6月30日 地域支援本部

June 30 [Mon], 2008, 16:16
今朝の朝日は神秘的でした。
空が暗いのですが、日の光が雲の切れ目から直線的に差し込んだからでしょう。


とても素晴らしい事業が文部科学省から出ました。
(個人的には久々のヒット事業かなと思いました)
「学校支援地域本部事業」という学校と地域の連携強化事業です。

部活動や学校環境、安全等々の全般を地域の協力者と進めていくものです。
先週、その集まりがK中学校で開かれました。
佐野市ではK中学校地区(この事業は中学校地区単位)が先んじて着手することになりました。

この事業で間違ってはいけないのが、学校の支援は結果論であるということでしょう。
学校という媒体を使って、地域の人材を掘り起こし、地域力(もっといえば人間力)を蘇らせようというものでしょうね。
地域にはたくさんのスポーツ経験者や教員・警察・農業等々の専門的経験者がいます。
これまでは、学校とPTAで泡吹きながら対応していたものが、専門性高い人材によって子どもたちに還元されていきますが、見方を変えれば、そうした眠れる地域人に光を当てながら地域を活性化できればということでしょう。

宇都宮大学のH教授が基本的な指導講演をされていましたが、正にその核心を伝えていました。
コーディネーターになる方に
「たくさんの地域の人を対象にせず、知っているあるいは信頼できる人を5人見つけない」
要は、数でなく質から始めないと絵に描いたもちになるというわけです。

こうした事業は最初の掛け声に気合が入りすぎたり、やたら大きくしようとします。
結果は継続不可能になるわけですね。
少しずつ積み重ねる事の大事な事業だけに最初が肝心でしょうね。

また、最初は国の事業ということで予算がつきますが、数年でなくなるでしょう。
こうした事業は本来地域の力で育むわけですから予算ゼロで実行できるようなしくみを考える必要があります。この事業だけは地域にとっても学校にとっても大切な事業としていきたいなと思いました。

6月24日 溢れる元気

June 24 [Tue], 2008, 8:39
昨日、栃木県商工会議所青年部総連合会という県内各地の商工会議所青年部の集合体の会合に参加しました。なんと結婚式場が会場で写真撮影などがおこなわれており、幸せ一杯の雰囲気に笑みがこぼれるようでした。

前方小さく見えるのが花嫁さん
同日、関東財務局宇都宮事務所から県内の景気悪化が更にひどくなっているとの報道。

そんな中、この青年部団体は元気がいい、躍動感さえ感じられました。
元気のいい何人かに「景気はどうですか?」と聞くと「全然悪いですね」一様に答えます。
不景気を吹っ飛ばすかのごとく高揚する顔、顔・・・でした。

末席の私はそんな会員の方から元気をいただいたような気分になりました。
景気でなく、やる気の源こそ元気、前向きな挑戦心溢れる心だということを教えられました。
こんな時代だからこそ、行動するすべてに自信をもつことのできる元気が必要なのですね。

心より感謝した次第です。

・・・・でも青年部なのにどうして50歳までいるのか?帰りの車でふと思いました。

6月23日 スポーツクラブ

June 23 [Mon], 2008, 9:42
私の中の旬は「スポーツクラブ」になりました。

日頃のストレス解消もありますが、メタボ回避が主な目的です。
先週、当社のお客様でもあるスポートクラブで体の脂肪率や筋肉量、体全体のバランス、内臓脂肪量などを計測してもらいました。

その結果、不幸なことは内臓脂肪量が危険区域、幸せなことは青年期に運動ばかりしていたことで筋肉量が比較的多いほうということでした。
まさに、運動すれば改善されることばかりとの結果に踊らされ?忙しさの合間にクラブに通っています。

会社でも時間をみつけては腕立て、腹筋を実行
スポーツクラブには老若男女さまざまな方が来場しています。
少なくとも私より凄い体力です。

ウォーキングマシン(走っても良い)で歩いていると、隣に来た私の娘ほどの子がガンガン走る走る!と思いきや反対の隣に60歳をはるかに越えた男性が来てバンバン走る走る!
その中で一番大きな体の私は立場が小さくなり、意地で走る?いや軽いジョギングかな?

ウェートマシンは重りを自分で調節するのですが、私の終わったマシンの重りを平気で重くしなおし、ガンガン上げる上げる!若い女性。
腹筋台の角度を急角度に直して体を揺さぶりながら腹筋する高齢者!

クラブでの出来事はあまりにもショッキング!!
刺激が強くて少しの時間でも私も同じかなと勘違いするほど盛り上がりますね。
終了頃には疲れ?というよりも節々が痛くて仕方ない。

それでも気持が良くストレス解消には最高ですね。

どうしても行けない日は、子どもたちに付き合ってもらい筋力運動しています。
今度行ったときこそ、ご高齢の方や娘ほどの子に負けないように!?

汗をかきやすい時期にスポーツクラブは正に旬かもしれません。
1週間坊主にならないようメタボ対生命保険料アップ対決を脱落許されない状況にして。

6月21日 死に神報道

June 21 [Sat], 2008, 8:23
昨日の鳩山法務大臣記者会見から「死に神」という言葉が気になります。

私のようなPTAに携わる者は一様に感じるところかも・・・。
今尚、子どもたちの間で続いている学校裏サイトなる個人への誹謗中傷合戦。
「死ね」や「うざい」など、当たり前のように相手の気持を捨て去る言葉が溢れています。

新聞報道にせよ、記者会見にせよ、「死に神」という言葉が面白おかしく子どもたちに使われ始める要因となることを考えてもらいたいと思いました。

死刑執行の是非はもっと高い次元から議論すべきでしょう。
責任ある大人として子どもたちの真剣な眼差しを感じて言葉を選んで欲しいものです。

変に乱用されないことを祈るばかりです。


話は変わって・・・・
昨日とても素晴らしい光景を目にしました。

中学生らしい男の子が腰の曲がったお婆さんの手を引いて横断歩道を渡っていました。
男の子のお婆ちゃん?と思っていたら、渡りきったところでお婆ちゃんがお礼のようにお辞儀をして、男の子が恥ずかしそうに走っていきました。

こんな光景は昔々は当たり前だったのでしょうが、最近見ることがなく感動してしまいました。
そのとき、自分は最近そんなことをしたことがあるだろうか?と反省もさせられましたね。

大人の後姿を見て子どもが育っていくことを私自身も再認識したところです。

・・・・私が手を差し伸べると逃げていく、お婆ちゃんの姿が頭のなかをよぎりました?!

6月20日 ゲンコツ条例

June 20 [Fri], 2008, 8:12
昨日のニュースで東国原知事の宮崎県議会で「愛のゲンコツ条例」なる議論があったと聞きました。

今の40歳代中盤以上の世代は、誰しも昔を懐かしみ同じことを考えるものです。
私も中学生のときに普通の生徒でしたが、よく頬にビンタ、頭にゲンコツ、お尻にケリの3点セットが日常執行されていたことを憶えています。


もちろん、いたずらや態度不正を正すものとして先生が鬼のような顔で執行するわけです。
帰宅後、その事実を親に知られると親からも執行されるので隠しています。
親と先生と子どものバランス良い関係が構築されていたわけです。

今でも当時の執行官たる先生にお会いすると当時のことを楽しく話すことができます。
多感な中学生時代に規律や判断力を身につけるのには大変効果的だったと思います。

宮崎県議会で「愛」という言葉が強調されていました。
愛あるゲンコツ。この子を良い道に導きたいという思いが愛でしょうね。
当時、愛を感じたか?というとそうでもありませんでした。

悪いことを悪いと叱るときに先生だって感情でぶつかっていたと思いますね。
それでもそれを引きづらいないところに良さを感じたのかもしれません。

時が経って私も社員を叱咤激励する立場になりました。
その立場になって思うのは、叱られるほうよりも叱るほうが倍の力がいることです。
叱られるほうも懸命に仕事をしての結果です。それでも叱らなければ本人の育成になりません。

きっと当時のゲンコツ先生も同じ気持だったのかなと思いました。
そして宮崎県の条例が教育現場だけでなく、家庭にもしっかりと根付くようなことができればいいですね。
現実として、現代の家庭環境が一番の壁となるでしょうから。

宮崎の今後の推移は注目してみたいですね。

6月16日 革新きのこの山

June 16 [Mon], 2008, 10:44
昨日、久しぶりに子どもたちをつれて買物に出かけました。
妻は実妹と何やら夏の企みがあるようで同行しませんでした。

途中、お腹がすいたというのでセブンイレブンによると、きのこの山というチョコを買いました。
車中で悲鳴が上がったのは走り出してから数分後。
なんと!きのこの山は食物でなかったのです。

お腹のすいた子どもは食べ物でない、きのこの山をヨダレ一杯に見ながら、きのこの山パズルをやり始めました。無言の時間が空腹を埋めてしまったようです。
(ちなみに最初は本当につまんで食べようとしたことは内緒です)

私はきのこの山パズルを発想する思考に勉強させられ??ました。
ひとつの商品を違った形にして発信するという気概?に奮起を促されたようです。

当社の仕事でもそんな革新的発想ができないものかな?と考える時間をいただきました。

6月13日 朝食の考察

June 13 [Fri], 2008, 8:54
朝食を作り始めて3年経ちます。
おもしろ半分で挑戦したのがきっかけですが、徐々に消化に良いとか栄養素とか、いろいろ考えてくると面白さが倍増してきます。

ちょっとだけ傾向的な側面で考察してみます。

栄養バランス
子どもにとっては昼が給食、夕食は肉類が多くなりますから朝食こそ野菜や魚中心でしょう。

我が家定番の鮭焼とトマト


食べやすさ一日に30品目以上を食するのがベストですが、種類が多い朝食は食べにくいようです。
朝食は時間との戦いでもあり、短時間でもスムーズに食せるものの方がよいです。

スープごはんは正に食べやすさと時間短縮抜群

好き嫌い
嫌いなものを朝食にするのは、その日の気分を低調にさせているようです。
嫌いなものでもバランスを考え夕食時に好きなものに混合や添え物とすべきでしょう。

子どもの好きなコーンフレークはトマトとバナナを一緒にして


作りやすさ
できるだけ調理時間が短いもの、あるいは調理の必要がないものが朝食づくりのポイント。
前の晩に作り置きしたり、夕食の残りを使うこともベターですね。

朝食のカレー(前の晩のもの)は意外においしいようです。

最後に基本(私の場合)1食1汁を守ること。その際、粉末の出来合い汁は×。
野菜を取るのには味噌汁は最適ですね。

子どもには冷奴は味気ないものですね、味噌汁でどうぞ

やはり朝食は人間が一日活動するすべての基本でしょうね。

6月11日 県政低調時代

June 11 [Wed], 2008, 9:02
大阪府も大変な財政状況のようですが、我が栃木県も大変のようです。
再生団体に入らないように努力しているようですが、財政調整基金も底をつくところまできているようです。来年度は事業をより一層精査して場合によっては事業中止なども考えているようです。

一方、それを横目に県議会の日当2重取りが新聞掲載されました。
報酬をもらって尚且つ、委員会出席なのかなんなのか交通費+日当を支給されているようです。
財政再建団体にならないように行政が努力し県民に我慢を強いる隣で県議会の立場は?と考えてしまう記事でした。

報酬+日当+政務調査費??
民間では景気悪化がずっと続いて聖域なき戦いの中、命を削って税金を納めます。
民間であれば業況でトップから身を削いでいくのは至極当然。
今まさに、先頭の一役を担う県議会は議員削減や報酬、政務調査費削減を思い切り大きく実行すべきでしょうね。

ちなみに佐野市議会は自主的に議員定数を4減で28にしたようです。
それでも多いようですが、この自主的行動は大きな評価ですね。

国のほうでも後期高齢者問題、天下り法人、・・・・・等々、野党からの指摘で動き出す?
栃木県議会もオンブズから指摘され動き出す?
と自主的自浄効果がない公益は憂うばかりですね。
誰も言わなければ良いだろうという考えと行動が積もって、そのつけが出ているようですね。

2重取りなどといわれず、もっと報酬を上げてあげようと県民の声が出るような姿に期待します。

6月10日 秋葉原に学ぶ

June 10 [Tue], 2008, 7:30
秋葉原のような事件が起きるときまって心理分析や生い立ちがクローズアップされます。
どのような環境で、どのような育ちだったか・・・・等々。
そんな情報をもとにして子どもをもつ親はしきりに自らの子どもをどう導いていくか思慮します。

それでも昨今の異常事件はあまり共通項が見当たりませんね。
もっと以前は、生い立ちや家庭環境、友人環境、職場環境といったものからある種ポイントが探り出されたように記憶していますが、現状の異常事件では環境や育ちには普通の人と変わりないところも多くみられるようです。

最近は「早寝早起き朝ごはん」という運動が小中学生を中心に活発化されていますね。
これは「キレる」という、突然に自らをコントロールできなくなる現象が「朝ごはんを食していない子に多い」という統計結果から生まれたものです。
これに地産地消がついたのも食品添加物などが「キレる」要因のひとつと捉えているからのようです。
(もちろん、食糧自給や農産物育成のためもありますが)

子どもの心身育成に良いと思われることは、いろいろ参考にして家庭内で選別しながら適用していくことはよいことですね。
そんな小さな努力を積み重ねて少しでも住み良い社会にしたいものです。

6月7日 ガソリン高騰

June 07 [Sat], 2008, 8:06
先日朝礼でガソリン価格高騰を踏まえて車両の使い方や車両経費の削減について話合いをもちました。私の中ではまだ150円台と認識していました。
ところがもう160円台だと聞かされ驚きました。
その夜、ガソリンスタンドによると確かにそうなっていました。



当社の仕事では車両は材料運搬、機材運搬、職方移動など頻繁に使われます。
経費圧迫は避けられないでしょうね。

それでも視点を変えて朝礼で地球温暖化についても話ました。
現代のコストダウンは単に会社経費の削減という意味だけでなく、将来に向けた環境整備にもつながるということを意識に持っていて欲しいと思いました。

将来、温暖化で東京が水没する夢を見たのは、そんなことを考えていたからでしょうかね?
プロフィール
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    ・読書-竜馬がゆく   他は松本清張
    ・スポーツ-下手なゴルフ/スポーツジム
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