度という言葉に相当するのではないでしょうか。

数名の中小零細の社長さん方とお話をしていますと、突拍子もない経済施策が飛び出します。
並行して自治体職員や議員などへの不満噴出も耳に入るようになりました。
それでも、100年に一度という実感があるからこそでしょう。

スピードもない、大胆な施策もない、だけど100年に一度と叫ぶ。
居眠り大臣や誤読、失言大臣のことで議論する暇はどこから生まれるのか?

「議して決せず、決して動かず」という、あってはならない会議の鉄則。
日本を代表する会議体に憂いが溢れるところです。
100年に一度という意味をもう一度考えてほしいものです。

2月18日 景気悪化を逆手に

February 18 [Wed], 2009, 7:22
景気悪化が極度にスピードを上げています。
実感という言葉を超えて、実質的影響は避けられません。
昨日の朝礼でも、私たちを取り巻く環境の変化を伝えました。
お客様の景気悪化は、当然私たちに影響されるのは当たり前でしょう。

当社のような中小零細にとっては、大規模リストラという天下の宝刀など、できるはずもありませんね。(笑)
コストは常々削減を考慮し、実行しているのでコスト自身が薄いわけです。
それでもどこかに余剰や削減の余地を探らざる得ません。

何より、社内の考え方を一致させておく必要があるでしょう。
この荒波と社内変革が最重要課題であるとの認識です。
当社の場合は、社内生産でなく、すべてが社外現場での工事となります。
日々現場活動が一目瞭然とはいきません。

報告の綿密さの追求も重要ですが、一人ひとりの意識がすべてでしょう。
材料や資材の取り扱いや手順など、コストと完成度の両立等々、その場での決定権をもつ者の意識で大きく差が生じるのは言うまでもありません。

あまりに細かいと現場の雰囲気を損ねるという習慣は悪習でしかありません。
私たちの業界にも更なる細かさが求められる、よい時代なのかもしれません。

究極は個人管理と責任ある責務なのかなと感じます。
個々人の行動や手法を相対で相談・指導し、意識改革をしていきます。
仕事の範囲に担当させるだけでなく、責務を感じさせる責任をはっきりさせるわけです。

当たり前のことかもしれませんが、工場内で生産するわけではないので自己コントロールにゆだねる割合が多く、簡単ではないでしょう。

景気鈍化は、挑戦しにくいものに挑戦する良い機会になるかもしれませんね。

2月16日 手作り弁当

February 16 [Mon], 2009, 7:22
さすがに悩みました。

土曜日の夜。明日の日曜に子ども(中学生)が部活動で午前から午後まで。
当然、お弁当となります。
我が家ではお弁当は、当然お弁当。

ところが夜になってから、子どもが「コンビニのパンがいい」と言い出しました。
私はふと察しがつきましたので「どうしてか正直に言ってごらん?」と返しました。
すぐには本音がでませんでしたが、
「友達がコンビニのパンとか弁当が多いので、手作り弁当が恥ずかしい」

私は次のことを伝えました。
1、体のことを考えて、添加物の少ない手作り弁当にしている
2、どうしても作れないことがあるときはコンビニにしてもらう
3、他の人と比べることではない

それでも納得できない様子でした。
ちょっと前までは、買っていく弁当に気後れし、恥ずかしい思いをさせると心配されました。
ただ、お弁当だって、おかずを友人に見られるのが恥ずかしいこともありますね。
それでも、それぞれ子ども同士、気を遣って気にすることのない情景があったでしょう。

もちろん、今もそうでしょうが、よく聞くとコンビニが多数派を占める様相。
その中で、手作り弁当は珍しい奴として浮いてしまう?のかとびっくりでした。

翌朝、手作り弁当を持って出かけました。
帰ってから、昨夜の続きを話しました。
「パンの子におかずを少し上げたよ、おにぎりも一つ上げた」
うれし、恥ずかしそうに笑顔でした。
手作り弁当の良さを少しわかってきたのかなと少々安堵しました。
親にはそれぞれ事情があり、我が家は我が家の事情があります。
これからも頑固に手作り弁当でがんばりましょう。

手作りお弁当の良いことを追加しました。

4、親が子どもとお弁当で、お昼のときも会話できる

なんでも、良いところを探すものですね。

2月14日 バレンタイン昔話

February 14 [Sat], 2009, 9:10
見つけました、「成人判別機付たばこ自販機」。

免許証を入れてから窓の前に立つそうです。
かなり性格らしいのですが、最近の若年層には50歳顔のような人もいますし、20歳過ぎでも、どう見ても中学生か?と思わせるような人もいますね。大丈夫なのかな?


バレンタインデーですね。
当社も昨年に続き、義理チョコ禁止令となっています。

当家の小中学生は、どうも?もらっているようです?!
なんで?昔と違ってマセテルのか、ラフなのか?

それでもいろいろ工夫と努力をしているようです。飾りつけや手紙。?手紙!
なんて書いてあるんだろう?
読みたいのは山々。当家では人の手紙や日記等は読まない決まりがあります。
でも、なんて書いてあるか知りたい!?
小中学生ですから単純明快なのかもしれませんね。「好き」とか「仲良くしてね」とか。
と、独り私だけ気にしてるのもアホらしい、妻は何も気にしてない様子です。

昔々、私が初めて妻からもらった手作りチョコを棚に入れて大切にしまっていました。
数ヶ月すると白くカビ?のようなものが生えてきました。
妻が私の家に遊びに来たとき、「なんで食べないの?」とウルウルした眼で問います。
あ!食べないということは愛がないと思われるのか?と一気にカビ付チョコを口に入れました。その後お腹をこわしたのは言うまでもありません。

もっと以前、中学生時代。
確か後輩からチョコを戴きました。
私は思わずうれしくてその場でムシャムシャ食べました。
後輩はうれしそうでした。ご馳走様を言い、その場を去りました。
翌日、同級生にその話をすると「お前、その子、好きなの?」と聞かれ、「いや」と答えました。
その後、懇々と同級生から説教されました。
「好きじゃないときはその場で返せ」と。・・知らなかった!
その後すぐに、後輩に謝りに行きました。
怒ったり泣いたりされながら、刺すような視線を浴びせられながらその場を去りました。

バレンタインは、さまざまな男女関係を教えてくれるものですね。
当家の小中学生もきっと同じ体験をするのでしょう、がんばってほしいものです。

2月11日No2 まちづくり

February 11 [Wed], 2009, 10:10
祝日は仕事がはかどります。
一息つくと昨夜ご一緒した行政職の方とのお話が思い起こされました。
私が口を挟むようなことではありませんし、おこがましいですがたまにはあるがままに。


まちづくりはひとづくり。
一口によく使われる言葉ですが、「まちづくり」とはなんでしょう?
地域づくり?街づくり?町づくり?・・・・きっとすべての「あり様」なのではないでしょうか。
まちづくりは子どもから大人まで、企業も自治体も学校も商店も、そこに住む人たちの「あり様」。
だとすれば、どのセクションに位置する人も「まちづくり」をつかさどる主人公。

その中でも大きな枠で台本を作り、提供し、主人公たちが輝くようにする裏方が自治体(役所)なのかもしれませんね。
県も市も21年度予算の概要が出されました。
予算の組み方でこのまちをどこにもっていこうという台本の基礎が出来上がります。
その台本から噛み砕きながら予算執行の中で主人公が輝くことを願い後押しします。

単なる数字合わせ予算は信念のない単なる紙となってしまいます。
主人公が輝く場面がないから気力まで失わせてしまうことになります。
これは不幸ですね。
佐野のまち

そんな中で、霞ヶ関がよく槍玉に上がりますが、そこにも、そして県や市にも、首長以上に国や県、市の未来を見据え、懸命に「まちづくり」を考え裏方行動する職員も少なくありませんね。
そんな職員の息づかいを感じることも大切な「まちづくり」かもしれません。

ちょうどタイミングよく、昨日学校支援地域本部のシンポジウムがありました。
この事業は学校支援というグラウンドに地域で発掘された人を呼び込み、光を当てながら地域の輝く主人公づくりをしているのです。
その主人公たちは、やがて地域で他の輝く主人公を見つけてくれます。それが絆となり点から線に、そして面になるでしょう。それはコミュニティの再生のようです。

この事業も文部科学省の職員が大きな枠の台本を提供しています。
そこには「コミュニティの再生」「地域の絆」「自己実現」という文字はないものの、事業推進することで目に見えて方向性がはっきりとしてきます。

会場から多くの学校支援ボランティアが自己実現のあり様を語りました。
地域のありがたさを感じる言葉が自然に生まれます。
期待を受ける地域は動きが活発になります。
学校も必要性や支援される存在との協働を感じます。
まさにこれからの「まちづくり」の素を感じました。
佐野の代表選手 秋山川

現在、私の住む佐野市では、こんなことを実現していく取り組みが始まっています。
道州制導入、少子高齢化を横目に感じながら、さまざな変動に対応できる自治体構造の変革でしょう。合併を繰り返すことで特例債という名の借金で延命するのでなく、自主自律の「まちづくり」。
一言で言えば「自治体を自治協働体に」ということですね。

さまざまな自治業務に市民自らの意志反映と役割を担う責務を導入するわけです。
協働を更に一歩進めるものとなるでしょうね。厳しい言い方と感じるでしょうか?
私たちは皆知っているのです。市税による全体コントロールの限界がくることを。

本年はそのスタートとなるでしょう。
数百に上る補助金・交付金の見直しから行政自治業務と民間団体責務のすりあわせ。
どちらにも難題や苦労が待ち受けますね。
それでもやがて来る新しい時代に対応できる「まちづくり」を期待に胸膨らませています。

2月11日 TV報道から

February 11 [Wed], 2009, 7:28
祝日に関係なく出勤。
久しぶりにTVを観ると、どこも麻生首相の失言?暴言?に怒り狂っているようです。
新聞は毎日読んでいますから、文字としての理解はしていました。
それでもTVから目耳に入る内容はより一層過激に感じました。

首相がどうのという観点ではなく、情報が伝わる効果的方法は文字より絵、絵より動画の有効性が身にしみてわかります。
臨場感をいかにわかりやすく伝えるかは頭を悩ますところです。

当社でも事業の内容を販促するための書面を作成中。どう単刀直入に良さを示すか?と孤軍奮闘中です。こりゃ、その専門家に任せたほうが・・・と悩むところ。
そんなところに文字より絵、絵より・・・と感じたわけです。
今一度、再考チャレンジですね。


ところで冒頭の報道は、私の周囲でも非難集中でした。

ある民間団体では理事会で議決されたものは、その決議に反対をしても実行するときは全力を挙げて遂行します。失敗は全体で素直に受け入れます。もちろん、決議に反対していてもです。

人のせいにしてはいけない、皆で決めたら皆で責任を真っ当する、当たり前です。
民間団体で冒頭のようなことがあれば理事職から去っていただきます。
団体でなく会社だったら、もっと重いペナルティとなるでしょうね。

中学校では時事問題がテストに出ます。
報道系ニュースは必然的に見逃しません。
将来を見据える中学生に悠々として毅然たる姿勢を政治家は見せて欲しいです。
模範を「石川遼プロゴルファー」にばかり頼るのは荷が重過ぎますね?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:中田 裕久
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:栃木県
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-サスペンス物
    ・読書-竜馬がゆく   他は松本清張
    ・スポーツ-下手なゴルフ/スポーツジム
読者になる
2009年02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像kんjk
» テスト (2015年09月29日)
アイコン画像脱洗脳報道なら副島隆彦の学問道場
» 6月1日 骨太の方針 (2014年06月06日)
アイコン画像中田 裕久
» 1月19日 おさな妻 (2014年05月19日)
アイコン画像金太負けるな
» 1月19日 おさな妻 (2014年05月17日)
アイコン画像ジャッカル
» 8月15日 数学は文学 (2013年08月15日)
アイコン画像中田 裕久
» 6月17日 初孫 初対面 (2013年07月10日)
アイコン画像可愛いですね!!
» 6月17日 初孫 初対面 (2013年07月10日)
アイコン画像斎藤幸宏
» 1月21日 おかげさまで (2013年01月31日)
アイコン画像中田 裕久
» 10月22日 危険箇所 (2012年10月22日)
アイコン画像とある市民
» 10月22日 危険箇所 (2012年10月22日)
月別アーカイブ